高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

牧場の生クリームプリン

2013-01-30 20:29:49 | おすすめ品
一口食べた息子から「うっまぁ~~~」と大きな声。
木次乳業牧場の生クリームプリンです。


原材料はシンプルで、牛乳・卵・砂糖・生クリームのみ。
カラメルシロップはなく、プリンの上部にホイップクリームが載っています。


甘さ控えめな上品な味でした。
2月までの限定品なのがおしい!。
是非、召しあがっていただきたい一品です。
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雪のお茶畑

2013-01-29 11:19:33 | 生産者からのメッセージ
津野町から曙茶業組合の稲田将人です。


標高600mの茶園は冷え込みが強く、雪が降りました。
この寒さと風に耐えながらも、土と根っこは新しい茶葉を芽吹く準備の段階に入っています。
寒さの緩む3月に刈り込みをするまでは刈り草をしき込む日々です。

創業時からの信念として『無農薬』なのは当たり前、その他に『化学肥料』・『除草剤等』を一回も使用しないと決めております。茶畑を標高600mで開拓した理由の一つとしても、これより上の標高に他の畑・構造物がないためです。茶園で使用する肥料も、油粕(あぶらかす)のみしか使用しておりません。もちろん『有機JAS認証』です
(曙茶業のホームページより)



ブログ担当より一言曙茶業には、去年11月にお邪魔しましたよ。天空の茶畑でした。(こちら
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味噌作り体験をしました。

2013-01-28 06:49:12 | イベント報告
1月27日、西部健康福祉センターで
味噌作り体験をしました。

参加者は25名

もともとの大豆はこんな感じですが


一晩かけて水を吸ってふくらんだところを

火にかけて

まずあく取りをして


そのまま圧力鍋で

やわらかくなるまで煮て

つぶして


玄米麹と塩をまぜて



空気をぬきながら
ビニール袋につめて

できあがり。

秋まで
熟成を待ちます。

参加者の皆さんからの多くから


「思ってたより簡単。
これなら家でも作れる」
という感想。

ぜひ
お家でも作ってみてください。

世界一の
おいしい味噌ができます。
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なのはな作業所

2013-01-26 14:37:54 | 生産者をたずねて
25日、いの町にあるなのはな作業所に行ってきました。
精神・知的・身体に障がいを持った方々が集まって、ティッシュペーパーの袋詰め作業をされてました。


2月から扱うことに決めた「ありがとう便トイレットペーパー」も皆さんの手で袋詰めされ、土といのちの事務所に届けて頂きます。「便」には“びん”と“べん”を掛けたものだそうで、ネーミングがおもしろい。


ミラクルやまちゃん」も登場。これは、現在、ピクニックが出してくれている「納豆イースト乳酸菌の力AI」と同じもので、環境浄化微生物の力で汚れを落とすことができる優れモノです。お風呂に入れるとポカポカ温まるんですって。

   こんなラベルが付いています。

2月より配送開始。注文お待ちしてます。


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1月の運営委員会

2013-01-24 17:41:43 | 日記
昨日は、毎月1回開催する運営委員会でした。議題がたくさんあって、夜7時に始めて10時までびっしり。


途中休憩では、『tonton有機農場』のウィンナーやハムの試食です。

井利さんのウィンナーに比べ香辛料がきいてます。香りも辛さも、う~~ん大人の味。
疲れた頭と体に活力をもらった感じでした。


肉・黒砂糖・粗塩・香辛料だけでつくったウィンナーやハム。これぞ本物! 現在、注文受付中です。
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えんどう豆

2013-01-22 20:35:38 | 生産者からのメッセージ
津野町から生産者 天竺舎さんのお便りが届きました。

遅くに播いた豆の芽です。背後にある緑は自生えのカブやらミズナやら。


豆の芽は、周囲の草に守られて北風の中で育っています。ちょっとずつ ちょっとずつ大きくなっています。
その間に、私は支柱の用意をします。寒の間に、裏山から竹を切ってきて整えます。急な斜面を 竹を担いだり引きずったりして下ろして来るのは結構な仕事です。竹林の中は陽も当たらず寒いです。柱と枝の部分に切り分けて、柱はショーレンであけた穴に打ち込んで、枝の方もうまく立て、横木を当てて、紐で括って…結構、手間がかかります。ちょっと手をぬくと 春の風でバッタリ。
良い竹を使って しっかり立てておけば、豆の後、夏のキュウリや苦瓜、カボチャにも使えるし、来年も使えます。
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作業部会

