高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

和紙がつくりだす、結いの暮らしのいま・むかし・これから ~10月の企画

2021-09-30 09:00:00 | イベント情報


高知の特産・和紙。
これまで結いや文化的景観を生みだしてきました。
一方で和紙の担い手の先細りが
いろいろ影響を与えています。

今回は、過去に学びながら
新たな結いを作り出そうとする
気鋭の実践者をお招きし
ドキュメンタリー映画「明日をへぐる」を通して
土佐和紙の今昔に触れつつ、
今の取り組みの意味を考えます。

地域の特産が
人と土地の自然な付き合い方を緩やかに規定し、
持続可能な形で次世代に繋いでいく。
そんなあり方を、
土佐和紙をめぐる実践者の営みに学びながら、
参加者の皆さんと考えたいと思います。

持続可能(サステイナブル)な暮らし方を考えるシリーズ
★ 和紙がつくりだす、結いの暮らしのいま・むかし・これから ★

日 時:2021年10月23日(土) 13:00~16:30
場 所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」大会議室
13:00~:映画「明日をへぐる」上映(約75分)
14:30~:シンポジウム
講 師:浜田あゆみ(女優・Washi+代表。高知生まれ)
講 師:田村寛(土佐手漉き和紙職人。高知生まれ)
講 師:田中求(高知大学地域協働学部教授。静岡生まれ)
参加費:無料
申し込み:土といのちへ
TEL: 088-832-1752 / FAX:088-803-6120
メール: k-tuchi@sunny.ocn.ne.jp
申し込み締切り:10月21日(木)

シンポジウム(映画は除く)はリモート参加もできます。
リモート希望の方は、
https;//bit.ly/2V9gJYh から登録手続きを行ってください。



( 管理人 )
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緊急お知らせ!「プラスチック汚染!私たちにできることは?」延期します

2021-08-21 09:00:00 | イベント情報
持続可能(サステイナブル)な暮らし方を考えるシリーズ 第1回

★ プラスチック汚染!私たちにできることは? ★

(写真は、服部雄一郎さんFBより転載)

大変残念ですが
2021年8月22日(日)
オーテピアで開催予定していた
服部雄一郎さんのお話会は
延期します

参加予定だったみなさん
リモート視聴予定だったみなさん
また日を改めて開催したいと思っていますので
そのときに都合が会えばどうぞご参加ください

今、このお話会を知ったというみなさんも含めて
お会いできることを願って


( 管理人 )
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プラスチック汚染!私たちにできることは? ~8月の企画

2021-08-01 09:00:00 | イベント情報
持続可能(サステイナブル)な暮らし方を考えるシリーズ 第1回

★ プラスチック汚染!私たちにできることは? ★


今、世界中で問題になっているプラスチック汚染。
いつまでも分解されず土壌や海にとどまり、
私たちの暮らしを脅かそうとしています。
レジ袋有料化では問題解決になりません。
コロナ禍に伴って、テイクアウトなど
プラスチックごみも増えているとか。
私たちはどうすればいいのでしょうか。



「サステイナブルに暮らす」実現に向けた
海外本の翻訳をしたり、
ブログ「サステイナブルに暮らしたい」の中で
自身の脱プラ生活をつづっている服部さんに、
プラスチック汚染の現状、
今後の見通しを日本の中での話や世界での話を
織り交ぜながら話していただきます。
また、脱プラに向けた望ましい対策や取り組み、
個人にできることなどの
具体的な提案もお聞きしたいと思います。

一緒に学びましょう。
そして実践につなげましょう。

日 時:2021年8月22日(日) 13:30~16:00
場 所:図書館等複合施設 オーテピア4階 研修室(高知市追手筋2-1-1 )
駐車場:駐車可能台数100台
講 師:服部雄一郎(香美市在住)
翻訳本
『ゼロ・ウェイスト・ホーム』
『プラスチック・フリー生活』
『ギフトエコノミー~買わない暮らしのつくり方』
『エイドリアンはぜったいウソをついている』
参加費:無料
申し込み:土といのちへ
TEL: 088-832-1752
FAX:088-803-6120
メール: k-tuchi@sunny.ocn.ne.jp
リモート参加もできます。
リモート希望の方は、
上記アドレスにメールでお申し込みください。
申し込み締切り:8月19日(木)

( 管理人 )
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有機給食の推進と『今治市食と農のまちづくり条例』を制定したわけ

