高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

毎週注文 2ヶ月目に

2014-04-30 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
4月より毎週注文が始まっています!
早、2ヶ月目です。いかがですか。

「注文がしやすくなった」
「今までページ数が多く見ていなかった注文書を見るようになった」
「注文してすぐ来るので、イメージしやすい」
「追加注文をしなくてすむようになった」など好意的な意見も寄せられている中で

「注文の仕方がよく分からない」
「すぐ一週間が来るのでつい忘れがち」
「今まで注文していたものがなかなか見つからない」
「配送が遅くに来るので夕食の準備に間に合わない」などの感想やご意見、苦情も届いています。

まだスタートしたばかりなので、行き届かないところも多々あると思いますが、皆様の声をもとに順次改善を図っていきたいと思いますので、どうぞ気がついたことは何でもお聞かせ下さい。

【ルート配送】の会員さんへ
注文書を毎週お届けします。
紐のついたクリアケースに入れて、毎週ご提出をお願いします。
注文がない週は、お名前を書いて、表紙に大きく×印をつけてご提出ください。






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玉屋のあられ

2014-04-29 09:00:00 | 高知のいいもん
先日、玉屋さんに行ってきました。 工房 兼 店舗は高知市土居町にあります。
 
 
お店の中には、おいしそうなあられがずらり。玉・五穀・彩・ごま・よもぎ・古代米
「土といのち」では扱っていない醤油味の鰹あられなんていうものも。


あられの後ろから手作りの金魚がぎょろり。
何かと思ってお尋ねすると、あられが倒れないように後ろで支える役目をしているのだそう。


四代目・君枝さんの手作りグッズいっぱいで、お店の中をディスプレイされてました。


玉屋さんから会員さんへ
炭火焼あられ、四代目の遠山君枝です。
明治中期より初代玉屋が製造をはじめ、あられ一筋百年の歴史と伝統を誇り、土佐銘菓の逸品として皆様のご好評をいただいています。
もち米を搗く事に始まり、炭火で焼き上げ、製品になるまで3日かかるスローフードでございます。
高知産のもち米を使用し、化学添加物等、一切使っていませんので、安心してお召しあがり下さいませ。

だけの企画。今週が注文書の提出締め切りです! 火曜日の会員さんも間に合いましたか?
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茹で若竹のポン切り

2014-04-28 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
だけの企画 山本さんの茹で若竹のポン切り (今週が注文書の提出締め切り!)

ポン切りって何でしょう?
5月になると地中の筍は伸びてしまいます。


その若竹を鎌でポンと切り、皮を剥いで


柔らかい部分を包丁でポンポン切ってゆがきます。


これがポン切り
シャキシャキした歯ごたえで、炒めもの、煮物に大活躍します。

かざぐるま・山本たか子さんから会員さんへ
巡る時早く、もう春です。
冬の間、お届けできる品がいくらも無くて乾物が主でしたが、これからはタケノコ、梅、夏野菜、栗、芋など順次ご案内できると思います。
昨年、会員さんから“品がきれいだ”というお声をいただいた時はほんとうに嬉しく思いました。
自然に逆らわず、ゆるゆると手掛けていきたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。

管理人記
「高知の人ならポン切りでわかるろう。」と山本さんはおっしゃってました。
みなさんはご存知でしたか?
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有機玄米もち

2014-04-27 09:00:00 | おすすめ品
日曜日の朝は、いつもと違ってちょっとのんびり朝ご飯。
何となくお餅を食べたくなりました。

買い置き(常備品?)BOXから出てきたのはオーサワジャパンの有機玄米もち
6個入りです。賞味期限が1年もあります。


有機黒豆が6%も入って、黒豆の風味と噛みごたえがいいです。


焼き餅、雑煮、油で揚げて、といろいろおすすめがありますが、今日はオーブントースターで焼いて、と。


いただきまぁす。
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にこにこ通信 4月5日記

2014-04-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市井上正雄です。

毎年、桜の開花期になると、高知平野では田植の準備作業が始まります。早い人は3月下旬より田植を始めていますが、我家ではまだ1反もよう植えていません。

野菜作りについては、今夏野菜のトマト・キューリ・南瓜・ナス・ピーマン等の育苗中です。
南瓜を除く、オクラを含めて、果菜類は収穫が始まると毎日早朝から収穫を始めなければならないので、稲の管理と重なって仲々大変です。
    

今年から人手不足もあり、作付をかなり減らす予定です。余り無理をせず、ボチボチとやるつもりです。おいしいキューリやトマト等が穫れるまで楽しみにお待ちください。

田植が終わりますと、すぐに補植(稲苗の)が始まるし、玉ネギの収穫等も始まります。農業体験をしてみたい方はいつでも連絡をしてからおいで下さい。
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金野です。よろしく! 4月3日記

2014-04-25 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
大豊町 金野養鶏場の金野哲生です
                 
この度、藤本農場様に代わり卵を出させて頂くことになりました金野養鶏場です。
高知県大豊町梶ヶ森という山の中で平飼い養鶏をしており、周りには草と木しかない場所で、のびのびと育てる養鶏を心がけています。
至らない点もあるかと思いますが、これから宜しくお願いします。

    

管理人記
5月の注文書はお手元に届いたでしょうか?
先日お知らせしたように、残念ながら藤本さんの有精卵は4月で終了することになりました。
そこに載っている有精卵は、“マロのマヨネーズ ”でおなじみ、金野養鶏場のニワトリさんのものです。
現在は、金野和敏さんの息子さんの哲生さんが引き継がれています。
藤本さんとはご近所で、友人でもあるそうです。
安全で美味しい卵を紹介してくださった藤本さんに感謝しつつ、金野さんの卵をいただきます。


