高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

高知県ボランティア・NPOセンター事務局の・・・ ブログ

2014-10-31 09:00:00 | 日記
9月15日高知県ボランティア・NPOセンター事務局の・・・ ブログ
に掲載していただきました。こちら

『高知県ボランティア・NPOセンター』は、
元気な社会づくりに向けて、
ボランティア・NPOの活動に取り組んでいる
人たちを総合的にサポートする
『高知の元気応援基地』です。

今日は高知市神田にある、
特定非営利活動法人の土といのちさんを訪問してきました。
事務所には、配達する食料が入った
発砲スチロールや段ボールなどがたくさん!!


土といのちさんは、安全な農と食と環境を守るために、
地場産の有機農産物や自然食品などの共同購入や、
消費者と生産者の交流、また、
安全な農と食と環境に関する学習会などを行っています。

 会員になると、高知県下で有機栽培された農産物をはじめ、
無添加の伝統的な基本調味料や、
環境に配慮した安全な生活必需品を購入できます。
なんと週に200件近く宅配しているそうです。


 共同購入の注文カタログを見せていただくと、
めちゃくちゃたくさんの品ぞろえ!!
新鮮な野菜はもちろんのこと、チーズもいろいろな種類があるし、
私の好きな「さくらベーカリー」のパンもありました!
おすすめは山地酪農牛乳!
完全放牧で製造方法にもこだわっているとか。
土といのちさんで購入すると、お買い得だそうです。

 カタログやお便りを見ていると、
ここには書ききれないくらいの
細やかなお仕事をたくさんされていて、
こだわっているからこその気配りだなぁと、
ひとしきり感心させられました。

 どんな活動をされているか、
ぜひHP(こちら)やフェイスブック(こちら)などをご覧ください。
共同購入のカタログも見ることができますよ。

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四方竹 受付中

2014-10-30 09:00:00 | 高知のいいもん
先週配布したチラシ。
今季最後の四方竹の注文を受付中です。


これは四方竹林。


林の中に入ると、食べごろの四方竹があちこち出てます。


私の住む地区には四方竹の加工所があり
長さの揃った四方竹が次々と搬入されています。


皮ごと湯がきます。
といっても沸騰はしていません
 

冷まして、皮はいで、切りそろえて出荷。


山本さんの四方竹は自宅で加工されたものです。
皮はぎも一つ一つ手で。
今期はこの1回で終了です。

シャキシャキ感がたまりません。
まだ食べてない方はお見逃しなく。
今日が注文締め切り日ですよ~。(もしかして明日の朝でもOKかも)
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このごろのじゃが芋

2014-10-29 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
じゃが芋は、人参・玉葱と並んで3種の神器とも言われます。
で、1年中あると思ってますが実は・・・・。

今、わが家にあるじゃが芋はこんな感じに芽が出ています。


じゃが芋は掘り起こされたあと、
大体2カ月~3カ月は眠っている状態で芽は出ません。
が、この休眠期間が過ぎると、
目を覚まして発芽し始めるのです。

高知の平野部や低い山間地では
2月下旬~3月中旬に植えて6月上旬~下旬に収穫する「春作」と
8月下旬~9月上旬に植えて11月上旬~中旬に収穫する「秋作
が可能です。

6月に収穫して芽が出てきたじゃが芋を
畑に埋めてあげると成長します。
11月の収穫が楽しみです。


ちなみに
北海道のように冬が早く訪れるところは
1回しか収穫できないそうです。
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野菜セットへのお便りをご紹介します

2014-10-28 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

初夏から秋限定で出荷している野菜セット。
繰り返しご注文くださることが嬉しいのはもちろんのこと、
さらに、お便りまでいただくことがあります。
こんな風にご利用くださっているんだなぁ~と、
嬉しくそしてとても参考になります。

お送りした野菜セットに同梱の明細裏面の
「ご意見・ご要望等お聞かせください」に
イラスト入りでご記入いただいた、ていねいなお便り。
 

そして、8月の台風(畑が水没しました)の後に
お送りした野菜セット には、
写真を添えたお便りをいただきました。
郵便やさんが届けてくださる封筒で届くお便り。
じんわりと心が温まり、嬉しい気持ちがこみあげてきます。


今年のじゃがいもは小粒のものが多く、
例年なら自家用にする極小粒のメークインを、
ご友人が栽培されたミニトマトと合わせて
素敵な一皿に仕上げてくださっています。


先日の保存食作りの勉強会にご夫婦でご参加くださり、
初めてお会いすることができて、
写真をブログでご紹介させていただいてもいいですか?
とお聞きしましたら、快諾くださいました。

ありがとうございます。

管理人記
この記事は
谷川農園 めいちゃんとみちくさ 9月28日(こちら)より転載しました。





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11月号は届いてますか?

