高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

食通の うずらの玉子・水煮

2019-04-25 09:00:00 | おすすめ品
★ うずらの玉子・水煮 ★


安全性と甘味のある美味しさが特徴です。
6コずつが2パックに分けられてて便利なツインパック。

この卵を産むうずらを育てているのは愛知県豊橋市にある高林ファーム。
非遺伝子組み換えの飼料を与え、
ふ化から淘汰まで一貫生産管理をし、
より良い環境でうずらを育てているそうです。

(この写真は、食通のHPより転載しました)

日本では明治中期より、採卵用として野生のうずらが家禽化され
現在では、全国で600万羽が飼育されています。
そのうち豊橋が約70%にあたる400万羽を飼育しているそうですよ。

串揚げに、中華料理のトッピングに、お弁当に、茶わんむしに、使い方いろいろ。
ハンバーグの中に入れてみました。
切り口がかわいい ♪


( 管理人 )
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はり灸から見た、環境・からだ・こころ 終わりました。

2019-04-24 09:00:00 | イベント報告
★ はり灸から見た、環境・からだ・こころ ★ ~4月の企画

4月14日、ソーレにて、「はり灸から見た、環境・からだ・こころ」の講座でした。
講師は、いの町で鍼灸院を開かれてる矢田修さん。


今でこそ大手を振っている現代医学(西洋医学)ですが、
それまでは、ギリシャ・ローマ・アラブ医学、インド医学、中国医学という伝統医学があったそうです。

現代医学は、生物医学ともよばれ、人間を生物(ヒト)として“一様”に集団として扱うのに対し、
伝統医学は、「手段」「対象」「目的」がともに自然であり、自然の中に生きる“多様な個人”として扱う。
自然が多様なように伝統医学もまた“多様”である。
ひとりひとり違う、という事なんですね。
矢田先生のはり灸は、もちろん伝統医学に基づいて治療されてるそうです。

伝統医学の考え方で面白かったのは、木→火→金→水に一日と四季の自然の営みが対応しているということ。
(一日)朝→昼→夕→夜
(四季)春→夏→秋→冬


そして、人の身体がまた同じように対応しているということ。
肝→心→肺→腎


難しい言葉もあって、すべてを理解できてないかもしれませんが
心にストンと落ちるお話がいくつもありました。


強く心に残ったのは
ヒトは動くようにできている、歩きなさい。
毒(添加物や農薬など)を体に入れない。
寝なさい、寝てる間に回復する。

後半は、おいしいおやつと飲みものをいただきながらの質疑応答タイム。
個人的な悩みにも答えてもらいました。


身体を触って「う~ん、これは○○」なんて場面もあり。


伝統医学のこと、もっと詳しく勉強したくなりました。
食べて寝て歩いて、楽しく心地良く暮らしていきましょう。
矢田さん、みなさん、ありがとうございました。

( 管理人 )
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天竺舎だより 4月5日記

2019-04-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
  
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

梅―は終わった 桃―終ってる 桜―もう終る おつぎは?

平成がもうすぐ終わり、令和になろうと、ワレラは昭和のハナのニッパチ!
残り長くない人生を楽しもう!などと言ってみました。

元号が変わる(代わる?)だけで、こんなにうかれさわいでいて良いのかなーー。
むかーし、いつの頃か、地震があって、様々な天変地異がおこって、
都が荒れ、人々のくらしが乱れ した時に、
時の帝は平安を祈って元号をかえるということがあったとか
(私は日本史に詳しくないので間違っていたらごめんなさい)。

日本の天皇が元号をかえて祈ったところで、地下の大ナマズが気分を良くしてくれるはずもなく。
更には1つの元号が1つの時代を区切ってくれるはずもなく。
ソメイヨシノは律義に咲き、咲き続けています(もう満開はすぎたかな? 今日かな?)。
いろんな桜がポツンポツンと或いはワーッと花をつけ、
他の木々…モクレンとか、何やらかやらも咲き、地上近くでも白、黄、紫…桃色と花が。
窓の前の柿の木には新葉がかわいらしく手のひらを広げ始めています。
←こんな風?

