高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

天竺舎だより ~何でしょう? 3月24日記

2015-03-31 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

家の裏のちょっとした空地に
ニョッキリ生え出したこれは 何でしょう?


たぶん、雪持ち草だと思うのですが…

お楽しみ。

管理人記
豚のしっぽのような・・・
こんにゃくの芽にも似てますが・・・
結果を知らせてくださいね

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おうちで炭火

2015-03-30 09:00:00 | 日記
◆ おうちで炭火… ◆
最近、火鉢が静かなブームなんだそうです。


以前の職場では、
火鉢ではないですが七輪でシシャモを焼いて、
新入職員の歓迎会をするのが恒例でした。


たしかに炭の赤い火を見ると
なんだかワクワクしますよね。
私も道の駅で木炭を買うことがありますが、
たいていは雑木のものです。

それが先日、知人から土佐備長炭を手に入れました。
料亭(?)で使われるような太い立派な木炭ではなく、
細くて長さもバラバラの、
でもれっきとした備長炭です。
立派な備長炭より
格安備長炭のほうが火がつきやすいので
家庭向きです。

さっそく桂フーズのじゃこ天を焼きました。
外側がカリッとして
少し焦げ目もついたくらいがいい感じ。
焼きながら食べると絶対美味しいです。
魚の干物も炭火で焼くと、
もちろん美味しいんですが
後の臭いが大変なので、
それなりの覚悟が必要です。(会員Tさんより)

管理人記
囲炉裏をかこんで
干物焼きながらほっこりするのもまたいいものです。


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もうダメ? まだかまん

2015-03-29 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
高知平野部の田んぼに水が張られました。
もうすぐ田植えです。


茶色だった道にも
緑の葉っぱとかわいらしい花が。


もうどこを見ても春です。

ホウレン草もとう立ちしてしまいました。


土に埋けた人参も
土の中で新しい芽を出し始めています。


もう野菜として食べるのはダメ?
いえいえ売り物にはなりませんが
これでも結構食べられます。

畑の肥料になる前に早く食べてしまわなくてはね。
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試食リクエストより~ チャイパック

2015-03-28 09:00:00 | おすすめ品


15日の試食会&交流会では
リクエストにお答えして★ チャイパック ★が登場しました!

使うのは
第3世界ショップのチャイパックと
斉藤牧場の山地酪農牛乳。


鍋に湯を沸かし
チャイパックを煮立て・・・


後で牛乳を加えます。


「そもそもチャイって何でしょう?」
「牛乳を入れずに飲んでもいいの?」
「砂糖無しでもおいしい?」
「生姜のすりおろしだけでもチャイ風になりますね。」
といろいろおしゃべりしながら
自分好みのチャイを飲んでいただきました。

なお、詳しい作り方は
2月17日のブログでも紹介しています。
参考にしてください。(こちら
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試食リクエストより~ お肉類

2015-03-27 09:00:00 | おすすめ品


15日の試食会&交流会では
リクエストにお答えして★ お肉とソーセージ ★が登場しました!

使ったのは TONTON有機農場のお肉類。
TONTON有機農場は、和歌山県伊都郡で
農産と畜産で循環型の農場経営を目指されています。
土といのちでは豚肉とその加工品を扱っていて
味の良さで好評です。

フライパンを火にかけ


さっそく料理に取りかかる丸井シュフ。
炒めるのは赤身スライス。


あっさり塩コショウのみの予定でしたが、
残りの油と捨てようとしたセロリの芯を一緒に炒め
お肉の上にパラリ。
ワンランクアップの一品が出来上がりました。


アグリソーセージもさっと焼いて
やっぱりセロリを上に。


アツアツで美味しかったです。
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総会&試食会&交流会 2014