2014-10-27 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
11月号『季節のとっておき』をホームページにアップしました。(こちら

●11月号『季節のとっておき』


●11月号『お便り・お知らせ』


今週は、11月①回目の週の注文書を提出してくださいね。
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うちの畑にようこそ 10月11日記

2014-10-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

11月は待ちに待った根菜の収穫時期です。

サツマイモ、田芋(里芋)、紅つくね芋、ショウガ、落花生。
土の中でじっくりと大きくなった野菜たち。
霜が降りる前までに順に掘り出す予定です。
● さつま芋畑
● 田芋畑
● ニンジン畑

今年のタマネギの苗づくり、
9/17と9/22の一粒万倍日に早生(七宝早生、貴錦)、
晩生(もみじ3号)を種まきしています。

55日~60日の育苗期間を経て
11月の下旬に早生は土佐山田、
晩生は岡山県牛窓町の圃場に定植予定です。

赤ちゃんタマネギの苗は
毎日朝晩ヨトウムシをせっせと捕り
大事に育てています(^o^)/
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被曝のリスクを考える講演会シリーズ② 基礎編 崎山比早子さん

2014-10-25 09:00:00 | イベント情報
講演会へのお誘い 被曝のリスクを考える講演会シリーズ
被曝について確かな情報を共有し、共に考え、これからの暮らしに役立てていきませんか。
4人の医師が 4つの角度から語る講演会です。
主催:グリーン市民ネットワーク高知 / 脱原発四万十行動
協力:虹色くじら ~save kids kochi~

第2回 基礎編 崎山比早子さん
「知っておきたい被曝のリスク ~健康被害から子どもたちを守るために~」
日時:11月1日(土)14:00~16:00 場所:高知市ソーレ大会議室、
日時:11月2日(日)14:00~16:00 場所:四万十市社会福祉センター


◆崎山比早子さん
1974年千葉大学大学院医学研究科修了。
医学博士。
マサチューセッツ工科大学研究員、
放射線医学総合研究所主任研究官を経て、
1999年から高木学校のメンバーとなる。
東京電力福島原発事故の国会事故調査委員会委員。

お出かけください。
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にこにこ通信 10月9日記

2014-10-24 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上正雄です。

いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
今年の秋冬野菜は、8月の長雨の影響を受けたため、
なんとかとりもどそうと努力はしていますが、
どうしても平年の様にはゆかず、すべてが遅れています。

特に8月中旬までに、基肥が入れられなかったため、
肥料の分解が遅れ、すべての野菜が遅れぎみになり、
まだ植えつけも思う様にできていません。

今月の26日の畑の勉強会には、なんとか
間に合わしたいと思っていますが、台風が何回もきて、
その対策にもおわれたりしていますので、
余り期待せずにおいで下さい。
  

管理人記
26日はまだ参加枠があります。
正雄さんの畑を見る機会です!
行きたくなったら事務所へご連絡ください。

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「たね」のお話

2014-10-23 09:00:00 | イベント情報
昨日のブログ 谷川さんからのお誘い続き ★ 「たね」のお話 ★

~皆さんはどこで「たね」を入手されていますか?~

野菜などを栽培されている農家や
家庭菜園・自給農家の皆様は、
「種屋さん」で袋入りのたねを購入されていると思います。
でも・・ついこの間までは
「たね」は地域の農家の自家採種(在来種)だったり、
交換会や他地域との交流などでもたらされたものでした。

わかっているようで実はよくわからないことが多い
「たね」についてこの機会に学んでみませんか?
固定種とF1の違いは? 
たねとりってむずかしいの?? 
などについて
NPO法人 日本有機農業研究会副理事長・調査事業代表
林重孝さんからお話いただき
自家採種の意義や手法の紹介も含め
有機農業の根本の課題に迫ります。

日時:2014年11月9日(日) 14:00~17:00
場所:高知市土佐山公民館 (高知市土佐山122-1)
参加費:無料

【講師紹介】林 重孝 氏 (はやし しげのり)
1954年3月2日千葉県生まれ。
77年明治大学農学部を卒業し、家業の農家を継ぐ。
近代農業に疑問を持ち、79年に家を出て、
埼玉県小川町の霜里農場(金子美登さん)で一年間住み込み実習。
ふたたび家に戻り、有機農業を始める。
99年10月から、NHK文化センターユーカリが丘教室の講師も務める。
現在、山林240aの農地で約80品目の野菜・豆類・小麦・果樹を栽培、
平飼い養鶏約150羽。
セット野菜を千葉市、佐倉市、四街道市の約100軒の消費者に直接届ける。
著書に
「有機農家に教わるもっとおいしい野菜のつくり方」(家の光協会)、
「有機農業ハンドブック」(農文協、共書)、
「食と農の原点」(日本有機農業研究会、共書)、など多数。

谷川徹記
お世話は高知県有機農業研究会です。
高知市内での自家採取の実技的な講習会は、あまり実施していないかと思いますので、関心・興味のある方はこの機会に是非ご参加ください。
また、「ここが知りたい」「ここを教えてほしい」というご意見等々があれば
谷川までお知らせください。講師の方とご相談いたします。
せっかくの機会なので、たくさんの方に参加いただきたいと思います。
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谷川農園の一こま 10月9日記

2014-10-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

11月9日に種の勉強会を開催します。
在来種や固定種などの区分けはもちろん、自家採種のコツなども教えてもらいます。
ぜひお越しください。
日時 :2014年11月9日(日) 14:00~17:00
場所 :高知市土佐山公民館 (高知市土佐山122-1)
参加費:無料
【講師】林 重孝 氏 (はやし しげのり)
主催:NPO法人 高知県有機農業研究会 共催:高知県


管理人記
谷川さんが理事をされている
NPO法人 高知県有機農業研究会 の主催です。

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