高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

リュウキュウ

2011-07-31 16:55:13 | 里山・田んぼ・畑
これは何の花でしょう?


そう、リュウキュウの花です。
   

なぜリュウキュウという名前がついているのか、だれに尋ねてもわかりません。
沖縄にはリュウキュウはないそうです。

九州の佐賀では、水芋とよばれていました。

葉っぱの下の茎の部分を食べます。
酢の物のほか、煮物・炒め物でもおいしくいただけます。
ほかにもリュウキュウの食べ方ご存じの方、教えてください。運営委員Y
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モズクとヒジキ。

2011-07-28 20:24:23 | おすすめ品
運営委員Hが西表で見つけたモズクのことは、
すでに報告していますが(記事はこちら

「土といのち」でとりあつかうことになりました
400g入りです。

いっしょに沖縄の恩納村産の生ヒジキ(塩漬け)もあつかいます。

250g入りです。

8月の3週目に配布する9月号の注文表にチラシがはいります。
注文してもらうと、5週目の配送でお届けできます。
モズクは15分ほどで塩抜きができます
ほんのり塩気が残るくらいでかまわなければ10分でもかまいません。
酢の物も美味しいです。
細めなので、つるつるーっとした食感を楽しめます。
おすまし味噌汁の具にしても美味しいです。
卵焼きにいれても美味しいです。
トマトソースにいれてイタリアンでもどうぞ。
沖縄では天ぷらにもしますが
私(運営委員H)は試したことがありません。
ヒジキはさっと塩抜きして、そのままサラダでもいただけます
和え物とかチャーハンの具にもつかえます。

お楽しみに
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行ってきました! 郷麓(ごうろく)温泉!!

2011-07-27 06:32:41 | 日記
運営委員Mです

「土といのち」の前身「高知土と生命を守る会」の運営委員の山岡さんから「4月から民宿を始めました。ぜひおいでください」とのお手紙とパンフレットを頂きました。
それはぜひとも行かなくてはと、先日連れ合いと一緒に汽車とバスを乗り継ぎ(私たちは車を運転しません)、一泊の温泉旅行をしてきました。

須崎から梼原行きのバスで新田を過ぎ、「北川」という停留所を降りると、山岡さんがにこにこと出迎えてくれ、そこから「有名な(?)アイスクリーム屋さん」の先を左折して北川の渓谷沿いに439号線を2、3分車を走らせると、少し開けたところにその温泉がありました。


40年ほど前に道路工事をしていた人が硫黄の臭いがするので、掘ってみたら温泉だったとのことです。
知る人ぞ知るのひなびた温泉場だったところを、山岡さんが買い取って増改築(ほとんど新築と同じほどかかったとか)し、4月に営業許可が下りたところです。

しつらえもペンション風で、渓流を望める側にはベランダやテラスがあり、ゆっくりコーヒーも飲めるカフェもあります。




残念ながら、お部屋の内部や大浴室の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、素敵な洋室と和室と2階の特別室、こじんまりとした清潔感あふれる快適なお風呂でした。


2階の特別室は、ベッドルームに4.5畳の和室もつき、テラスには温泉のお風呂もついています。川のせせらぎとかじかの鳴き声を聞きながらのんびりとくつろげます。

夕食は、その昔たびたび料理教室もしてくれた管理栄養士の山岡さんが地元の食材を生かし、安全な調味料を使って工夫を凝らした料理をいろいろ出してくれました。
それぞれとてもおいしくいただきました。また特別に注文した天然うなぎはさすがのお味でした。

とにかく空気がおいしく、温泉は掛け流しで湯質もほのかに硫黄の香りのする柔らかな硫黄炭酸泉でのんびりとくつろげ、まさに癒しの一日でした。

憂うことの多いこの頃、また忙しさにストレスの多い日を送っている中で、たまにはゆっくり身体も頭を休めることが必要だとつくづく感じました。ぜひ皆さまもどうぞ!
                                      
郷麓温泉:高知県高岡郡津野町北川8308
【宿泊】1泊2食付き(通常価格)洋室・和室 1人8000円~、特別室 一人1万円~
詳しくは 宿泊・温泉の予約0889-62-2336、お食事の予約 090-7579-3334
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7月の運営委員会。

2011-07-26 06:54:33 | 日記
7月25日、7月の運営委員会をしました。8名が出席。

いつもの光景ですが…。


運営委員会が終わり、夜の倉庫の様子をパチリ。
いかにも夜の雰囲気。


今日の会議は19時に始まり、2時間半かかりました。
いろいろなことを話し合うことができました。
議事録は会員に配布している毎月の「お便り・お知らせ」に載ります。
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縁農に行ってきました

2011-07-25 22:58:31 | 日記

二十四節気の一つの「大暑」の昨日正雄さんちに縁農にいってきました
突然の訪問でびっくりさせてしまいましたが、快く受け入れてもらえました。
まずは、息子さんと収穫の終わったきゅうりの後かたづけと草引き、
ネットに絡まったきゅうりを撤収するとピクルスによさそうなベビーきゅうりがありました。

一時間ほどの作業の間、息子さんと日本の農業のこと、子育てのこと、
日本の将来のことなど普段決まった人だけの会話では得られないもので楽しかったです。

休憩時にお嫁さんが入れてくれた「はなればなれコーヒー」を頂いた後
正雄さんと吉川村にある畑のサツマイモの間の草引き作業を手伝いました。
有機無農薬栽培だけあってなかなかりっぱな雑草でしたが、やりがいのある作業でした。
一旦お昼に帰るとじゃがいもときゅうりだけのポテトサラダと
夏野菜のスープが準備されていてどちらも味付けはシンプルで大変おいしかったです
休憩をとった後再びサツマイモ畑へ、夕方まで作業してどうにか2列済ませました。

