高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月設立の「高知土と生命を守る会」を母体にした
40年の歴史をもつ生産者と消費者の会です

フランス料理シェフによる お家でできるまかない料理 ~11月の企画

2016-10-31 09:00:00 | イベント情報
★ フランス料理シェフによる お家でできるまかない料理 ★ ~11月の企画

講師:ラ・ヴィルフランシュのオーナーシェフ マリオ(小笠原 真一)さん

ラ・ヴィルフランシュ(旧名 マリオ)
は、南国高知にある、ちょっぴりおしゃれなフランス料理のビストロ。
素材に恵まれた土地柄を生かして、
自然でおおらかな、おいしい料理を心がけているお店です。
メニュー:鶏料理3種
日時:2016年11月16日(水)10時から14時まで
場所:こうち男女共同参画センター ソーレ 4階 調理実習室
参加費:会員:1,000円  会員でない方:1,500円
持ってくるもの:エプロン、三角巾
定員:17名 ※ お子様はご遠慮ください
※ 応募多数の場合は抽選です。
抽選に漏れた方には11日(金)に連絡いたします。
申し込み締め切り:11月10日(木)
お問い合わせ・申し込み:NPO法人土といのち
TEL:088-832-1752  FAX:088-803-6120
マリオシェフからのメッセージ
フランス料理と言えば、多くの人がしばしば潤んだ視線を向け、
身構えたり、敬遠したりするものです。
更にそれを作るとなれば…。
おいしそうだけど、面倒くさそう。知識がいる。手間がかかる。高い材料。技術の壁。
でも、まかない料理ならどうでしょう。
「それなら…。」と思えてきませんか。
もっとも、実際にこのまかない料理を日々行っていて思うのですが、
まかないフレンチだとてそう捨てたものでもなく、それなりに、結構深い奥行きがあるのです。
低コスト。おいしい。手間いらず。食べたらしい満足感。そして全体の栄養バランス。
まかない料理に求められる中身は結構厳しく、捨てたものどころか、
見ようによっては「まかないの中にこそ、料理の神髄がある。」なんて思えてきてしまいます。
と、まあそんな訳で、今回は、そんなまかない料理の定番に目を向けて、
フランス料理の神髄に迫りたいと思います。
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作ってみました 栗レシピ3 ~天竺舎

2016-10-30 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ 天竺舎の栗レシピ3 ★

 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

再びスープです。
鶏肉が終了したので今日は豚肉です。
ベーコンも良さそうです。
カボチャ・玉ねぎ・甘長ししとうを入れました。
栗がいっぱいなので主食兼用、すいとんやぞうすいみたいなものです。
味はベイリーフ・胡椒・塩。
カボチャは鉄かぶとなのであまり期待しなかったけれど、思ったよりおいしかった。
ひょうたんカボチャならずっと美味しくできると思います。


くりくりくりくり・・・・
試作は続く・・・・
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作ってみました 栗レシピ2 ~天竺舎

2016-10-29 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ 天竺舎の栗レシピ2 ★

 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

渋皮煮づくりに疲れたので、
テーマを〈縄文人のように栗を主食に〉として、
栗いっぱいの栗ご飯を炊いて利用してみました。
写真は稲刈りの田んぼに持っていくお弁当、
ピーマンと赤い甘長ししとうを使って彩りー昨夜と同じですね、
たまごもちらしてあります。
おかずは、カボチャ・りゅうきゅう・茄子・こぶの煮物、
これは地域の伝統的料理だそうです


くりくりくりくり・・・・
試作は続く・・・・
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作ってみました 栗レシピ1 ~天竺舎

2016-10-28 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
★ 天竺舎の栗レシピ1 ★

 津野町 天竺舎の雨宮智子です。

鶏肉(我が家の鳥です)のぶつ切りと栗を煮込みました。
ベイリーフを入れて煮ました。
ピーマンと赤い甘長ししとうを彩りにしました。
味は塩少々と胡椒。
トロリとした鳥のスープが元気になるような気がします。


くりくりくりくり・・・・
試作は続く・・・・
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天竺舎の今月のレシピ ~栗料理いろいろ

2016-10-27 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
天竺舎の今月のレシピ ★ 栗料理いろいろ ★

くりくりくりくり・・・・
あきるというか疲れました。
さつま芋やカボチャの代わりに使えるのではないかと考えてます。
試作は続く・・・・
意外と油・肉とあいますね。

Sweet Sour
栗とピーマン・玉ねぎ・とうふ(肉とか・・・)を炒めて
甘酢調味液(私はホットチリソースとケチャップなどで作ってみた)で
味付けし、片栗粉でとろみをつける。

栗ごはんの炒飯
残りものの栗ごはん利用
ベーコン(又はおじゃこ)・玉ねぎ・卵・そして
仕上げに、しその実(私は生を使った)。

栗入りソーダブレッド
生栗を細かく切って混ぜました。まあまあかな。

栗とピーマンの炒め物
ピーマンと生栗を千切りにして炒めるだけ、塩味。
コリコリしておいしかったです。
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2016年11月号より転載しました。
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自力整体講座 ~自力整体で生涯すこやかに~

2016-10-26 09:00:00 | イベント報告
★ 自力整体講座 ★ ~10月の企画

10月16日、自力整体の講座日でした。
自力整体って何でしょう?

