高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

今週は お休みしてます

2017-04-30 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ


今週、5月〔1〕回目の週(5月1日(月)~5日(金))は
事務所、配送をお休みをいただいています。

5月最初の配送は
5月〔2〕回目(5月9日(火)~11日(木))です。
ご注意ください。

電話には出られませんが
メール、ファックスは受ける状態に設定してますのでご利用ください。

5月は そうめん、水ようかん、ところてんetc.季節限定品が再開します。
連休明けもよろしくお願いします。
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土佐蒲鉾の なると、蒲鉾、角天が新登場!

2017-04-29 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 土佐蒲鉾 ★
4月より、はも入りなると、蒲鉾、角天が新登場!


一般的に、保水性や弾力性を向上させるために加える「リン酸塩」を使わす、
「無リンすり身」を使った人気の竹輪に3品が仲間入りしました。

写真左上は、すでにおなじみの「はも入り無燐竹輪」


写真左下は「はも入りなると」
ピンクの色は紅麹色素でつけてます。


写真右下は「はも入り蒲鉾」


写真右上は「はも入り角天」


嬉しいラインナップです!
味付けせずに、そのまま食べてみて下さい。
( 管理人 )
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伝統的皿鉢 ~天竺舎の今月のレシピ

2017-04-28 09:00:00 | 日記
天竺舎の今月のレシピ ★ 伝統的皿鉢 ★


ちょっと長い話になります。

1月2日成人式で さわち を作りたいという話がありまして、
地元 食改 と4年生親子で“伝統的皿鉢”を作りました。
4年生親世代は働く世代真っ最中。まきすしの経験も殆どなく、
その“おねえさま”にあたる食改メンバー指導のもと、手をこめ仕上げてきました。

例えば“まきずし”、子供達もまきました。
切る前からはじけてしまうもの、
包丁を入れると具がとび出すもの などなど・・・・。
でも楽しかったし、まん中にサバの姿がデンとある立派なものが出来上がりました。

バラン(各家庭から持ちより)使用で、アルミは使わなかった。
卵アレルギーの人がいて揚げ物にも卵を使用せず、
米粉+小麦粉(1:1でまぜたもの。からりと揚がります)ですませた・・・・など
常識外の実践ができて ほんと良かったです。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年4月号より転載しました。
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ゆめちゃんくの鳴門わかめ便り 3月4・21日記

2017-04-27 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
徳島県鳴門市 ゆめちゃんくの鳴門わかめの南谷遊です。

鳴門市鳴門町土佐泊浦の亀浦漁港の沖合で鳴門わかめ養殖棚40基が激しい潮流に流され、被害額は数千万円に上るとみられる。今年はワカメの生育が遅く、収穫前に大潮のシーズンを迎えたことで被害が出たとみられる。生産者らは、1年のうちで潮流が最も激しくなる「春の大潮」が原因とみている。(3月2日 徳島新聞より抜粋)

【 3月4日記 】
ニュース、新聞をご覧になったお客様からご心配のお電話をたくさん頂きましたが、
この度は私共の養殖棚は幸い被害を受けておりません。
ご心配いただきありがとうございます。
ですが、今回被害を受けたのは隣接する漁協であり、
ゆめちゃんくの鳴門わかめが養殖されている漁場とは目と鼻の先、
同じ鳴門海峡ですので、いつ同じような状況になってもおかしくはありません。
手塩にかけて育てたわかめが収穫目前にこのような事になり
同じ生産者として本当に心が痛みます。
自然の力の大きさは果てしないです。
何十年と経験のある人でさえどうする事も出来ませんから…。

