高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

美勢商事の 口福広場・海鮮えび焼売 ~10月の新

2020-01-31 09:00:00 | 新共同購入品
★ 海鮮えび焼売 ★


“海鮮えび焼売”の皮は、もちろん国産小麦の小麦粉。
8個入りで、
お弁当のおかずにいれたり、
小腹のすいたときにちょっと食べたり、
他の惣菜と一緒に大皿にドーンと盛ったり。


食べるときは、
凍ったままの焼売を湯気の上がった蒸し器で7-8分蒸すか
500wの電子レンジで3分半-4分温めます。


えびを約20%配合し、いか・たらのすり身・鶏肉・玉ねぎ、を加えた、
柔らかくって、ほんのり甘い焼売です。
しょうが、ごま油の香りもいいです。


冷凍総菜を食卓に活用してください。

( 管理人 )
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ムソーの 有機あらいごま 白・黒 ~10月の新

2020-01-30 09:00:00 | 新共同購入品
★ 有機あらいごま 白・黒 ★


ごまの栽培と選別は手作業で手間がかかり、
国内の生産量が減り続けているそうです(自給率0.1%)。
知人のご実家から分けていただいてた喜界島の洗いごまも、
取り扱いができなくなりました
この有機ごまは南米大陸ボリビア産の有機栽培品です。

あらいごまというのは読んで字のごとく、
収穫したごまを洗って乾燥させたもの。
まだペッタンコです。


ところが、炒ってあげると、ふっくら丸みをおびるのです
ほうろくは、火のあたりが軟らかく、ごまが飛び散りませんが
フライパンや鍋でも炒ることは出来ます。


弱火でよく混ぜながら炒り
2-3粒はねたら火を止めます。
時間をかけすぎると、煙も出てきて焦げてしまうので要注意!


炒りたてのごまを、すりつぶすと、
香ばしいごまの香りがより一層広がっておいしくなります。
炊きたてご飯に、炒りたて・すりたてのごま塩は最高です!


さて、プチプチ食感を楽しむか? 香りを楽しむか?
ごま生活を楽しんでください。

( 管理人 )
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味噌作り体験 ~2月の企画

2020-01-29 09:00:00 | イベント情報
★ 味噌作り体験 ★ ~2月の企画

毎年好評をいただいてる味噌作り体験を今年も企画しました。
今年も下郷農協の「手前みそ作りセット(米)」をつかいます。


むずかしくありません。
前日から大豆を水につけておくことを別とすれば、
当日の作業は、あっという間です。
一度体験すればすぐ自分のものにできるほど簡単です。

熟成して味噌になるには半年ほどかかりますが、
半年後のお楽しみを、ひとり500gくらい持ち帰っていただく予定です。


日時:2020年2月16日 (日) 10時から12時まで
場所:こうち男女共同参画センター ソーレ 4階 調理実習室
講師:原崎道彦さん
持ってくるもの:エプロン、三角巾
定員:18名
参加費:会員は500円、会員でない方は1,000円(大学生は学割で800円)
申し込み締め切り:2月6日(木)
お問い合わせ・申し込み:NPO法人土といのち
お子様について:高温・高圧になる圧力鍋を扱います。
申し訳ありませんが、お子様をお連れの場合は各自でお世話お願いします。

( 管理人 )
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アリサン ~今週の特集

2020-01-28 09:00:00 | おすすめ品
★ アリサン ★


2月の特集はアリサン。
輸入食材を取り扱い、カフェやイベントスペースのあるショップも経営するお店です。
扱う品はオーガニック、無添加、フェアトレード、
地球環境や生産者を守ることなどにこだわっています。

1988年、アリサンは自然豊かな埼玉の山間部に
移住したジャックとフェイが、当時手に入りづらかった
オーガニックやベジタリアンの食材を周りの人に
おすそ分けすることから、はじまりました。
はじめは、家族に健康的な食べ物を届けたいという一心で、
化学肥料や農薬を使わずに育てた食品を探しました。
そして海外へ出かけるたびに、オーガニック食材を持ち帰り、
友人たちに分け合うようになったことがいまのアリサンに繋がっています。

(アリサンHPより転載)


アリサン製品の中から3つをご紹介 ♪


有機パイナップルスライス缶詰
完熟した有機パイナップルを 有機パイナップルジュースにつけたもの。
直径5-6cmと小ぶりですが、13枚も入ってました。
濃厚なジュースもおいしい ♪
そのまま飲むのはもちろん、スムージーの材料にしてもOK。


