高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

ノースカラーズの オーガニック小麦の蜂蜜カステラ ~3月の新

2022-05-17 09:00:00 | 新共同購入品
★ オーガニック小麦の蜂蜜カステラ ★


ノースカラーズの
プラスオーガニックシリーズ!

北米産オーガニック小麦粉、鶏卵、
糖分(てんさい糖・水あめ・蜂蜜)という
シンプルな原材料のみで
職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げました。

食べやすいサイズで
5切が個包装されてます。


卵をふんだんに使用したふわふわの食感 ♪
午後のティータイムにいかがですか。


( 管理人 )
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塩の邑だより 4月7日記

2022-05-16 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
四万十町 塩の邑の森澤宏夫・百合香です。

今年の4月で、
私達二人が『土佐の山塩小僧』という
完全天日塩の生産を始めてから22年が過ぎました。

(おいしいものを育てる人19より)

山塩小僧を通じて出逢った皆様に
「ご自分の手前塩を作ってみませんか?」
とお伝えしながら。


なぜかというと、
20L入のポリ容器に
海水を汲み車で自宅迄運べば、
だいたい450g〜500gの塩ができるからです。

(鹹水ハウス=海水の塩分濃度をあげる装置)

興味が湧いた人は、
できれば時間をかけて
お日様のエネルギーで
乾燥させて作ってみて下さい。

(結晶ハウスに置いてるたくさんの木箱)

ただし、結晶した固形物(塩)と
トロ〜とした液体(苦汁)に分離する迄、
毎日かき混ぜて下さいね〜。

(結晶ハウスの棚の中で塩が結晶化していく)

ある程度お塩の量が増えたら
お塩をサラシの布袋に移し洗濯機で脱水すると、
サラサラしたお塩が出来上がります。
お塩と分離した苦汁は
豆腐作りにも使えますし、
地面に生えている草のパワーを
一時期抑えてくれる仕事もしてくれます。
そしてイチゴや梨やキュウリなどの
農作物を自給されている人でしたら
苦汁を希釈して散布すると
ミネラル分の補給にもなります。

日照時間の違いが
その地その地のお塩を産むので
結晶化する速度も違い、
当然四季ごとの結晶の大きさや
硬さや味にも変化があります。


それがお塩それぞれの個性やと感じれると、
手前塩造りは自然と会話しているようで、
とても楽しいと思いますよ〜。
(文責:百合香)

※ この記事は、NPO法人土といのち『土といのち通信』2022年5月号より転載しました。
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ひしわの 農薬を使わずに育てた宇治緑茶TB

2022-05-15 09:00:00 | おすすめ品
★手軽に緑茶なら、こちらです♪


ホッと一息、
緑茶が飲みたくなった時に
おすすめしたいのが、
農薬を使わずに育てた宇治緑茶TB 。
その名のとおり、
自然豊かな京都の山間地で、
農薬を使わずに栽培した
緑茶のティーバッグです。
急須がなくても
お茶を飲みたいときでも便利です。


土作りを丁寧にして栽培しているので
香りが甘く、
緑色のきれいなお茶が味わえます。


お好みの濃さを見つけて楽しんでください。

※ この記事は、NPO法人土といのち『土といのち通信』2022年3月号より転載しました。
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今週の野菜から ~5月〔2〕回目

2022-05-14 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 今週の野菜から ★

レタス、玉ねぎ
ズッキーニ
野菜じゃないけど小夏


今季初のズッキーニ。
油との相性がよく、
輪切りにして肉類との油炒め、
天ぷら、スープにもいいですね。


小夏。
甘くて柔らかいと好評でしたが
今季はこれで終了だそうです。
もっと食べたかった―。


農産物は天候に左右されるため
予定したものが欠品のこともあります。
特に季節の変わり目はね。


今週の野菜で一品 ♪
鶏もも肉から出た油で
ズッキーニと我家のサヤエンドウを
焼き蒸しにしました。
味付けはあっさり塩だけ。


高知のいいもん
お野菜いっぱい食べましょう

( 管理人 )
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天竺舎だより 4月7日記

2022-05-13 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

桜吹雪に声をあげたのも思いでになって、
今は、サクラの木が桜餅を連想させてくれます。

(カリフラワーのベンガル風カリー、レンズ豆のスープ(ダル)、カリフラワーとブロッコリーとスナップえんどうと文旦のサラダ)

いよいよ暖かくなってきて、
あの種この種、
今日まくか明日か、
はたまた来週までじっと待つか、
など気持ちも急いて来ました。
2年間の放置の後始末はけっこうたいへんで、
今も外仕事は後始末の範囲の仕事がおも、
気は急いてもなかなか畑仕事までいきません。

(えんどうの陰で草に埋もれているキャベツ、手前はカリフラワー)


(手前はからし菜、よく育っているけど殆んど食べない。後ろの背の高いのはフランスさやまめ、少し実がついてきました。白い花は大根の花)


(草に埋もれながらも大きく育ったカリフラワー)

冬の間は寒くてできなかった
家の中の片付け仕事も再開です。
寒い冬は、中より暖かい
裏山などで籔刈りに励みました。
もとよりノコと鎌だけが頼みで、
はかどらない仕事、
強力な助っ人が数人登場して
ホントに助かりました。
おかげで薪もたくさんできて
冬を乗りきれました。
感謝感謝!

(タマギリにして乾かしている薪の小山)

裏山もいくぶんスッキリして気持ちも良いし、
これで猿も来ないかなと思っていたら、
残っていたミカンをしっかり片付けてくれてました。

まだ、薮刈り、薪作りは
当分続けなければなりません。
ということで、耕作は縮小、
環境整備を主に生活していこうと考え、
田んぼの生産物は出荷停止といたします。
うまくいけば麦類の生産は再開できるかも。
でも欲張らず。
他の製品は、梅干とからっきょうとか、
続けるつもりですのでよろしくお願いいたします。

※ この記事は、NPO法人土といのち『土といのち通信』2022年5月号より転載しました。
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