高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

エンバランス

2015-05-31 09:00:00 | おすすめ品
◆ ちょっとびっくり ◆

ホワイトマックス社のエンバランス製品。
去年の特別企画で、チラシに引かれて
ミップミップ(mip&mip)という鮮度保持容器を購入してみました。
 

「新鮮で健康、そして気持ちいい。
エンバランス加工で作られたミップミップ。
他の容器とは違います」と書かれています。

使ってみると、冷蔵庫にいれた余り物が長持ちして、
なんだか確かに新鮮さが保たれてます。

いつものタッパーとは違うなあと気になってHPを見てみると…
エンバランスは、
ポリエチレンやポリプロピレンなどのオレフィン系プラスチックに
抗酸化力のあるEMXを特殊技術で反応させたもので、
そのポリ袋に入れた野菜、果物、肉などの生鮮品は鮮度が保持できること、
そのポリタンクは水を活性化すること、
その繊維で造った腹巻や靴下が血行を良くして冷えを改善すること
など、
不思議な効果が確認されています
と書いてありました。
エンバランスのHPはこちらから

EMXというのは、
有用微生物群EMが作る抗酸化物質を
抽出したものだそうです。
石油由来のプラスティックに関しては
環境への負荷や添加薬品の毒性問題もあります。
それに代わる物として開発されたとか。
効果やメカニズムはまだまだ実験中らしいですが、
次回の企画のときにはもう一つ、
大き目の容器を求めたいと思っています。(会員Nさんより)

暑~くなる夏を前に今年も企画しました。
ご注文は、今週提出する注文書のP4特別企画欄へ。

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虫との闘い? その2

2015-05-30 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
昨日に続いて今日も虫との闘いの話

夜のうちに
えんどう豆の葉っぱが虫に食べられてます。
あちこちにウンコも撒き散らかして。。。


小さい幼虫は昼間でも
えんどう豆を食べてました。。。


初めのうちは虫との共生と思い、
我慢してましたが
さすがに犯人探しを始めました。

エンドウの株元を掘ると
コロンとしたこんな虫がごろごろ。


夜行性のヨトウムシですね~。
涼しい土の中でお昼寝中ごめんなさい。(ポイ)
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虫との闘い? その1

2015-05-29 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
野菜の成長時期は虫が活躍する時期でもあります。
毎日いろんな虫と出会います。

今日見つけたのはこれ。
じゃが芋の葉っぱにはニジュウヤホシテントウ。


トマトの葉っぱをめくると、裏にはテントウのたまごが。
黄色くてきれいなんですが。。。(ポイ)


絹さやの葉っぱで見つけたのはこれ。


こんな感じで葉っぱの中に入り込んで、まるで迷路のよう。。。
マメハモグリバエだそうです。


これもえんどう豆についてました。
名まえは分かりません。
毛が生えているので毒があるのかしら・・・


草についていたのはこれ。
特徴的な尻尾と顔からスズメガの仲間だと思うのですが
正しい名前をご存知の方、教えてください。


薬を使わずに虫と闘う?
いやいや、共生してるのかもしれません。
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宇和島の石けん屋だより 5月4日記

2015-05-28 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
愛媛県宇和島市 八坂石鹸 増田明宏です。

ここ10年ほど粉石けんの出荷量が減ってきて、
原因を探しているのだが、色々ありすぎて、
これだというものが無い。
でもこの10年でドラム式洗濯機が普及しはじめています。
それで、ドラム式洗濯機を調べてみました。
いまさらですが、機種の中には、
粉石けんは使えませんと明記している機種もあります。
その点が石けん離れを起こしている一因ではないでしょうか。

全自動洗濯機もそうでしたが、
粉石けんを洗剤ケースに入れた場合は、
溶けないで残ってしまいます。
どうしても溶かして入れることが一番ですので、
前に紹介した、トロトロ石けんをおすすめします。
粉石けん(コップ1杯)に
40~60度くらいのお湯(1ℓ)を入れ
泡立て器などで溶けるまでかき混ぜます。
しばらく置いて冷めてゼリー状になれば完成。(管理人付記)

液体せっけんは、洗剤ケースに投入しても使えます。
洗剤ケースを使う場合は、
液体でも粉石けんでも溶かして入れられるのが良いでしょう。

使用方法で一番良いと思うのは、
ドラム内の洗濯ものに直接振りかけて運転されることです。
そうすれば粉石けんが使えるでしょう。


後は、使用量ですね。
ドラム式は、少量の水でたたき洗いするもので、
全自動洗濯機に比べ使用水量が少なく、
衣類の痛みが少ないという特徴があります。
ですから水量が少ない分、
全自動洗濯機よりも濃い濃度が必要です。
八坂石鹸の場合、水1Lに対して1gの使用量ですから、
2割ほど多めに投入してください。
そうすればドラム式洗濯機も無難に使うことができますね。

