戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。

才能

2013年07月26日 | 想うこと

しばらく更新しない間に、参議院選挙も終わってしまいました。

予想通り、自民党の圧勝で、自民公明連立が過半数を優に超える結果になりました。

課題は山積み、強い政府のもと日本は進んで行かなくてはならない、という選択なのでしょうか。

ところで高校野球、岐阜県大会は大垣日大優勝で幕を閉じました。

甲子園への抱負を聞かれた阪口監督、「今夜は優勝した喜びを噛みしめたい」、とのことでした。

大ベテランの、優勝経験豊富な監督をして、こう言わしめたわけです。

プレッシャーも相当大きかったのでしょう。

そういう点では、県岐商が優勝候補ナンバー1でしたから、また、県岐商じゃなきゃ、という雰囲気がありましたから、それを打ち破るために苦労したわけです。

その県岐商、準決勝で敗れました。

エースの藤田君、父親(監督)を胴上げしたかった、と悔し涙にくれたそうです。

彼もまた、大きなプレッシャーと闘ったわけです。

良い投球をするために、学校までの7キロを走り、金華山まで走って登ったそうです。

人一倍努力したと思います。

しかし、かわいそうな言い方をすれば、そこまでは成れなかった、ということでしょうか。

大エースになるまでの、才能はなかったということでしょうか。

こちらは神奈川大会の準決勝で敗れた、桐光学園の松井君、またもや因縁の相手に打たれてしまいました。

勝った横浜高校、松井のスライダー対策のため、マシンをマウンドより前に置き、高速スライダー見極めの練習をしたそうです。

松井君を打つための対策を徹底的にしたわけです。

そこまでするか、という話ですが、優勝するには、並のことではできないわけです。

少しいびつな感じもありますが。

松井君、写真で見ても、昨年より身体が大きくなった感じがあり、球速も147キロがでたとか。

抜群のキレがあるスライダーがあって、150キロ近い球も投げられる。

努力の結果、より怪物度が増したわけです。

才能ある奴が努力すると、とんでもない者になれる、ということでしょうか。

 

 

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猛暑

2013年07月11日 | 想うこと

 

高山でも、連日35℃くらいになっています。

梅雨はいつのまにか消えて、7月もまだ上旬だというのに、酷暑になっている、というわけです。

今朝平湯へ行きましたら、9時の時点で、23℃でした。

たぶん、30℃ちかくまで上がるでしょう。

平湯といったら、かつては避暑地でしたが、ここ数年涼しくなんかありません。

それでも、こちらの地方は過ごしやすい方でしょう。

39℃を超えた町もあったそうで、ある意味、殺人的な暑さの夏になりつつあります。

熱中症で病院へ運ばれる人が後を絶たず、亡くなった方もおられます。

まだ夏は始まったばかり、あと二ヶ月ちかくは暑い暑いと唸らねばならぬのでしょう。

 

 

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USJ

2013年07月09日 | 想うこと

昨日、USJへ行ってきました。

娘は振り替え休日で、妻と三人で。

日帰りですが。

それも、普段配達に使用している、ライトバンで。

朝の4時に出まして、車を気遣いつつ走ったため、到着に5時間30分かかりました。

よく走ってくれたものです。

それでも開場前だったため、一新された”スパイダーマン”を体験することができました。

前回のスパイダーマンは、やはり、始まったばかりの頃に体験したことがあります。

今回は、水と火のパフォーマンスが加わり、背景の美しさとともに、十分堪能することができました。

5時間ほどの滞在でしたが、あまり広くない施設ですから、十分楽しむことができました。

ただし、大阪は猛暑日で、私たち夫婦には施設内を歩くことだけでも大変で。

若くないうえ、なんせ、飛騨人ですから、蒸し暑いのには慣れていません。

歩いていると、頭は痛くなるは、もうろうとしてくるはで、逃げ込んだレストランでは、えらすぎて、ビールも飲めませんでした。

飛騨人は夏に弱い。

身を以て証明しました。

 

 

 

