高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

高知市内の生産者を訪問しました。

2010-05-29 15:12:44 | イベント報告
5月29日、高知市内の生産者を訪問しました。
お天気は晴れ、参加者は9名でした。

最初の訪問先は一宮の「ケンショー・ソース工房」です。
社長の町田さんからの挨拶。


工場見学です。
トマトや玉ねぎなどの原材料はペーストにして1年くらい熟成させてからソースにします。


会員のNさん(左)、運営委員のKさん(右)のツーショット。
工場見学のためキャップとマスクをしています。


お昼ごはんは池のオーガニック・マーケットにゆきました。
土といのちで配送をしている「ジャコバン西田」さんは、マーケットのスタッフです。
シンガーソングライターもしています。


次は、高須の「野いちごの場所」を訪問しました。
ごまクッキーと酵母クッキーをつくっているところを見学しました。


最後は土居町の4代目「玉屋」を訪問。
あられづくり真っ最中の工場を見学させていただきました。
けや木の臼でもちを杵づきし、かしの炭火で煎ります。


最後に玉屋さんと参加者で集合記念写真です。


お疲れさまでした
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お米の保管

2010-05-25 13:15:22 | 日記
肌寒かったり、むしむしと暑かったり、もの凄く雨が降ったり、何だか今年の気候はよみ難いです。高温多湿になるとお米に虫が湧いたりして美味しく食べれなくなります。お米は、風通しが良く涼しく暗い所に保存し、5,6月なら精米して20~25日。7月から9月頃なら15日位で食べきりましょう。もし古くなっても寒天や食用油、蜂蜜等を少量混ぜて炊くと美味しく食べれるそうです。
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木田正博氏(木田山薬堂診療所院長)講演会

2010-05-11 10:28:15 | イベント情報
伝統中国医学で考える養生法

高知市の中万々にある木田山薬堂診療所を御存知ですか。伝統中国医学による診察を受けられる診療所です。そこで、今回木田先生の20年の臨床経験をもとに伝統中国医学の立場から、生活が抱える問題や養生法についてお話頂きます。

日時:6月27日(日)13時30分から15時30分
場所:高知市西部健康福祉センター2F 多目的ホール
参加費:会員とその家族は無料。  会員以外は一人につき500円
定員:50名(定員を大きく超えた場合は抽選となることがあります。)
申し込み:6月18日(金)までに電話・FAX・Eメールで申し込み下さい。

たくさんのご参加をお待ちしております。


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フェアトレード

2010-05-01 21:45:13 | おすすめ品
大人も子供も大好きなチョコ、そのチョコの原料となるカカオ豆の主産地の
アフリカ・ガーナでは、カカオ収穫は主に子供たちの仕事です。
子供たちは学校にも通えず一生懸命働いてもわずかなお金しかもらえないのです。
我々の手に届くまでに多くの企業がかかわっているため適正価格が守られておりません。
先進国の豊かさは途上国の労働の上に成り立っていることを忘れてはいけません。
チョコのシーズンは終わりましたが、土といのちでは五月にフェアトレード(公正貿易)
の企画として、バナナ、はなればなれコーヒーが少しですがお安くなっております。
ぜひご購入下さい。
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