ニコ、酒場で戯言

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なべ presents

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桃天花@三河島

2008-07-30 00:00:00 | ラーメン(東京)
今、世間的に愉しみとされているのは、北京オリンピックではなく、織田裕二が出演している世界陸上だろう、と山本某をみて、そう思う。なにやってんだよ、タメー。

そんなどうでもいいことを考えている暇はあってもブログを更新する暇がない。もっぱら情報ツールは携帯。観るのはいいが書くのが面倒。

この日は三河島! この日が初訪問だった「桃天花」。
担々麺つけ麺目指してタイソン・ゲイばりにダッシュ!

幸いお店は先客2名ほどとおかしな行列はなし。注文はもちろん担々つけめん


平打ちピロピロな麺は開花楼。これが実に美味しい。つけダレは多少は辛いが問題なし。濃厚な担々汁とこの麺の組み合わせが最高。にんにくよりも甘味を効かせよりつけ麺っぽい仕様で麺との相性がグンバツ。とにかく病みつきになるグイグイとした食べ( Д ) ゜ ゜ ウマー!!
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中華そば青葉@水戸

2008-07-24 00:00:00 | ラーメン(茨城)
暑い時期に恐縮だが、確かこれはー、年末の大きなお客様の忘年会にいったときの話じゃったー(爆)。水戸の大きなホテルでの会合を後にして、それなりのフードケータリングをいただいたが(内訳としてお酒はたいそう頂いた(ぉ)、そんなもんで満足するものではないので、近辺で二軒目を探る。

行きたかった呑み屋はおしなべていっぱい満席。ぐむー、と思ったので時間稼ぎで、丸井を掛けのぼり、「青葉」を訪問。水戸に限らず「青葉」はホント久しぶりだなあ。

特に職人気質な手さばきを魅せることもなく、普通に供された青葉のラーメン。これが月日を感じさせるが、これがなにとて、やはり美味しい。やはりひとつの完成形としての風格は漂っている。細かなところを指摘すればいろいろあろうが、エポックメイキングな青葉は健在(、を水戸で確認)なのであった。
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中華蕎麦 とみ田@松戸

2008-07-21 00:00:00 | ラーメン(千葉)
千葉を飛び越えて全国区となった「とみ田」、と言いたくなるくらいの行列と、そして、そのらーめんの質。こんなお店が近くにある幸せと近くにあるのになかなか食べれない不幸せw。アツサニモマケズ、並んで食べるしかもはやない! しばらくブログに書いていなかったが、今回は、ここの真骨頂中華そば

久々だと愉しみだね~。
そーーーれ、ヒットエンドラーーーン、ヒットエンドラーーーンってな無茶苦茶の盛り上がりです(ぉ 暑さでおかしい人だと思われるのでおとなしく席へ。


キタ━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━!!!!!

どっしりとボトムの太い濃厚なスープ。パない。それなのにバランスが絶妙で決して飲み飽きない。濃厚でも野蛮だとすぐ飽きるのよね~。濃厚(和風豚骨)の理想形のひとつなくらい。この系統に飽き飽きした人でも改めて目から鱗一杯でしょーーーーー( Д ) ゜ ゜ ウマー!!

パッツンと張った主張の強い麺もスープに負けていない。この麺を存分に味わうならやはりつけ麺なんだろうが、この中華そばでも十分な主張っぷり。いや、ホントに美味しかった。ごちそうさま。


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<とみ田>
◆全国区のつけ麺はコチラ
◆つけ麺はコチラ
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<大黒屋本舗時代>
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◆2006年の1杯目特製中華そばはコチラ
◆2005年7月の特製中華そば(中)はコチラ
◆暑き夏の特製もりそば(中)はコチラ
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麺や福一@成田 あえめんアゲイン

2008-07-20 00:00:00 | ラーメン(千葉)
限定もノリにのっている「福一」のあえつけ麺を再び食べに行く(前回はコチラ)。あくまで仕事の途中で食べることが多いこの店だが、ここに寄れるときはどうにも頬が緩んでしまうのであった(*´д`*)アハァ♥。


前回同様シンプルに愉しめるところまで食べ、後半一気に薬味を入れて渾然一体の味で昇天するスタイル。うーむー、苦手ーとか言いつつも温玉が入ってぐちゃぐちゃしたときの美味しさに、そんな意識は吹っ飛ぶのでありました( Д ) ゜ ゜ ウマー!!


