高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

定期総会&美味しいものを食べよう会&古本市

2019-03-31 09:00:00 | イベント報告
3月23日(土)、ふくし交流プラザにて・・・


まずは、2018年度の定期総会からスタート


正会員に加え準会員さんの参加もあり、総会は進んでいき
今後の課題を抱えつつも無事にすべての議案の承認がなされました。


新しく理事長として選任された 山下幸一さんです。
これからの土といのちの顔、よろしくお願いします。


その後は、お楽しみの 美味しいものを食べよう会&古本市。

41年の歴史を持つ 土といのち。
その時々で購入した本たちの一部をお分けすることができました。


そして、土といのち自慢の美味しいものたち。



生産者は、山下幸一さん・藤本成子さん・井上正雄さん・溝渕純一さん・渡邉志津江さんが出席され
生産者と消費者の交流もできたのではないでしょうか。
みなさん、よく食べ、よくおしゃべりしましたね。


改めて、土といのちの大事さを考える1日になりました。
新しい年度はすでに始まっています。
42年目の歴史に向かってGO! GO!

( 管理人 )
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井上スパイス工業の ピクルススパイス

2019-03-30 09:00:00 | おすすめ品
★ ピクルススパイス ★


井上スパイス工業のファッションスパイスシリーズ。
酢を用意するだけで手軽にピクルスができるというすぐれもの。
1袋できゅうり約2本分だそうです。


中身は、砂糖、食塩、赤唐辛子、ローレル、黒胡椒、ディル、ガーリックフレーク


酢150ccと水200ccを用意し、ピクルススパイスを加え沸かし、


2-3分加熱した後、冷めてから、
煮立たせ好みの野菜を完全に漬かるように注ぎます。
きゅうり、大根、にんじん、カリフラワーならなまのまま
れんこん、サツマイモ、シイタケならさっと火を入れて漬けたほうがいいと思います。

コカブ300gで挑戦してみましょう。
“きゅうり約2本分”よりもっとたくさん漬けてしまいました
味が薄くなるかも。。。


2日間冷蔵庫で寝かせたらできあがり!
漬物の一種でしょうが、ピクルスは重しはしないんですね。
下漬けも必要ありません。
なんか目からうろこ。

パリパリとおいしいピクルスになりました。
原材料に砂糖が入っていますが、
私は柚子酢と米酢を1:2で使ったためか出来上がりに甘さはそれほど感じませんでした。


みなさんも作ってみませんか?

( 管理人 )
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ねぎ丼

2019-03-29 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
いつのまにかベジタリアンからの おすすめ野菜だらけレシピ by原崎道彦

★ ねぎ丼 ★
冬ならではのごはん。
ふとい白ねぎを見つけたら試してみてください。
シンプルなごちそうです。


【材料】
ふとい白ねぎ、オリーブオイル、おしょう油、ごはん、アマニオイル(お好みで)

【つくりかた】
ねぎは4センチくらいにざくざく。青いところもざくざく。

フライパンを火にかけオリーブオイルをたらします。

ねぎをいれてフライパンにふたをして、弱めの中火で蒸し焼きにします。

ねぎがとろっとしてきたら、どんぶりにごはんをもって、ねぎをのせます。

おしょう油をたらします。お好みでアマニオイルをたらしても。


私は玄米ごはんでいただきます。
ああああーっとなるおいしさ。
八百屋さんとかでふとい白ねぎを見かけると、ねぎ丼を食べたくて、そわそわしてしまいます。
シンプルだけれど、というか、シンプルだからこその、おどろきのおいしさです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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木次乳業の カマンベール

2019-03-28 09:00:00 | おすすめ品
★北欧酪農のチーズです♪

北欧の技術に基づいて本格的なチーズを提供してくれる木次乳業、
ワインにぴったりのカマンベールはいかがでしょう。


白カビのクリーミーな“チーズの女王”です。


中がトロリとしているので、穴の空いたナイフが切りやすいです。
放射状に切っていき、余った場合は切り口をラップでしっかり保護してください。
製品後の熱処理をしていないので熟成期間が短く、刺激的な風味になるのが早いです。
好みの熟成を楽しんでください。
この刺激臭に好みが分かれます。