全自動洗濯機もドラム式も
合成洗剤用に作られた洗濯機です。
昔の二層式洗濯機は石鹸用に作られたものです。
その点を頭に入れて、
ドラム式も全自動も投入口が粉石けんには合わないですから、
工夫をして使ってください。
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天空の茶園より 5月7日記

2015-05-27 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
津野町 あけぼの茶業組合の2代目見習い 稲田将人です。

~天空の茶園より~
                    
徹底して有機無農薬を貫く「あけぼの茶業組合」です。

昭和62年より人里離れた森を切り拓き、
畑を作ること29年。
農薬・化学肥料を一切使わず 
お客様に絶対的に安全なお茶をお届けする
思い1つでお茶を作っています。

これまで、お茶の育て方を全国80箇所以上勉強してまわり、
今更ながら気付いたことをご紹介します。
あけぼの茶園の下草の元気さにご注目!
こんなに雑草がノビノビ育った茶園は当茶園だけでした。

雑草も虫も動物もノビノビ暮らせる畑作りを行っており、
ヒトの身体にも絶対的な安全をお約束します。

 巷では、早くも新茶が販売されていますが
当園はまだ先に、、、。
標高600mに位置し、気温も低く化学肥料も使わないため、
収穫開始が他のお茶農家さんより3週間程遅くなります。
毎年、1番茶のみ収穫し、
2番茶以降は刈込んで周辺の雑草と一緒に畑に戻す
ことを繰り返し、なんとか毎年、茶の芽を出してくれます。

 新茶を求めるヒトの都合は無視して、
茶の木のご機嫌を伺いながらお茶作りの日々です。
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天竺舎だより 3月24日記

2015-05-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

崩れた石垣をつんでます。
草が生えてない部分が私の作品。
高さは背丈くらい。


もう最後に近づいたので、
石を運び上げては積んでます。
疲れた。
これで崩れなきゃ しんどくても文句はないけど、
少々不安な出来です。

管理人記
崩れない石の積み方があるんですよね。
田舎に行くとたいてい
石垣を積む名人がいるようです。
雨宮さんは、まだ名人の域ではないですか。
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6月号は届いてますか?

2015-05-25 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
6月号『季節のとっておき』をホームページにアップしました。(こちら

●6月号『季節のとっておき』

●6月号『お便り・お知らせ』


今週は、6月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
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米袋のたより

2015-05-24 09:00:00 | 日記
今週は予約米の配送日でした。

長野さんの米袋には楽しみがあります。
袋をひも解いてくるくるっとめくると
お便りが書かれていることがあるのです。

10月
そうか
雨で稲刈りが遅れて、
選別機にかける時間がなかったのかな。


11月
ふむふむ、
色選(色彩選別機)にかけても
変色米が残ったんですね。


こちらこそ安全なお米をありがとうございます。


4月
平地とは2ヶ月遅れて
お山もやっと播種なんですか。


5月
おぅ~~、田植ですか。
今日あたり田植されてるかも。
今年は水は足りてそうですね。


こんな一言で
生産者と繋がってるのを実感してます。
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うちの畑にようこそ 5月12日記

2015-05-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉しずえです。

5月に入って天気のうちに
高知産の早生タマネギの収穫を順にしています。
今年のタマネギは小ぶりのものが多いですが甘さは上々です。

5/9、10の土日には岡山県牛窓の圃場に
中晩生のタマネギ、ニンニク、カボチャの世話に行ってきました。
6/5~8に中晩生タマネギの収穫を予定しています。

5月号「お便り・お知らせ」を読ませていただいて
本当に嬉しい想いでいっぱいです。
3月の定期総会の後の
試食会・交流会に参加された会員さんの感想。
試食会の盛りだくさんの様子と
みんなの楽しい雰囲気を丁寧に綴っていただきました。




うちのニンジンジュースを「細胞が目覚めるおいしさ」と
褒めすぎるほどの褒めようにも嬉しさでほっぺがゆるみ、
胸いっぱいになりました。
こんなあたたかい「つながり」が
辛いときに心の支えになってくれています。
有難いことです。

《野菜》を通しての会員さんとのキャッチボールと
常々思ってはいても、
普段、想いは見えにくいものです。
「この生産者がつくったものだから買いたいんです」
力強く言ってくださったことが嬉しく心にしみています。

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斉藤農園だより 5月9日記

2015-05-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
佐川町 斉藤農園の斉藤誠です。

かえるがすきだ。


いまの季節、畑のいたるところにいる。
収穫をしていると、よくめがあう。
愛嬌のある顔でじっとぼくをみている。
種まきしてるときなど、ずっと、ぼくのあとをついてくる。
きびの葉の上にも、耕してる土の中にも、草の下にも、
いたるところにいるかわいいやつだ。
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