「土といのち」のブログ

高知県・NPO法人「土といのち」の公式ブログです。
「土といのち」からの情報をお知らせします。

西製茶所のべにふうき紅茶

2014-02-28 09:00:00 | おすすめ品
「べにふうき」(紅富貴)とは、野菜茶業研究所で育成され、1993年に命名登録された茶樹の品種。
明治7年に、内務卿大久保利通の命でインドに派遣された多田元吉が持ち帰った種子を品種改良し、その品種とダージリンを交配して作られたのが「べにふうき」です。
西製茶所べにふうき紅茶は、出雲地方で栽培されている「べにふうき」を原料としていて、苦みと香りのバランスが絶妙な国産紅茶です。

緑茶も紅茶もウーロン茶も基本的には同じ茶葉が原料です。
蒸して発酵を止めたのが緑茶。半発酵させたのがウーロン茶。全発酵が紅茶です。

出雲国のべにふうき紅茶


出雲そだちの国産紅茶「べにふうき」ティーバッグ


会員さんからもお薦めの声をいただいてます。(会員 M.I)
私は、以前は「水車むらの紅茶」を愛飲していました。
味も美味しいだけでなく、経済学者の室田武さんや藤田裕幸さんから紹介された電力を使わず、水車で作るお茶という趣旨に賛同もしていました。
ところが、3.11の原発事故後、静岡産お茶から基準以上の放射能が検出されて以降は、本当に残念に思いながら、購入を中止しました。
それからは会で取り扱っている輸入品の「ウバティ」を注文していました。
でも昔日本の紅茶は国外にたくさん輸出していたのです。
どこか日本産の紅茶(しかも無農薬で)を作っているところはないかと探していたところ、水車むらの紅茶作りを学んで出雲の地で紅茶を作っている西製茶所さんを紹介され、注文して飲んでみましたところ、香りや風味が良く、リーフだけでなく、ティーバッグもとても味がよく、気に入りました。
これからは、職場で飲む用にも購入したいと思います。

3月の定期総会で、この紅茶を試飲する予定。
是非みなさんに味わっていただきたい一品です。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野菜セットが好評!

2014-02-27 09:00:00 | 高知のいいもん
土といのちの野菜セットが充実しています。
野菜セットの難点は何が来るかわからないところ、逆に考えれば何が来るか楽しみでもあります。

たとえば、斉藤さんの野菜セット。(ごめんなさい。12月の写真です。)


こんなメーッセージが入っていたりもします。


斉藤さんより、みなさんへのメッセージです。
こんにちは。
佐川の有機農家・斉藤です。
まださむいけど、雨よけハウスの中には、葉物野菜があふれています。
たくさん収穫して、みなさんに野菜セットをお届しますね。
これからスナップエンドウができるのが、一番のたのしみ。
春が待ち遠しいです。

「料理を決めてから野菜をそろえる生活」から、「そこにある野菜で料理を考える生活」をしてみませんか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

麦の成長

2014-02-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮です。

すっきり晴れた穏やかな空の中、今日は、風車もひとやすみ。


谷間の休耕田は菜の花畑に変わりました。


うちの田んぼの麦もこのところの日和でぐんと伸びました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

毎週注文に向けて

2014-02-25 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
お手元に届いている『お便り・お知らせ』3月号
もう見ていただけたでしょうか?


昨年6月の理事会で決定した毎週注文方式を、いよいよ4月からスタートさせます。
そのときの理事会報告はこちら
この8ヶ月間、月1注文・毎週配送から、毎週注文・毎週配送に切り替えた香川県の「虹の邑」を見学に行ったり、同業他社のアドバイスを受けたりしました。
何と言っても、仕入業者への聞き合わせや注文書の試作など、精力的に動いたMさん・Eさん・Cさんの行動力が大きな力となって実現しました。

ルート配送の会員さん・ヤマト宅配の会員さん・事務所受け取りの会員さん、それぞれの配送日、注文方法、配送方法が変わります。

戸惑われることも多いかと思います。
事務局も初めてのことですが精一杯頑張ります。
より良い方向に進むための一歩です。
不具合があったら一緒に解決していきましょう。

まずは『お便り・お知らせ』3月号を良くお読みいただき、ご理解ください。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もうすぐ定期総会

2014-02-24 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
2013年度は厳しい情勢の中、皆さまのご理解と励ましを受け、さまざまな改革を進め、なんとか1年を無事終えることができました。
また、来年度に向かって活動を進めていきたいと思っていますが、この間のこと、また今後のこと、皆さまもいろいろご意見がおありのことと思います。
皆さまのお声をぜひお聞かせいただきたいと思います。  

日時:2014年3月16日(日)午後1時30分~4時30分
場所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」4階 調理実習室
スケジュール:13:30~15:00 総会
第1号議案:2013年度活動・会計報告案
第2号議案:2014年度活動計画・予算案
第3号議案:役員変更     など

