高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

事務所の朝

2015-11-30 09:00:00 | 日記
「土といのち」の事務所にお邪魔~
配送の準備中でした。

何ヶ所かから生鮮品が届けられてきました。


納品書を見ながら、会員さんごとに仕訳をしていきます。


配送員のHさんは配送表を見て、
誰から誰に行って、どれとどれを降ろしてと
頭の中には配送手順がばっちり。


積み込みにもルールがあります。


配送車の中を覗くと
荷物が崩れないように箱の大きさをそろえ
降ろして行く順番の逆から積み込んでいます。
さ~すが、配送のプロ。


いってらしゃーい。
気をつけてねー。


火・水・木の朝はこうやって
皆さんのお宅に伺ってます。

事務所は神田にあります。
お近くを通られる時には覗いてみてください
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一気に冬が来た~

2015-11-29 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
つい先日までポカポカ暖かかったのに
金曜日は一気に冬のようになりました。

なんと、梼原では積雪が。。。

※ 写真は、11月28日、梼原町の生産者谷川さんのFBよりいただいたものです

生産者からは
“野菜が早うに成長しすぎ”
“時期をずらして種播きした野菜も一緒に太りよる”
と困った声も聞かれ始めてたので
寒くなって良かったんでしょうか。

我家の家庭菜園はというと・・・
ブロッコリー、まん中に小さくでき始め


カリフラワー、同じくでき始め


キャベツ、巻き始め


ソラマメ、ちょっと太り過ぎ?


冬野菜は、これからが本番。
霜が降りるとうんと美味しくなると言いますしね。
「土といのち」の野菜をたくさん食べてください。
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わたなべ農園の 白ネギ

2015-11-28 09:00:00 | 高知のいいもん
記憶する限りでは「土といのち」で初めて、白ネギが注文書に載りました。
わたなべ農園の栽培です。

高知は青ネギが一般的。
関東の方は白ネギが一般的。
じつはこれ、関東出身の消費者から「白ネギ食べたーい」コールがあったのです。
それで作付して下さった渡邉さんに感謝。

届いたのは緑色の部分もついた ネギ。


が、緑の部分は硬くて苦味もあるそうで食べません。
スープを取る時に入れてみたり
ネギ油を作ってみたりしてはいかがでしょう。


白ネギの一番シンプルな食べ方は直火焼(だそうです)。
焼き鳥の「ネギま」も直火焼ですね。


外はちょっと焦げ目がついて
中はとろりとして甘い。


12月からは勇気百倍農園の白ネギも登場。
高知でも一般的になってきたんでしょうか。
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勇気百倍農園だより 11月5日記

2015-11-27 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
須崎市 勇気百倍農園の濱口宗久です。

私の農業

私の今行っている農業は、
いわゆる有機農業といわれるものです。
私の有機農業とは、有機質の肥料を使用し、
化学合成の農薬と化学合成のミネラル資材を使用しないことです。

多くの人は、有機農業は農薬を使用できないと思っています。
私も以前はそう思ってました。
有機農業でも農薬が使えることを知り、驚きました。
使えることは分かりましたが、
だからと言って農薬と呼ばれるものにアレルギーがあり、
去年まで使用しませんでした。

私は就農2年目ですが、1年目の虫との戦いで、
かなりの野菜のロスをだした私は、
天然成分でできた、自分が納得できる農薬なら
使用しようと考えを変えました。

今使っている農薬は、
除虫菊の成分を抽出した農薬、微生物農薬、
100%醸造の米酢の3種類を使用しています。

農薬も使用しますが、防虫対策の基本は
不織布といわれる白い布を使用することです。
現在の私の畑は、不織布で野菜を覆っているので、
白一色で傍から見ると
何を作っているか判らない畑となっています。


不織布の働きは、虫の侵入を出来るだけ抑えることです。
不織布は虫の侵入を完全に防ぐものでないので、
虫が侵入した場合は、手作業での防虫対策となります。

ところで話は変わりますが、
私の農園名の勇気百倍農園は、
ジブリのおもひでぽろぽろのセリフで、
有機農業は、勇気の出る農業 勇気の要る農業から付けました。

実際不織布で囲っただけの防虫対策では、
白い布で囲っているだけに虫の侵入に気付くことが遅れ、
一畝分の野菜の全廃棄も1回だけではありません。
これは化学農薬を使えば対策が簡単に出来ることで、
周りの農家から農薬を使ったらと、何回も言われました。

実際今までの苦労が全て無になってしまうので、
精神的には結構まいりますが、
安心安全でおいしい野菜を作りたいと思いで
始めた有機農業ですので、
勇気百倍で乗り切っています。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』12月号より転載しました。
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宇和島の石鹸屋だより

2015-11-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
愛媛県宇和島市 八坂石鹸 増田明宏です。