松の実
ロシア・シベリアのバイカル湖のほとりの原生林で育ったオーガニック松の実。
タンパク質が豊富な松の実は薬膳料理でもお馴染みですが、
手作りバジルソースに、お料理やお菓子作り等にもどうぞ。
わたしは、松の実を入れたパンを作りました。
香りがいいですね。


麻辣醤
唐辛子と違って、“しびれ”のある辛味が特徴。
油に浸かった香辛料の様子は、昔流行った「食べるラー油」みたい。
辛いだけじゃなく、花椒・スターアニス・フェンネルなどの香り立っていて
四川料理の本格麻婆が、これ一つで簡単に演出出来ます。
他にも、ピリ辛のチャーハンや焼きそば、お鍋のタレ、冷ややっこなどなど
いろんな料理に利用できそうです。
酢や醤油にも相性がいいみたいで、らー油の代わりに使ってみてください。


( 管理人 )
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TOMATO畑の 木製食器「YOKOHAMA WOOD」~今週の特別企画

2020-01-27 09:00:00 | おすすめ品
★ YOKOHAMA WOOD ★


「YOKOHAMA WOOD」は、原木の選定から加工・塗装・仕上げに至るまで
一切薬剤を使用しない安全にこだわった木製食器です。

使いやすさ、持ちやすさにこだわった、シンプルで実用的なデザインで、
全て職人さんの手作業によってつくられているそうです。
天然木を使用しているため、一つ一つ色合いや木目が違い、
漂白剤も使わないため、木がもつ本来の色のまま。
木の本来の色である天然の染み、木の節が見られることがあります。


大きさ・高さもいろいろあり、
丼物、たっぷり汁物、毎日のみそ汁にと大活躍!
スプーンも口当たりが軟らかく気に入ってます。


プレゼントにもいいとおもいます
電子レンジ、食器洗浄機・乾燥機は使用不可なのでご注意ください。

今週提出する注文書ですよ。
是非是非~ ♪

( 管理人 )
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2月号をホームページからどうぞ

2020-01-26 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
2月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら
今週は、2月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。

●『季節のとっておき』

『お便り・お知らせ』も会員さんにお届けしています。
皆さまからのお便りは、私達の元気の素です。
ご意見・ご希望・なんでもどしどしお寄せください。
●『お便り・お知らせ』

( 管理人 )
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下郷農協の おおいた冠地どりのぶつ切り

2020-01-25 09:00:00 | おすすめ品
★ おおいた冠地どりのぶつ切り ★


冬場に大活躍する“おおいた冠地どりのぶつ切り”
sストーブの上でコトコトと煮こめばおいしいスープができます。


そのスープさえあれば、そのまま飲むもよし、
鍋でも、煮物でも、なんでも使えます。
ありあわせの野菜やキノコを何でも入れたら栄養も満点 ♪


滋養たっぷり、旨味たっぷりで、寒い冬を乗り切りましょう。


( 管理人 )
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新春企画 ~土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと その4

2020-01-24 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
★ 土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと ★

南国市 斉藤牧場の斉藤佳洋です。

昨年はジェラート優勝やテレビ撮影も入りましたが、
今年はその上に更なる飛躍の年にしたいです。
東京オリンピックなどでアニマルウェルフェアが提唱されている今年、
うちのような牧場こそ見直されるべきだと考えております。
しかしながら世代交代待ったなしの年でもあり、
子供たちもまだまだ学業の道真っ只中です。
現実的には厳しい守りの年でもあろうかと思われます。
山愛会、土といのちあっての斉藤牧場ですので、
まず両団体でご迷惑かけませんよう家族一丸で頑張りますので、
今年もよろしくお願いします。

愛媛県宇和島市 八坂石鹸の増田明宏です。

土といのちさんとのお付き合いも、もう30年近くになります。
当初は安全な洗浄剤と言えば石鹸だけだったので、沢山使って頂きました。
合成洗剤のコンパクトが開発されて、粉石けんを使っていた人も、
害が少なくなったと思い、コンパクトに魅力を感じ、
危機感を抱きながら釜を焚いていた頃です。
最近、特に石けん使用が減ったため、
石けんの種類を多く作るようになりました。
ずーと長く使ってくれている方に聞きますと、
[良いものだと思っているから、洗濯機が変わっても、石けんは使い続けるのよ]との返事。
ありがたいことです。
長―いお付き合いをお願いいたします。

