戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

江戸の敵を長崎で・・・

2014年09月29日 | 想うこと

昨日の、アジア大会男子サッカー、真剣に観てました。

プロとシロートの試合みたいでしたが、あそこまでいったなら、勝てないにしても、延長戦までいってほしかったです。

とても残念でした。

ナデシコジャパン、強いですね。

格下相手とはいえ、しっかりと攻撃の形ができています。

サイドから崩してセンタリングしてのシュート。

それが無理な場合、ミドルシュートも放つ、という。

そのシュートの精度の良いこと。

だいたい枠を捉えています。

男子に教えてほしいほどです。

ぜひ、ナデシコに男子の敵を討ってほしい。

できることなら、来年ワールドカップがありますから、連覇した後に、佐々木さんには全日本の監督になってほしいです。

アギーレは収監されるかもしれませんから・・・。

・・・

御嶽山の噴火についてですが、連日ニュースでその悲惨さが報道されていますけれど、振り返ってみると、一月前には、広島での豪雨被害の報道がなされていました。

その数日前には、こちらの高山での豪雨の被害がありましたけれど。

御嶽山は、30年ほど前に同じような噴火がありました。

広島でも、十数年前に、同じような豪雨の被害が起きています。

御嶽山の場合、前回は被害がなかったのですが、どちらも、同じ規模の災害が起きているのです。

ただし、このように連続して悲惨なことが起きることはなかったのですが・・・。

月日が経つと、忘れてしまいます。

それだから安心して生活できるのですが、危険箇所であることは変わらないのです。

 

 

 

 

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御嶽山噴火で

2014年09月28日 | 想うこと

御嶽山の噴火についてですが、山頂付近で、30人以上が心肺停止状態になっていたとのことです。

大惨事となってしまいました。

30年くらい前にも同じような噴火がありましたが、その時には、人的被害はでなかったようです。

紅葉のシーズンで、週末の昼間であった、ということが今回のような被害に繋がったわけです。

御嶽山といえば、なだらかで、おだやかで、というイメージがあります。

気軽に登山できる山であると、思ってしまっています。

3000メートルを超える山としては、乗鞍岳と御岳が、誰でも登られる山で知られています。

若い頃に乗鞍岳に登ったとき、しっかりとした登山靴で登ったのですが、頂上に着いたとき、近くにいた若いカップルの男の方が、スリッパで登っていたので驚いたことがあります。

遣ろうと思えばできるでしょうが、油断してはいけないということです。

どちらも火山であることには違いありません。

御嶽山は、24時間監視態勢の火山でもあります。

少なくとも、登山するときには、しっかりした装備をしていなければならないわけです。

口を覆うタオルがあるか無いかだけでも、被害に差が出てくるわけです。

今回のような噴火はまったく予期できないわけですから、登るときには覚悟もいるわけです。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

また、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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御岳山噴火

2014年09月27日 | 想うこと

まさかの、御嶽山噴火です。

水蒸気噴火なるものらしいですが、被害も出ています。

何ヶ月も火山性微動という小規模な地震が続いていましたから、焼岳が噴火するのか、という警戒はありましたが、御嶽山でした。

御嶽山は、信仰の山としても名高く、山も比較的なだらかなため、昔から登山される方が多いです。

しかも、いまは紅葉のシーズンでして、今日は土曜日ということで、たくさんの登山者が登られていました。

そこでのいきなりの噴火です。

雷のような音がとどろき、一気に噴煙が上がりました。

逃げまどう登山者の映像が流れました。

御嶽山はこれまでもにも水蒸気噴火は何度かありましたが、今回のように大きな被害が出たのは初めてに思います。

それにしても、いくら楽な登山といえども、装備だけはしっかりとしていなければならないのだ、というのを改めて知りました。

快晴なのに、噴煙があたりにたちこめると、一転、夜のように暗くなったと、登山されていた方は口々に言われました。

ライトがなければとても歩けないと。

一見楽に見える山も、装備を怠ってはいけないのです。

当たり前でしょうが。

それにしても、豪雨被害といい、今回の噴火といい、高山が話題になってしまっています。

 

