高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

正弘さんちのみかん園

2014-06-30 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
土佐市井上正弘です。

有機栽培のみかん園では、温州みかんが小指の先ぐらいに、


文旦はピンポン玉位の大きさになっています。


恵みの雨をうけて日毎に成長をつづけています。
みかんも大きくなりますが、この時期は雑草もすさまじい勢いで伸びます。
草刈機で刈り取ることが今の仕事です。
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あなたに伝えたい 本物の味

2014-06-29 09:00:00 | イベント報告
6月22日『あなたに伝えたい 本物の味』というタイトルで、2人の生産者をお迎えして、楽しくかつ為になる企画を催しました。

わたなべ農園の渡邉志津江さん。
もと消費者の渡邉さんは、消費者の立場に立って、消費者が欲しいと思う野菜を作っているとのことでした。
自分を“野菜地位向上委員会”と呼び、野菜の本物の味を知ってしまうとほかのものは食べれなくなると言われてました。


天竺舎の雨宮智子さん。
自分で作って食べてみようと思って始めた農業もすでに20年。
何にも知らなかった自分が、気がつくと、今ではいろいろ話せるようになった。
何も入れない畑でできる野菜は小さいけど、やっぱりうちのがおいしいと言われてました。


おふたりの野菜を使った料理と、土といのちが扱う食材を使った料理を、参加者みんなで作ってみました。
といってもレシピはありません。
ちゃんと育てられた野菜は、塩だけの簡単な味付けでホントにおいしいのです。

★ 渡邉さんおススメ料理 ★
オリーブオイルをひいたフライパンに、切っただけのじゃが芋や玉ネギを置いて、くるくるして蒸し焼き。
出来上がりに天日塩をぱらり。

★ 雨宮さんおススメ料理 ★
米粉を同量の水で溶いて塩少々、オリーブオイルで焼くだけ。
水を他のものに変えたり、ちょっと野菜や甘みを入れる等、応用がききます。

ほかにも、切るだけ・焼くだけ・湯がくだけ・炒めるだけのものがずらり。
塩わかめと乾燥わかめの食べ比べ、4種類のドレッシングの味比べ、5種類の完全天日塩の味比べもあって、自分好みの味を発見できたかも。


ちゃんと作られた野菜はたいした味付けをしなくても美味しい。
なぜなら、野菜になるまでの間、生産者が手間暇かけて美味しく育ててくれているから。
それこそが本物の味、なんですね。



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若鶏のささみピカタ(チーズ風味)

2014-06-28 09:00:00 | おすすめ品
★ 秋川牧園の冷凍総菜 シリーズ ★
若鶏のささみピカタ(チーズ風味)…… かなり、ご馳走です ……

 あらかじめ冷蔵庫で解凍しておきます。


 フライパンに大さじ1の油をひいて、たれといっしょに焼きます。


 数分で両面きつね色になればできあがり。


酒・塩・ブラックペッパー・ガーリックパウダーで味付けしてあり、焼くとチーズのいい香りがします。
胡椒が効いてるので小さい子どもさんにはどうでしょう。。。
弁当のおかずにも便利です。    
              
会員Kさんの声
フライパンで焼くだけでこんがり、カリッ!      
それにイタリアンパセリを乗っけるだけで        
あっという間にイタリアンのごちそうが一品!
      






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原発事故以降の いのち・食べもの お話会

2014-06-27 09:00:00 | イベント情報
◆ 「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表 野呂美加さんお話会 ◆
原発事故以降の いのち・食べもの
日時:2014年7月5日(土)10:00-12:30
場所:こうち男女共同参画センター「ソーレ」3F大会議室
参加費:前売り 1,000円 / 当日 1,200円

●「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」とは
チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを、空気や水のきれいな日本に招待し転地療養させることによって健康回復をはかる”保養里親運動”をはじめ、被災地に対して様々な救援活動を行なっている民間ボランティア団体です。


After3.11の氣づきとつながり~点から線へ~

野呂美加(のろみか)さんは、1992年「チェルノブイリへのかけはし」を友人たちと立ち上げ、それから19年間、648名のチェルノブイリ被災児童を転地療養のため日本に招待する活動をし、子どもたちの体調の変化を見続けてこられました。
2005年には「地球市民賞」(国際交流基金)を受賞。
2011年の福島原発事故以降は、チェルノブイリ事故による保養活動での経験と3.11以降の私たちをとりまく現状について全国各地にてお話会をされています。

