高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

田んぼの見学会 終了しました

2020-07-05 09:00:00 | イベント報告
★ 田んぼの見学会 ★


6月28日は田んぼの見学会でした。
天気予報は雨。
中止もやむを得ないかと思いきや
当日は汗をかくほどの好天気 ♪


田んぼに行く途中、
正雄さんの畑も見せてもらえました。


5年ぶりの南国市稲分へ


是非見て欲しい雑草があると
正雄さんが案内してくれた先にあったのは・・・


キシュウスズメノヒエ
水陸両用で生きるらしく
はびこって困ってるそうです。


これは稲の株元。
太くしっかりしてます。


だから、ジャンボタニシがいても平気


稲は花が咲いてました。


ヒエも実ってます。
元気


子どもたちは水路の生き物が気になる様子です。
ドジョウ・タニシ・メダカ・アメンボ・・・
実はわたしも遊びたいと思いました!


近くにある溝渕さんと野村さんの
田んぼも見せてもらいました。


高知市一宮に場所を移し、
猪谷さんの田んぼも見せてもらいました。


生産者同士の勉強会であり
消費者の勉強会でもあり
知らなかったこともいろいろ。

7月下旬には稲刈りが始まるそうです。
やっぱり気持ちいいですね。
野菜やコメが育つのを見ることができて。

管理人
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味噌作り体験 終了しました

2020-02-29 09:00:00 | イベント報告
2月16日(日)、恒例の味噌作り体験でした。
外では雨の中、龍馬マラソンが開催されていましたが。。。。

さて、味噌作り体験は今回で9回目。
講師の原崎さんももう手慣れたものです。


使ったのは、麹と大豆と塩が入った「下郷農協のみそ作りセット」。
後は、鍋・ボウル・ざる・マッシャーがあればOKです。


味噌作りは実はとてもシンプル。
2時間の設定の中で、
手を動かしている時間はちょっとだけなのです。
大部分は原崎さんの話を挟んだり、
質問に答えていただいたり。

Aグループ


Bグループ


Cグループ


Dグループ


Eグループ


毎年手作りしているというベテランさんも
時間内に終わるのか心配していた初心者さんも
ワイワイ言いながら、あっという間に袋詰めまでできました。

500gを計って(結局600gずつくらいありましたね


一生懸命空気をぬきながら味噌を袋に詰め、
輪ゴム数本を使ってグルグルしばります。
ここが一番大切な所!
このままお持ち帰りです。


原崎さんの玄米麹味噌もいただきました。
玄米麹だと、こなれるのには時間がかかるそうです。
これは1年半ものでした。


余談ですが
おどろきの声があがったのが
大豆の煮汁のおいしさです。
圧力釜で大豆を煮たあとの汁です。
硬さ調整に使っても余るので、
是非飲んでみてください。
料理にも使えます。


大豆以外の豆を使ってみたり
玄米麹や麦麹で試してみたり
完全天日塩を使ってみたり
世界に一つの「手前みそ」を作ってみてくださいね

( 管理人 )
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第4回高知オーガニックフェスタ 終了しました

2020-02-06 09:00:00 | イベント報告
★ 第4回高知オーガニックフェスタ ★


第1回、第2回の寒~い体育館から場所を移し、第3回、第4回は帯屋町で開催。


天気予報では雨 でしたが、それは大外れでヨカッター。
今年もたくさんの会員さんにも会うことが出来て、楽しく終了しました!

今回お会いできた生産者の横顔を紹介しますね。
みなさん、土といのちに「高知のいいもん」を出してくださってます

まずは、わたしたち「土といのち」。
いつもの会員価格よりお得な価格で並べましたよ。


「わたなべ農園」の渡邉さんと「井上農園」の正雄さん


「天竺舎」の山下さんと「山楽」の上土井さんと小さい助っ人さん


「夢産地とさやま開発公社」と「中村くらしを見直す会」の川村さん


「斉藤牧場」の斉藤さんと「土佐キムチ」


「はなればなれ珈琲」ののぶさんと「岡岩商店」の隅田さん


「国友農園」と「南国にしがわ農園」


生産者の谷川さんは、スタッフとして撮影係で走りまわってました!