自力整体に出会って、ハマって13年目という講師の外京さん。


まずは自力整体についての説明から。


自力整体を考案されたのは、矢上裕さん。
東洋医学の指圧や日本の整体技術がベースになっているとのこと。
自分自身で行える自力整体はとても魅力的に思えました。

1.はく息を意識しよう ♪
すう息より はく息のほうが、心と体をゆるめます。
ゆっくり静かに息をはきながら、疲れをほどきます。

2.体の声をきこう ♪
体の内側の感覚に耳をすませ、体が喜ぶように、体と対話しながら、整えていきます。

3.いつでもどこでも ♪
自力整体は、ヨガのストレッチ+自分で指圧 の組合せ。
いつでもどこでも無理なく、氣をめぐらせましょう。

どういう動きをしたらいいのか、よどみない外京さんの言葉に従って
無理をしないように~
気持ちのいいように~


あっという間の1時間半でした。


首が痛かった方・膝が痛かった方・腰が痛かった方・・・
どなたも少しずつ痛みが和らいでいく自分の体に感激。
さっそく外京さんの教室に通いたいと意欲的な参加者もおられたようです。
続けることが大切ですね。

( 管理人 )
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徳食の そば米 ~7月の新

2016-10-25 09:00:00 | 新共同購入品
★ そば米 ★


そば米とは黒褐色の外皮を取り除いた蕎麦の実のことを指します。
蕎麦の実を茹でて、外皮が開いたら塩を投入して、十分に乾燥させてから外皮から実を外すのだそうです。
徳食のそば米は、北海道産の玄そばを使用。
くせがなく、簡単調理でいろいろな料理に使えます。

白米に混ぜて、そば米ごはん
白米2合にそば米を大さじ3を入れて洗米し少し多めの水で炊飯。
そば米が、つるつる、プチプチした感じでした。


そば米ぞうすい…徳島の郷土料理
鶏肉・野菜などを塩またはしょうゆで味付けして煮立て、
別にゆでたそば米を加えて煮立てます。
米の雑炊のように粒がつぶれず、さらっと食べられました。
これからの季節に嬉しい一品かも。


とりあえず茹でておく。
サラダのトッピング・ギョウザの具材・雑穀パンやクッキーに。
味噌汁やお吸い物、スープ、ミネストローネに。


そばというと粉にして麺にしたそばが一般的ですが
歴史的には粒食のほうが古い食べ方のようです。
粒のそばを食べてみませんか。
( 管理人 )
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健康フーズ(旧 杉食)特集 ~今週のおすすめ

2016-10-24 09:00:00 | おすすめ品
★ 健康フーズ(旧 杉食)特集 ★


11月〔1〕回目は健康フーズの加工品類の特集です。
今週提出する注文書 p4に掲載!
健康フーズは年に数回だけの企画です。
どうぞこの機会をお見逃しなく ♪

新登場品もたくさん!

紫いもチップス
鹿児島県特産の紫芋を使用。アントシアニン・食物繊維が豊富。

玉ねぎせんべい
玉ねぎの旨みと風味を生かし植物油でカラッと揚げ。

マコロン
小麦粉を使わず、カシューナッツをベースに焼き上げ。

昆布茶
北海道産羅臼昆布を使用した昆布茶。

レモネード
国内産のレモン果汁を使用。冬はホットで、夏はアイスで!

野花のはちみつ
九州の野山に咲く、モチ・トチ・ハゼ等の花の蜂蜜。

ふりかけ玄源
玄米胚芽粒80%に、ごま、かつお節、海苔などを加えて炒り上げ。

うの花ドライ
食物繊維やカルシウムがたっぷり含まれている粉末タイプの国内産おから。

( 管理人 )
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11月号をホームページからどうぞ

2016-10-23 09:00:00 | 土といのちからのお知らせ
11月号『季節のとっておき』『注文書』をホームページにアップしました。(こちら

> ●『季節のとっておき』

●『お便り・お知らせ』


今週は、11月〔1〕回目の週の注文書を提出してくださいね。
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斉藤牧場通信 10月18日記

2016-10-22 09:00:00 | 生産者からのメッセージ
南国市 斉藤牧場の斉藤佳洋です。

昨日は朝うち雨が降ってました。
すぐに上がって学校へ送って行くときは日差しが差し込んでいました。


雨上がりの日差しは、すごく陰影がはっきりしていて、牧場の息吹を感じます。


また昨日子牛が生まれていました。
朝発見したのですが、親と一緒に元気でいたので、
忙しさにかまけて夕方までおいておきました。


夕方現地に行ったのですが、すでに親子の姿はなくあわてたのですが、
実は親子で牛舎近くのエサ場まで帰ってきていて、エサ箱の中で寝てました。


お父さん・お母さんともに黒白なのですが、子供はレッドでした。
レッドはもともと劣性遺伝なのですが、
これはおそらく父母ともに潜在的レッドで、
それらが掛け合わされたときに1/4の確率でレッドができるという例です。

※ この記事は、斉藤佳洋さんのフェイスブック2016年10月17日より転載しました。
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