2013-01-21 22:36:47 | 土といのちからのお知らせ
「土といのち」の注文表は特殊です。1ヶ月分を注文します。はじめて見る方は「まるでクロスワードパズルみたい。」「どう書けばいいか分からない。」と言います。

注文しやすい注文表とは?
まずは「季節版カタログ」と「保存版カタログ」を一緒にして「総合カタログ」を作るべく作業部会が動いています。当然、今まで慣れ親しんだ「青い提出用紙」と「黄色い提出用紙」も合体して1冊になります。

1カ月半後の4月号発行を目指しています。間に合うようにフル回転で頑張ります。

注文しやすい注文書・・・良いアイデアがあったらコメントください。

ついでに・・・・
作業部会のボランティアを募集中です。詳しくはこちら



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発足当時の思い出 ②

2013-01-19 20:57:56 | 土といのちからのお知らせ
会長 井上正雄さんに「高知土と生命を守る会」の思い出を語ってもらいます。

前回、発足時は青空の下生産者と消費者が交流しながら野菜や米、果物、卵などを受け取ったとありました。これが当時の考え方である有機農業の「提携」の原点かもしれません。 今やこの「提携」の考え方がアメリカでCSA、イタリアでGASという工場生産的農業やスーパーに対抗する運動として、全世界に広まっています。

前回からのつづき・・・・
半年くらい、そういった状況が続きましたが、段々と会員も増え来て、いつまでも青空市とボランティアでは続けることができなくなり、配送の専従者1名と会計を雇い、事務所を借りるようになりました。いろいろな問題が起こってもきたために月に何回か会合を開いたり、即売会を行ったりもしました。また、粉石けんを使って合成洗剤の追放や、ロングライフミルクの代わりに、斉藤牧場の山地酪農牛乳を使って低温殺菌牛乳の開発をしたり、

安全な醤油、味噌その他の食品や無公害製品を扱い始め、徐々に売り上げも増えてきました。その間に安全な食べ物の拡大に努め、有名な講師を招いたり、窪川原発の反対運動など、さまざまな行動を続けていくうちに、今の「NPO法人 土といのち」に連なってきました。
つづく

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葉っぱが食べられてる!

2013-01-18 17:23:21 | 里山・田んぼ・畑
冬真っ盛り。
野菜も心なしか寒そう・・・。

最近、畑の芽キャベツが何者かに食べられてます。
ネズミか、はたまたウサギか。


本来ならこんな丸い葉なのに。


よぅく見ると、葉っぱの上に何か乗ってます。

あっちにもこっちにも。
芽キャベツを食べた後に糞をしていったのでしょうか。

自然界の生き物と人間でわけあうのもいいか。
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発足当時の思い出 ①

2013-01-16 21:00:24 | 土といのちからのお知らせ
会長 井上正雄さんに「高知土と生命を守る会」の思い出を語ってもらいます。

 1977年7月、高知大学朝倉キャンパスにおいて、高知県「土といのちの集まり」が開催されました。この事を朝日新聞で知って、早速参加してみました。主催は全国愛農会高知支部と高知大学でロシア語を教えていた原田先生たちの様でした。集まってきた人たちの呼びかけに応じて愛農会員と大学の先生の奥さんたちや教え子、近くの主婦たち20数名位だったと思います。話し合いの結果、「高知土と生命を守る会」が発足されて、会長に原田道治先生が決定されました。生産者は、酪農家、養鶏農家、果樹園芸家、稲作農家等が集まり、月に2回くらい大学の宿舎庭へ農産物を持ち寄りました。

分配も農業者が、お金の計算も会員の奥さんたちがやってくれました。
つづく

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