運営を支えてくださった事務局のみなさん、運営委員のみなさん、ありがとうございました。
お買物券を使って下さった会員さんもありがとうございました。
来年もまた会えることを祈って

( 管理人 )
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やっぱりオーガニックがいいね! 終了しました

2019-12-19 09:00:00 | イベント報告
12月7日、ソーレにて「やっぱりオーガニックがいいね!」というテーマで講座を開きました。

講師は丸井美恵子さんです。


過日、高知県立大学の地域学概論の講座で「食の安全と土といのち」のテーマで話をした丸井さん。
その講座で使った資料のひとつであるDVD「オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?」
をおりまぜた講演会を是非とも会でも話して欲しいという声があり
私たちも、いろんな情報を知ることの大切さを考え、学習会を企画しました。

今日は、おいしいおやつと飲みものをいただきながらの学習会


農薬・食品添加物・遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品と、
身近に知りたいことはたくさんありますが、今回は主に『農薬』に絞りました。


国際環境NGOが作ったDVD「オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?」の内容は
オーガニック食品を試すのは初めてという2家族が
10日間オーガニック食品だけを食べ
その前後で尿のサンプルを採取。
農薬がどれくらい見つかるかを専門機関が調査。
31種類の農薬と代謝物(体内で分解された農薬の成分)を調べる、というもの。

結果は・・・
オーガニック食品に切り替えると
大人も子どもも尿中の農薬の数値が減りました。
特に有機リン系、グリホサート、ピレスロイド系で大きな差が出ました。
その結果にみなさん納得した様子でした。

その後も、それぞれが知ってること知りたいことを共有し合いました。


一方で、国産野菜は安心だと思っている人もおられます。
が、実は日本は農薬大国だそうで、
EUなどで使用が禁止されている農薬も、日本では逆に規制が緩和されていたりしています。

しかも、農薬は野菜は果物だけの問題ではなく
家の中にも街中にも、殺虫剤や防虫剤、除草剤などの農薬があふれている現実。

忙しいとなかなか思うような生活ができなかったりします。
無理のない範囲で、農薬を使わない野菜を食べたいですね。
だって、ちゃんと作った野菜は美味しいんですから。
やっぱりオーガニックがいいね!とみんなが言えるようにしたい。

土といのちはその手助けができます!

( 管理人 )
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これで わたしも キムチ名人! 終了しました

2019-11-28 09:00:00 | イベント報告
11月17日(日)、ソーレにて、キムチの作り方を教わりました。
講師は、15年ほど前から無添加キムチを作っている「土佐キムチ」の米倉さん。


お話は白菜の選び方から始まって
塩漬けの仕方(5%の塩で一晩塩漬け)など進んでいきます。

みなさん熱心にメモを取ってました。


きょうのメインの作業はヤンニョムづくりです。
大根・青ねぎ・玉ねぎ・生姜・りんご・にんにくを切ったりすりおろしたりして
砂糖・塩・ナンプラー・アミの塩辛・唐辛子粉・出汁スープ(昆布・鰹節)で味付けします。

これが、出来上がったヤンニョム。
ヤンニョムの味がキムチの味を決めるようなものかな。


白菜を平たい台に置き、
葉っぱをめくりながら、外葉から順にヤンニョムを挟み込んでいきます。
すべての葉にヤンニョムを挟んだら、外葉で全体を包むようにして出来上がり。


レシピには書いてないことも教わりましたよ
塩漬けした白菜は、水洗いをしたら、絞らずに葉先を下に向けて自然に水分を切る
出汁スープはとろみをつける役割があり、本場韓国では「おかゆ」を使う!
アミの塩辛が手に入らなければ、チリメンンジャコやイカの塩辛でもいい!
韓国の唐辛子粉は辛すぎず甘みがある!
早く漬けたかったら、白菜を刻んで漬けてもOK!
熟成していくうちに出てきたつけ汁は調味料になる! 鍋にもOK!