 

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メリケンドラマ、からの・・・

2014年09月25日 | 想うこと

『ブレーキング バッド』、観てしまいました。

エミー賞、作品賞2年連続受賞ですか・・・

とても面白かったですが、”どんだけ悪いんよ”、って世界です。

主人公、ウォルターですが、一番のワルじゃないですか。

それは、もちろん、家族を守るためですが。

家族を守るためなら、どんな酷いこともするのです。

最近のアメリカ映画もドラマも。

家族を守るためなら、悪事は許されるのです。

・・・て、アメリカ国家そのままじゃないですか。

相手にも、家族はいるのに・・・。

でも、面白かったです。

それと、『ゲーム オブ スローン』、3シーズン、一気に観てしまいました。

半年待って、最初からゲオでは一週間レンタルでしたが、なかなか借りることができず、毎日のように通い、借りることができました。

そして5巻、10話、それでももったいないこともあり、2週間で観てしまいました。

・・・きつかったですね。

2シーズンまでには、描かれなかった、残酷な展開がありました。

思い返せば、1シーズンの終わり近くで主人公が殺されてしまって、驚いたことから始まった興味ですが、3シーズンでは、まさかの展開になりました。

でも、よく考えれば、そうなることが自然だとなるのです。

エグすぎますが、4シーズンが楽しみです。

それと、一番好きな、『パーソン オブ インタレスト』、先の2作品に比べれば、ファンタジーのようにも思えますが、なかなか3シーズンが出ません。

そのあいだ復習しようと借りにいきましたが、全8巻のうち、7巻までが借りられていました。

復習できないじゃないですか。

私と同じようなファンがいるのです。

同じファンだというならば・・・

実は、今日、午前10半くらいにゲオへ行きましたが、駐車場はほぼ一杯でした。

開店と同時に入られる方が多いのでしょう。

妻が、現在填っているドラマがありまして、途中まで観ているのですが、その続きがいつも借りられていまして、なかなか観られないでいました。

1巻につき3本づつあるそうですが、誰かが借りていていつも無いのです。

ゲオへ行き、「今日も無かった」、と、ここ2週間くらい嘆いています。

それでも、「今日こそは」、と言いつつ行き、今日は開店近くの時間に行きました。

私たちが店に入る前に、同じ年代の夫婦が店に入りました。

私は一瞬、”このご婦人はひょっとして韓流ファン?” と疑いましたが、その方の後に続いてエレベーターに乗っていきました。

妻は、”今日こそは”と願いつつ、韓流ドラマの棚へ行きます。

私はメリケンドラマの棚へ行きまして、その後に韓流ドラマの棚へ行きましたら、妻が、「ありました」、と喜んでいました。

2週間近く借りられなかった、填っているドラマの続きの巻があったのです。

良かったな、と、開店近くに来たかいがあったな、と感慨ぶかいものがありました。

さて、家に帰り、妻から話を聞いたのには・・・

私たちの前に店に入った夫人は、エレベーターを上がると、CDコーナーの方へ行ったそうです。

そして、しばらくすると韓流ドラマの棚へきて、すでに妻はお目当てを借りていますが、旦那に「借りたいのは無い」と嘆いたそうです。

そうです、その方の借りたいと言っていた巻は、妻がちょっと前に借りていたものです。

そのご婦人、まっすぐ韓流ドラマの棚へ行けば、まちがいなく借りられたのですが・・・。

反対に、行っていれば、妻は今日も借りられなかったわけです。

・・・面白いものです。

観たいものは、皆さん同じなのですね。

 

 

 