ちょっと変わったおつまみとしては、
小麦粉・溶き卵・パン粉の衣をつけて揚げても美味しい。


炒めた野菜にカマンベールを加え、
トロッとするくらいに炒めて醤油と黒胡椒でササッと味つけしても。


きっとお酒がすすみます。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2018年11月号より転載しました。
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人気のドライフルーツ12品

2019-03-27 09:00:00 | おすすめ品
★ ドライフルーツ ★

土といのちで扱うドライフルーツはどれも海外産。
人気があってリピータが多いです。

第3世界ショップがお届けするのは5品
イチジク・クランベリー・マンゴー・プルーン・パイナップル


ノヴァがお届けするのは2品
レーズン・イチジク


オーサワジャパンがお届けするのは2品
ブルーベリー・あんず


他に、
創健社からプルーン・アリサンからトマト・雄山商事からプルーンもお届け


そのまま食べるもよし、料理やお菓子に使うもよし。
ヨーグルトに一晩漬けておくと、素敵なデザートになります。
有機栽培もそうでないものも、それぞれに大事に育てられ、
美味しくて安心して食べることができますよ~。

( 管理人 )
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はり灸から見た、環境・からだ・こころ ~4月の企画

2019-03-26 09:00:00 | イベント情報
★ はり灸から見た、環境・からだ・こころ ★ ~4月の企画

いま日本で行われている鍼灸には、様々なやり方があります。
一番多いのは現代医学的な考えに基づく方法ですが、
それには鍼灸学校の教育内容の約7割が現代医学のものであることや、
明治以後の医療政策などが関係しています。
わたしは少数派である「伝統医学としての鍼灸」を行っており、
その土台となる考え方は中国古代の「世界観」や「人間観」です。
現代人が理解するのには少し手間がかかるのですが、今の時代にも役に立つ考え方です。
今回はそういった伝統医学としての鍼灸から見える、
人の体と心そして環境とのかかわり等についてお話ししたいと思います。
(講師 矢田修さんより)

「伝統医学としての鍼灸」
「中国医学の世界観と、人間の見方」
「生命力と、人の一生」などについて、
医療に関しては素人の私達にもわかるようにお話していただきます。
これからの生活を見直すヒントがきっとあるはず。
後半は、美味しいおやつと飲みものをいただきながらの
座談会形式で、みなさんの疑問・質問を解決していきます!

    

日 時:2019年4月14日(日) 10:00~12:00
場 所:こうち男女共同参画センター ソーレ3階 研修室 (高知市旭町3丁目115番地)
講 師:鍼灸治療院「九峰堂」の矢田修さん
仙台生まれ。会社員を経て30歳で鍼灸学校入学。卒業後千葉市で鍼灸院を開業。
1991~93年、穂高養生園(長野県)に勤務。1993年から高知県いの町で鍼灸院を開業。
注 意:スカートは避けて、ゆったりした服装できてください
参加費:会員は800円 会員外は1,300円
申し込み:土といのち(TEL:088-832-1752/FAX:088-803-6120/メール:k-tuchi@sunny.ocn.ne.jp)
申し込み締切り:4月4日(木)

( 管理人 )
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4月号をホームページからどうぞ

2019-03-25 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
4月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら
今週は、4月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。

●『季節のとっておき』

『お便り・お知らせ』も会員さんにお届けしています。
皆さまからのお便りは、私達の元気の素です。
ご意見・ご希望・なんでもどしどしお寄せください。
●『お便り・お知らせ』
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無双本舗の 昔ながらのしょうがあめ ~1月の新

2019-03-24 09:00:00 | 新共同購入品
★ 昔ながらのしょうがあめ ★


砂糖は使わず、
国産さつまいもから作った麦芽水飴と
高知県産生姜の粉末で作った飴です。

生姜がピリッと効いてます。
というか、かなり辛いです。
飴が硬くて噛み砕けないので、ずっと舐めてましたが、
1個を舐め終わるのに10分以上かかり、ず~っと辛かったです。