ワイワイと楽しそうに作業してる参加者のみなさん




白ごはんを炊いて、土といのちが扱っている冷凍総菜もつけて試食タイム。
キムチは作りたてを食べるのも美味しいという話に目からうろこ。
たしかに、浅漬け感覚でたくさん食べられました。
米倉さんがつけた熟成キムチを持って来ていただいたので、食べ比べもしました。


キムチは買うもの、もらうものと思っていたかたも
これなら自分も作れそうと大満足でした。
これで わたしも キムチ名人 です。


自分で作ったぶんは持ち帰って熟成させます!


( 管理人 )
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天竺舎の田んぼは稲刈り日和♪ ~終了しました

2019-10-31 09:00:00 | イベント報告
10月20日(日)、津野町の天竺舎にやってきました。
晴れ過ぎず、雨も降らず、まずまずの稲刈り日和。

天竺舎の山下さん。
1996年から、この棚田でお米を作っています。


私たちに用意してもらったのは、ヒノヒカリとニコマルが実っている1枚の棚田です。


まずは稲刈り
このくらいの束を1束にまとめます。
8株くらいでしょうか。


稲刈りは大した苦労もせず、さっさと進みます。
途中で「稲麹」のついた稲穂を見つけ、ちょっと興奮(写真ないですが)



次は、稲束をわらでくくります。
稲束の素を揃え、地面におさえたまま藁をくるりとまきつけ、藁の端をクルクルと締め、元にねじ込みます。


力加減、締め加減が案外むずかしいものです。


山下さんの手仕事はきれいですね。


その間に、山下さんは竹を使ってせっせと稲木つくりしてます。


たくさんの稲束をかけるためには、稲束を5分5分ではなく3分7分に分けるといいと教わりました。




山下さんが はさ掛けし、雨じまいまで仕上げたもの。
ああ美しい


今では珍しくなった“はさ掛けして天日干し”。
手間はかかっても、機械化はしたくない、と山下さんは言います。
手作業でやった方がやりがいがあるのだそうです。
愛情(?)ですね

青空のもとで土に触れるのはとっても気持ち良かった!!
山下さん、ご指導ありがとうございました。
帰りには、稲束1つとチャーテ―・リューキューをいただきました

参加してくれたAちゃんも、ありがとう!


( 管理人 )
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残暑のときこそエスニックで元気! 終わりました

2019-09-26 09:00:00 | イベント報告
9月18日(水)、ソーレにて料理教室「残暑のときこそエスニックで元気!」を開催しました。

講師は和田亜紀さん。
去年の年末にも素敵な「おせちに使える彩り漬け物」を教えてもらいましたね。


今回はピタパンに挟むものをエスニック風な味付けで作ります。
ピタパンというのは、中近東で食べられている平たく丸いパンです。
半分に切って中をポケット状に開いて、いろんな具を詰めて食べるんですねー。
今回使うのは津野町の水足さんのピタパン。
自家製とうきびが入っていて、ほんのり黄色です。


エスニックということで、和田さんにいろんな香辛料を持って来てもらいました。
でも、すべての香辛料を用意するのはたいへん。
もし初めて用意するなら、一番のおすすめは“クミン”だそうです。


作ったサンドイッチの中身は5品。
カタカナ名の料理なので難しいかなと思いましたが、
みんなでワイワイ言いながら、どれも案外簡単にできました。
 

フムス
炊いたひよこ豆に調味料を入れてペーストにしたもの。
当日はフードプロセッサーを使いましたが、マッシャーやすり鉢でもそれなりにできそう。


キャロットラぺ
ラペ(râpées)はフランス語で千切り、細切りなどを意味する言葉だそうで
つまりは、千切りにしたニンジンのサラダのこと。
レーズンで甘みを、ワインビネガーで酸味を利かせました。