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物産展

2014年09月23日 | 想うこと

名古屋、栄の松坂屋で、『北海道展』が行われているそうです。

催し物会場での物産展ですが、昔から、北海道展は人気があります。

デパートで行われる物産展では、北海道展と京都展は二強でしょう。

かつては、20年くらい前までは、それに、飛騨高山展が加わり、三強と言われていました。

飛騨高山が、そのころは、面積だって普通の小都市なみですが、かたや全北海道、京都と肩を並べていたのです。

催し物会場のスペースも、同じくらいのものでした。

それほどまでに、飛騨高山展は人気催し物でした。

現在は、三分の一くらいの規模になっていますが。

ですけれど、北海道展に関しては、相変わらずの規模を誇っているようです。

確かに、私でも、覗いてみたい、というか、食べてみたい、と思いますもの。

さて、こちらの高山は、連休最後の日でしたが、大にぎわいでありました。

そういう点では、現在高山は、訪れやすくなっているのかもしれません。

催し物で人気があるということは、ある意味、訪れにくいから足を運ぶ、ということでもあるでしょう。

典型的なのが、北海道であり、沖縄であるわけです。

かつてほど催し物で人気が出なくなったのは、実は、行きやすくなったから、と言えるかもしれません。

20年前といいますと、名古屋から高山へ行くのは、国道41号を北上するしかありませんでした。

片道3時間半はかかったでしょう。

それが現在は、高速道路が通っていますから、2時間でいけます。

それだけ、生の高山に触れられる、ということなのでしょう。

逆も言えまして、高山から名古屋へも行きやすくなっています。

そうなんです。

そのため、家族で、松坂屋で催されている、飛騨高山展にも行ったことがあります。

もの珍しさに誘われて・・・。

 

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銀から生まれる・・・インスパイア

2014年09月22日 | 想うこと

彫金アーチスト、とでも称されるでしょうか、不破健介さんが、やく10年ぶりに開催なされた個展を鑑賞してきました。

ご自宅に、『ガレリア・ムソル』と銘打った(もしくは開催名)、ギャラリースペースを造られ、そこでの開催です。

十年前にも、ギャラリーを借りられて個展を開かれましたが、それも鑑賞しています。

わりと記憶に残っているため、もうあれから10年経ったのかと、感慨深いものがありました。

銀で加工された、指輪、ネックレス、イヤリング等の身に着けるものが主な作品です。

なかには、天然石を絡ませた作品もあり、小さいながらも鮮やかな印象を放つものもありました。

10年前は、印象として、直線と平面を多用されていた感じを持っていましたが、今回は丸みを帯びているものが多いような気もします。

螺旋と卵形が多用されているような。

テーマも、前回は抽象的なものでしたが、今回は、身近なもの、生活により近いものが選ばれていました。

銀で作られた作品は、あくまでも私個人の印象ですが、清潔感が強いとともに、心が静まるというか、ある意味、冷やされる感もあります。

冷たい美しさでしょうか。

なかには、見つめていると、”切なさ”、があらわれてくるものもありました。

大げさに思われるかもしれませんが、それは、あくまでも私個人の感想です。

作者の人となりを、それなりに知っていて、演劇等での表現を観てきていますので、それらが統合されての感想になってしまったかもしれません。

頼まれてもいないのに、勝手に書いてしまいましたが、良いものを観させてもらえた、という気持ちは強いのです。

また、大いに刺激を受けました。

ありがとうございました。

 

 

 