この辛みがお好きな方もおられることでしょう。
のど飴としてはもちろん、おやつにもどうぞ。
個包装なので、ポケットに忍ばせておいてもいいかもしれません。


( 管理人 )
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うちの畑にようこそ 3月10日記

2019-03-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

「嬉しいことは連鎖する」

「くらしのアトリエ ひらや」は東京・中野と高円寺の間にある
ベジタリアンのためのレンタルスペース古民家だ。
ここで2017年11月に友人が主催したマーケットに出店したことが、
その後の「販売のカタチ」を考える大きなきっかけになる。
お客さまと生産者の距離をぐっと縮める『顔の見える関係』が心地良く
、もっと踏み込んだ営業をしたいという想いが募ってきた。
その後すぐ12月のお試し出店を経て、
高知オーガニックマーケットの出店組合に入会し現在に至る。
3m×3mの出店スペースは小さくても自分のお店。
それぞれの店主の夢の一角だ。
小学生の頃、仲のいい友だちとよくお店屋さんごっこをして遊んだ。
小物や大袋からバラにして詰め合わせしたお菓子、手作りの小さなお菓子など
手頃な値札をつけて(ごっこ遊びのだけど)自分のお店で売った。
ああそう言えばと思い出した。
私はお店が持ちたかったんだ・・・だとすれば夢は叶ったということになる。

池公園ののんびりとした雰囲気の中、土曜日の8時から14時までの間
こだわりのイッピンを求めるお客さんで賑わう。

(わたなべ農園12年目の春に、マーケット用のタペストリー出来ました!)

土といのちの会員さんから直接声がけしてもらえることも嬉しい。
時には「土といのちで(うちの野菜を)頼んでいるけど買っとこうかな」と
買ってくださることもある。
「白ネギ祭り開催中!!」等、野菜押しの企画を考えるのも楽しい。


ニンジン生ジュースの試飲は毎回好評で、
ジュース美味しいからニンジン購入の運びが嬉しく有難い!
これも土といのちの総会後の「おいしいもの食べよう会」で
ジューサーとニンジンを持ち込み、実演させていただいたことがきっかけになっている。
3月23日はいよいよ総会開催日。
今年は同じ日に高知オーガニックマーケットの11周年祭と重なっている。
どちらにも出席したいので、マーケット出店はいつもより1時間ほど早く切り上げて、
総会&おいしいもの食べよう会にも出席するつもりだ。
午前中は是非「高知オーガニックマーケット」へ、
そして午後には「土といのちの総会&美味しいもの食べよう会」でお会いしましょう〜(^o^)/

嬉しいお知らせを:
本日3月10日、菜園場商店街に
《SANROKU COFFEE》サンロクコーヒーさんがオープンします。
愛媛・四国中央市のセレクトショップ《まなべ商店》さんのご縁で
サンロクさんにニンジン/生姜他うちの野菜を納品させていただきました。
わたなべ農園ニンジン生ジュースが時期限定のメニューに登場の予定です ❤️

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年4月号より転載しました。
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谷川農園の一こま 3月9日記

2019-03-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

朝晩冷え込む日もありますが、
日中の気温はとても春らしい暖かな日も多くなってきました。
例年ですとけっこうな量の積雪がある梼原でさえも、
この冬はほとんど雪が降らず冬が短かったなぁという印象です。

毎年この時期に話題にしているヤマアカガエルですが、
今シーズンは早くから産卵に来ておりました。
そのため、もうすでにかなりの量のオタマジャクシが
田んぼのあちこちに黒々と群れています。

こんな春の早い(暖冬の)年は、春先にヨトウムシが多いかな、
とやや心配ですが、さてさてどうなりますやら。
どうぞ温かく見守りつつお付き合いいただけましたら幸いです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年4月号より転載しました。
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