3.11をきっかけに、福島のためにできること、次の世代のためにできることを考え始めた人が点在しています。
目の前の人とつながり、遠く離れている人を想像したり、パズルのピースのように断片的に流れてくるニュースをつなげて、なんとか全体図をとらえようとしている同志。

つながろう。
受け継がれてきたよきものを次の世代に受け渡そう。
かけはしの体験を聞くことで、わたしたちの原点にあるいのちへの愛を強くできますように。
ひとりひとりの「点」がつながり、「線」になり、面になり、この世界を包んでいきますように。
そう願ってこのお話会を開きます。
どうぞ大切な人とお誘い合わせておこし下さい。

以上、こくちーずこちらより転載しました。
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こんにちは~~、配送見習いです

2014-06-26 09:00:00 | 日記
見てください、この荷物。小さい車にすき間がないほど配送品を積み込む技は見事


いざ出発!


会員さん宅での積み下ろしも大変です。


お気づきでしたか? 今週は配送の車に女性が同乗しているのを。
じつは、事務所の中で働いている面々なんです。
緊急に配送役が回ってくる時に備え、配送員Bさんについて習っています。
お声をかけていただいたら嬉しいです。
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宇和島の石けん屋だより 6月1日記

2014-06-25 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
愛媛県宇和島市八坂石鹸 増田明宏です。

お世話になります。
八坂石鹸は宇和島営業が65年になりました。京都からでは82年です。
私は、いろんな節目で新しい石けんを開発してきました。今年も考えています。
37年も釜を焚いていると、良い石けんの焚き方がぼんやりと分かってきます。
私の焚き方はリサイクル石けんですので、焚きながら精製する塩析法ですが、塩は使いません。塩の代わりに水酸化ナトリウムを使い、廃油もあまり使われていない物を使いますから 出来上がりの石けんは、きれいです。従来の3kgの粉石けんは、そんなベースで作っています。(私は3kgの粉石けんが一番いい石けんだと思っていますが、洗濯機の事情でよさが発揮できません)。

その中に助剤としてアルカリ剤などを混ぜるのです。今まで一通りの物を混ぜてきました。アルカリ剤として漂白剤、炭酸ナトリウム、芒硝、重曹など、エキスやしぼり汁として、柿渋、ゆず、ヨモギ、アロエ、竹酢等。これらをその時の事情で配合してきました。今一番新しいのは、柿渋です。

洗濯粉石けんの場合、石けん分100%より炭酸ナトリウムなどの助剤が入ったほうが汚れは落ちます。しかも重曹を添加すると粉がサラサラしています。匂いも柿渋や漂白剤を使うと消えます。そんなことが分かってきました。

全自動洗濯機やドラム式にも合うように、粉石けんを作らなくてはなりません。まあ、私が作るのですから、従来のものと大して変わらないかもしれませんが。7月は全国的に、石けん月間ですので、それまでには、試作品を作りたいと思っています。
 


上の写真の石けん類を組み合わせて作ります。(管理人注:柿渋配合・漂白剤配合・アルカリ剤配合ですね) 
梅雨の時期に入りますと、石けんを粉にできませんから、その時期に作ってみたいと思っています。 
よろしくお願いいたします。
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美味しいものいろいろ 杉食特集

2014-06-24 09:00:00 | おすすめ品
★ ご要望にお応えして杉食の加工品の特集 ★

● 今では珍しい棒ラーメン。ノンフライです。きくらげをあしらってお召し上がりください。
中華ラーメンスープ付・煮干し粉椎茸昆布入り・きくらげ・ローストアーモンド・ローストミックスナッツ
    

● ウバの紅茶は香り高いので有名ですね。かりんとうと一緒にティータイムはいかが?
ミトラティ(ウバ)リーフ・たんぽぽコーヒーTB・五穀かりんとう・洗双糖かりんとう
   

● ゼリーは凍らせて食べると暑い夏にうま~~い。どれも果汁割合が多くて甘すぎないです。
果汁たっぷりゼリーぶどう・果汁たっぷりゼリーりんご・果汁たっぷりゼリーみかん・まるごとゆずゼリー・まるごと・マンゴーゼリー
    