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予想外に

2014年09月21日 | 想うこと

今日は、うちの商店街で、フリーマーケットを行いました。

朝から歩行者天国にして。

好天に恵まれ、多くの人で賑わいました。

美味しいものもたくさん売られていて、買い食いだけで昼食をすますことになりました。

しかし、食べられるものが多い割に、飲み物を売っている店が少なく、生ビールもありませんでした。

個人的にはそれが残念なことだったのですが、日中温度が上がったため、うちの自販機の飲み物がよく売れました。

高山では、今の季節、自販機の冷暖に悩みます。

コーヒーだったらもう暖かいものが出るようになりますから、悩んでいたのですが、うちはまだ切り替えていませんでした。

それが、今日に関しては、良い結果になったのです。

暑くなったため、冷たい飲み物が売れ、日中、お茶ですが、追加で入れました。

こんなことは、七夕祭りでも行われないことで、ありがたいことでした。

肝心のうちの商品にしても、作っているときから、売れ残ったらどう処理しようと悩んでいましたが、完売できました。

良い意味での、想定外でした。

少し疲れましたが、新しい試みが成功したわけで、みなさまお疲れ様でした。

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涼しくなりました

2014年09月19日 | 想うこと

夏の間雨が続き、日照時間も少なかったということですが、ここ二週間くらい良い天気が続いています。

今日は曇り空でしたが、昨日まで秋晴れの日でした。

そのため朝晩が冷えてきたので、居間の吹き抜けにガラスの蓋をして、コタツを出しました。

猫のパリも、夜中に、私や妻の布団に入ってくるようにもなりました。

縁側の水槽にいる、緑亀のズブも、餌を食べる量が少なくなりました。

いっきに秋が深まってきた感じです。

 

 

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星、墜つ。

2014年09月18日 | 想うこと

星野監督が、今期かぎりで楽天の監督を退任されるとか・・・

きびしいいい方をすれば、当然でしょう。

持病で大事な時期に戦列を離れていたとかありますが、それ以前から闘う集団ではなくなっていたのでは・・・。

ですが、星野さんには感謝しています。

身内で固めた、のんべんだらりとした低迷球団に、活を入れて二度も優勝させてくれました。

ドラゴンズの話です。

阪神でも優勝させましたし、それはたいした手腕の持ち主であることは違いありません。

ですが、続かないのですね。

なぜだったでしょうか・・・?

どちらにせよ、これでたぶん永久にユニフォームを脱ぐことになるでしょう。

お疲れ様でした。

シーズンは終わっていませんが。

さて、我がドラゴンズは・・・。

現在、4位。

去年より一つだけあげて終了できれば、よしとしなければならないでしょう。

たぶん想定内です。

ようは、監督が選手としての未練をいつ捨てられるか、だったのです。

監督の責務は、責任を取られるか、です。

戦術は、スタッフに任せておけばいいのです。

その点、谷繁さんは、適任だと思っていますけれど。

 

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もう少しでござるよ

2014年09月16日 | 想うこと

 

昨日は、『るおうに剣心・伝説の最期編』を見に行きました。

高岡まで、イオンで。

連休最終日で、他にヒットしている映画もあり、ロビーはなかなかの混みようでした。

『ルパン三世』も上映されていて、映画を見おわりロビーへ出たら、後ろを歩いている若い男が、たぶんルパン三世のポスターを見たのでしょう。

「ルパンみたーい」と、「ルパン、ルパーン」のフレーズをしゃれて口ずさんでいました。

なかなかの奴です、顔は見ませんでしたけれど。

さて、ろおうに剣心三部作の最終編ですが・・・

ご覧になっておられない方は、ネタばれの可能性もあるため、この先読み進むのに注意が必要です。

・・・

感想は、ちょっと残念な感じでした。

2作目がとても良かっただけに期待も大きく、結果、物足りなさが残りました。

主人公の超えなければならない壁というか、改めての修行の部分が長かったのです。

あまり動きもないまま1時間が経過するというとことで、間延びしてしまいました。

マチャが、思ったほど魅力を発揮していない、のも原因だとは思いますが・・・。

決着シーンも、4対1の闘いは観ていて迫力も楽しさもありましたが、あれでは誰が主役だったの、と思ってしまいました。

もっとも、そこに狙いがあったのかもしれませんが・・・。

闘いが終わり敬礼するシーンは、監督どうしたんだろうかと、少ししらけてしまいました。

ある意味、そういうまとめなければならない、というか、ご都合主義というか、の話の流れに引いてしまうところがありました。

最期のカットは良かったですけれど。

全体として、盛り上がりの欠ける作品になってしまった印象があります。

それにしても、チャンバラシーンはどれも秀逸でした。

それを今の日本映画で表現できたことが、なによりの収穫だったと思います。

 

 

 

 

 

 

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