ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

カメラの世界

2019-02-07 12:00:00 | 主張
 ワーク・ライフ・バランス「仕事と生活の調和」においては、趣味に費やすプライベートの時間も、充実した人生を送るうえで欠かすことができないものです。
 ということで、趣味のお話し。

 1年ほど前に一眼レフの入門機を購入してからというものカメラの世界に引き込まれてしまいました。
 もともと私の趣味は、子供と一緒にテーマパークに通うこと。みなさんには理解していただけないような頻度で通っています。
 前々から、テーマパークの写真をSNSやブログで見るのも好きなのですが、「どうやったらこんなにきれいに撮れるんだろうか?」という写真を目の当たりにすることが多々あります。そんな輝く写真を見るたびに、私にはできないんだろうか?と思うようになったのが始めたきっかけです。

 カメラの世界には「レンズ沼」という言葉があります。
 レンズは高いものほどきれいに撮れます。いいレンズでもっといい写真が撮りたいという思いから、どんどんとレンズが欲しくなります。
 もっと恐ろしいのは、沼はレンズ沼だけに止まらないこと。カメラ本体もいいのが欲しい、写真を現像(編集・加工)するためのPCも処理速度の速いものが欲しい、いいモニターも欲しい。

 たった一年でどっぷりハマってしまったカメラの世界。少しでもご興味をお持ちの方は、数々の沼を覚悟の上、是非足を踏み入れてください。そこには素晴らしい世界が待っています。
 さあ、今日も早く帰って、写真に思いを馳せたいと思います。
 


 
 
近畿財務局 石崎

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