高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

おいでよ~ おいしい物を食べよう会

2017-02-28 09:00:00 | イベント情報
今年もやります交流会、名付けて『おいしい物を食べよう会』


毎年、土といのちお薦めの野菜・果物・ハム類・加工品・飲み物・お菓子・・・・。
食べきれないほどのものが出てきます。
参加しないのはもったいない !?


会員同志や生産者と おいしいものを食べながら話をするのが楽しくて、
日頃会う機会のない理事や事務職員が会員さんに会えるのが嬉しくて、毎年企画しています。
学習会や共同購入品のこと、配送のことなどざっくばらんにお話をしていただければ幸いです。
ご希望があれば、カタログでしか見たことのない共同購入品(雑貨を含め)をお見せできます。
会員さんならどなたでもおいでてください。
お子様もご一緒にどうぞ。
お待ちしています。

日時:2017年3月19日(日)14:30~16:00
※ 定期総会の進行上、時間が前後するかもしれません。
場所:こうち男女共同参画センター ソーレ4階 栄養実習室
参加費:無料

13:30からは、同じ場所で定期総会を開催しています。
今年度の報告・来年度の活動計画などが話し合われます。
会の現況など知る良い機会となります。
準会員の方も、ぜひご出席いただき声をお聞かせください。
( 管理人 )
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3月号をホームページからどうぞ

2017-02-27 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
3月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら

●『季節のとっておき』

●『お便り・お知らせ』


今週は、3月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
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天竺舎の はったい粉

2017-02-26 09:00:00 | 高知のいいもん
農薬を使わずに自分で栽培した農産物を加工している天竺舎。
毎週注文できる加工品と、月に1回だけ注文できる粉類とがあります。

先日、大麦を炒って挽いた粉である「はったい粉」をいただきました。
炒りたて挽きたての粉は、食欲をそそるいい香り。
何だか体に良さそう!


天竺舎の雨宮さんに作り方を聞いてみると、
大麦がはったい粉になるまでには大変な手間がかかっていると知りました。

大麦を水につける
ざるにあけて水を切ったら、フライパンで炒る(それで麦焦がしとも言う)
製粉機にかける(細かい粉になるまで3回ほど)
ふるいにかける
袋に詰める
お飾りをつける
袋には何かしらのお飾りがついてます。
麦の穂だったり、季節の植物で染めた毛玉だったり、折り紙だったり、、、
それも楽しみです。

好みで塩か砂糖を加え、熱い湯でねりねりするだけでもおいしい
昔はおやつにしてたようです。


パンケーキを作ってみました。
はったい粉だけではぼろぼろになるので、小麦粉と卵も使ってみましたよ。


雨宮さんおススメは、チベットのチャンパ風。
はったい粉+バター茶+塩 を手でまぜて手で食べます。
おお、チベット人になった気分

ほかにも、ヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りにも使えそうです。
栄養たっぷり、はったい粉をどうぞ。
( 管理人 )
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野じ庵の 猪肉

2017-02-25 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 初登場!! 猪肉 ★

提供してくださったのは、「野じ庵」の野尻さん。
猟師の野尻さんが香美市で罠猟で捕り、捌いた猪肉です。


野じ庵の野尻さんより
最近ジビエという言葉を見たり聞いたりすることが多いと思いますが、
ジビエとは狩猟によって捕獲された野生鳥獣肉のことです。
もちろん家畜として飼っているわけではないため、個体によって様々な味を見せるのが特徴です。
ここで販売しているお肉は猟師が自信を持って食べていただきたいと思う猪肉です。
イノシシを罠猟で捕獲し生きたまま血抜きを行うため、獣臭さや血の臭みはありません。
イノシシ肉は牛肉や豚肉よりもタンパク質が豊富で鉄分は牛、豚の3倍以上です。

私がいただいたのは肩ロース。
両肩に付いているお肉です。


お肉に脂のさしが入っており、焼いて食べるとジューシーな味わいだ ということで
生姜じょう油に浸けて焼いてみたら、豚肉の生姜焼きみたいでした。
ジビエって 肉が硬いイメージがありましたが柔らかかったです。


他には、背ロース・バラ・モモ・すね があり、
部位によって柔らかさや味が違い、食べ方も変わって来るとのこと。
いろいろ食べてみたいものです。

今年は猪肉だけの、しかも1・2月だけの企画です。、
来年は是非、鹿肉を企画したいと話しています。
( 管理人 )
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うちの畑にようこそ 2月10日記

