高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

新しょうがでピクル酢。

2011-10-31 20:28:08 | 作ってみたら・・・おいしそう
富士酢でおなじみ飯尾醸造の「ピクル酢」で
新しょうがをピクルスにしてみました。
しょうがを薄切りにして「ピクル酢」に2晩つけるだけです



2晩ですが、ちゃんとつかりました。
ちょっと辛めの甘酢しょうがができました。
おいしいです

「ピクル酢」は保存版カタログの18ページです。

運営委員Hでした。
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今日も「びっくり炊き」。

2011-10-30 19:56:34 | 作ってみたら・・・おいしそう
運営委員Hです。

今日もアウトドア用のナベとコンロで
玄米の「びっくり炊き」を試しました

一昨日書きましたが、
ふつうのナベで
玄米を水につけておくこともせず
いきなり多めの水と強めの火で二度炊きするのが
「びっくり炊き」です


水加減は
2回とも玄米の1.5倍強。
強めの火で二度炊きするのですが
1回目は、ナベに水と玄米をいれて
いきなり強めの火でそのまま焦げつきかけるところまでゆきます。
だいたい20分くらい。
焦げつきかけて、ナベから、ぴちっという音がしだしたら
ふたたび(玄米の1.5倍強の)水を入れてかきまぜ
もう1回さきほどと同じ強めの火で炊きます。
15分くらいがたち
湯気が弱くなったころに弱火にして5分炊いて
火を止めてさらに5分以上蒸らします。

アウトドア気分をだすために、さきほどのナベのフタで食べました。
それなりにもちもちに炊けます。


実は何度か失敗しています。

ポイントは、途中で水を入れるタイミングです。
きっちり、焦げつきかけるところまで待ちます。
焦げつきかけていることを、においでも確かめます。
焦げつきかけるところまでゆかないうちに水を入れると
やわらかく炊きあがりません

もうひとつのポイントは、火加減です。
水は玄米の1.5倍くらいの分量ですが
火の強さは
20分くらいで玄米が焦げつきかける強さです。
これだけは、実際に試してみないとわかりません

圧力釜がなくても炊けるし
玄米を水につけておかずにいきなり炊きだして1時間で炊ける、
というところが魅力です
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讃岐うどん+スプラウト。

2011-10-29 22:41:15 | 日記
運営委員Hです。

仕事で高松に来て、うどん屋さんでお昼です。
家からもってきたスプラウトを「かけ」にのせました

夢中で食べました

実は運営委員Hは讃岐うどんにはまったことがあります。
毎週のように香川にでかけてうどん屋めぐりをしました。
150軒ほどまわってます。
その結論は「うどんはおいしい」でした

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玄米の「びっくり炊き」。

2011-10-28 20:06:39 | 作ってみたら・・・おいしそう
アウトドアにとりつかれつつある運営委員Hですが、
アウトドアで玄米が炊けるかを心配していました。

が、ふつうのナベでも炊ける「びっくり炊き」という炊きかたがあることを知りました

アウトドア用のクッカーとコンロで試してみました。


玄米を水につけておくこともしません。
いきなり多めの水と強めの火で二度炊きします。

1合の玄米が1時間ほどで炊きあがりました

もちもちぷちぷちに炊きあがりました
これでアウトドアでも玄米が食べられます。
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新しょうが

2011-10-28 13:00:05 | おすすめ品
生姜の収穫時期になりましたね。
高知県は「生姜」の産地。
でも市販品は、土づくりから栽培、保存に至るまで農薬がたくさん使われるようです。

土といのちが提供する新生姜です。もちろん農薬は一切使わずに育てています。11月の1回目の週にお届けします。これで800gくらいでしょうか。


さわやかな辛みの新生姜を使ったレシピを紹介します。
是非お試しください。

生姜ごはん
米3合に対し、よく洗った生姜300gを千切りにする
醤油、みりん、だしを好みで合わせ、米と生姜と一緒に入れて炊く
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熟成ラーメン。

2011-10-27 12:20:50 | 作ってみたら・・・おいしそう
共同購入委員会が佐竹製麺さんを訪問したさいに(報告はこちらです)、
「冷蔵で2週間ほど保存すると麺がひきしまる」との話をうかがってきました。

いただいてきた生麺

をさっそく2週間ほど冷蔵庫で寝かせてみました。

そして今日ラーメンにしました。


食べ比べてみたわけではないのですが、
確かに麺のコシがつよくなり、ますますおいしくなった気がします。

「賞味期限」は冷蔵で(製造日から)7日となってます。
なので、いちおう「自己責任」で試してみてください。

そういえば、まもなく「土といのち」でもあつかう予定の「土佐キムチ」が
袋をあけずに冷蔵庫の野菜室で一年熟成させたら(食べ忘れてただけですが)、
おどろくほど美味しくなった、ということもありました。

運営委員Hでした
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銀杏。

2011-10-26 19:46:22 | 日記
日曜日の「納豆クラブ」訪問では
お土産をどっさりいただきました。
冬瓜(とうがん)にショウガに銀杏(ぎんなん)。

銀杏を煎っていただきました。


銀杏を口にいれたとたんに
こころが「納豆クラブ」へとトリップします

運営委員Hでした。
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マイ・カレー・ランキング!

