高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

冬野菜はおいしい! にんじんサラダ

2019-02-28 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
ツッチー愛で作る 冬野菜はおいしい! その3 by C.H

★ にんじんサラダ ★


【材料】
にんじん 中ていど1本
文旦(グレープフルーツ)1/2コ
サニーレタス 2-3枚
干しぶどう 好みの量
クミン少々、コショウ少々、塩少々、レモン汁20mlていど
ワインビネガー大1、オリーブオイル大1

【作り方】
にんじんは、ななめ縦の千切り

レーズンは、一粒を2つくらいに切る

文旦は皮をむいて容器に入れ冷蔵

サニーレタスは洗って冷蔵

レモン汁か酢みかんをしぼり、種を除いておく
ワインビネガー(米酢)・塩・コショウ・クミンを入れまぜる
にんじんを入れ手でまぜる
オリーブオイルを足し、はしでよくまぜる
レーズンや好みでくるみや松の実を入れ冷蔵

食卓に出す時に、サニーレタス・にんじんサラダ・文旦を盛りつける

グレープフルーツでもかまいませんが、あまり甘い柑橘類はバランスをくずします
ないほうがいいでしょう

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年2月号より転載しました。
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木次乳業の 黒胡椒ゴーダチーズ

2019-02-27 09:00:00 | おすすめ品
★おつまみにぜいたく 大人のチーズ……♪

神話のふるさと“奥出雲”の山里にある木次乳業。
放牧でのびのび育った牛たちから高品質の生乳が生まれ、
それを原料にこだわりのチーズが作られています。


(写真は木次乳業HPより転載)

大人の味わいとしておすすめなのが、黒胡椒ゴーダチーズ。


刺激のある粗挽き黒胡椒を加えて熟成させたチーズです。


スライスしたパンやクラッカーと一緒にどうぞ。
ユニークなお味です。


角切りにしてマスタードを添えても、おもしろいビールのおつまみになります。


※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2018年9月号より転載しました。
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山楽の 山の野菜セット ~2月〔2〕回目

2019-02-26 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 山の野菜セット ★ ~2月〔2〕回目
土佐町からお届けするセットです。
曜日によって一部野菜の品目が異なることもあります
同じ曜日でも袋によって内容量に多少差があることもあります

昨年秋の台風の影響により、種をまきなおした冬野菜の成長が思わしくありません。
2月は隔週配送です。

2月〔2〕回目“山の野菜セット3品目”の中身は・・・
聖護院ダイコン・タアサイ・リーフレタス


山の畑通信
今週の野菜セットは雪の中での収穫でした。
夜中から降り出した雪は、思った以上に積もりました。

樹脂ポールを使ったトンネルは、
積もった雪の重みで支えきれず埋もれてしまいました。
栽培していたリーフレタスなどの葉物野菜が
その下敷きになったので、とても心配です。 

野菜の力を信じて、ただ祈るばかりです。
  (上土井崇)

( 管理人 )
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米袋バッグ「お袋さん」 ~今回のみ

2019-02-25 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 米袋バッグ「お袋さん」★

この袋を作っているのは、お連れ合いのご実家が農家という南国市のくぼまさこさん。
お米を食べた後、再利用されずに捨てられる米袋を何とかリサイクルできないかと考え、
試行錯誤の上、米袋バッグ「お袋さん」を完成させました。

30kg用の米袋は紙が3枚重ねになっているので
普通の紙袋と比べて紙厚があり丈夫に出来ています。
2ℓのペットボトル6本を入れても(検証済み)大丈夫です。
「高知家いい物おいしい物発見コンクール」で優秀賞受賞したそうですよ。