溶けやすい洗濯法
 
全自動洗濯機が普及して、


粉石けんの使用が減ってきたので、
全自動洗濯機用の粉石けんを開発しようと思い、
作ったのがアルカリ剤と漂白剤。


この2製品は、石けん分を減らし、
アルカリ剤を多くしたものです。
従来の粉石けんよりは、溶けやすくなったと思いますが、
使われた量は、従来の粉石けんの半分も行きません。
今まで使っていた粉石けんを溶かして洗濯する方が多いので、
余分なものを入れた石けんより、使いやすいのでしょう。

そこで溶けやすい方法はないものかと、
PCで調べてみたところ、ありました。
知りませんでした。
三友式洗濯法というのがありました。

従来の洗濯法は、
洗濯ものを入れその上に粉石けんをふりかけ、水を出しながら回転する。 
粉石けんをトロトロにし洗濯機に入れる。
水に溶かした粉石けんを使う
等です。

でも三友式洗濯法は、簡単でした。
先に洗濯槽の底に石けんを振りかけておき、
汚れた洗濯ものをその上に入れ、
一気に水を張るという方法です。
でも、お風呂の残り湯を使ってです。
洗濯物の重さで粉石けんが溶けやすいということです。
忙しい人は、必見です。
やってみてください。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』12月号より転載しました。
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ニラのごまマヨ醤油和え

2015-11-25 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
愛知県より
畑村香織の「土といのち」で お料理3年生
~土佐のめぐみで家族のいのちをまもるご飯作り~

★ ニラのごまマヨ醤油和え ★
ニラといえば 土佐 ごまマヨ醤油和え


【 材料 】
ニラ 一把
マロのマヨネーズ 大1
醤油 大1
粗糖 大1
お好きないりごま 大2

【 作り方 】
ニラは 熱湯で10秒 茹で、水を切ります


マヨなど調味料を混ぜ合わせます。今回は 黒ゴマ。


和えます


いただきます!
お好みで 光食品のオイスターソース ほんの少しや 味噌、七味など
隠し味程度に和え衣に入れて楽しみましょう!

ああああ かんたーーん!
一把では 少なかったです!

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』12月号より転載しました。
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故郷の味 ほうとう

2015-11-24 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
天竺舎・雨宮のレシピ ★ ほうとう ★

私、実は、100% 山梨県人です。
ほうとうは、毎晩 食べたと母は言います。
私も幼いころは、母の手打ちのほうとうでした。
天竺舎の中力粉で挑戦してください。
いきまずにこねたものでOK。

【 用意するもの 】
だし・・・煮干しのだし
野菜(この3品は必ず!というわけではないのだけど、ベストです。)
かぼちゃ田芋いんげん豆
その他の野菜
肉を入れたければそれもOK。

【 作り方 】
野菜は大きめにゴロゴロと切ること
だしで、野菜を煮て、味噌を入れて、
手打ちうどんをそのまま入れる。
うどんが茹であがればOK。
味噌は信州味噌がよいけど何でもよい。
乾麺使うなら茹でてから。

天竺舎の粉類は一月に一回だけの企画です。
すべて手作業で粉にしています。
12月は〔1〕回目の注文書 p4に掲載!
今週提出する注文書ですが、
配送は 12月は〔4〕回目のため
途中追加注文できるかもしれません。
追加したい時は事務所にお問い合わせください。
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パティスリー・ビオの 新しいパン

2015-11-23 09:00:00 | 高知のいいもん
パティスリー・ビオに作ってもらっている3種類のパン、
11月から種類が少し変わりました。


●ふすま入りの丸パン
原材料:北海道産小麦粉、有機ふすま、洗双糖、
有機オリーブオイル、高知産天日塩、白神こだま酵母


●全粒粉の食事パン
原材料:北海道産小麦粉、有機全粒粉、洗双糖、
有機オリーブオイル、高知産天日塩、白神こだま酵母


●クランベリーパンの原材料は変わりません。

12月は〔1〕回目と〔4〕回目p1に掲載!
「土といのち」会員だけのおたのしみ。
よろしく
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12月号は届いてますか?

2015-11-22 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
12月号『季節のとっておき』をホームページにアップしました。(こちら

●12月号『季節のとっておき』

●12月号『お便り・お知らせ』


今週は、12月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
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うちの畑にようこそ 11月8日記

2015-11-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

ショウガの収穫もあと少しになり、
早生と中生のタマネギ苗を
土佐山田の圃場に植え付けしています。
今年から、タマネギの魅力をさらにお届けできるように、
中生の「ターザン」をラインナップに加えました。

苗は仕上がった分だけを雨の降る直前に植え付けます。
岡山の圃場へは晩生の「もみじ3号」を植えます。
苗の仕上がり具合から、
今年は11月20日の晩から23日までの3泊4日の定植予定です。

24日(火)お届けの会員さんには申し訳ありませんが、
この週お休みをいただきます。
どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

* ごあんない *
今年もお歳暮/年末用の《旬野菜おまかせギフト》を
カタログに載せていただきました。


遠方のご家族、ご親戚や、
健康に気を使われるお友だちに
野菜のおたよりはいかがですか。
美味しい冬野菜をセレクトして、
わたなべ農園より直送致しますので、
どうぞ宜敷くお願い致します。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』12月号より転載しました。
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