ニコ、酒場で戯言

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なべ presents

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天下一品 神楽坂店@飯田橋 「天下一品Day」

2012-11-30 00:00:00 | ラーメン(東京)
へいへいへーい、今日は10・1、そうテンイチの日だぜ~。
無料券配布においでやす~。

こんな濃度のものをスタンダードに売ったこのお店の
功罪を店内の濃厚民族たちが語たらはります~。

熟成辛にんにくを投下して、会議で一日疲れた身体に
幸せを注入。美味しかった。無料券あるからまた食べよう。

 




住所 東京都新宿区神楽坂2-4-2 八島ビル1F
電話番号 03-5225-7321
営業時間 11:00~翌3:00
定休日 日曜
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麺処 晴@入谷 「中華そば」

2012-11-29 00:00:00 | ラーメン(東京)
晴@入谷
馬込沢の名店目黒屋出身。

目黒屋とは違うスタイルですが、美味しかった。
鯵干しにちょっと片口をブレンドしたスープは、驚くほどに
インパクトあるものの、雑味がない。

ポキポキした麺も相性が良いいですねー。

チャーシューは菜→目黒屋仕込みの逸品。
目黒屋ではチャーシュー仕込み担当だったようでこだわりも
相当にありそうです。




住所 東京都台東区下谷1-11-7
電話番号 03-3847-8553
営業時間 11:00~14:00/18:00~22:00(材料切れ早仕舞い有り)
定休日 火曜日(暫定)
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ラーメン天神下大喜@湯島 「味噌ラーメン」

2012-11-28 00:00:00 | love天神下大喜
ビール→レモンスカッシュ→お酒と飲んで
〆ははじまったばかり(9月下旬)の味噌ラーメン!

今年はここ最近と全然違うで━━(゜∀゜)━━!!!
赤味噌を強く感じ、出汁感がビンビン出ている濃厚な味噌。
和を感じつつ、ラーメンで在り続ける天神下クオリティ!
ここ最近の味噌ラーメンに慣れている人は、おや、っと思うかもしれませんが、
メロメロに美味しい。

「つくりたいもんをつくったら、これになった」

という原点の一杯。
いやあ、これだから大喜はやめられん。
現在は辛味噌ラーメンも出てます。


 

 

住所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-47-2
電話番号 03-3834-0348
営業時間 11:30~15:00 17:30~22:00(スープなくなり次第閉店、祝日は昼営業のみ)
定休日 日 
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丸長@沼袋 「つけそば」

2012-11-27 00:00:00 | ラーメン(東京)
永遠のMCNシリーズ。

沼袋はちょっと茶濁しているつけダレが特徴。
動物系が濃いかと思ったが、そうでもなく各種調味料も
控えめ。

やわ目のブニっとした麺がノスタルジックでいいですね。
ホっとできる中庸な丸長。使い勝手いいなあ。

 


住所 東京都中野区沼袋1-29-18
電話番号 03-3385-1833
営業時間 11:00~21:00
定休日 日
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麺や七彩@東京ラーメンストリート 「冷や汁、カルボナーラ 他」

2012-11-26 00:00:01 | love七彩
月一恒例で実施している会(がぶさんマカイさんnextさん)です。

まずはタカネコーンで乾杯。
自然の甘味溢れるコーンはスープにおこすと甘さが
凄いのですが、こうやって
お酒と合わすと抜群の相性。ぐいぐい進みます。

そのままピンクチャーシューが中押し。
話も弾み、つまみもすっかりはけたところで、
中〆。

冒頭のタカネコーンをすり流しにし藤井さんがいかにも
愛してそうなオンザライス。炙ったチャーシューがアクセント。
はあ、ため息が出るほど美味しい。

その後は江戸甘味噌の冷や汁を麺にぶっかけた
レアな一杯。これがあ、美味しいんだ。江戸甘味噌の
コクの深く甘味のある持ち味が存分に活かされていて、
すする箸がとまらない。

ベースのスープが冷やしラーメンのとろっとした鶏スープ
なので、だいぶ麺と一緒に持っていかれるが、なるべく
残して、ごはんをぶっこみます。

今度はカルボナーラ!
もう、言うに及ばず、この画像をみれば
濃厚な味わいを感じてもらえますよね。
旨味がぎゅっとつまったチャーシューをうまく
パンチェッタ風に再利用してます。
ワインが欲しい。。。

ここからは各々が食べたいラーメンを。
担々麺や江戸甘味噌ハイカラ等々だったのですが、
私は最後までわがままいって、かき玉ラーメンを。

あんなに濃厚なタマゴを楽しんだのに、またタマゴ。
鶏と煮干しがキレイに共存する塩スープにふんわりと乗ったタマゴ。
幸せを口いっぱいに楽しめる個人的に大好きなメニューです。
軽やかな胡麻油の香りもいいだな。


 





















住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り 東京ラーメンストリート
電話番号
営業時間 7:30~10:00(L.O.9:45)、11:00~17:00(L.O.16:30)※17:00以降は「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」として営業
定休日 無休
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中華そば まるき@松戸 「中華そば」

2012-11-26 00:00:00 | ラーメン(千葉)
濃密なラードの芳香。
これと煮干スープとを一緒に流しこむ幸せ。
シンプルだけど、止まらない。ああ、止まらない。

ザ・ベストのチャーハンは残っていたらもちろんマスト。
これがまたスープと合うんだなあ。夢中でかっこむ。



 

住所 〒271-0073 千葉県松戸市小根本51-2
電話番号 047-331-0787
営業時間 11:00~15:00、18:00~23:00
定休日 なし
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珈琲大勝軒@人形町 「人形町大勝軒の歴史」