2021-07-02 09:00:00 | イベント情報
土といのちも会員になっている
「こうち食と農をまもる連絡会」主催の学習会
★ 有機給食の推進と『今治市食と農のまちづくり条例』を制定したわけ ★


講師:今治市元職員 安井孝さん
安井孝さんプロフィール
2004年~今治市農林振興課地産地消推進室長
今治市企画振興部企画課政策研究室長
今治市産業部長歴任
地産地消運動、旬産旬食、
学校給食の充実、食育、
有機農業の振興などにとりくんでいる。
著書「地産地消と学校給食―有機農業と食育まちづくり」(コモンズ刊)

日時:2021 年7月18日(日)14:30~15:30( 開場 14:15)
場所 : 高知市立自由民権記念館ホール
参加費 : 会員(無料)・非会員 500 円
事前申込み制(7 /15〆切)
申込み・問合せ先 :こうち食と農をまもる連絡会
℡ 090-4782-1358
E-mail:kouchi.food.and.agri@email.plala.or.jp

新型コロナ感染状況により、予定変更・中止となる場合がございます。
予めご了承ください

( 管理人 )
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作って使おうハーブの寄せ植え ~5月の企画

2021-04-27 09:00:00 | イベント情報
★ 作って使おうハーブの寄せ植え ★

(このチラシは、当日使う予定のエコリカルの有機培養土です)

日々のお料理にハーブ、使ってますか?
生のハーブをお店で探すのは、
なかなかハードルが高いかもしれません。
よく使うハーブを寄せ植えしておくと、
いつでも摘み取って使えますね。
今回は会でハーブ苗と土を用意しています。
ハーブ苗はおひとり3種類の予定です。


植木鉢は家にあるものや
お好みのものをお持ちください。
鉢は8号鉢(直径約24cmくらい)の
浅鉢がおすすめです。
鉢を用意できない方には、
会で素焼きのベーシックな8号鉢(500円前後)を用意します。
申込み時にその旨お伝えください。


日時:2021年5月16日 (日) 10時から12時まで
場所:こうち男女共同参画センターソーレ 2階創作実習室
講師:井上峰子さん
20年くらい植物に携わっているハンギングマスター
園芸などに関する知識と技術が豊富
持ってくるもの:鉢、移植ごて、エプロン、軍手、新聞紙、持ち帰り用手提げ
定員:15名
参加費:会員は1,500円、会員でない方は2,000円
申し込み・お問い合わせ:土といのちへ
申し込み締め切り:5月10日 (月)
※ 5/1-5/9まで事務所はお休みですが
メール・ファックスでは申込みできます。

( 管理人 )
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清流のクレソン畑へのいざない ~4月の企画

2021-04-01 09:00:00 | イベント情報
★ 清流のクレソン畑へのいざない ★ ~4月の企画


高知市鏡地区、
吉原川の清流で
4年前からクレソンを栽培している
“清流のクレソン畑”にお邪魔します。

クレソンは種がいりません。
茎を水の中にばらまくだけで自生します。
農薬はおろか肥料もいりません。
一番すごいのは
10月から翌年5月、
花が咲くまで
みずみずしく育つということです。

サラダ、おしらあえ、おひたし、しゃぶしゃぶ。。。
どれも美味しいですね。


数ある葉物野菜でも
栄養価が高いとされるクレソンが
普通の野菜として食卓に上るのが夢です、
と生産者の伴さん。

そんな清流が流れる吉原地区ですが、
ここにきて新しい石灰鉱山開発の話が進みつつあります。
環境保護と地場産業、
その話もしていただく予定です。

クレソンは4月がシーズン。
当日は無料でクレソン摘み取りさせてもらえます。
水の中に入れるよう長靴をご用意ください。

日時:2021年4月18日(日)10:30くらい~12:00くらいまで
※ クレソン畑の場所:高知市鏡吉原121
※ 10:30に、〔県交北部交通〕川口営業所集合。
 そこから一緒に畑まで行きましょう。
※ 雨天の場合は中止。
参加費:無料
持ち物:長靴、プラスティックバック、タオル
お問い合わせ・申し込み:NPO法人土といのち
申し込み締め切り:4月8日(木)

( 管理人 )
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消費者問題ダブル講演会 ~3月の企画

2021-02-25 09:00:00 | イベント情報
★ 消費者問題ダブル講演会 ★ ~3月の企画


コロナ禍だけど、
これだけは聞いておきたい!
総会の日にあわせて
消費問者問題の講演会を開催します。

講演1「悪徳商法の現状と対策」
講師:高知弁護士会弁護士


講演2「食品添加物の基礎と表示」
講師:川村正信


日時:3月21日(日) 13:15~15:30 (開場13:00)
場所:高知市文化プラザかるぽーと
中央公民館 9階第2学習室
参加費:無料
お申し込み・お問い合わせ先:土といのち 
申し込み〆切り:9月6日(日)

ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

この企画は、
令和2年度高知県市町村等消費者行政推進事業費補助金
を受け実施するものです。

( 管理人 )
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天竺舎へ 自然農の畑の援農に行こう! ~12月の企画

2020-11-18 09:00:00 | イベント情報
★ 天竺舎へ 自然農の畑の援農に行こう! ★ ~12月の企画


津野町白石の天竺舎(雨宮さん・山下さん)の田んぼや畑は、
農薬・化学肥料に頼らない自然農で作り続けています。
が、諸事情により、現在の天竺舎は、
今年3月から山下さんが一人できりもりしている状態です。

田んぼの方は、
麦の収穫―田植えー稲の収穫―エゴマの収穫
までの作業を終えました
畑の方がほったらかしで、草ぼうぼうの状態です。
その中で、つくね芋・ウコン・リュウキュウ・里芋がまばらに見えています。
畑は狭い段々なので、とっても手がかかります。
冬作に向けて準備をするための手が足りません。


みなさん、自然農の畑に触れに来てください。
援農で草刈りをしていただけたら、
刈った草の下に隠れている野菜のお持ち帰りOK(少しだけ。。)。

足もと手もとを固めて、鎌ご持参で、
首もとにタオル巻いてご参集ください。
昼は青空のもとで弁当を食べましょう。


援農のほか、お米のもみ摺りや小麦の製粉の実演も予定してます。

日時:2020年12月6日(日)10:30くらい~14:00くらいまで(出入り自由です)
参加費:無料
持ち物:鎌、軍手、タオル、水筒、弁当
服装:長袖、長ズボン、運動靴か長靴、帽子
お問い合わせ・申し込み:NPO法人土といのち
申し込み締め切り:11月26日(木)

管理人
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お話と交流会「ヒトにとって飲食とは何か」~11月の企画

2020-11-09 09:00:00 | イベント情報
★ ヒトにとって飲食とは何か ★ ~11月の企画(NPO法人化15周年記念)


今年は、法人化して15年。
久しぶりの室内での企画です。
現在のコロナ禍の中、
皆さんはどのようにお過ごしですか。
この間、自宅で家族と
食を共にすることが多かったと思います。
今回は、この当たり前のように
毎日行っている飲食について、
今一度皆さまと一緒に考えたいと思います。


話題提供は、時々レシピを紹介している
シュフシェフの丸井一郎さんです。
ぜひご参加ください。

丸井一郎より
集団を作り、
その形で環境と相互作用をしながら、
ヒトは進化し生き延びてきた。
ヒトとは、食べ物を持ち寄り、
火で調理し、共に食べ、
かつ協調的に
相互行為(話、歌、踊りなど)
をする存在である。
この視点が持つ
実際的な意味を考えます。

日時:2020年11月29日(日) 13:30~16:00
場所:こうち男女共同参画センター ソーレ5階 視聴覚室 
話題提供:丸井一郎
参加費:会員 無料・会員外 300円
申し込み締め切り:11月19日(木)

( 管理人 )
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こうちのタネのお話会「たねころさんと交流カフェ」

2020-11-06 09:00:00 | イベント情報
★ たねころさんと交流カフェ ★


「こうち食と農をまもる連絡会」主催の学習会ご案内 ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまで、種子法と種苗法などについて学習会をしてきました。
その中で、高知の種子を守ることの必要性も痛感してきました。

そこで、在来種・固定種のタネの交換活動をしている「たねころ」さんに、
活動について、またいろいろ高知の種子の状況などについて
お話を伺うことにしました。
日程は、下記の通りです。ぜひご参加ください。

日時:2020年11月15日(日) 14:00~16:00
場所:江ノ口コミュニティセンター5F Bホール
(高知市愛宕町1丁目10番7号)
参加費:500円(会員)・800円(一般) お茶菓子付き
申込み〆切:11月14日(土)
申込み・お問い合わせ:090-4782-1358(丸井)

※ zoom視聴も可能です。お問い合わせください。
管理人

管理人記
「たねころ」というのは、
高知オーガニックマーケット内「種ころがしの会」主催の
在来種と固定種の野菜の種の交換会のこと。
現在17回開催されてます。
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