goo blog サービス終了のお知らせ 

オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

弘前紀行 Vol 4

2009-10-15 | Weblog

弘前「リンゴ公園」でのレクレーションと云う飲み会は、正午、緩やかに始まり、三時半突然のにわか雨でお開きとなった。

途中私は、携帯でリンゴの写真を撮り、シンボルの小山に登る。酒の所為か、息切れがし呼吸が乱れる。酒の所為だけでもなそうだが・・・。

             

         「千秋 」         房状に着果「アメリカンビューテイ」   サクランボのような「ホペ」

こんなに種類があるのかと驚く、リンゴがたわわに実を付ける様は見事、愉しい。

「ばっけ」部長の川崎さんは相当にきこし目、粗出来上がりつつある。川崎さんや皆が話す津軽言葉、半分も判らん。此処に相棒のヒロさんが居れば、どんなことになったやら・・・。「わー」「う~」「え~」が交じり合い面白かろうに。

KAYOさん持参の卵焼きが、私の作る味と同じ。川崎さんのリクエストととか。片岡さんの味噌汁も具沢山で美味い、恒例の味とか。

四時過ぎ、NTTの駐車場に帰還。此処で解散し、弘前大の学生とはお別れする。NTTの直ぐ傍にある居酒屋「萩」に入る。何時も賑やかで、前から気になっていた店だが、川崎さんも初めて入るという。

大年増の女将さんが一人で切り盛りしている様子。ビールを飲み、酒少々、卵焼きを注文する。旅の者のあしらいが上手で、中々、気の利く女将だった。卵焼きは、チョッと繊細さが足りないが、それを補って、余りあるものがある。繁盛も頷ける。

早々に切り上げ、近所にある「ばっけ」御用達の店「ありがとう」に向う。

「ありがとう」は四年前に引っ越してきたそうだ。以前は、繁華街のビルの中に在った。その頃、何度か行ったが、此処に越してからは初めてである。店主は、タクシーに乗り、女将さんが一人で切り盛りをしていた。

ここでも、川崎さんは卵焼きを注文する。何処に行っても「卵焼き」のようだ。私との共通点が見えた。そう云えば、ヒロさんも卵焼きが好きだ。卵三兄弟か、俺達ゃぁ~。

 八時を過ぎた頃、飲んでいる二人が激しく舟を漕ぎ始めた。とうとうテーブルにうつ伏せてしまった。片岡さんに終りにしようよと、川崎さんの車を呼んで貰う。

暫くして、来た運転手の顔、どこかで見た顔だ。よくよく見れば「ありがとう」の店主だ、もうすっかりドライバー姿が板に着いている。

川崎さんが、歩道の段差で路上にバッタリと大の字で倒れる。完全に出来上がっていた。怪我はあつたのか、無かったのか判らん?

こうして、弘前の夜は更けて行った。そう云えば、纏まった話ができたのかな~?

 

弘前の街角で、見つけたものは・・・。

                        

                路上のリンゴ       ベンチの「ドラエモン」     

 翌日、空港にて、あの「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの著書「リンゴが教えてくれたこと」を見つけて買う、飛行機の中で読了。木村さんの林檎園、見たかったな。何時か、相棒のヒロさんと訪ねることとなるだろう。

木村さんは、自然栽培の大家として余にも有名。苦節、何十年か、こう云う人が居たことが、奇跡かもしれない、よこぞ頑張ったと云いたい。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サンドイッチ

2009-10-15 | Weblog
10/15(木)今日はサンドイッチ。

昨夜、閉店間際の東急ストアにてサンド用の食パンやホットドッグパンを求めて帰宅した。

それにしても昨夜の雨は激しかった。天気予報がこれだけ的中したのは珍しいか?雨の激しさに雨宿りした店から出られず、下手な歌をがなって時間を潰す嵌めとなった。それでも、スーパーが閉まる前に地元の駅にはたどり着いた。

サンドの具材は、ゆで卵、炒り卵、ウィンナー、生ハム、ハム、ツナ缶、玉葱・胡瓜。野菜が品薄だが致し方なし。食パン・フランスパン、ドックパンを焼く。

これらを組み合わせて六種類、六~七人前のサンドイッチを完成させた。今日は、家を出ている長女を始め四人の子供の分、家人にK君と大人数。それでも、余裕である。

味の方は?明日の朝にでも聞いてみよう。
明日の弁当だが、オヤジ所用のため早朝より御出掛け。お休みとさせて頂く。


週末は、祭の食材の買出し、日曜日は仕込みとなる。会社のオヤジ軍団の腕の見せ処だ。
「祭」の屋台での売り物?メニューが決定したので紹介します。

・飲物・・・土佐の酒「南」これは、今一番美味いと思っている酒です。
      薩摩イモ焼酎「楔」この焼酎は、あの幻の森伊蔵にそっくりの味です。
      おまけにおく、「生ビール」スタッフやお客さん用に用意。他、ソフトドリ      ンク。

・焼き物…・「牛タン串焼き」「焼き鳥」「フランク」
・飯物・・・土佐風「チラシ寿司」てまいら酢(柚子酢)を使った逸品で限定販売。
・汁物・・・特製「トン汁」
・その他・・・・種子島産「安納イモ」蒸かし。「てまいら酢」

因みに、チラシ寿しとトン汁は、私が作ります。どんな味になるやら・・・。

と、盛沢山であります。原価の回収は覚束無いが、スタッフやお客さんが喜んで下されば出店の意義ありです。

大勢の皆さんのお越しをお待ちします。(私の名前を出していただくと、ロハになります)

(私達の店は、椙森神社の並びにでています。近所のドトールの店主(此処は、串カツを販売)と共同出店です。

夕方になり、場所を確認に行った、何なんだ!路上パーキングの真ん前、場所が悪い。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする