高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした
42年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

さあ明日から12月~ ♪

2019-11-30 09:00:00 | 日記
 朝晩冷えるようになってきて、ようやく平年並みの気温になってきました。これまでの暖かさ
で、野菜の種まき、育苗にも難しさがあるようです。農薬も化学肥料も使わずに頑張っている生
産者。その農産物は、本当に貴重です。おいしさも栄養価もたっぷりです。本物を見分けること
のできる皆さん!ぜひ買い支えていただき、味わって食べてくださいね。


 さて、巷では、今高知県知事選の真っ最中です。県知事選挙が行われるのは12年振りとのこ
とです。未来の高知県がどのようになっていくか、分かれ目でもあります。今は期日前投票も便
利になりました。“権利は行使しなければ、失われます。”心して投票に行きたいものです。若い
人々の投票率が非常に低いとも聞きます。お子さんやお孫さんも行ってくれるといいですね。


 12月は、お歳暮の時期でもあります。安全で美味しいもの,高知ならではのものを届けたい
ですね。ぜひ土といのちが扱っている品をご活用ください。早くもクリスマス・お正月用品も注
文の時期です。お見のがしのないよう!

今月のおたよりでは、10月1日から解禁となってしまったゲノム編集食品について、なるべ
く分かりやすいように説明してみました。ぜひお読みください。

☆12月は、注文書も盛りだくさんです。また最後の週の配送日も変わります。ご注意ください。

( 運営委員長 丸井美恵子 )
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桂フーズの じゃこ天3種

2019-11-29 09:00:00 | 高知のいいもん
★ じゃこ天 ★


秋の1日。
池公園の高知オーガニックマーケットに出かけませんか?
いつもは弘化台にお店を構える「桂フーズ」のブースがあります。

桂フーズのじゃこ天はファンが多いです。
本当に魚の旨味を味わえるという感じです。
なぜなら、新鮮な鯵や鯛など地魚を材料に、
昔ながらの石臼を使ってすり身にし、味付けも黒潮町海工房の天日塩だけ。
そして圧搾絞りの菜種油で揚げてるから。

いちばんいいのはシンプルにそのまま食べること。
ちょっと炙ったり蒸したりすると、より美味しさを実感できます。

魚の旨みそのものが味わえるプレーン


ねぎ入り。
ねぎは、有機栽培か、なるべく農薬・化学肥料不使用のものを使ってます。


生姜入り。
生姜は、有機栽培か、なるべく農薬・化学肥料不使用のものを使ってます。


それぞれに美味しく、子どものおやつとしてもおススメです。

( 管理人 )
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これで わたしも キムチ名人! 終了しました

2019-11-28 09:00:00 | イベント報告
11月17日(日)、ソーレにて、キムチの作り方を教わりました。
講師は、15年ほど前から無添加キムチを作っている「土佐キムチ」の米倉さん。


お話は白菜の選び方から始まって
塩漬けの仕方(5%の塩で一晩塩漬け)など進んでいきます。

みなさん熱心にメモを取ってました。


きょうのメインの作業はヤンニョムづくりです。
大根・青ねぎ・玉ねぎ・生姜・りんご・にんにくを切ったりすりおろしたりして
砂糖・塩・ナンプラー・アミの塩辛・唐辛子粉・出汁スープ(昆布・鰹節)で味付けします。

これが、出来上がったヤンニョム。
ヤンニョムの味がキムチの味を決めるようなものかな。


白菜を平たい台に置き、
葉っぱをめくりながら、外葉から順にヤンニョムを挟み込んでいきます。
すべての葉にヤンニョムを挟んだら、外葉で全体を包むようにして出来上がり。


レシピには書いてないことも教わりましたよ
塩漬けした白菜は、水洗いをしたら、絞らずに葉先を下に向けて自然に水分を切る
出汁スープはとろみをつける役割があり、本場韓国では「おかゆ」を使う!
アミの塩辛が手に入らなければ、チリメンンジャコやイカの塩辛でもいい!
韓国の唐辛子粉は辛すぎず甘みがある!
早く漬けたかったら、白菜を刻んで漬けてもOK!
熟成していくうちに出てきたつけ汁は調味料になる! 鍋にもOK!

ワイワイと楽しそうに作業してる参加者のみなさん




白ごはんを炊いて、土といのちが扱っている冷凍総菜もつけて試食タイム。
キムチは作りたてを食べるのも美味しいという話に目からうろこ。
たしかに、浅漬け感覚でたくさん食べられました。
米倉さんがつけた熟成キムチを持って来ていただいたので、食べ比べもしました。


キムチは買うもの、もらうものと思っていたかたも
これなら自分も作れそうと大満足でした。
これで わたしも キムチ名人 です。


自分で作ったぶんは持ち帰って熟成させます!


( 管理人 )
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ムソーの 国産野菜の五目ちらしずしの素

2019-11-27 09:00:00 | おすすめ品
★お魚なくても…おいしいお寿司はいかが? ♪

お寿司を自分で作るとなると、寿司桶もないし家族が少ないとハードル高いかも。
でもさっぱりしたお酢の味は魅力ですよね。
あたたかいご飯にまぜるだけの「お寿司の素」はいかがでしょう。
ムソーの国産野菜の五目ちらしずしの素。


少人数にぴったり。
2合用なので大きなバットや大皿でも大丈夫です。

野菜だけでけっこう満足のお寿司ができあがります。
具は人参・干瓢(かんぴょう)・椎茸・蓮根・揚げのレトルト詰め。


卵を焼いたり絹さやをゆでたり酢ゴボウを入れたり、あとは好みで次々足すと豪華になります。
最後に別添えのきざみ海苔をかけて…。


魚を使わなくても食べやすいお寿司が完成します。
酢飯はすっぱすぎず、まろやかですが甘すぎずの味、お子さんにもいいと思います。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2019年5月号より転載しました。
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ある日の食卓 ♪

2019-11-26 09:00:00 | 日記
ある日の食卓 ♪


山楽さんの「小かぶ」を使ってホワイトシチュー
かぶが軟らかくってトロ~リ


正雄さんの「エダマメ」を塩ゆで
お便りに書いてあった「100年大豆」かしら?


初月自然豆腐さんの「もめん豆腐」のステーキ
ごま油で焼いてお醤油で焼きつけただけなのにウマい!!


キムチ名人から教わった手作りキムチ
1週間ほどたって、ほど良く漬かってます


山楽さんの「小かぶ」の葉っぱは浅漬けにしました


どれをとっても美味しい素材。
生産者のみなさん、ありがとうございます

( 管理人 )
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12月号をホームページからどうぞ

2019-11-25 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
12月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら
今週は、12月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。

●『季節のとっておき』

『お便り・お知らせ』も会員さんにお届けしています。
皆さまからのお便りは、私達の元気の素です。
ご意見・ご希望・なんでもどしどしお寄せください。
●『お便り・お知らせ』

( 管理人 )
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クロスロードの オーガニックボールクッキー3種 ~8月の新

2019-11-24 09:00:00 | 新共同購入品
★ オーガニックボールクッキー ★


「クロスロード」は大阪南端の海沿いの町にある、小さな焼菓子工場です。
名前の由来は CROSS-ROAD、
「お菓子を通じて、多くの人が行きかう交差点のような役目を果たしたい」と願って命名したそう。
そこでは、本物のお菓子を焼こうと、国産と有機栽培にこだわったお菓子を作ってます。

コロコロした形のワッフルクッキーも人気ですが
新製品は、丸々した形のボールクッキー。
サクサクとした歯応えの香ばしいクッキーです。
原料はすべて植物性。
有機小麦粉、有機ショートニング、有機アガベシロップ、有機砂糖など
主要原材料はすべて有機JAS認証原料です。
甘みの主要原料は低GIの有機アガベシロップ。
塩はフランス西部の塩田で作られる天日塩。

味は3種類。
薄茶色は無双番茶、黒いのは黒ごま、肌色がココナッツ 。


無双番茶は
三年番茶とも呼ばれている無双番茶入り
熟成された旨みと丁寧な焙煎による香ばしさ

黒ごまは
焙煎した有機黒ごまのすりごま入り
香り豊かな黒胡麻の風味

ココナッツは、
生地に有機栽培のココナツファイン入りで、外にもまぶしてる
ローストされたココナッツの甘い香り

わりと甘いので、無糖の飲み物と合うようです。
さて、どれがお好みでしょうか。

( 管理人 )
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うちの畑にようこそ 11月8日記

2019-11-23 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉志津江です。

「今年のケール出品について」

当園の野菜を購入していただいている会員の皆さま、いつも本当に有難うございます!