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土にふれる、土づくりを楽しむ講習会 その2

2014-04-24 09:00:00 | イベント報告
はい、昨日の続きです。
講師の谷川さんからたくさんのことを学びました。


腐葉土を集めて堆肥にする方法


土の中の生き物にも役割があって、いらないものはいない、ということ


プランターの中も自然に近い状態にしたほうがいいこと
( 礫 ⇒ 赤土 ⇒ 畑の土 ⇒ 腐葉土 の順に入れてます)


鶏糞から液肥を作る方法

生き物が生きるためには太陽・水・土が必要である。」ということも。
土にふれ、土づくりを楽しむというのは人間にとって必要な体験かもしれませんね。

【おまけ】
実は、今回使ったのは4月の特別企画品
《ナチュラルライフステーション~》はじめよう!オーガニック家庭菜園ライフ
の製品なんです。

使ったのは折りたためる布プランターと有機種子。(ミニトマト・バジル・ルッコラ)
このプランターは、通気性と保水性に優れていて、取っ手を掴めば持ち運びも簡単、繰り返し使用できるというすぐれもの。


有機種子といい土で、有機野菜を栽培する。なんて嬉しいことでしょう。
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土にふれる、土づくりを楽しむ講習会 その1

2014-04-23 09:00:00 | イベント報告
4月20日(日)、「土にふれる、土づくりを楽しむ講習会 」を行いました。

当日は朝から雨が降るあいにくの天気。
と思っていたら、講師の谷川徹さんの
「みなさんはあいにくの雨と言いますが、百姓は恵みの雨と言います。」との言葉から始まりました。なるほど。


今日は、各自のプランターに土を入れて種を播く、ということをします。
谷川さんの指示に従ってさっそく行動開始!

畑の土を集めたり


山の赤土を集めたり


赤土をふるいにかけたり


そして出来上がったのがこれ。各自、1~2個持って帰るプランターができました。
なんと、肥料に使うの鶏糞も藤本農場からプレゼント。


最後に、秋の収穫祭のために田芋の植え付けまでやっておしまい。


これから、家で種を播いて育てていきます。雨も上がって、みんないい笑顔


今回の企画は、農のある暮らし、はじめの一歩講習会シリーズの第1回という位置づけでした。
ということは、第2回、第3回、、、、と続きますよ。お楽しみに。
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天竺舎だより 4月1日記

2014-04-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。
               
遅咲きの梅、花桃、桜、地には菜の花、まさに弥生の空は花盛り~


今年の春は見事に咲きそろいましたね。
や~~楽しかった。
どこへ花見に行った訳でもないけれど、畑の行き帰り、町内の集まりへの自転車での行き来、土讃線の車窓から・・・・満足。

寒い寒いと思っていたのに、いつの間にやら季節は移り、日の出も早くなりました。
自然に目の覚める時間というものも勿論早くなって、人間も動物だと思う時です。

畑では冬野菜の残りやら豆が育っています。
冬野菜の多くはトウダチしていて、日々、そのナバナを食べています。
一雨あった後、お陽様が出るとパーっと花になってしまうので、とにかく、日々、ザル一杯のナバナを摘んでいます。
ミズナとハクサイでは微妙に味が違うし、大根や蕪のナバナはちょっとピリッとするし、ナバナでもそれなりに楽しめます。
でも、ナバナのナバナが、ふっくらあっさりしていて、やはり一番ソツがないかもしれない。

毎日食べていると言えばカボチャです。
    
去年の11月くらいから(自分で料理するときは)たぶん、かかしたことがないかもしれない。(さすが正月料理には使わなかった)
この冬はすごく寒い日が少なく(雪は殆んど積もらなかった)、暖冬でもなく、春先も低温だったせいか、ヒョウタンカボチャのもちがよく、つい先日まで生きながらえていました。
今は鉄カブトです。
ヒョウタンカボチャは炒めてよく、煮てよく、スープやサラダにもよく、私は大好きです。
栗カボチャのようなほっくり感はないけれど、非常に甘く、お菓子にもよくあう。
型が小さいので、下の方は種を取ったあと肉など詰めて煮るのに丁度良い。
種も使いました。
乾かして炒って刻むか粉にして、クッキー等にまぜるとたいへんおいしい。
鉄カブトは流石、仲々悪くならないので、春から夏のはざかい期に重宝します。
残念ながら水っぽくて(うちだけかしら?)煮るだけではあまりおいしくないけど、油を合わせて調理するといただけます。
インドで食べていたカボチャのタルカリはこの種類かな?

さてさて、ナバナ・カボチャ・サツマ芋で食べつないでいる内に、豆ができてきて、ナ~ンニモない!という時がすぎると、またまた苦瓜の日々になるのでしょうか?
なんとなくこのパターンにあきてきました。
たまには、かわったモノを作ってみようか。
どなたか、ちょっとかわった作りやすくておいしい野菜教えてください。
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日本の中華麺 坦々麺

2014-04-21 09:00:00 | おすすめ品
今日は、金子製麺の日本の中華麺 坦々麺を食べたくなりました。


麺とスープの素が入っています。2食入りですが、1食ずつ袋入りなので一度に使いきらなくても大丈夫。


以前はこのセットの中に肉味噌が入ってましたが、今はありません。
挽肉と野菜を炒めて辛みを利かせトッピングすれば、美味しくて本格的坦々麺になりそうですが・・・。
今日は手抜きで鶏のから揚げを入れておしまい。


お好み具材で作ってみませんか?
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