高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

山の百姓便り(その2)

2012-12-31 08:25:49 | 生産者からのメッセージ
米をどうやって作ってゆくのか・・・
土佐町から生産者 長野直樹さんがシリーズで解説します

一般の栽培では、育苗時、農薬と化学肥料を各1回です。
さてポット田植え機導入で、当時は不可能に思えた苗取り、田植え作業から解放されました。。
 
今は写真の乗用4条植え機。そのメカニズムはシンプルにして妙。前回の写真のポット苗箱(こちら)の裏から根土を付けた苗をロッドで押し出し、ベルトコンベアで順に両サイドに搬送して、回転するステーで土中に押し込んでゆくのです。分かりにくいかもしれませんが。春になればまたリアルタイムでお伝えする予定です。
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天竺舎からごあいさつ

2012-12-30 13:01:29 | 高知のいいもん
暮れも押し迫りました。
お正月の準備は進んでいるでしょうか。

12月、古代米入りおもちを搗こうと天竺舎の古代米を注文しました。
11月に引き続き、またまたおまけがついていました。(こちら
  

生産者からの声を聞けて嬉しいです。机の前に飾りました。

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『酵素の力』。

2012-12-28 06:46:09 | 読んでみたら・・・
なまの野菜や果物は
なぜからだにいいのか
を説明してくれたのが
この本です

エドワード・ハウエル
『酵素の力』
(中央アート出版、1300円+税)。


なまの食べものがいいのは
酵素がふくまれているから
とハウエルは言います

をとおすと
酵素はこわれてしまうのです

なまの食べものにふくまれる酵素は
その食べものそのものを分解し
消化吸収を助けてくれます

消化がとてもらくなので
そのぶんからだに余裕ができるのです

新谷弘実さんの
『病気にならない生き方』とかも
(サンマーク文庫、730円)も

ハウエルの酵素医学に
もとづいています

運営委員Hでした
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『フィット・フォー・ライフ』。

2012-12-26 06:34:25 | 読んでみたら・・・
なまの野菜や果物
メインの暮らしをしたい
と思ったときに
ぜったいに読まないわけにゆかないのが
この本です

ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド
『フィット・フォー・ライフ』
(グスコー出版、2100円+税)。


ひょっとすると
世界でいちばん読まれている
ダイエット本かもしれません

原理はかなりシンプルです

朝ご飯はフルーツ

昼ご飯夕ご飯でも
なまの野菜や果物をできるだけどっさり

「なまの野菜や果物+炭水化物」の食事はOK
「なまの野菜や果物+たんぱく質」の食事もOK
ただし炭水化物とたんぱく質をいっしょに食べるのはNG

たんぱく質は肉じゃなくて野菜で

といった感じです

炭水化物を分解する消化液は酸性
たんぱく質を分解する消化液はアルカリ性なので
炭水化物とたんぱく質をいっしょにたべると
ふたつの消化液が中和してしまって
消化がうまくいかくなる
というのです

たしかに
炭水化物とたんぱく質を
いっしょにとらない食事をしてみると
胃がらくです

ダイジェスト版
のようなものもあります

ハーヴィー・ダイアモンド
『からだの力が目覚める食べ方』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン、1000円+税)。


運営委員Hでした
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山の百姓便り(その1)

2012-12-25 09:36:35 | 生産者からのメッセージ
米をどうやって作ってゆくのか・・・
土佐町から生産者 長野直樹さんがシリーズで解説します


まずは4月になると、発芽させた種もみを写真のポット苗箱の穴におよそ5粒ずつ土とサンドウィッチして入れます。ポット苗箱の上に置いているのは5円玉です。穴の小ささがわかるでしょうか。穴は230個、もちろん播種機という機械で播きます。手で播いていたらとてつもない時間がかかります。
 

1つの穴の5粒が夏には約15本の稲になります。
これを苗代に200枚並べて保温しながら1か月かけて15cm位の苗に育てるのです。
次回は田植えです。お楽しみに!
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柚子。

2012-12-21 07:35:15 | 日記
運営委員Hです

谷川農園(訪問記はこちら
柚子がとどきました



ごつごつした
ワイルドな感じが
気に入りました

スムージーに入れて
泡盛にも入れて
皮はお風呂に入れます

旬のものを
どっさりいただくこと

それが
自然と深くむすびつく
ことなのだと思います
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ロー・クッキー。

2012-12-21 07:18:07 | 作ってみたら・・・おいしそう
運営委員Hです

ロー・フード(なまの食べもの)
がメインの暮らしを
はじめています

ロー・フードの世界には
おやつもあります

私が思いついたのは
なまのクッキー

いつものクッキーですが
焼かずに
日に干しました



家族に食べてもらったら
なまの小麦粉を食べてるみたい」

「みたい」じゃなくて
ほんとに「なまの小麦粉」です

私にはおいしいです

どーしてもまた食べたい
というほどじゃないですが
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玄米リジュベラック。

2012-12-20 07:43:13 | 作ってみたら・・・おいしそう
運営委員Hです

ローフード(なまの食べもの)に
かならず登場するものがあります

リジュベラックです。

なまのキャベツを水といっしょに
ミキサーにかけてどろどろにして
室温で何日か置いておき
発酵させたものです

濾して飲みます

玄米でもつくることができる
ということを聞いて
試してみました。

玄米を数日のあいだ
水につけておくだけですが

フタはしません

玄米が発芽状態になり
水が白くなってきて
細かい泡がたってきたら
できあがりのようです



ふつうは
水の部分だけを飲むようですが
玄米ごとスムージーに入れてみました

少し入れただけですが
飲みごたえが
ずっしりきました

ちょっと飲んだら
おなかいっぱいです

キャベツのほうは
1月に「土といのち」のキャベツが
とどいてからつくってみます
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風に乗って飛んでゆけそうな。

2012-12-19 06:30:12 | 作ってみたら・・・おいしそう
運営委員Hです。

果物に葉野菜というのが
グリーンスムージー(こちら
の基本です。

今日のスムージー。

「土といのち」のりんご、にんじん、ゆず
うちの庭の畑の小松菜。



豆乳もくわえて
ミキサーにかけます。



スムージーとか山芋(こちら)といった
ローフードが8割くらい
の暮らしをはじめて
2週間くらいがたちました

のこりの2割が
しょう油麹そばとか
玄米とか蒸した野菜

やせたわけではないのですが
からだが軽いです

とくにおなかが軽いです

花びらのような軽さ

風に乗って
どこまでも飛んでゆけそうな

きもちがいいです

やめたくなるまで続けます
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しょう油麹そば その3

2012-12-18 08:26:59 | 作ってみたら・・・おいしそう
運営委員Hです

昨日のブログを
見てください

茹でたおそばに
しょう油麹だけで
とてもおいしいことを
知りました

今日はひとくふう。

すりおろした
山芋をプラスしました

かきまぜて
いただきます



シンプルなものを
おいしく感じる

それがいちばんの
しあわせかもしれません

食べるものが
シンプルであるほど
しあわせが深まる
ような気がします
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