香美市 さくらベーカリーの明神充です。

“食べ物が体を作る”、
あたりまえのことですが、あたりまえすぎて忘れがちです。
日本人の悩みの大半は“食”に起因するのではないかと、最近つくづく思います。
コンビニに並ぶ食品はほとんどが添加物だらけです。
食料自給率の異常に低い日本だからなのか、
食品添加物の認可数は先進国中でも突出しています。
私が子供だった頃には聞いたこともなかった病気が蔓延している今の日本は、
昔の人々が残してくれた大切な“食”のありかたを、
大きく踏み外してしまったような気がしています。
そんな中にあって、“土といのち”の存在は希望の灯火だと思います。
これからも正しい食育を推し進めていってくれることを望みます。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2020年2月号より転載しました。
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新春企画 ~土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと その3

2020-01-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
★ 土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと ★

梼原町 谷川農園の谷川徹です。

移住20年目の1月を無事迎えることができました。
ありがたいことです。
1999年から有機農業
(化学合成資材薬剤を散布しない、
生態系に最大限配慮し、
地域の有機物を最大限に活用した農法)
を生業とし、
当初は専業であり、今は民間や公的機関等々からの依頼を受け、
「自然資本を基本とした仕組み作り」に尽力する仕事が増えました。
が、今でも土と離れることなく暮らしています。
思い返せば、当初土のいのちにはずいぶんお世話になりました。
役員としてお手伝いした時代もあります。
それらを含めて、思うことはただ一つです。
どうか設立時の想い(定款にある目的)を忘れず、
公平無私な運営を望みます。
時代はどんどん変化していますが正道は廃れないと信じております。

土佐市 井上正弘です。

毎月休むことなく運営委員会を開き、
土といのちの活動が長くつづく様に話しあわれたことを、
詳しくお知らせくださる事務所の職員の方々に
いつも感謝してお便りを読ませてもらっています。
みかんを御注文下さいましてありがとうございました。
園の雑草を刈り込み、有機肥料のみを使用し、
自然のままに生長したみかんをお届けしました。
ゴマダラカミキリ虫やカイガラ虫もわき、
器量はわるく大小の実がまじっていましたが、
会員さんからのお便りに、
みかんがおいしかったと書いて下さっていた様に思います。
うれしかったです。
生産した物を食べて下さり、
おいしいと言って下さった時が
百姓の一番の喜びの時です。

南国市 溝渕純一です。

土といのちに対して、現在満足しています。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2020年2月号より転載しました。
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新春企画 ~土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと その2

2020-01-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
★ 土といのちに望むこと 又は 会員さんに望むこと ★

香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

「小さいことはいいことだ。小さいからこそできる。」
この土といのちのスローガンが大好きです。
大きい資本を持った人や企業体が幅を利かす世の中にあって、
私たちは確かなほんのささやかな幸せに気付き、
心の通った仲間うちで小さな経済を回していくことが大切だと思います。
意識しないと出来ないこともやり始めはほんの一歩。
軽い出来ごころでいいのです。
誰から何を買いますか?
私はもう、誰が作ったのかわからないようなものは、なるべく食べたくないなぁ。

土佐町 長野直樹です。

長年山の田んぼで細々と、無農薬でお米を作ってまいりました。
なんだか化石のようになってます。
でも石も、もとは、生命体なんです。
嘗ては、生き生きしてたのです。
いまや、家に居ながら、あらゆる物が、
2~3日の内に手に入る時代になりました。
そんな時こそ、顔の見える関係の生産者と消費者、
畑や田んぼを見て、土に触れ、野菜や米を食べる事の出来る会として、
土といのちは残ってゆけたらと、望みます。

 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

他にも共同購入の組織があるなかで
土といのちに頼っているのは信頼だと思っています。
詳細を知らなくても会のものなら大丈夫だろう,と思ってしまう。
生産者としてはこれに答えられるものをと衿をただしているつもりです。
妥協しないでいってほしいです。
また、安全性だけではなくて、土佐のうまいもんのように
なるべく近隣で生産されたものを扱う努力を続けてほしいです。
使用量の多い油など県内生産者はいませんよね、
もし、それなら自分が作ってみようという人が現れたら最高ですね。
そんな会員さんの出現を期待しています。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2020年2月号より転載しました。
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