今年も種苗会社にケール/キャベツの苗を依頼して作っていただきました。
今年は虫の発生が多かったらしく、
途中で夫に連絡が入り、苗に薬剤を散布させて欲しいとのことでした。
合計三回の薬剤散布がされました。
そのひとつがネオニコチノイド系の殺虫剤でした。
会の規定によって、苗の段階でも出荷はできないことになっていますので、
生産者としては非常に残念ですが出品ができません。
毎年ケールを待っていてくださる会員の皆さまには本当に申し訳ありません。

ここの種苗会社には当初、種子/有機認証されている培土の持ち込みをさせていただき、
農薬散布なしで育苗していただきました。
相当のご苦労だったと後で伺い、
精一杯できる限りの事をしていただいたと今でも恩義に感じています。
夫と一緒に仕事をしたご縁で無理を聞いていただきましたが、
三年前、夫と相談して、種苗会社に無理を言うのををやめました。
種苗会社は苗を引き渡してはじめて代金が発生します。
こちらの無理を聞いて苗として引き渡しができない分の請求はしてもらえません。
こちらとしてはお支払いしたいのですが、そう言う訳にはいかないのです。
だから、ある時、他の苗がダメになりそうだから
農薬をやっていいだろうかと連絡が入った時にはハッとしました。
種苗会社の言い分はもっともだ。
引き渡せない苗の代金どころか他の販売用の苗代まで種苗会社がかぶることになるなら、
本来ならば面倒な依頼はお断りだろう。
育苗をお願いする限りは、自分の都合ばかり主張することはできないとその時思いました。
そして、お任せすることにしたのです。
それは出来上がった苗の栽培履歴には覚悟をしなくてはいけないということを意味しました。

来年はネオニコチノイド系に代わる薬剤でなんとかお願いしたいと思っています。

きちんと販売できる商品として仕上げてなんぼ、という点では、私たち農家も同じことなのです。
虫にやられた分を補填してもらうことは出来ないということです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2019年12月号より転載しました。
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にこにこ通信 11月7日記

2019-11-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上農園の井上正雄です。

11月に入り、朝・夕の温度が急に寒くなり、秋が短く、いきなり冬が来た様です。
今年の野菜は8月後半に長雨がふったので育苗がむつかしく、
播きつけや植えつけも遅れて、
今やっとサニーレタスやニンジン・大根等の収穫が始まりました。

キャベツ・ブロッコリー等は早くても12月中~下旬位の収穫になりそうです。

白才(ミニ白才)は12月上旬位より収穫が出来そうですが、
量が少ないので、わずかしか出荷出来ないかもしれません。

ニンジンがたくさんありますので、
毎日でも、煮物や生のジュース等を作って飲むと、
ガンの予防や治療にも良いと、古くから聞いています。

枝豆は、固定種の100年大豆の種を初めて分けてもらって作っていますが、
天候のせいか実が仲々大きくならず、
2週目から収穫・出荷をやっとしようかと思っています。

ハブ茶は今年たくさん作って4-5日乾燥して、
米の冷蔵庫に入れていましたら、
1ヶ月の間に湿気にやられて見事に腐ってしまいました。
2回目の葉が出てきていますので少しだけ出荷できそうです。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2019年12月号より転載しました。
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山の畑から 11月7日記

2019-11-21 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐町 山楽の上土井崇です。

本格的に冬が近づいてきました。
夜空を見上げると、星々がきれいに見える季節です。

星を見るのが好きなのですが、農業を始めてから
夜は曇ってほしいと願うことが多くなりました。
晴れて星空がよく見えるの翌日はかなり冷え込むからです。
冷え込む理由は放射冷却にあります。
何を今さらとご存知の方は多いかと思いますが、ここ数年で知りました。

太陽の熱(赤外線)が、夜になると宇宙に帰っていく。

宇宙規模の循環現象で、とても神秘的に感じます。
でも、寒いものは寒いです。
たまには、雲の布団を着てほしいです。

いよいよ今年も最後の月です。
何かとせわしい月ですので、どうか体調に気をつけてくださいね。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知せ』2019年12月号より転載しました。
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