高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

3.11メモリアル高知・四万十集会

2015-02-28 09:00:00 | イベント情報
★ 3.11メモリアル高知・四万十集会 ★
~地元で話そう 話をきこう! みんなが語る「3 11」~


日時:3月8日(日)  
10:00~映画「日本と原発」四万十市社会福祉センター入場料1000円
13:00~四万十川赤鉄橋「お祭りひろば」集合・出発集会
13:30~デモスタート デモ行進、四国電力中村支店前でパフォーマンス行動
14:30~集会 四万十市社会福祉センター

◆集会プログラム◆
一部:基調報告(50音順)
 木村俊雄(元・東京電力社員、原子炉技術者)
 島岡幹夫(元・窪川町原発反対町民会議代表)
 山崎秀一(高知県平和運動センター議長)
 山下正寿(太平洋核被災者支援センター事務局長)
二部:集会宣言などの提案と採択
三部:フリートーク(会場からのスピーチ)

~17時終了予定


以下、脱原発四万十行動のブログより転載します。ブログは(こちら

今年も3.11が近付いてきました。
私たち「脱原発四万十行動」は、毎月、
地元の四万十市で、月例デモを4年間続けてきました。
講演会、映画会も年間3~5回主催しています。

地元で小さなデモに取り組んでいる私たちですが、「3.11メモリアル」は特別です。
福島の現状を思い、つながること、これには「3.11」は絶対に外せません。

「一寸の虫にも五分の魂」、
どんなに小さい私たちでも、もれなく付いてくる五分の魂がある。
たかだか五分の魂だけど、集まれば集まるほどに大きく膨れ上がる
――それがこの集会を呼びかけた趣旨です。
ぜひ「3・11メモリアル高知・四万十集会」にお集まりください。

そして福島に思いをはせ、自らの足元を見つめ声をあげ続けましょう。
自分たちの未来のために、子どもたちの未来のために…。


★3月11日(水)18:00からは
グリーン市民ネットワーク高知/原発をなくす高知県民連絡会の主催で
「3.11を忘れないメモリアルキャンドルナイト」が行われます。
場所:高知市 丸の内緑地 


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来てね~ 試食会&交流会

2015-02-27 09:00:00 | イベント情報
今年もやります『試食会&交流会』
テーマは「ティータイム」

会員同志や農産物の生産者と
美味しいものを食べながら話をしたり
また日頃会う機会のない理事や事務職員などに会える良い機会です。

学習会や共同購入品のこと配送のことなど
ざっくばらんにお話をしていただければ幸いです。
ご希望があれば、
カタログでしか見たことのない
共同購入品(雑貨を含め)をお見せできます。

正会員の方も準会員の方も
会員さんならどなたでもおいでてください。
お子様もご一緒にどうぞ。
お待ちしてま~す。

日時:2015年3月15日 (日)15:00~16:30
場所:こうち男女共同参画センター ソーレ 調理実習室
参加費:無料
※ 準備の都合上、事前申し込みいただけるとありがたいです。(当日飛び入りもOK)
申し込み:申し込み用紙(チラシ)、メール:k-tuchi@sunny.ocn.ne.jp
電話 088-832-1752 Fax 088-832-1109   どれでも可

1時半からは、木村会館(ソーレのお隣)で定期総会を開催しています。
準会員の方も傍聴が出来、会の現況など知る良い機会となります。
来年度に向かって活動を進めていきたいと思っていますが
皆さま いろいろご意見がおありのことと思います。
皆さまのお声をぜひお聞かせください。

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総会案内 ~10年、長いか短いか

2015-02-26 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
2015年は「NPO法人 土といのち」10周年、
「高知土と生命を守る会」からいえば38周年。

●今の「土といのち」


●かつての「高知土と生命を守る会」


3月には総会も控えています。
準会員の方も傍聴が出来、会の現況など知る良い機会となります。
10周年記念行事として
夏に1泊でキャンプをしたいなどの案が出ています。
あんなことしたい、こんなことしたいという
会員皆さんのご意見をいただければ嬉しいです。

日時:3月15日(日) 13:30から14:50までの予定
場所:木村会館

次の10年に向けて ゴー・ゴー・ゴー!
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にこにこ通信 2月5日記

2015-02-25 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上正雄です。

1月は矢のごとく過ぎ去り早くも2月となりましたが、
2月は早生稲の籾播きと
夏野菜のトマト・キューリ・南瓜・ピーマン等の種播きが
始まっています。

今月中~下旬からセロリーの収穫が始まりますが、
今年のセロリーは今まで50年セロリー作りをしてきましたが、
今までにない事がおこっています。

それは昨年の6月に種とりが出きましたので、
それを8月に播いて育て11月に定植をしたものが
やっと今、収穫出来ます。

トップセラーはF1ですので今まで作り易かったのですが、
今年の分は何代も前の親株があちこちに現れて、
色は緑でなくうすくて株は小株です。

今までにない様な株ですが、興味のある方は一度見にきて下さい。
あっとおどろくかもしれません。
収量がへっても、又違う喜びが生まれてきました。


管理人記
ハウス内のセロリの様子。
お孫さんの背丈くらいに成長してます。



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うちの畑にようこそ 2月5日記

2015-02-24 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉しずえです。
※ 50歳になって、わたなべ農園の判子をつくりました。
その際名前をひらがなにしました。
どうぞよろしくお願い致します。