【 3月21日記 】
昨晩から恵みの雨が降り続いています。


今年の鳴門は極端な降雨不足です。
降雨不足は海の栄養不足に繋がります。
わかめが大きくなる1月、2月は全くと言っていいほど雨がありませんでした。
その影響か、思うようにわかめが伸びず、
私たち生産者は深刻な水揚げ量の減少に頭を悩ませています。
個人的な感覚ですが、20日前後は遅れているような…。
収穫も半ばを迎え、徐々に葉の厚みも増し味も良くなって来てはいます。
順次、新わかめの出荷は始まっていますが、
今年のわかめは少しサイズが小ぶりなものも混じる事をご了承ください。

※ この記事は、ゆめちゃんくの鳴門わかめのフェイスブックより転載し、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年5月号に掲載しました。
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鎌研ぎ&草刈り ワークショップ ~5月の企画

2017-04-26 09:00:00 | イベント情報
農のある暮らし、初めの一歩講習会
★ 鎌研ぎ&草刈り ワークショップ ★ ~5月の企画
   

このところの菜園ブームにちょっと心が動いているあなた。
「自分で野菜を育ててみたいな」と思っても、その前の準備が必要ですね。
そんなあなたに、うってつけの講習会。
天日塩でおなじみ「海工房」社長 西隈隆則さんをお迎えして、
鎌の研ぎ方と、研いだ鎌での草の刈り方を教えていただきます。
西隈さんは<鎌一本農法>の実践家でもあり、ウェブで<鎌一本農法>を発信中。
土作りから、種まき、収穫などのお話しも聞けるかもしれません。
ワークショップの後は、夢産地とさやま開発公社に納品している
農家さんの野菜でバーベキューを楽しみ、畑も見学します。
お子さん連れで、あるいはお友達と、新緑の土佐山を満喫しにおいで下さい。

日時:2017年5月14日(日) 10時00分集合(時間厳守)~15時頃解散
集合場所:高知市土佐山直売所「BAL土佐山」(高知市土佐山139-3) ※ 愛宕町から車で20分くらい
  その後、ワークショップの場所に移動します。
講師:西隈隆則さん(海工房社長)
参加費:会員は700円、会員でない方は1,000円(未就学児は無料)
持参する物・服装:飲み物、軍手、帽子、タオル、手鎌、携帯用の砥石
鎌と砥石は、あれば持ってきてください。服装は、長袖長ズボン長靴など作業しやすいもので。
申し込み締め切り: 5月8日(月)
お問い合わせ・申し込み:NPO法人土といのちへ

5月〔1〕回目の週は、事務所はお休みしています。
その間は電話はお受けできませんのでご了承ください。
( 管理人 )
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畑作入門一歩前 その27

2017-04-25 09:00:00 | 日記
小幡 尚

 2016年の春は、それまで以上に北海道で「ササゲ」と呼ばれるモロッコ豆の栽培に力を
入れました。モロッコ豆はつる性の植物なので、畑にできるだけがっちりと支柱を組み、
そこに種をたくさん植えました。
 2014年に今の家に引っ越してから、自宅でもほんのちょっと野菜を作っています。三角
形の敷地にバラスを敷いたごくせまいわが家の庭に、プランターを並べて野菜を植えてい
るのです。作物は、青じそ、ミニトマト、鷹の爪(トウガラシ)、なす、ミントなどです。
敷地を囲む柵の一角には支柱を立てて網を張り、つる性の作物を植えています。この年は、
例年植えているゴーヤに加え、キュウリとひょうたんの苗、さらにモロッコ豆の種も植え
てみました。
 畑でも庭でもモロッコ豆はすくすくと育ち、6月に入る頃には実が生り始めました。6
月中旬頃まで、畑でも庭でも大きめのモロッコ豆をたくさん収穫することができました。
驚いたことに、庭のプランターで取れたものは、畑で穫れたものと比べて遜色がありませ
んでした。
 プランターのモロッコ豆以外のつる性作物はほとんど収穫することができませんでし
た。キュウリはなんとか数本だけ取れました。味はすばらしいおいしさでした。
 この年、庭で順調に穫れたのはトウガラシです。初夏からどんどん生り始め、晩秋まで
収穫することができました。この間、青トウガラシが一定の分量穫れるごとに、小瓶に三
升漬けを浸けることができました。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年4月号より転載しました。
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5月号をホームページからどうぞ

