高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

正弘さんの甘夏を使ってマーマレードとピールを作ろう

2016-05-31 09:00:00 | イベント報告
★ 正弘さんの甘夏を使ってマーマレードとピールを作ろう ★ ~5月の企画

5月の企画(5月23日)の報告です。
初めての平日企画で参加していただけるか不安でしたが
たくさんの方においでいただきました。

材料は、正弘さんから届けられた貴重な甘夏たち。
ここがポイント。
農薬がかかってないからこそ使える皮ですから。


当日は5時閉館までに片づけまで済まさないといけなかったので
講師 秦泉寺さんの挨拶もそこそこに作業を始めました。


長くなりますが、作り方をおさらいしましょう。
参加できなかった方にもヒントになりますように。

【 マーマレード 】
甘夏の皮をはいで、1-3mmの千切りにする。
鍋に皮とひたひたの水を入れて煮る。


透き通って柔らかくなった皮をざるに開け


水にさらして渋みをとる


房から実だけ取り出し手でつぶす


実に砂糖を加えなじませる。


皮も入れて煮立たせ、時々かき混ぜる。


ドロッとするまで煮詰めて出来上がり。


煮沸殺菌した瓶に詰めて冷めるまで置いておく。


【 ピール 】
はじめの方はマーマレード作りと似てますが
違うのは内側の白い綿をはずすこと。
そうしないと苦くなり過ぎるそうです。

鍋に水と砂糖を入れて煮立たせ


皮を入れて水気がなくなるまで弱火で煮詰める。


家で乾燥させてもらったら出来上がりです。
今回は簡易な作り方でしたが
本来は何日もかけてつくるのだとか。
それも試してみたいものです。

和気あいあいとおしゃべりしながら
気軽に質問にも答える秦泉寺さん
うんと美味しくできました

コメント (4)

別所蒲鉾の 出雲のちくわ

2016-05-30 09:00:00 | おすすめ品
★お酒に合います ♪

「自分の子どもに自信を持って薦めることができるもの」
がモットーの別所蒲鉾の出雲のちくわ。


練り物はどうしても添加物が多くなりますが、
酸化防止剤・リン酸塩・うま味調味料・
香料・遺伝子組み換え物質などを使用しないで加工しています。

このちくわはとてもシンプル。
主原料は山陰や九州で水揚げされた魚
(タイ・アジ・カマス・キス・サワラなど季節のもの)、
調味料は天然のもの、
石臼製法という伝統的な練り方で仕上げた製品です。

味付けは昆布だしや鰹だし。
肉厚なので、じっくり噛みしめる楽しさを味わえます。


シンプルなものはシンプルに、
わさびとお醤油でしみじみどうぞ。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年4月号より転載しました。

管理人記
別所蒲鉾は一月に一回だけの企画です。
6月は〔1〕回目の注文書 p4に掲載!
今週提出する注文書ですよ。
コメント

6月号をホームページからどうぞ

2016-05-29 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
6月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら

●『季節のとっておき』

●『お便り・お知らせ』


今週は、6月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
コメント (2)

にこにこ通信 5月12日記

2016-05-28 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 井上農園の井上正雄です。

いつもありがとうございます。

4月23日、今年最終の田植が終わりました。
早く植えた早生稲は、1ヶ月を過ぎて、分けつを始めましたが、
あとの補植は全くできず、水回りだけを毎日行なっています。

野菜は1番先にキューリを、
次にトマト・南瓜・しょうが・サツマイモ等を少しずつ植えつけましたが、
まだ、ナス・ピーマン・里芋・モロヘイヤ等がたくさん残っています。
玉ネギの収穫は、早生と中生は終わりましたが、晩生は残っています。

全体的にすべての作付けを減らそうとしていますが、
作業速度が遅くなり、思う様に仕事がはかどらず、
気ばかりがあせる時もありますが、
まあこんなものかとあきらめれば、気はかなり楽になります。

30年位前かもしれませんが、流行した歌で
「夢をあきらめないで」という歌が歌われていましたが、
曲は忘れましたが、題目だけは覚えていますので、
困った時等に題目だけでもとなえたら、
元気がわいてくる様な気がします。

少し暇な時間が出来たら、たまには畑や田んぼをのぞきにきて下さい。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年6月号より転載しました。
コメント

谷川農園の一こま 5月12日記

2016-05-27 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
梼原町 谷川農園の谷川徹です。

4月から
野菜セット用の葉物の播種や苗立てするものの播種,
などの作業をしています。

直送の野菜セットを、6月から再開します。
(クロネコヤマト宅急便。6月から9月、場合によっては10月まで:クール便)
6月は葉物が中心となる予定です。
12月に播種した実エンドウも今のところは順調そうです。

なお、昨年より発送伝票の様式を変更しています。
発送伝票を発行(パソコンで入力してプリントアウト)する際に
お届け先eメールアドレスを登録すると、
クロネコヤマトよりお届け予定メールが届きます。
ご希望の方は谷川までeメールアドレスをお知らせください。

11月頃までの期間限定ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


※ 写真は、めいちゃんとみちくさブログ2016年5月3日「ごきげんさん」(こちら)より転載しました。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年6月号より転載しました。
コメント