2012-11-25 00:00:01 | ラーメン(東京)
人形町大勝軒のルーツを辿る。
永福でも、東池袋でも中野でも代々木上原でもなく、
そもそも丸長でもない大勝軒。

珈琲大勝軒の看板に久しぶりに灯がともっている
と聞いて居ても立ってもいられずに珈琲を愉しみに
うかがいました。





すべてはそこで聞いたおかあさんの話。
危うい記憶、おばあちゃんからの伝聞。
でも、それがたのしくて重くて、時間が経つのが
あっという間でした。



「支那御料理」と書かれた店舗には
大勝軒、と名乗る前、前身のお店があった。
この写真は昭和3年の写真。

現在の珈琲大勝軒からはちょっと離れた
「き(喜の旧字)寿司」の隣だか、裏手だか。



もちろんラーメン屋ではなく、今でいう中華料理。
広東料理のお店です。当時は大陸から料理人が
来て腕を振るっていた。言うまでもなく、現在の人形町系
大勝軒は冠に「中華料理か中国料理」とつきますね。



後の2代目人形町大勝軒をたたみ、銀座に突如復活した
よし町大勝軒には、

「明治38年創業の日本橋人形町芳町の検番の裏手にあった『大勝軒総本店』」

という店名の由来につながる歴史が記されているが、
おかあさんの話だとちょっとこの記述と相違がありそう。

大勝軒、とした由来については、「日露戦争の勝利にあやかって」説が有力
だが、おかあさんの話だと「大正に入ってからつけたんで、たいしょう、となった
んだけど、勝つ、のほうがいいかなということで、とおばあちゃんから聞いたのよ」と。


優しさなのか、娘には戦争にこじつけた
話で伝えたくなかったのか、そんな思いもふくまれてた
のかもしれませんね。
そんなことを想像するのも楽しい。

明治38年(1904年)は確かに日露戦争直後。
一方、創業を1912年とする説は大正元年。たいしょうという元号に
新鮮さと新たな意気込みを乗せて大勝としたという話もしっくりくる。

歴史とは往々にして都合の良いように脚色されるものだが、
屈託のない笑顔のおかあさんが楽しそうに語る姿を最大に尊重して、

「大正になってたいしょう軒と名乗るとしたが、もともとのお店の創業、1904年の
 日露戦争の大勝利にもあやかって大勝軒と名乗るとしよう」

という自分なりの答えを導いてみたりする。

その妄想を裏付けるエビデンスが、この写真の上に飾られている。



あの乃木中将が書いた「大勝軒」の額。
余談だが、日露戦争時、乃木「大将」であったことは偶然でしょう。
支那御料理屋として、大陸の料理を提供していたこと、
乃木中将が台湾総督府の要職についていたこと。
少なからず、そういった交流の中から、大勝、という名前は
つけられたものと思います。

そして、隣の写真は浅草にオープンしたばかりの“大勝軒 浅草支店”。
鳩が開店のフライヤーを撒きます、と書かれている。すごいわ。昭和8年の写真です。





その後、珈琲大勝軒の隣にあったという大勝軒(昭和59年閉店。ちなみに
よし町へとつながる2代目人形町大勝軒は昭和61年創業)から巣立っていった
お店の話で盛り上がりますが、そこで切り上げてきました。

おかあさんの話だと元祖人形町大勝軒が業態をかえて喫茶店になった
のではなく、隣で喫茶店もはじめてみた、のが真相。

おかあさんに、なにか縁の物が見たいな、という気持ちでおじゃましたんですよ、と
言ったら、支那御料理店の写真にみえる木彫りのような装飾は実はステンドグラス
なんですよ、と。そして、それと同じように、ホラ、あそこもステンドグラスでしょ、と
店内の壁面を指差すのでした。





もうひとつの大勝軒、と呼ばれる人形町系。
しかし、その歴史はもうひとつ深く、面白いものでした。



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立ち呑み屋居酒屋 金町製麺@金町 「ラーメン撮り忘れ」

2012-11-25 00:00:00 | ラーメン(東京)
この日は友人と~。
グイグイ飲んで話してラーメン。
は撮り忘れました。。。

山本と田心が美味しかった。

 

 

 

 



住所 〒125-0042 東京都葛飾区金町6-2-1 ヴィナシス金町1F
電話番号 03-5876-5736
営業時間 11:30-14:00(ラーメンのみ)、18:00-終電くらいまで(〆のラーメンとお酒、一品料理)
定休日 不定休(大体第二火曜日、それ以外はブログでとの事
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丸長@新井薬師前 「つけそば」

2012-11-24 00:00:01 | ラーメン(東京)
永遠のMCNシリーズ。

新井薬師前。すごく久しぶり。

この前に、丸長系2軒食べた後の3軒目だったが、
ここの麺の力強さと出来の良さはのれん会の中でも
秀逸だとすぐ分かりますね。水が染みた縄のようなしなやかさと強靭さがあります。

スライスしたタマネギも酸味の効いたつけだれと馴染む。
個人的には丸長のれん会の中でも上位に好きなお店です。




住所 東京都中野区上高田3-41-6
電話番号 03-3386-1809
営業時間 11:00~14:30/17:00~19:30(土曜11:00~スープ次第)
定休日 日曜日
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こくわがた@本郷三丁目 「冷やしすだちHG」

2012-11-24 00:00:00 | その他ごはん
おにやんまから派生したこのお店ですが、、
こちらのほうが断然いい!

HGは「比較的ごっつい」の意味らしいですが、
この遊び心は、ベースに実績に裏打ちされた
美味しいうどんがあればこそ、なんですね。

住所 東京都文京区本郷2-39-7
営業時間 [月~金] 11:00-15:00、17:00-22:00
     [土]11:00~21:00
※麺切れで早終いすることもあります。
定休日 日・祝日

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