牛蒡と切干大根のサブジ
サブジの(Sabji)は、インド料理の一種で、野菜の蒸し煮、炒め煮のことだそうで
野菜とカレー粉がよく合ってました。


車麩のフライ
車麩に味を付けながら戻してフライにします。
意外さも手伝って驚きのおいしさ。


おからボール
片栗粉をつなぎにして丸めます。
味が淡白なので、もっと濃いめの味付けでもいいかなという感想が出てましたね。


作ったもの以外に、レタス・きゅうりのピクルス・オリーブの実も加えて


どんどん詰めていきます。
ピタパンからはみ出る位でもOK。
豆乳の甘麹ラッシーと一緒にいただきました。


最後に、講師を囲んで交流。
美味しいピタパンとラッシーをいただきながら、楽しいおしゃべりをして、満足満足


当日のレシピが欲しい方は事務局へ連絡ください。

( 管理人 )
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種の学習会と美味しいものを食べよう会 終わりました

2019-08-03 09:00:00 | イベント報告
7月28日(日)、ソーレで「種の学習会と美味しいものを食べよう会」を催しました。

話題提供者は、丸井美恵子さん。
今年3月に発足した「こうち食と農をまもる連絡会」の事務局メンバーで
土といのちも、この会に入っています。


1952年に制定された「主要農作物種子法」が、去年4月に廃止されました。
この種子法は、米、麦、大豆など野菜を除いた種子を 安定して供給できるように、
種の生産を国が予算をつけて支えてきた法律です。
それがなぜ廃止されたのか、廃止されるとどうなるのか、このままでいいのか。。。
話は、種子法から、種苗法、遺伝子組み換え農産物、ゲノム編集食品へと広がっていきました。
なぜなら、それらはすべて繋がっているから。。。


自分の食卓に直結する問題に、参加者のみなさん熱心に聞いてます。




種に関する動きは現在進行形で、これからも注視していかなくてはいけません。
「こうち食と農をまもる連絡会」の会員になると情報を得ることができます。
高知県による種子『条例』の制定を求める署名もまだ集めているそうなので、ご協力ください。
わたしたちのいのちの種をまもるために。

さて、プレゼントの苗と種。
実はこれも、種苗店で「国産の種がなかなか見つからない!」という現実にぶつかったのです。
私達の食を守るはずの種がいつの間にか、海外に頼るようになっているようでした。
畑がある方も無い方も、苗と種を喜んで持って帰ってくださいました。
自分で収穫する喜びと安心を味わってくださいますように。
それと育てる苦労も。


その後は、恒例の美味しいものを食べよう会です。
今回は夏にうれしい麺特集。
4種類の麺を用意して、つゆは7月に新共同購入品として出たばかりの富貴のつゆ4種です。


トッピングに用意した秋川牧園の「サラダチキン」が好評でしたよ。
これは8月の新共同購入品です。


麺特集はいかがだったでしょうか。
麺を湯がく以外は火を使わないので、夏の食事に提供できそうです。


美味しいものを食べるには、
誰でもがいい種を安心して手に入れられることが前提。
そう思いながらいただきました。

管理人
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高知市再生資源処理センター見学会 終わりました

2019-06-27 09:00:00 | イベント報告
6月20日、高知市再生資源処理センターに行ってきました。


ここでは、高知市から委託された「高知市再生資源処理協同組合」が、
資源ごみを収集し、中間処理し、リサイクル工場などへ出荷しているということでした。

(高知市再生資源処理協同組合のHP(こちら))

高知市では「ただのごみでも分ければ資源」ととらえ、
1976年7月から、資源・不燃ごみの分別収集高知方式を始めたそうです。
ある人にとって不要な物も、見方をかえれば社会の有用物に変えることができる、ということですね。

では社会見学のつもりで、ちょこっとご紹介します。
高知市再生資源処理センターが扱う資源物は、紙類・布類・ビン類・カン・金属類・水銀含有物。

《 ビン類 》
透明・茶色・その他の色と色別に収集して収集し
定期的にリサイクル工場へ出荷されます。


《 カン類 》
手作業で、入っていた袋を破き、ビニール袋や異物を取り除き
空きカン選別機で、磁石の力でアルミ缶とスチール缶に分別。


その後、金属プレス機で圧縮するのですが、
スプレー缶にガスが入っていて爆発することもあるそうです。
そして、この空き缶プレスは、アルミニウム工場や製鉄工場に出荷されます。