ちっちゃい『お袋さん』緑ステッチ バゲットバッグ


家庭用ミシンでジーンズのステッチ糸で、持ち手も米袋の紐を使用しています。
食パン3斤分がすっぽり入る大きさです。

米袋バッグ『お袋さん』柿渋


柿渋を、塗っては乾かし~塗っては乾かし~を3回繰り返しています。
柿渋は防水や防腐の効果もあり温度や紫外線が当たることによって色に深みが出てきます

米袋バッグ『お袋さん』英字クリアー


「人生、腹が減っては戦はできぬ!」という意味の英文のコピーを貼ってから
クリアーラッカースプレーを吹きかけています。
防水効果と、少し光沢があります。

米袋バッグ『お袋さん』・作り方&キット


セットの内容は
誰でも作れるように説明した米袋バッグの作り方パンフレット
高知の『米家』さんオリジナル 赤の「土佐米」のモダンな30㎏用米袋
クラフトバンド持ち手

3月〔1〕回目に企画してるのは4種類ですが、他にもいろいろあります。
複数のネットショップで色味など確認できます。たとえば(こちら
街中で米袋バッグに出会えたら楽しそうですね。
今週提出する注文書ですよ。
是非是非~ ♪

( 管理人 )
写真は全て「ネットショップ iichi(いいち)」から転載させてもらいました。
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3月号をホームページからどうぞ

2019-02-24 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
3月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら
今週は、3月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。

●『季節のとっておき』

『お便り・お知らせ』も会員さんにお届けしています。
皆さまからのお便りは、私達の元気の素です。
ご意見・ご希望・なんでもどしどしお寄せください。
●『お便り・お知らせ』
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うちの畑にようこそ 2月11日記

2019-02-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

「昨年のケールと今年のケール」


2017年の11月の台風21号で苗が吹き飛んでいなかったら、今のような流れになっていただろうか。
ケール苗は防虫ネットもろとも大きい苗ほど根こそぎ吹き飛んでいた。
だから、生き残った苗は小さくて残ったか、風の当たり加減で奇跡的に生き残った分だ。
後から補充に植え付けた苗は斎藤牧場の山地酪農牛乳でおなじみの
「ひまわり乳業(株)」が台風後すぐに種苗会社に依頼してくれたものだ。
定植が2ヶ月遅ければ、まずシーズン中に大した量は収穫できないことは誰が考えてもわかることだ。
それも承知で農家のために何とかしようとしてくれた「ひまわり乳業」。
企業としての高い志と気概が伺え、生産者として本当に有難いと思った。

こんな時こそ、めげずに踏ん張ろう!
ケールの新しい取引先を探そう!
営業の雛形をパソコンで作り、あらかじめ電話でご挨拶をしてからメール送信する。
「東京・コールドプレスジュース」で検索して、まだ営業していなかったジューサリーに次々送った。
新しいことを始めるにはかなりのエネルギーを使う。消耗するといってもいいかもしれない。
しかし、ここで頑張らなければ、出来上がった農産物の価値を高めることはできない。
平たく言えば、泣く泣く安売りしていくしかないのである。
もっと言えば、出来た生産物をみすみす畑の肥やしにするしかなくなるのだ。
対応は様々だったが、その中でも新規2件がお取り引きに応じてくださった。
一歩一歩、一つずつやっていくのだ。
目には見えぬ微生物を育てていくのに一足飛びということはない。
畑と同じではないか。

そして、2018年、12月10日/24日、ひまわり乳業さま
計254kg納品を皮切りにケールの出荷を始める。
今年のケールは元気一杯!
本当にやっとここまできたか・・・という感じだ。
2月に入って甘みも更に増し、旨さ充実のケールたち。
そして3月に入ると季節のお楽しみ【菜の花ケール】の摘み取りが始まる。
アスパラよりもクセがなく甘くて美味しいケールの菜花たち・・・
「驚きと感動が人の価値観を変えていく」
そう信じて、お客さまとワクワクを共有していこうと思う。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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谷川農園の一こま 2月9日記

2019-02-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

「高知×SDGs」を2月4日に開催しました。

今後の社会を考える上での指針となるSDGsについて、
今回は基礎的なお話と地域事例(愛媛と富山)の話題提供をいただきました。

今回も企業・行政・政治・主婦・1次産業・NPOなどと
実に多様な方が集まり、50名ほどの参加人数となりました。

SDGs(正確に言うならアジェンダ2030ですが)は社会すべての課題を扱い、
横断型での連携を求められているのですが、
今回はいわゆる高知県社協さんや高知市民会議さんと共催でき、
今後の共有プラットフォーム形成への光が見えた気がします。