最後はミニチャーシュー丼でミニ雑炊にするというのだが、これも苦手。だが、結局愉しむのであったw。


イタリア トスカーナ産 オーガニックエキストラバージンオイルのジェラートも久々だが、美味しい! ジェラートの中ではこれが一番好きなのであった。ねっとりとしつつもフワっと軽やか。


◆あえめんで卒倒、はコチラ
◆ヴィシソワーズはコチラ
◆準レギュラーであるにもかかわらず超絶品の鶏味噌はコチラ
◆定番の塩を久々に、はコチラ
◆ニボ限定はコチラ
◆春の限定、春旬緑麺はコチラ
◆ジェラートと鶏塩をセットで、はコチラ
◆復活後1周年限定はコチラ
◆エゾジカの限定はコチラ
◆鶏塩SPはコチラ
◆鶏魚介塩はコチラ
◆平日昼限定の濃口醤油はコチラ
◆初つけめんはコチラ
◆ローズポークと秋刀魚二回目はコチラ
◆秋の限定はローズポークと秋刀魚だ、はコチラ
◆定番の塩はコチラ
◆鶏塩と鶏魚介醤油はコチラ

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喜元門@小美玉 濃厚海老出汁【現在は無し】

2008-07-19 00:00:00 | ラーメン(茨城)
もう誰が何と言おうと私の茨城のイチオシ「喜元門」。立地、臨時休業、行列と敷居も高いが、行く価値がある。どれを食べても美味しい。全部制覇するのも大変だが、その中でもレアアイテム、今ではメニューに×がついている幻の濃厚海老出汁ラーメン(塩)

ちなみにメニュー構成は(説明は原文儘)

・らぁめん(魚25%動物75%の配合で適度に和風を楽しめます)
・支那そば(昔風の魚を使っていないタイプオーソドックス)
・濃厚魚出汁(魚出汁99%で仕上げました。超魚出汁)
・海老風味(らぁめんに駿河湾の桜海老の油をかけました)
・あご出汁(九州産飛魚でさっぱりと仕上げました)
・真空そば(豚骨、豚足、もみじ、鶏がら、香味野菜、魚介系を特殊な鍋で炊き上げました)
・つけそば(ベースは真空になります。甘辛く仕上げた濃厚汁)

真空以外にはそれぞれ醤油と塩がある。醤油と塩で器が黒と白になるのかな。原価高により、以前はデフォルトで入っていた味玉が現在はトッピングとなってますね。そして、すでにメニューからははずれてしまっている今回の濃厚海老出汁は(伊勢海老で仕上げました。パンチ力はヘビーです)とのこと。

調理工程はまさに伊勢海老を雪平鍋に突っ込み、うぉおおぉおおお、期待大キタ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(゜∀゜)゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*!!!!!、みたいな(笑)


濃厚な海老の風味がガツンと襲ってくるインパクト大の逸品。美味しくないはずはないよなー( Д ) ゜ ゜ ウマー!!  いやもう、半端なく美味しいです。全般的に塩気は強めのお店だが、それがこのラーメンに限ってはぴったり。

ポクポクとした自家製麺も素敵。チャーシューは2枚選択で定番の直火焼きと炭火。バラ巻きもトロっとした美味しいのだが、おすすめは絶対にこのふたつ~。いつの日か限定でもいいので復活してほしいメニューですね。ホントに美味しかった。


◆ようやくはじめての喜元門で感服、はコチラ
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せきぐちラーメン末広店@金町 味噌

2008-07-18 00:00:00 | ラーメン(東京)
穴場のノスタルジック・ラーメン・シリーズwで金町の「せきぐち」を再び訪問。

車じゃなかったら餃子をつまみながらビールだよな~、ともどかしさ全開ではあるが、味噌ラーメンを注文。やはり箸が添えられてでてくる。これがなんともいいんですよね~。

とりたてて凄いところはないが、しみじみ美味しいなあ。野菜がクタっとなっているのが少し残念だが、こういうラーメン屋はやはり貴重なのであった。またフラっと寄ってみよう。