で注文できます。 ※不定期扱いですので、この機会に取り置きをおススメします!
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ムカデが出た~

2014-06-23 09:00:00 | 里山・田んぼ・畑
夏の農作業は暑くて大変。
そのうえ、スズメバチ・ムカデ・マムシ・・・・いろんな危険も潜んでいます。

先日も、石垣の草引きをしていたら隙間に赤いものがチョロチョロ。
サワガニでもいるのかと思って顔を近づけてみると、15cmはあろうかというムカデでした。


草陰で涼んでいたんでしょう。あちらも逃げ場を失って右往左往。


こんな生き物たちにも存在する理由があるんでしょうが、できれば出会いたくないものです。
生産者のみなさん、気をつけてお仕事してください。
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天竺舎だより 6月1日記

2014-06-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

連日、熱中症のニュースを耳にします。私もヤベかったんですよ。

幸いにも(というか・・・)今年の麦刈は晴天に恵まれ、トントンすすんで、無事終了いたしました。が、暑かった!
最初の頃はよかった。最後の3日間がしんどかったですね。手首の軍手とシャツの間のわずかのすき間がベルト状に焦げました。夕方家にもどると、少しの頭痛と体(殊に顔)のほてりが。

約2週間かけて刈りました。(連日仕事したわけではありません)。
が、最初の内は、1回約 700mlの水分で足りました。最後は 1.2Lとなりました。
最初の頃は朝早いうちは虫がいましたが、段々いなくなりました。
最初の頃は、野球帽でこと足りていましたが、しまいにはあねさんかぶりの上から帽子をかぶっても陽射はあつかった。
最後の3日程は帰宅したらすぐシャワーをあびました(お湯です)。とにかくいっぺんに夏になってしまいました。

この図は、我家の段々田の断面模図ですが、1mを超える石垣をとびおりるのが気持ちよいのです。
が、寄る年なみか、ハタマタ暑さ(による疲れ)のせいか、着地姿勢(又は着地時のヒザの衝撃)で判断すると、昔(?)に比べみっともない! 確実に体力或いは運動能力おちていますね。

しかし、昔に比べ田の草が減ったので、ずい分楽になりました。一回だけの草取り兼土寄せだけで殆んど倒れずに立っています。前はヤエムグラやカラスノエンドウにまきつかれ倒れるものが結構ありました。
麦畑の隅に作った玉葱も、昨年の分が丁度終了した時点で収穫、仲々結構でした。昨年今年と2回続けて(我家としては)丸く太ったのがとれました。ネギボウズが出ることもありませんでした。
土が変わったのか、天候のせいなのか。(JAから買っている)苗が良いのか・・・・不明です。

さていよいよ田植えにむかいますが、苗は育っていますが、上手く終了することができるか・・・・。
それまでに梅を採って漬けて、芋のつるを植えて、ジャガ芋も掘れるはずだし(まだ青々しているけど)、本も読みたいし、ミシンも踏みたいし・・・・。

話がそれました。10年経つと田畑の質も変わる(ようだし)、人間も確実に変わっています。あと10年経つ頃にはどうなっているのでしょう。頭の中に浮かんだ絵は怖いので書きませんけど。
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きんぴらこんにゃく?

2014-06-21 09:00:00 | おすすめ品
きんぴら用こんにゃくって、あんまりお目にかかりません。
どのくらいの太さに切ってあるんでしょうか?
糸こんにゃくと比べてみました。

こちらはきんぴらこんにゃく
 

こちらは糸こんにゃく。かなり細めの糸こんです。
 

ふたつを並べてみるとこんな感じです。まん中に置いたのは竹箸です。


自分で切る手間が省けて便利ですね。こんにゃくのキンピラを作ってみようっと。

広島県にあるヒバ食品の生いもこんにゃくは、こんにゃく芋だけを使って、昔ながらの手作り製法で作られています。
こんにゃく精粉から作られたこんにゃくに比べ、生いもから作ったこんにゃくは、芋の味がするし、間に気泡があって味がしみやすいです。
高知にもおいしいこんにゃくを作っているグループは数多くありますが、流通面で解決できないことが多く、残念ながら扱うに至っていません
みなさんに高知産を提供できる日がきますように。。。
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