猿にきてもらいたくないので、空地・平地を作ろうと背山の樹を刈りこんでいます。
人が居なくなったので、伸ばすつもりもない雑木(ほんとはどうでもよい杉も多々あります)が、
競いあってヒョロヒョロ伸びているので、これを切り込んでいます。


昨年切ったところからは、すでに新しい枝がはえていて、
“君たちはエライナー”とつくづく思います。

全くの平地にするのは不可能でも、適度な手入れでもって、
人間が望んだ姿を維持していくことはできるのかなーと思いました。
これが自然との共存という姿なんでしょうか?
まだつぼみの残っているツバキや、新芽が出てきた枝を落とす時は心が痛むのですが、
彼等は強い!と信じてノコを入れます。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年5月号より転載しました。
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5月号をホームページからどうぞ

2019-04-22 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
5月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら
今週は、5月〔2〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
(※ 5月〔1〕回目の週はお休みです)
●『季節のとっておき』

『お便り・お知らせ』も会員さんにお届けしています。
皆さまからのお便りは、私達の元気の素です。
ご意見・ご希望・なんでもどしどしお寄せください。
●『お便り・お知らせ』

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恵菓のスペシャルケーキ『蒸し焼きガトーショコラ』 3月5日記

2019-04-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐町 恵菓の上土井恵子です。

みなさん、こんにちは。
私たち家族が高知県土佐町に移住してきて早いもので丸4年が経ちました。
恵菓のお菓子を、土といのちさんに出させていただき始めてから約3年になります。
続けさせていただきありがとうございます。
そして最近では主人も山楽として野菜を出させてもらっています。
お気付きだったでしょうか?
マークがどことなく似ていますよね。
同じデザイナーさんに似せて作ってもらいました(笑)


今までは卵・乳製品無しのお菓子を出していましたが、
今回は卵・乳製品を使ったチョコレートケーキです。


驚かれた方もいるかもしれません。
私は自分が良いと思った材料を使い丁寧に作り上げる事を大切にしています。

恵菓は京都に居る時から始めていてもう約5年お菓子を作っています。
上の子がアレルギーあり、周りも食を意識している人が多く、
卵・乳製品を使わないお菓子を作り始めました。
そうしたらそれで十分美味しいので、恵菓は卵・乳製品無しをコンセプトに作ってきました。
でも、私は実はとってもチョコ好きなんです。。。。
そして普通に卵やバターも美味しいなと食べたりもするんです。

アレルギーをほぼ克服した息子にバレンタインのチョコをせがまれていました。
あげるなら、チョコを食べさせるなら、安心で美味しい物がいい!と思いました。
チョコ好きですからあっちのレシピ、こっちのレシピと見比べて
どれにしようかどうしようか考えた末、最終2種類に絞りました。
そうして結局3種類も焼いてしまいました(笑)。
最後に思うような(私が食べたい)ケーキが焼けバレンタイン当日を迎えられました。
主人も息子も「美味しー」と喜んで食べてくれました。

が、家の中はチョコケーキだらけ。
いくらチョコ好きの私でも困る程。
そんな時に土といのちのスタッフの方に会う機会があり、
渡したところ美味しいと喜んでもらい今回のカタログ掲載のお話を頂きました。
嬉しかったですが、恵菓のコンセプトに反する事を伝えたのですが、
これはこれでいいじゃないですか、と言ってもらえ吹っ切れた感ありました。
自分が食べたい美味しいお菓子を作るという事は外れていないので。

みなさんに届けられるよう形や包装ななど試行錯誤して
ようやくカタログ掲載に間に合いました。
小さめのケーキなのにお値段が高めなのが心苦しいですが、
材料は安心できて美味しい物を厳選した結果です。
チョコの濃厚さとなめらかな舌触りを堪能してもらえたら、
そして恵菓のお菓子でホッと一息和んでもらえましたら幸いです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年4月号より転載しました。
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