カクレマショウ

やっぴBLOG

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社会教育は「話」を聞いてこそ

2006-02-28 | └社会教育
午前中、地域コミュニティ関連の聞き取りで、八戸市内のある公民館へ行ってきました。館長さんや子育てひろばの代表の方、連合町内会長さん、地区の児童委員・民生委員協議会長さんから、たっぷりお話を聞くことができました。その方も、地域の子どもたちの育成、安心して子育てができる環境づくり、そしてみんなが住みよい地域づくりといったことをいつも心に留めながら協力し合って活動されています。そして、表面的にはうまくい . . . 本文を読む
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アフタフ・バーバンにくすぐられた「あそび心」

2006-02-26 | └社会教育
NPO法人「あそび環境Museum アフタフ・バーバン」の北島尚志さんと山内たいらさんのワークショップに参加してきました。むつ市人権学習講座の最終回です。 「アフタフ・バーバン」とは、アラビア語で「とびらよ、ひらけ」という意味だそうです。何やらネーミングからしてあそび心にあふれています。代表の北島さんが、「子どもに“あそびを与える”のではなく、“あそび心を伝える”ことを大事にしている」とおっしゃ . . . 本文を読む
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太陽系を知ろう!計画

2006-02-25 | ■環境/科学
宇宙全体の大きさから考えると、これまでの人類の宇宙開発なんて、玄関先にちょっと出てみたという程度のものでしょう。SFのように、銀河系レベルで人類が宇宙空間を自由に行ったり来たりするなんてことはまだまだずっと先の話です。 アポロ計画による月着陸、スペースシャトル計画や宇宙ステーションによる宇宙空間での様々な実験を経て、現在注目を集めているのが、「太陽系」の探査です。特に、地球の外側を回る惑星の探 . . . 本文を読む
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「24 TWENTY FOUR」セカンドシーズン&サードシーズン

2006-02-24 | ■映画
“クリフハンガー”的な終わり方に引っ張られて、続けざまに見てしまった「24」のセカンドシーズンとサードシーズン。相変わらず、「たった24時間」の出来事だとは思えないめまぐるしい展開。せっかく「重要人物」らしく登場してきても、数時間後にはすっかり「過去の人」ですから。例えば、サードシーズンで言えば、カイルとか「赤ちゃん」とかね。あ、「赤ちゃん」は次のシーズンにつながるのか。設定もそうです。例えば、「 . . . 本文を読む
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かっこよかった「チーム青森」

2006-02-21 | └オリンピックの話
3年前の冬、青森市にカーリング場ができた時、カーリングを少しだけ体験したことがありました。その時教えてくれたのが、今回のトリノオリンピックに出場している林弓枝さんと小野寺歩さんでした。二人は、カーリングのさかんな北海道常呂町の出身で、カーリングを続けるために青森市にやってきたばかりでした。その後、二人を追うように強力なカーラーが北海道から青森に集まり、トリノには「チーム青森」として出場することにな . . . 本文を読む
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「ホテルビーナス」のような映画が作られる時代。

2006-02-20 | ■映画
「ホテルビーナス」(タカハタ秀太監督、2004年)。フジテレビでやっていた草なぎ剛の番組「チョナンカン」から派生して生まれた映画だそうですね。彼がなぜ「韓国語」を学び、ペラペラに話せるまでになったのかは私はよく知りませんが、とにかくこの映画は、全編「韓国語」なのです。 ところで「韓国語」。本当は「韓国・朝鮮語」とでも言うべきなのでしょうか。NHKの韓国語講座が始まった時、政治的配慮から「韓国語講 . . . 本文を読む
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想像する力─板橋和幸さんの歌と語りから感じたこと。

2006-02-19 | └社会教育
視覚障害のシンガーソングライター、板橋和幸さんの歌と語りを見てきました。むつ市で行われた人権学習講座第2回です。 板橋さんは、むつ市出身で、3歳の時に緑内障で目がほとんど見えないことがわかったのだそうです。中学生の頃は荒れたこともあったものの、高校でバンドを組んで音楽の楽しさに目覚め、それ以来、20年近くにわたって多くの歌を作ってきました。 今日はギターとハーモニカを携えて、「Dear my . . . 本文を読む
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H.F.セイント『透明人間の告白』は超面白い!─その2

2006-02-18 | ■本
完全に「透明」なら目も見えないはず、とか、物理的に透明なのに物や人にぶつかるというのはオカシイ、とか、そもそも「透明」になってしまった原理が理解できない、とか、いろいろな見解があるでしょう。また、小説としても「くどい」、「展開が遅い」という批評もあるようです。 主人公ニック・ハロウェイは、証券アナリストです。彼は透明になってからも、彼を追う「機関」の誘惑に負けることなく、一人で生きていくことを決 . . . 本文を読む
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H.F.セイント『透明人間の告白』は超面白い!─その1

2006-02-17 | ■本
新潮文庫の帯に「《本の雑誌》が選ぶ30年間のベスト30 1位!」とあったのにつられて読んでみました。 ある得体の知れない研究所で起こった事故に巻き込まれ、「透明」になってしまったニック・ハロウェイ。彼をつけ狙うのは、「透明人間」を国家的陰謀に利用しようとする機関。行き場所をつけ狙われ、逃げるしかないニック。しかし、彼もまたスリリングな反撃に転じる。勝つのはどっちか…。 「24」を見るのと並行し . . . 本文を読む
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スキーとスケート

2006-02-13 | ■野球/バファローズ/スポーツ
青森県の南部地方の山里で育った私は、小学校の頃は、冬になるとPTAが田んぼに水を張って作ってくれるスケート場でスケートを楽しみ、リンゴ畑やタバコ畑の斜面では「竹スキー」やソリで遊んだものでした。 「竹スキー」とは、直径1.5cmほどの細竹を7~8本並べ、竹の真ん中に穴をあけて針金を通して結わえつけて作るスキーです。ストック代わりに先端に1本の縄をつけて両手で持ち、スキーをコントロールします。ソリ . . . 本文を読む
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冬季オリンピックの歴史

2006-02-12 | └オリンピックの話
1898年、第1回「夏季」オリンピックがパリで開催されてから遅れること28年、初めての冬季オリンピック大会は1924年、同じくフランスのシャモニー・モンブランで開かれました。 古代ギリシアのオリンピア競技会にはもちろん「冬季」の競技はありませんでしたし、近代オリンピックでも、当時のIOC委員になじみの薄いスケートやスキーが種目として採用されることは当初は考えられませんでした。 ところが、190 . . . 本文を読む
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トリノの歴史

2006-02-11 | ■世界史
トリノ冬季オリンピックが開幕しました。 イタリアでオリンピックが開催されるのは、1960年のローマ大会以来46年ぶりです。録画で放送された開会式を見ましたが、いかにもイタリアらしいハデハデ演出が印象的でした。 それにしても、入場行進の曲が1970年代80年代のヒットメドレーだったのには驚きました。中継のアナウンサー曰く「おじさんおばさんは大喜びではないでしょうか」…。はい、そのとおりです。次か . . . 本文を読む
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驚きと気づき

2006-02-02 | └社会教育
むつ市で先日開催された人権学習講座「ちがいを豊かさに」。 第1回のテーマは「わいどの権利って何?」。「わいど」というのは下北弁で「私たち」という意味です。 青森市内で保育園を経営するかたわら、子どもに関わる様々な活動を行っている佐藤秀樹さんをファシリテーターとして、特に子どもの「権利」をめぐる興味深いアクティビティを体験することができました。 最後のワークとして行ったのが、「自分が難民になっ . . . 本文を読む
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