◆醤油ラーメンでノスタルジック、はコチラ




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王道家@柏 王道のコース

2008-07-17 00:00:00 | ラーメン(千葉)
柏で飲み会があり、私は直接関わり合いはないのだが、若い娘がたくさん来るので、調子よく参加w。いや~、結構飲んだなあ。楽しかったなあ。そして、最後は「わたなべさーん、ラーメン食べましょーよー」というわけで、王道家に連行される。わたすぃは結構ヘロヘロなのによー。しかも、この時期は汗でワイシャツもベトベト。

ラーメンのボタンを押して、さて、席に向かうとしたとき、おつりレバーをひねる前にそーっと手が伸びて、味玉のボタンを押しやがる奴あり。くっそー、よっぱらいめー。でも、めんこいから許す。さらに、魚粉もちょーだーい、とか言いやがってー、いらないよー(笑)。でも皆いい子だから許す。

こちらもよっぱらいーなので、写真は当然手ブレ。私のデジカメはいまだ手ブレ機能などついていないよ(笑)

うーん、今日もしょっぱいね~。辛い! でもこれがいいなだなあ。男らしい家系ラーメン、これはこれで大あり。さすがにプースーはいけないが、海苔を浸して愉しんだところでフィニッシュ。にんにくがまた合うんだよね。気分最高によくなったところで散会なのでした。
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ラーメン利尻 高萩店@高萩

2008-07-16 00:00:00 | ラーメン(茨城)
およそ2年間くまなくまわった北茨城のエリアだが、このたび、離脱することが決定。名残惜しくも最後にいくつか食べておきたい店をチェック。日立以北はラーメン店が弱く、めぼしいところが少ない、というのが率直な感想^^; その中で、北茨城市と高萩にポツンと存在するとんこつの人気店「利尻」をチョイス♪

前回は正油を食べたので、今日はとんこつ塩(こってり)を注文。こってりは背脂が追加されるのだそう。

背脂が追加された分、まろやかさが増した印象だが、ベースはやはり濃度のあるとんこつと魚介、特に昆布出汁で、ありそうでない味。これは結構病みつきになりますね~。この地域でこの濃度は結構異質だが、しっかりと受け入れられていて、お客さんも結構入ってました。

後半は重くなってしまったが、思い出深く最後まで食べたのでした。美味しかった。
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中華そば すずき@水戸 これもノスタルジック

2008-07-12 00:00:00 | ラーメン(茨城)
大工町の交差点を曲がり、数百メートル行くと思わず見落としてしまいそうな小ぢんまりとした店構えの、一目見て老舗とわかる風情を発散している、そんな「すずき」を発見できる。


暖簾に年輪とパワーを感じる。だが、ここをくぐってお店に入るだけが、入店方法ではない。脇道を入ると奥座敷が存在しており、そこは海の家さながらに人が箸を持ちあげている光景。

出汁感はあまりなく、しょうゆをキリリと効かせ、シンプルにいただく。私は今回チャーシューメン。いつわりなくこれが380円。麺が茹で加減柔らかめで、へたりがかなり早くスープに負けてしまうのが残念だが、ここにはそういうことを気にしながら食べる人は少ない。老舗の力、継続の力。実に味わい深いいっぱいなのでした。
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らーめんダイニング ど・みそ@京橋

2008-07-11 00:00:00 | ラーメン(東京)
暑い! 夏生まれ、夏育ちなのに、暑いのキライな私はもうすでにバテ気味。だいたいシャワー浴びた先から脱衣所で汗かくって、おかしくない? クッソー、アネッサー(意味不明)。ただ、我がレイソル、太陽王。暑さにク○暑いもので。ハムラビの掟。

というわけで、銀座に買い物に出たつひでに「ど・みそ」を訪問~。この時期に味噌だーーーーー。


そんな意気込みがシャッター気味となり、一番乗り。特みそが人気だが、特製にせず、みそこってりらーめんを注文。

チャーシューがねええぇええ(笑)。ただ、そんなことで汗をかくわけにいかないので、食べる。奇をてらわないオーソドックスな味噌がおいしい。こってり、とはいうが、さほどの濃度でもなく、くどくもない。まろやかな仕上がり。ボリューム的に多くはなく、見苦しいまでの汗をかくまでいかずに完食。むっちりとした麺もよかったし、さて、次は冬に来よう(ぉ
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