2015-03-26 09:00:00 | イベント報告
2014年度総会は無事に終了。


場所を移して、試食会&交流会の始まりです。
参加者の皆さんに手伝っていただきながら
いろいろな共同購入品を試食しました。

●採れたて野菜とバナナ
セロリ・大根・人参・スナップエンドウ・レタス・ロケット・リーフレタス
 

●調味料
醤油麹・マロのマヨネーズ・完全天日塩・粒入りマスタード・中華ドレッシング

●肉類と卵
TONTON有機農場の赤身スライス・アグリーソーセージ・ゆで卵

●飲み物
チャイ・山地酪農牛乳・べにふうき紅茶・生姜紅茶・アールグレイ・ウバティ・はなればなれ珈琲・渡邉さんの人参ジュース

●パン
さくらベーカリーからた~~くさん


●ジャム
ブルーベリージャム・ストロベリージャム・オレンジジャム・土佐の文旦ジャム


●お菓子類
風車の丘あけぼのチップスとクラッカー・羊羹・ポテトチップスバターしょう油味

お腹が落ち着いたら自己紹介の時間です。
生産者の思いを聞いたり
消費者の皆さんの感想を聞いたり
 
 

最後に、初めての試みでしたが
展示していた野菜セットを即売。
実際食べて、見て、いただくと納得!


楽しい時間はあっという間でした。
今年参加できなかった方、来年はぜひおいで下さい。
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天竺舎だより 3月19日記

2015-03-25 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。


黒米粉で作った大福餅です。
イチゴ大福にしたかったけど
イチゴはまだ実ってないので、
栗の渋皮煮をつかいました。
餡はつぶ餡をつくりました。


カボチャとブロッコリーのサラダです。
マヨネーズの代わりに,
塩麹とオリーブオイル、柚子汁、茹で大豆を
すりつぶしたものを混ぜました。
大豆は味噌仕込み用をちょっと取りました。
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うちの畑にようこそ 3月6日記

2015-03-24 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
香美市 わたなべ農園の渡邉しずえです。

今年に入って1月、2月と
ニンジンと業務用ジューサーを持って
あちこち出かけていった。
ニンジンの味を見ていただくには
生ジュースが一番だ。
おそらく生でかじるよりも
味の違いがわかっていただけると思う。


美味しいと感じる味覚のセンサーは
人それぞれだろうが、
大半の方はニンジンに対するイメージが変わるようだ。

「ニンジンだけ?え~?」
そんな声を聞かせてもらう度に
野菜の地位が上がっていくような気がして誇らしい。

確かにニンジンはニンジン。
見た目は普通に売っているニンジンと変わらない。
変わらないだろうと思っているものが変わったとき、
はじめてこころの何かが動く。


いい意味の裏切りは大切だ。
そして美味しいものを食べるとみんな笑う。
本当に笑う。
そんな笑い顔を見るのが嬉しく楽しい。
そう、美味しいものはおなかもこころも満たす。


感動が人の価値観や行動を変えていく。
そう信じることができるうちは
農業者としてやっていけると思う。

冬ニンジンも
春の訪れとともに3月下旬には終了し、
今かわいい芽が出ている夏ニンジンは
6月~7月上旬の出荷予定。
楽しみに待っていただけると嬉しいです。


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4月号は届いてますか?

2015-03-23 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
4月号『季節のとっておき』をホームページにアップしました。(こちら

●4月号『季節のとっておき』


> ●4月号『お便り・お知らせ』


今週は、4月①回目の週の注文書を提出してくださいね。
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にこにこ通信 3月5日記

2015-03-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上正雄です。

三月に入りまして急に暖かくなると、
雨降りが多くなって、
畑が乾かず大事な作業ができなくなって困っています。

早生稲の籾播きは2月21日に終わりましたが、
今年の籾が芽を出すまでの間は
今までにない位心配して半ばあきらめていましたが、
無事に発芽してくれて籾播きができほっとしています。

その原因は籾の消毒にあります。
慣行栽培ではすべて農薬を使用しますので
発芽の心配はありませんが、
私たちの行う塩水選と温湯浸法のやり方は、
60℃で7分にしないと、
少しでも高温と浸水時間が違うと
籾が煮えて全く発芽しません。
今年はその寸前まで行って
どうにか煮えずにすみましたが、
毎年こんな事のくり返しです。

野菜は今、高温多雨のため、
キャベツ・白菜・ブロッコリー・カリフラワー・
他にナッパ類がいっぺんに収穫期になり、
あわてましたが、かなり畑の肥料となりました。

その反動で四月には出荷するヤサイが減って
困ってしまいます。
自然を相手にすると、いつもこんな状態が多くあります。

四月からは田植えも始まりますので、
その準備で当分休む暇はありませんが、
ぼちぼちやるしかないでしょう。

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