《こうなん学校給食センター》ニンジンデビュー

美味しい給食を子どもたちに食べさせたい!
子を持つ親なら誰もが願うことです。
その食材が地元のもので、有機野菜となれば画期的!
子どもたちにとっても、
究極の給食となるのではないでしょうか。


親しい仲間との楽しい食事は、成長とその後の人生に深く影響します。
毎日毎日の積み重ねで体はでき上がりますが、
積み重ねたものにも質が問われています。
何を選び、誰とどんなふうに食べるか。
心と体のための食は、けっして命を繋げるだけの餌ではないのです。
食べものの感動こそ、人の価値観を変えていきます。
その心の揺さぶりを信じられるからこそ、
美味しい野菜づくりにこだわり続けることが出来ます。

ご縁があって、2月には香南市の学校給食センターに
ニンジンを納品することになりました。

ニンジン、タマネギ、ジャガイモは、
カレーやシチューの花形として、給食用食材の三種の神器です。
他のメニューでもニンジンの活躍する日は多く、
美味しいニンジンを味わってもらえる絶好の機会に恵まれました。
『ハート型のニンジンを探そう~』と、
ニンジンに目を向けてもらうよう考えられた献立にも注目です。

この展開には正直驚いていますが、
一反(10a)の面積で栽培していましたので、
供給量をまかなうことができました。
香南市では給食センターの統廃合から、
地産地消率を高め、子どもたちに地元の食材を使った
美味しい給食を食べてもらいたいとの想いがありました。
子どもたちの健康な体をつくるという意味でも、
たいへん意義深い仕事だと思います。

学校給食という現状を考えると、
予算内で精一杯のことが求められます。
価格が折り合えば、
有機栽培の生産者にとっても大きなチャンスとなります。
乗り越えなければならない課題は多々ありますが、
手順を踏みながら一歩ずつ《究極の給食》への道は続きます。

ここまでの運びとなった関係者の皆さまの熱意と英知に、
こころから感謝しています。

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3月号は届いてますか?

2015-02-23 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
3月号『季節のとっておき』をホームページにアップしました。(こちら

●3月号『季節のとっておき』


●3月号『お便り・お知らせ』


今週は、3月①回目の週の注文書を提出してくださいね。
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玄米あま酒(有機米使用)

2015-02-22 09:00:00 | おすすめ品
★ 玄米あま酒(有機米使用) ★


灯りをつけましょぼんぼりに~♪
お花をあげましょ桃の花~♪

先週お届けした
ムソーのおひな祭り


そのカタログに掲載されていた甘酒です。
購入された方もおられるようで、、、


「飲む美容液」とも言われる甘酒。
玄米あま酒(有機米使用)は、
玄米と玄米麹だけでできています。

濃厚ですがしつこくはありません。
むしろおとなしい味です。

2倍くらいに薄めてそのままか、
沸かして飲むのも美味しいのですが、
意外に調味料としても使えます。

煮た小豆に、お砂糖の代わりに入れると
優しい味のぜんざいができます。
梅酢や醤油とあわせると
ユニークなドレッシングになるんだとか。
そのままジャムのかわりに
パンにつけても美味しいですよ。

ネットを見ると、
りんごジュース1本に甘酒スプーン1杯入れて、
ヒーリングドリンクになるそうです。

いろいろアイデアがあるようで、甘酒の可能性は大きい!?


少し白酒召されたか~♪
赤いお顔の右大臣~♪

ひな祭りで飲むのはホントは白酒なんですよね。
白酒はアルコール度数10%前後。
甘酒はアルコール無しか度数1%前後。
大人は白酒、子供は甘酒で、桃の節句を楽しく祝ってください。
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斉藤農園だより 2月5日記

2015-02-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
佐川町 斉藤農園の斉藤誠です。


葉物野菜絶好調。
スナップエンドウも収穫しています。
野菜は、たくさんあるけれど、
売り先がなくて、こまっています。

心が痛い。
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谷川農園の一こま 2月4日記

2015-02-20 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

2月4日(立春)に、このお便りをしたためています。
みなさまのお手元へ届くのは、2月中旬でしょうか。

立春、雨水といえども朝晩の冷え込みが厳しく
(-5℃まで冷え込むこともあり)
まだまだ春というには、ほど遠い気候です。

さて、みなさまが「春の兆し」を感じるのは、
どんな時でしょうか?
谷川農園では、1月中旬以降
「雪」ではなく「雨」が降る晩やその翌日、
自給用田んぼにヤマアカガエルが産卵にやってきます。


ヒュるるヒュるる、と、
それはそれは美しい声の大合唱。
今年の1回めは1月15日でした。

まだまだ寒い時期なのですが、
しばらくすれば春がめぐってくる・・・
という喜びを感じるひとときです。
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生産者からの年賀状 ⑦

2015-02-19 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
今日2月19日は旧暦の正月。
遅ればせながらの年賀状です。
少しだけ正月気分に浸ってください。


大豊町 金野養鶏場の金野哲生です。

いつも、マヨネーズ・鶏卵ともに
ご利用いただきありがとうございます。

昨年は、鶏舎の増設に始まり、
豪雨での鶏舎冠水や、
例年より だいぶ早い寒波到来、
それらに併せての防水工事や風除け設置などで、
あっと言う間の1年でした。

今年も試行錯誤しながらの1年になりそうですが、
皆様の食卓に安心して並べられる物を
お届けできるようがんばりたいと思います。

管理人記
有精卵とマヨネーズを出荷。
鶏舎は梶が森の山中にあります。
お父様から仕事を引き継いで数年
将来有望な若手生産者です。

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