2011-10-25 19:05:18 | おすすめ品
運営委員Hです。

突然ですが、マイ・カレー・ランキング

自分でスパイスをブレンド
玉ねぎのみじん切りを油でじっくり炒めて、ターメリック、コリアンダー、クミン、レッド・ペパーなどのスパイスを加えてカレー・ルーを作ります。
そのほかのスパイスをじゃんじゃん入れます。
黒コショー、カルダモン、オール・スパイス、セージ、フェネグリーク、シナモン、クローブ、タイム、オレガノ、パプリカ、ガーリック、パセリ、バジル、フェンネルなどなどなど…。
レッド・ペパーの量を調整すれば、スパイシーで辛くないルーができます。

カレーの壺

第3世界ショップのカレー・ペーストです。
野菜(マイルド)、シーフード(中辛)、チキン(スパイシー)があります。
すごく熟成してます。
香りが深いです。
味も落ち着いてます。

ベジタリアン・カレー

桜井食品です。
豆カレーのほかにグルテン・カレー、根菜カレーもあります。
あっさりしていますが、玄米にとてもよくあいます。
「保存版カタログ」の27ページ、37ページです
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朝は野菜ジュース。

2011-10-24 18:44:16 | 作ってみたら・・・おいしそう
はら6分目」を宣言している運営委員Hですが、
昨日は、大好物の(極上の)炊き込みご飯のあまりのおいしさに
ひさしぶりのドカ食いをしてしまいました。
4膳おかわりと、おかずどっさりで「はら15分目」の感じでした

が、いいご飯はおなかにもたれません。
今朝も、おなかすっきりでおきました。
あちらも、きもちよく、するっとでました

リンゴの季節になると
朝はリンゴ入りの野菜ジュースを飲みます。

「土といのち」でもあつかっている
ゼンケンの低速ジューサーをつかってます。

ゆっくり、ぐにゅぐにゅ搾ります。

今日はリンゴ、ニンジン、カキ、シークアーサーをジュースにしました。


ニンジンのしぼりカスは
カスというよりみじん切りです。


これに「金ごまドレッシング」

をかけると、むしゃむしゃ食べずにいられないおいしさ。
お昼のおかずとなります

生野菜ジュースは
マクロビオティック的にはなのですが、
私はすごくからだにいい感じがします。
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「塩の邑」「納豆クラブ」を訪問してきました(その2)。

2011-10-23 19:01:45 | イベント報告
「塩の邑」をあとにして
窪川の本堂の集落センターにある「納豆クラブ」に向かった私たちをまっていたのは
うっとりするようなご馳走でした。
炊き込みご飯3種類、おかず8種類、デザート2種類

しかも、米と野菜はすべて島岡さんの田んぼと畑でとれたものです。
おいしくていくらでも食べられます

島岡さん夫妻です。


転換作物の大豆をつかった納豆作りに島岡和子さんたちがとりくんだのが1998年。
実は島岡さんはそれまで納豆を食べたことがなかったそうです。
3年かけて現在の「四万十いきいき納豆」ができあがり、
今では納豆の本場の北日本からも注文があります。
が、スタッフのボランティアに支えられているのが実情で
収益はほとんどあがってないとのことでした。
この納豆には「みんなにいいものを食べてほしい」という
こころいきもつまっています。

島岡幹男さんはかつて町会議員として窪川原発反対運動の先頭に立ったかたです。
現在もほとんどスーパーマンのような「活動家」です。
あまりにもいろいろな活動の話をうかがいすぎて
今どんなことをされているのかわからなくなりました

おふたりの果てしない元気さはほんとすごいです。
島岡和子さんからは「私の人生に不可能はなかった」という
きわめつきのひとことも。

島岡和子さんとお孫さん。

島岡さんが「土といのち」にも供給している
初っちゃん味噌」の名前は
お孫さんからとられています。

新製品の「米粉うどん」です。


これは納豆をつくる調理場の圧力釜。
これで炊いた大豆に


納豆菌をまぶし


この保温機で発酵をすすめ

「四万十いきいき納豆」ができあがります。

スタッフのみなさんともいっしょに記念撮影です。

お土産もどっさりいただきました。

帰りぎわに(集落センターの隣の)島岡さんの自宅の畑も見学させていただきました。


「四万十いきいき納豆」の黒大豆は島岡さんの畑で育ったものです。


森澤さん夫妻も、島岡さん夫妻もお日様のように明るいかたでした。
今日は、明るく生きるということを教えていただいた一日だったような気がします。

運営委員Hでした。
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