2017-02-24 07:30:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

顔の見える関係は大事と言うけれど、その関係を築くのはけっこう難しい。
お互いに出かけていって歩み寄らなければ、顔は見えない。
イメージとしては、長い大きな太鼓橋で、お互いに同じ橋の端っこから中央に向かって歩き始める感じだ。
求める気持ちが強いと歩む足の速度は増す。
どちらの気持ちが強いかで出合う場所は違ってくる。
どちらかに歩む気持ちがなくなれば、当然たどりつけない。
日常のいろんなところに橋は架かっている。
『ご縁』は目に見えないが橋のようなものだと感じている。

《土といのち》は総会や試食会、生産者交流会、各種学習会、イベント等、
生産者と会員さんとを繋ぐためにいろんな橋を架けてくれる。
顔が見える関係は心が通じあうというかなんとも温かく居心地が良い。
一方でお取り引きのあるスーパーや小売店の直接お会いする機会の無いお客さまに
どのようにして『橋』を架ければいいか試行錯誤を繰り返している。
生産者として顔写真を載せていただいたり、栽培法を書いた小さなタグをつけたり、
ポップを立てたりして、野菜の顔を見せる工夫をしてきた。
そうすることで、こちらからは顔の見えないお客さまに精一杯自分の顔を見せているつもりだ。
食べていただければ当然こちらの力量はわかっていただくことが出来ると思う。

問題はその前の段階なのだ。
手に取ってお買い物かごに入れてもらうまでには様々なストーリーが必要である。
値段はその重要な要素のひとつだが、安けりゃどれでも売れるという訳ではない。
(注:いくらいい物でも高すぎたら売りにくい!ということは承知している)
大学生の一人暮らし、高齢世帯、子どもの教育費や仕送りにお金がかかる世代、独居世帯と暮らし方も様々だ。
だから、小ロットで価格も安くの値段設定も大いに需要があるのだ。
地元のスーパー「土佐山田ショッピングセンターバリュー」の生産者コーナーで
6年の間にことの顛末を見せていただいた。

最近、『カオノミエナイオキャクサマ』に教えていただくことが多い。
私にとっては価値観においてA品もB品も一緒なのだが、それではいけないことは痛いほどわかっているつもりだ。
だから、このところB品をパックするときは楽しい。
安くして当然な訳だが、どんな子同士をいっしょにするか考えるのが楽しいのだ。
穴あきチャンやら割れた子ちゃんはもらってもらえるように少し多めに詰める。
いかにも美味しそうな小さい子も余分に詰める。
主婦は(主夫も)お得にはめっぽう弱い。
ってわたしもそうだから心理はわかる。
気に入っていただけるものから売れていく。
そして、気に入っていただけないものは残る。
売れ残っているものから学ぶことは多い。

時代は多種多様なのだ。
求めるばかりでは空回りすることになりかねない。
くらしのものさしも伸ばしたり縮めたり柔軟性がある方がどうも良さそうだ。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年3月号より転載しました。
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谷川農園の一こま 2月10日記

2017-02-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

谷川徹がNPO法人環境の杜こうちのメンバーとしてかかわっている
「暮らしの中の自然モノサシ市民調査」の中間報告会を開催します。
*この事業は平成28年度独立行政法人環境再生機構地球環境基金の一般助成を受けて実施しています。

日々の暮らしの中で無意識に感じている高知の「自然の豊かさ」を再発見するために
わたしたちは『暮らしの中の自然モノサシ市民調査』を行っています。
「豊かさ」や「幸せ」と感じるコトやモノ、あるいは場所や行事などを教えていただくために、
高知県内の様々な地域や集まりなどでワークショップを開催しました。
そこで得られた成果の中間報告会を開催させていただきます。
是非ご参加ください。

日時 2017年2月26日 13:00~14:00
場所 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センターソーレ4階 和室

「暮らしの中の自然モノサシ」HP(こちら
「暮らしの中の自然モノサシ市民調査 高知」FB(こちら

同じ建物でこうち環境博 2017 こどもワンダーランドを開催しております。
そちらも合わせてご参加ください。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年3月号より転載しました。
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にこにこ通信 2月9日記

2017-02-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上農園の井上正雄です。

今年の春野菜は、昨年9月の長雨にあって、育苗・定植が遅れて、
白才・キャベツ・ブロッコリー・レタス・大根等の生育が悪くて、
消費者の皆様の注文に足りず迷惑をかけています。