4月以降も継続してSDGsを軸とした取り組みを進めてゆきますので、
興味のある方はお声がけください。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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山の畑から 2月8日記

2019-02-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐町 山楽の上土井崇です。

今年の冬は日中の温度が高い気がします。
朝方は霜がおりるほど寒いのに、日中は春のようです。
日が昇っていくにつれ、どんどん脱皮してシャツ1枚の日もあります。

野菜セットを注文してくださっている皆様、いつもありがとうございます。
ただ、今月はセットにできるほどの野菜の収穫が見込めませんでした。
申し訳ありません。

現在、新しい圃場を増やし整備しています。
セット内容を充実させていく予定です。


どうぞよろしくお願いします。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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にこにこ通信 2月7日記

2019-02-20 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上農園の井上正雄です。

3月24日ソーレにおいて「食と農を守る」講演会開催について

昨年7月15日印鑰智哉氏を迎えて、
農薬のネオニコチノイドとグリホサート(除草剤のラウンドアップ)と、
種子自家採集法廃止についてと、遺伝子組み換えについての4つの問題点を
わかり易く講演していただきました。

ネオニコチノイドは、人間の脳について大きな害を及ぼし
自然界の動植物昆虫等に対しても大きな害を及ぼしている。
又グリホサートは、土中(雑草)に散布されると地下に入り、
米・野菜・果樹の根から吸われて人間の腸を害して、
有用微生物を殺し免疫力を低下さし血液を生みだす基を弱めるので、
いろいろな病気の原因となっている。
それと、種子の自家採集が廃止されると大手の種子企業の独占を許す事になり、
遺伝子組み換え作物も人体にも他の一般作物にも害を及ぼす話をしてくれましたが、
話す時間が短かったり参加者も少なかったので、あとの反省会で
この大事な話をほとんどの人達は知らずに、毎日体内に取りこんで生活している、
もっと多くの人達に知らしてゆきたい。

このことが痛い程わかっている主催の4団体の数人のメンバーが貴重な時間をさいて、
何回も何回も24日に向けて会合を開いて、やっと開催にこぎつけてきました。
この会を開くには多額の経費がかかります。
前回の時にも若干の赤字が出ましたが、なんとかしまいをつけましたが、
今回は開催時間を長くとり、前回よりわかり易くなる様に考えています。

昨年参加されて内容が分っている方達に特にお願いしたい事は、
少しでも知り合いの方達に呼びかけをして会場まで連れてきて下さい。
一人一人の力によって恐ろしい農薬や除草剤の使用と遺伝子組み換え作物を止めらして、
安心安全な食べ物を食べて子供達の未来を明るく、
皆が伸び伸びと生きてゆける様にするのが、私達大人の責任だと思います。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年3月号より転載しました。
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冬野菜はおいしい! さつまいもの重ね焼き

2019-02-19 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
ツッチー愛で作る 冬野菜はおいしい! その2 by C.H

★ さつまいもの重ね焼き ★


【材料】
さつまいも 中ていど1コ
牛乳 100ccていど
ナツメグ、コショウ、塩
ナチュラルチーズ(よつ葉チェダー)
飾り(パセリ・ローズマリーズ・青ねぎ)

【作り方】
よく洗った皮付きさつまいもを7mm程度に輪切りし、手ばやく皿にならべる

塩・ニンニク・ナツメグをふり、牛乳(生クリーム)をかけ、
全体がしめっているのを確かめラップをかけ、完全に火が通った状態までレンジする

魚焼きグリルかトースターなどで、こんがり焼く
チェダーチーズよりあっさりしたチーズなら・パン粉・バターを全体に散らして、こげ目をつける。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年2月号より転載しました。
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