思ったほど暑さも厳しくなく、時折吹く風は心地よく何かしら達成感がありました。
最近気持ちが萎えていたのでリフレッシュできてよかったです。
土や草のにおいには何かしらセラピー効果があるのかもしれません。
しかしさすがに今日は筋肉痛です

(事務局員F)
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みょうが

2011-07-25 13:46:37 | 里山・田んぼ・畑
畑のすみっこにミョウガが出始めました。
茎の根本に、ピョコピョコと出てきます。
  

夏ミョウガと秋ミョウガがあるそうなので、これは夏ミョウガでしょうか。
見逃すと花が開いてなかがスカスカになってしまいます。


ハウス栽培のように美しくはありませんが、味はピカイチ。
「土といのち」でも配送できるといいのですが・・・。
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『スキニー・ビッチ』。

2011-07-23 22:12:36 | 読んでみたら・・・
ちまたにあふれかえっているダイエット本ですが、
この本はびしっとしてます

ロリー・フリードマン&キム・バーノウィンの『スキニー・ビッチ
もともとはアメリカの本。著者の二人は元モデルエージェントと元モデル。
ニホン語版はディスカヴァーという出版社から出ています(本体1200円+税)。


スキニー」は「スリムな」という意味のことば。
ビッチ」は、もともと「雌犬」を意味する、女性を罵倒するためのことばです

アネゴ口調で、食べてはダメなもののダメさを、ナサケもヨウシャもなく、がんがんののしりながら、
ダイエットのメイン・ストリーム(プラントベースのホールフード)をどんどんつきすすんでゆきます

「さあ、あなたもこれで晴れてヴィーガンになったわけね。ヴィーガンっていうのは、ベジタリアンの一種。動物性食品を一切とらない完全菜食主義者のこと。牛肉、鶏肉、豚肉、魚、卵、牛乳、チーズ、バター、一切なし。すごいことよね。こういう食品を食べないことは大変だけど、神さまからごほうびがもらえるわ(スリムになるとかね)」
というかんじです

断食まで勧めちゃっています。

この本で私(運営委員H)は「豆乳チーズ」というものがあることを初めて知りました。
私はオトコですが、「スキニー・ビッチ」になりたくてたまらなくなりました
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トマトソース。

2011-07-21 22:22:56 | 作ってみたら・・・おいしそう
私(運営委員H)の通勤の途中にトマトを売っているお店があります
まっ赤に熟したトマトカゴに大盛りになっているのを見ると、
私は通り過ぎることができません
毎日ごっそり買ってきてトマトソースをつくります
大きめのナベにオリーブオイルをあたためて
庭のイタリアン・パセリのみじん切りをいため
トマトをいれて煮込みます。
ガーリックパウダー、黒胡椒、オレガノ、バジル、ローリエ、クミン、自然塩、唐辛子とかをテキトーに入れます。
弱火で1時間くらいかけて3分の2くらいに煮詰めたら、
熱湯消毒したビンにつめて湯煎して、できあがり

トマトの酸味がどろっと濃いソースです。
保存がききます。
いつのまにか台所にずらーっと並んでいます

このソースで、庭のツルムラサキ

をさっと煮たりすると、
夏のお日さまパワーがぎっしりつまったスープのできあがり。
一口食べるごとに元気がわいてきます

が、さらにこれにモズクをいれたデラックス版を
毎日いただいています

誰に言ったらいいのかわからない
ありがとー」というきもちで
こころがいっぱいになります
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たきゆり

2011-07-20 17:15:52 | 里山・田んぼ・畑
みなさん、昨日の台風で被害はなかったでしょうか?

「土といのち」は配送を急遽中止し、みなさんにご迷惑をおかけしました。
「土といのち」にとっても初めてのことで不手際がなかったかと心配しています。

生産者の方々は台風の後始末に追われた一日だったことでしょう。

暴風雨の中で振り回されながらも、高知市の里山のユリは、いたるところで咲きほこっています。
見ておわかりのように“カノコユリ”の一種で、地元では“たきゆり”と呼ばれています。
もうしばらく咲き続けるので、是非、花を見においでください。
(高知市土佐山より)


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オーガニックカフェ。

2011-07-20 05:37:55 | 日記
高知市梅ヶ辻に「オーガニックカフェ」というお店があります(こちら)。
動物性の材料をいっさいつかわない玄米菜食のランチのお店です。
私たち「土といのち」が食材を供給している提携店です。

玄米菜食の日替わりランチが500円で楽しめます。
お弁当の配達もしています。
お弁当はこんなかんじです。

左上から、黒ごまのころもの車麩天ぷら、マカロニサラダ、かぼちゃ煮物。
左下から、春雨と大豆のゴマ油炒め、黒豆入り玄米ご飯。

玄米ご飯はカムカム鍋をつかって圧力釜で炊いています。
野菜はオーガニックマーケットのものがメインということでした。

玄米菜食というと、味けない、食べごたえがない、というイメージがありますが、
このランチを食べたら、その美味しさ、食べごたえに誰もが満足するでしょう。

これがほんとうの贅沢だと私(運営委員H)は思います。

オーガニックカフェ
高知市梅ヶ辻10-8
電話:088-833-2090
営業時間:11:00~15:00
定休日:日曜日
駐車場:P有り(3台)

追記
現在、人手不足のため、お弁当の配達のみとなっているとのことでした。
カフェはお休みです。
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