《 金属類 》
たいていのものは、いろんな素材でできているので、それを手作業で金属部分とその他の部分に解体します。
そして、金属部分は金属プレス機で圧縮して出荷されます。
ベッドやイス、傘までも。。。


自転車もたくさん運ばれてきてました。


《 蛍光灯 》
蛍光灯処理機で、水銀・ガラス・金属などに解体され、蛍光灯リサイクル工場に出荷されます。


《 電池 》
使用済みの乾電池はドラム缶に保管され、定期的に乾電池リサイクル工場に出荷されます。


《 紙類・布類 》段ボール
収集されたものは保管場所に一時保管してから出荷されます。

次から次に運ばれてくる資源ごみ。
際限がなく、頭がクラクラしてきました。

家を掃除してごみを捨て、家がきれいになっても、それは解決ではありません。
安いものを買って、壊れて、新しいものに買い替えるのではなく
ちゃんとしたものを買って、長く使う、壊れたら修理するというサイクルにしたい。

ぜひ、みなさんにも見学をおすすめします。
一時、3Rという言葉がよく言われましたが、
(Reduce(リデュース:減量)、Reuse(リユース:繰り返し使う)Rcycle(リサイクル:再生))
4R、5Rともっと先に進まなくてはいけないと感じました。
(Refuse(リフューズ:拒否)Repair(リペア:修理))

ついでに・・・
月に1度しかない不燃物の日を逃しても、ここに無料で持ち込むことができるそうです。
ただし平日限定ですが。


( 管理人 )
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お山の田んぼでポット苗の放り植え体験 ~終わりました

2019-06-09 09:00:00 | イベント報告
★ お山の田んぼでポット苗の放り植え体験 ★

降水確率80%。。。
朝から雨が降ったら中止するしかない。。。
そんな心配をしながらも、朝目覚めたら曇りでした。
「よーし、今日は田植えができる! お昼まで持ってくれますように」との願いもむなしく
8時半に長野さんから「雨降って来たぜ。どうするよ。」との電話が入る。
「う~ん、これくらいの雨ならできるでしょ。やりましょう!」
ということで、イベントは決行されたのでした。

場所は土佐町。
標高400mの長野直樹さんの田んぼです。
田んぼにはアメンボがス~イスイとすべってました~ ♪


長野さんが用意してくれたポット苗は成苗なので、大きくてしっかりしていますね。


投げ方を教わった後はめいめいがポイポイ。
これは面白い!
4.5本いっぺんに高く放ると、なんと羽子板の羽のように散らばって全部土のついた方が下になり落下。
ばっちり着地し、すっくと立ちました。
ダーツのように、目的地を決めて投げると、これもすっきり着地し、すっと立ちます。
苗がくっついてしまったところもあったり、疎らなところもあったけど、それも〇。
ワイワイ言いながら、一枚の田んぼに用意された苗を全部、あっという間に放り投げました。

みなさんの雄姿をご覧ください。





田植えのあとは山菜探しです。
6月とあって、あぎた(とうがたった)ものが多かったのですが、
それでも、ヨモギ・セリ・お茶・ミツバ・ユキノシタ・みょうが・青じそ・ニラを収穫。
用意してもらっていた長野さんのサツマイモ・渡邉さんの新玉ネギも加えて
素揚げにしたり、唐揚げにしたり、かき揚げにしたり。
長野さん自家製のお茶、ご飯もあって、おなか一杯になりました。


放り植えが終わった様子、わかるでしょうか?
上がビフォー、下がアフターです。




心配していたけれど、参加者のみなさん全員、ちゃんと雨具も用意してやる気満々でしたね。
いい空気もいっぱい吸って、春~初夏を満喫してきました。

( 管理人 )
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