「青い森未来を創る青年塾」という講座のファシリテーターをしてきました。概ね18歳から35歳程度の青年を対象とし、意識改革とネットワークづくりを主眼とする3日間宿泊での研修会です。
私が担当したテーマは「訊いて、聴いて、効くんです!─突撃インタビューに行こう─」というものです。グループごとに、自分たちの今の興味に沿ってインタビューシートを作成し、実際に街にインタビューに出かけていき、取材した内容をまとめてそれを発表してもらう予定です。
3日目の「突撃インタビュー」実施に向け、今日はとりあえず「どんなテーマで」「誰に」「何を」「何のために」訊くのかについて話し合ってもらいました。
インタビューって、普通はインタビューする相手と事前に入念な打ち合わせをしてから臨むものですが、今回はまさに「突撃」インタビュー。事前にアポをとれるものはとってもらいますが、ほとんどの場合いきなり「訊きに行く」ことになります。その際、相手に警戒心を抱かせないようにしながら、訊きたいことを引き出すためには、どんなコミュニケーションの取り方が大切なのか、そんなことを考えてもらうのもねらいの一つです。また、「聴いた」ことを自分たちの今後の活動やネットワークづくりにどう「効かせる」ことができるのか、インタビューの結果をまとめる際のグループ内の話し合いも見ものです。
インタビューのテーマとして、「津軽地方人口倍増計画」、「子育てのしやすい環境づくり」、「相馬村のセールスポイントを探そう」、「外国人が暮らしやすいまちづくり」など、なかなか面白そうなタイトルがずらりと並びました。
なにしろ、30名余りの参加者は、貴重な3連休をこの研修に費そうという人たちです。何かを学び取ろうとする意欲がびしびし伝わってきた今日のグループワークでした。
さて、「突撃インタビュー」の結果やいかに。その報告は終了後に…。
私が担当したテーマは「訊いて、聴いて、効くんです!─突撃インタビューに行こう─」というものです。グループごとに、自分たちの今の興味に沿ってインタビューシートを作成し、実際に街にインタビューに出かけていき、取材した内容をまとめてそれを発表してもらう予定です。
3日目の「突撃インタビュー」実施に向け、今日はとりあえず「どんなテーマで」「誰に」「何を」「何のために」訊くのかについて話し合ってもらいました。
インタビューって、普通はインタビューする相手と事前に入念な打ち合わせをしてから臨むものですが、今回はまさに「突撃」インタビュー。事前にアポをとれるものはとってもらいますが、ほとんどの場合いきなり「訊きに行く」ことになります。その際、相手に警戒心を抱かせないようにしながら、訊きたいことを引き出すためには、どんなコミュニケーションの取り方が大切なのか、そんなことを考えてもらうのもねらいの一つです。また、「聴いた」ことを自分たちの今後の活動やネットワークづくりにどう「効かせる」ことができるのか、インタビューの結果をまとめる際のグループ内の話し合いも見ものです。
インタビューのテーマとして、「津軽地方人口倍増計画」、「子育てのしやすい環境づくり」、「相馬村のセールスポイントを探そう」、「外国人が暮らしやすいまちづくり」など、なかなか面白そうなタイトルがずらりと並びました。
なにしろ、30名余りの参加者は、貴重な3連休をこの研修に費そうという人たちです。何かを学び取ろうとする意欲がびしびし伝わってきた今日のグループワークでした。
さて、「突撃インタビュー」の結果やいかに。その報告は終了後に…。
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