特に白才とキャベツの結球が悪くて、白才等は90%以上結球をしていません。
液肥と潅水を続けて世話をしていますが効果はほとんど出てこず困っています。

昨年の今頃は、白才・キャベツ・レタス等が出来すぎて出荷先がなくて、
かなり捨てましたが、今年は全く逆となりました。
肥料も少し減らしたのも生育不良の原因の様です。

50数年農業をやってきましたが、天候(自然)の力には勝てず、
特に最近の異常天候にはやられっぱなしです。
それでも、やめるわけにはいきません。
生活がかかっていますので。来年こそはと夢をめざして頑張ります。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年3月号より転載しました。
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土佐佐賀産直出荷組合の 土佐のお魚色々セット2種

2017-02-21 09:00:00 | 高知のいいもん
★ 土佐のお魚色々セット2種 ★
おなじみ、中味おまかせの旬のお魚セットです。
2月〔1〕回目の週はこれが届きました。

一つは 《ヘダイ》


腐っても鯛?
やっぱり塩焼きですねー。


もう一つは 小さい《モンゴイカ》


イカ料理が苦手な私
どうしようか悩んだ末、オーソドックスに煮物にしました。


が、鍋の中でカラカラカラという音が。
鍋底にはモンゴイカの体から飛び出した甲(フネ?)がいっぱい。
最初から外しておくべきだったのでしょうか。
小イカだったので、皮も内臓も外してないし。。。


試行錯誤のお料理でした。
ま、食べられたのでヨカッタヨカッタ。
( 管理人 )
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初月自然豆腐の おから

2017-02-20 09:00:00 | 高知のいいもん
★おいしいお豆腐からおいしいお・か・ら♪


クリスマスやお正月で美食が続くころ、
あっさり湯豆腐などいいなあと思うこともありますよね。
土といのちでは高知市の老舗・初月豆腐店のお豆腐をご用意しています。
創業から50年以上、使っているのは国産大豆とにがりのみ(防腐剤や保存料の入っていない)。
味の濃い正統派豆腐は毎回注文が多いです。

何はなくともお豆腐、という会員Iさん、実は初月のおからの大ファンでもあります。


スーパーのパサッとしたおからに不満でした。
でも注文書に毎回「おから」がないので残念がっていました。
事務所では、ぎっしりの注文書に毎週おからの欄を取る余裕がないのですね。
でもご安心を。
初月のお豆腐は毎回の必需品、おからも発注できます。
特注品記入欄にどうぞ(ただし豆腐の副産物のため、豆腐の製造量によっては欠品の場合も)。

12月号で「卯の花以外におからの使い方を知りたい」とのおたよりがありました。
Iさんがはまっているのは「おからサラダ」。
おから1カップを使います。
ラップなしで3分チン、
きゅうり1本乱切りの塩もみ、
ドライトマト3個みじん切り、
ツナ缶油ごと1缶、
マヨネーズ大さじ2、
牛乳かヨーグルト大さじ2。
まぜてできあがり。


他には、
エビや豆類を混ぜ、
ドレッシングとして油大さじ2、
ヨーグルト大さじ10、
レモン汁大さじ3、
塩小さじ半分。

どちらも簡単でおいしいです。
体にもお財布にも優しいおからをどうぞ。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2017年1月号より転載しました。
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のぼる農園の 大豆・インゲン豆セット

2017-02-19 09:00:00 | 高知のいいもん
のぼる農園のお豆さんたちが今年も登場。
正真正銘、高知産の農薬・化学肥料不使用の豆たちです。 

黒・白・赤・緑と目にも楽しい大豆、インゲン豆。


大豆(白、黒、黒小粒、茶、赤、赤小、青、青小)、
インゲン豆(銀不老豆、石垣豆)
の10種類の中から3種類を小袋に入れてお届け。


少しずつ混ぜてごはんに炊き込んだり、
茹でてそのままはもちろん、
サラダや煮物、肉と一緒にトマト煮にするなど、
いろいろに楽しめます。
朝夕の寒暖差が大きい嶺北育ちのお豆は、
甘みを蓄え、本当においしいです。
新豆なので短時間で茹であがりますよ~。

どの豆が来るかは来てのお楽しみ、ということで。
30セット限定で無くなり次第終了!
今ならまだ間に合います。
( 管理人 )
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