2017-04-24 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
5月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら

●『季節のとっておき』

●『お便り・お知らせ』


今週は、5月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
( 管理人 )
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“中国風ちまき”を作ろう! 報告

2017-04-23 09:00:00 | イベント報告
4月9日は、“中国風ちまき”を作ろう という企画でした。
講師は“味噌作り体験”でもおなじみの原崎さん。
おうちでも、自分が食べたいものは自分で作る方です。


材料はシンプル。
もち米のほかは、しいたけ、ニンジン、筍、鶏肉だけ。


まずは材料切ります


オリーブオイルで炒めて


野菜と肉に火がとおたら米としいたけの浸け汁を入れ
お米が水分を吸ってモッタリなったら火を止めます


竹の皮はしばらく水につけたら引き上げておきます


本日のメイン:たこ糸の巻き方
図示しながら丁寧に説明してもらいました。
目をつぶっても巻けるようになるといいらしいです。。。


練習キット(ボール紙)を使って何回も練習!


竹の皮にもち米を詰めて


たこ糸を巻きます。ここで練習の成果を発揮~


約20分蒸します


はい出来上がり! 
思ってたより簡単に作れて感激しました。


乾海苔と味噌だけの簡単みそ汁も紹介してもらいました。
いい海苔といい味噌があれば、出汁がなくてもおいしい!の声


参加者のみなさんごくろうさまでした。
こどもの日には、具もいろいろ変えて作ってみて下さい。


( 管理人 )
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ノースカラーズの パリポリ昆布 ~2月の新

2017-04-22 09:00:00 | 新共同購入品
★ 北海道パリポリ昆布 ★


昆布は道東産の棹前昆布を使っています。
棹前昆布は、成長した昆布を採る時期よりも早い時期に採取した若い昆布で、
「本格的に棹を入れる前」に採った昆布とう意味だそうです。
1年に1ヶ月しか収穫できない、とても貴重な昆布なんです。

パリッ! ポリッ! とかる~い、驚きの食感!!
いくらでも食べられそう ♪


味付けは、砂糖大根糖、米黒酢、さんま魚醤、昆布だし、かつおだし、椎茸だし
砂糖がなくてもいいのでは? とも思ってみたり。。。

ノースカラーズのおつまみシリーズは、
大人も子どもも喜んで食べられるソフトで、優しい味の珍味です。

( 管理人 )
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うちの畑にようこそ 4月8日記

2017-04-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

『幸せの値段』

「毎度さん」が待っている青森の移動販売車の話をニュース番組で見た。
喜ぶお客さんの顔が見たいからと
いろんな食材を乗せて過疎地をまわる53歳男性。
顔の見える間柄だ。

店主は「こんにちは」の代わりに「毎度さま」と声をかける。
毎度毎度のお付き合いがそこにはある。
買い物する場所が遠い高齢者にとって移動販売車は「幸せ便」なのだ。
売る方にも買う方にも気持ちのいい風が吹いているように思う。

モノにもサービスにも当然のことだが値段は付いている。そ
れが高いか安いかは受け取る人によって違う。
よくありがちだが、『送料無料』といっても
本体価格の中に送料分がちゃんと含まれているというわけだ。

当たり前に身の回りにあるものには値段が付いていない。
空気や水(雨)、季節の移ろいなど自然の恵みは偉大だが意識されにくい。
『幸せの値段』がいくらかわからないのと同じだ。
意識しない時にはあまりに当たり前すぎて考えもしないのだ。
農作業の途中に汗を拭き拭き見上げる空の青さ、
吹き渡る風の中で遠くや近くで聞こえる鳥の声。
小さくてささやかな幸せの結晶だ。
巡ってきてくれる春の様相も心癒される幸せのカタチである。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年5月号より転載しました。
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