15:00~16:30 試食会および会員交流会



正会員の方は、議案に対し議決権を行使する機会です。
また準会員の方も傍聴が出来、会の現況など知る良い機会となります。
万障お繰り合わせの上、皆さま、ぜひご出席くださいますようお願いいたします。

また、総会後、共同購入品の試食会と交流会を併せて行います。
会員同志や農産物の生産者との歓談の場としていただきたいと思います。
また日頃会う機会のない理事や事務職員などを知っていただく良い機会でもあります。
学習会や共同購入品のこと、配送のことなどざっくばらんにお話をしていただければ幸いです。

正会員の方も準会員の方もどうぞご参加ください。お待ちしています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

理事会

2014-02-23 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
先週の土曜日に理事会を開きました。
2013年度をふり返り、2014年度に続く大事な理事会です。
 

各委員会からの報告の後は、総会に向けた話し合いです。
例年通り、事業報告・決算報告がありました。
この結果をもとに、昨年12月の臨時総会での提起について結果を出さねばなりません。
活発な議論がなされ、2014年度以降も共同購入活動を継続するよう提案することになりました。


会員の皆様、3月16日(日)の総会へ是非おいで下さい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大きくなった春キャベツ

2014-02-22 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
畑の春キャベツが随分大きくなって、実もしまってきました


近づいて良く見ると、どうも外葉を食い散らかす者がいるようです


おまけに、ウンコ(?)まで落としています 正体は鳥か?


中心部分が食べられないようにしなくては
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OMにて・・・種の交換会

2014-02-21 09:00:00 | 日記
2月初め、高知オーガニックマーケットに行ってきました。
そこでは、生産者やお客さんを巻き込んで、楽しいこと・勉強になることを企画しています。


その日は、こんなチラシを受け取りました。


種ころって?
野菜の種について勉強し、在来種・固定種の種を交換しながら、種を保存していこうとする会のようです。

種は大きく分けて、固定種F1品種に分けられます。

固定種というのは、伝統野菜・地方野菜・地場野菜と呼ばれるもので、その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものを指します。
1960年代頃までは、生産・販売されていた野菜のほとんどは固定種でした。
が、味は良いが大きさや形も不揃いなので、今の農家には敬遠されがちで量販店では手に入りにくくなっています。
昔の野菜の味を記憶する年配の人たちから「今の野菜は味がしない」という声が聞かれます。

では今の野菜は?
スーパーに並んでいる野菜のほとんどはF1品種です。
F1品種(一代雑種)とは、交雑によって生まれた第一代目の子を意味し、それぞれの特長をもつ品種を掛け合わしたので、お互いの特性が強化され、常にそろった品質の野菜ができ、生育も早く収量も多く、生産農家にとっては栽培計画が立てやすく、歩留まりもよいとのことで、大歓迎されて広まりました。有機JAS認証の野菜でもF1品種が多いようです。
F1品種は一代限りでおしまいです。F1品種から種を採ろうとしても採れません。例え採って植えたとしても、同じ作物は出てこないのです。(遺伝子の組み換えとは違います。)
「種を征するものは世界を征す」と言われ、種苗業界は競ってF1品種を開発しています。

第1回 種ころ が2月1日に開催されました。その様子はこちら
第2回 種ころ は、秋まきに合わせて8月を予定しているとのこと。
興味のある方は、高知オーガニックマーケットのHPこちらを覗いてみてください。


土といのちでも取り組むべき大切な課題だと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OMにて・・・のぼる農園

2014-02-20 09:00:00 | 生産者をたずねて
2月初め、高知オーガニックマーケットに行ってきました。
そこでは土といのちの生産者にお会いすることができます。

お話をうかがったのはのぼる農園の高橋さん。
お店には、いろんな種類の豆が並んでいます。

大豆の一種のくらかけ豆。


丹波の黒大豆。茹でると、ブドウほどにも大きくなるそうです。


青大豆に、いんげん豆に、小粒大豆・・・。


大切に育てられた豆は、塩だけの味付けでとっても美味しいんです。
毎月、のぼる農園を企画することができなくなりましたが、こんな豆を食べたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OMにて・・・桂フーズ

2014-02-19 09:00:00 | 生産者をたずねて
2月初め、高知オーガニックマーケットに行ってきました。
そこでは土といのちの生産者にお会いすることができます。

お話をうかがったのは桂フーズさん。
土といのちでは扱ってないものもいろいろ並んでます。
こういうものも、土といのちにあったらいいなあ、と思いながら、パクパクいただいてしましました。






桂フーズさんからのメッセージです。
無添加じゃこ天の桂フーズです。
その時期に海から上がってくる魚を数種類練り合わせて、砂糖・卵・アミノ酸等いっさい入れず、高知産の天然の塩で作っています。油は石橋製油さんのなたねサラダ油を使用しています。
フライパンやトースター等で、一度火にかけると、一味ちがったおいしさが出ます。
また冷凍保存して、煮物等の時、凍ったままなべに入れても、だしが出てやわらかくなり、取り出して適当に切って食べてもおいしいです。
是非お試しください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加