井上正弘です 4月27日記

2016-05-26 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐市 井上正弘です。

いつもお世話になっております。
今年は木に成ったまま冬を越す
小夏・甘夏・グレープフルーツ・オレンジ・カラーが、
一月の寒波大雪の時に実が凍ってしまい、
会員様にとどけることができなくて申し訳なく思っています。

今回は自然の力のすごさをみせつけられました。
カラーはカラスに食べられない様にネットもかけましたが、
出荷はかないませんでした。
寒波の後で、ほとんどの実が落ちてしまいました。
みかんの木が生き残る為に、
実を落し負担をかるめたのだと思います。

実だけでなく 木自体もダメージをうけたと思いますが、
弱いながらも新芽を伸ばしていますので、
来年は少しでも実をつけて欲しいと願っています。
木の成育を見守りたいと思っています。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年6月号より転載しました。
コメント (2)

第3世界ショップの ドリップコーヒー2種 ~4月の新

2016-05-25 09:00:00 | 新共同購入品
★手軽に本格的なコーヒー ♪
第3世界ショップから、ドリップコーヒーが出ました。

パウリーニョ
ブラジルのパウリーニョさんが作るコーヒー。
森林のような香りとコクが特徴です。

サンタ・フェリサ
研究熱心なコーヒー鑑定士・グアテマラのアナベラさん兄妹が作るコーヒー。
華やかなアロマと切れのある後味が特徴です。

1杯分ずつの個包装なので、旅行などにも便利。


バッグ上部のミシン目部分を切り取って
3か所をカップにセットするだけです。
お湯は、120-150mlくらいを好みで加減して。


手軽に本格的なコーヒーがはいりました。
BIOさんと手作りした甘夏ピールと一緒に ♪
コメント

飯尾醸造の 富士ピクル酢

2016-05-24 09:00:00 | おすすめ品
★ 富士ピクル酢 ★


これからの時期、野菜をサッパリと食べるのに活躍しそうです。
原材料は、米酢、砂糖(粗糖)、塩、ドライトマト、香辛料。

生でも美味しい新玉ねぎをつけてみました。
野菜の量の1/3量の「富士ピクル酢」に漬けます。
冷蔵庫に保存して2日目くらいからが食べ頃だそうです。
シャキシャキとした食感に漬け上がりました。


飯尾醸造のホームページには
ゆで卵のピクルスが載っていました。
これは、おもしろいですね。

※ 写真は飯尾醸造のHP(こちら)より転載しました。

「富士ピクル酢」にお好みのオイルを足して、
ドレッシングのベースとしても使えるそうです。
いろいろ試してみて下さい。
コメント (2)

今食べなきゃ 新玉ねぎ

2016-05-23 09:00:00 | 高知のいいもん
アップ・七宝早生・ターザン・浜育
ターボ・ソニック・南国早生・金きゅう
これって何の名前でしょう?

はい、注文書に載っている玉ねぎの品種です。
今とってもお薦めなのが新玉ねぎ。

ところで『事務所よりお知らせ』に載ってる
正雄さんのとう立ち玉ねぎって何?


玉ねぎのまん中から芽が出てきたものです。
これが固い芯になってしまいますが、
芯をのければ大丈夫。
そのまま畑に置けばネギボウズになって
玉ねぎのタネを収穫できるんです。


玉ねぎそのものを味わうには料理もシンプルに

厚手の鍋にオリーブオイルを少々、
蒸し焼きにして塩だけで あま~い。


薄くスライスしてポン酢で。
水にさらす必要はありません。


正雄さん・渡邉さん・勇気百倍農園・かざぐるま・夢産地とさやま開発公社
と、みなさんの玉ねぎを食べた~い。
注文しましょ。
コメント

ムソーの 函館白口浜産・天然真昆布

2016-05-22 09:00:00 | おすすめ品
★ 函館白口浜産・天然真昆布 ★
~本格的なお料理は出汁が決め手!


真昆布は北海道の道南地区内でも
採れる場所によって
「白口浜」、「黒口浜」、「本場折」、「場違折」の4種類に区別され、
白口浜が昆布の生育に最適な環境であるとされています。
品質的・価格的に「白口浜」、「黒口浜」、「本場折」の順だとか。
「場違折」はだしには不向きで主に加工用に使用されます。
※ 写真は「かまだ商店」HP(こちら)より転載

「土といのち」があつかう函館産真昆布は白口浜のものです。
古くから献上昆布として珍重されてきました。
お値段も高いけれどたくさん入っています。


いいおだしを求めるお料理にはぜひ使ってみてください。

濃いだしがお好きな方は、
水1リットルに昆布20gと鰹節20gを、
上品なだしがお好きな方は、
水1リットルに昆布10gと鰹節10g、
とパッケージに書かれています。

鰹節を使わなくてもじゅうぶん濃いだしになります。
一番だしは贅沢なお吸い物にぴったり、
もちろん二番だしもとれて、
あとの昆布にそのままポン酢をかけてもいただけます。

※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2015年3月号より転載しました。
コメント