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今回の選挙

2013年07月05日 | 想うこと

参議院選挙が公示されました。

ねじれは解消なるか、というのが争点になるのでしょうが、地方区に限っても今回の選挙は注目されます。

岐阜県選挙区ですが、議員数が一つ減って一つになったのですけれど、それに四人の候補が立候補しています。

前回までは二議席あり、自民と民主が分け合っていました。

そこに四人、自民、民主、共産、幸福の科学、です。

激戦区になっています。

一月前ですが、幸福の科学の候補者が訪れてきました。

戸別訪問していいのか? と思いましたけど、各戸を回っているようでして、今回は相当力が入っているようです。

ですけれど、実質、自民と民主の一騎打ちでしょう、たぶん。

東海地方では、三重県選挙区が岐阜以上に激戦区になっているようで、一議席に六人の候補者が立ったようです。

消えてしまうのか民主、と問われるように、今回は、どこも必死に闘うのでしょうが、そもそも参議院は必要か、とも考えてしまいます。

あった方が良いのでは、という理由しか思いつきませんが・・・。

今回の選挙で、ある意味、国の行き先が決まる、ことになるかもしれません。

 

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こうしゅうかい

2013年07月03日 | 想うこと

今日は、食品衛生責任者の講習会がありました。

一年に一度の講習で、半日つぶれてしまいます。

開場10分前に文化会館へ到着したら、すでに列が、小ホールから会館出入り口まで伸びていました。

それでも、高山市からの要請で、定刻までホールを開けない、と担当の方が怒鳴っておりました。

開場されないうちにもどんどん人が集まってきて、ついには会館の外にも列ができたため、定刻3分前に開場しました。

講習時間は、9時半から11時半までなのですが、5年くらい前までは、11時過ぎには終わっていました。

それが、近年は時間が段々延びてきて、予定の時間まで行うようになったのです。

当然のことなのでしょうけれど、聴いている私たちには、苦痛の時間です。

以前は、名物講師がいまして、テキストとは関係ない面白い話をしてくれました。

私など、ためになる話もあったため、楽しみにしていたものです。

それが最近は、項目通り、テキストに書かれていることをそのまま話す、講師ばかりになったのです。

しかも聞きづらい。

よって、居眠りタイムになってしまいます。

こんな講習会なら意味無いだろうと、みなさん思っているのです。

そう思っていたところ、後に座っていたおばさんたちの話が聞こえてきました。

聞くところによると、岐阜県は、食品衛生の見本県(?)になっているらしく、一年に一度必ず行わないといけないらしいのです。

県によっては、テキストだけ配って終わりのところもあるそうです。

しかも、巡回指導も、二年に一度必ず回ってきますが、他県ではめったに来ないそうです。

なんと、そういうことだったのですね。

まあ、食中毒がでると困りますから、厳しいのはしょうがないのですけれど、行われている講習はあまり役に立たないと思いますが・・・。

 

 

 

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ハウスキーパー?

2013年07月02日 | 想うこと

今日は、夫婦で岐阜に住んでいる息子の部屋へ行ってきました。

店を閉めて。

専門学校へ通っている息子が、合宿へ行くため旅行バックを送ってくれとメールしてきていました。

他にも必要なものがあるから、送るよりも、いっそ運べばいいだろうと、荷物をライトバンに乗せ、行ったわけです。

その点、岐阜は近いです。

急いでなくても2時間ちょっとでいけますし、今日もそうですが、高速を使わなくてもいけます。

さて、部屋に入ってみると、ものすごいことになっていました。

友達も泊まりに来ているとみえて、ベッドの横に布団が敷いてありました。

まあ、当たり前のことですので、驚くこともないですが・・・。

そこで、妻は早速、脱ぎ捨ててある服を洗濯し始めました。

私は床に散乱しているペットボトルの回収と、ゴミの分別作業に入りました。

集めたペットボトルは大きな袋一つでは足りなくなり、ゴミも分別したら、大きな袋三つになってしまいました。

その後掃除機をかけ、食器を洗い、テーブルを吹きました。

洗濯が終わり、雨の心配もあったので、カーテンレールに洗濯物を干し、妻がですが、私たちは部屋を後にしました。

それなりの部屋に戻ったはずです。

当初の予定では、荷物を持って行くだけのはずでしたが・・・。

ドアにカギをかけ、二人でゴミを抱えたら、まるでハウスキーパーだね、とつぶやいてしまいました。

それも、お金を払って行うハウスキーパーです。

端から見れば呆れてしまうことですが、親とはこんなものでしょうか・・・。

 

 

 

 

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8周年

2013年07月01日 | 想うこと

土曜日の夜、北イタリア料理リストランテ、『ラ フェニーチェ』 の8周年記念パーティーがありました。

定刻少し前についたのですが、店内は招待客で賑わっていました。

みなさん待ち遠しかったのでしょう。

それはそうです。

オーナーシェフ得意の料理が、次から次へと出てくるのですから。

普段ディナーで食べられるのの、3倍ほどの種類が出されたのではないでしょうか。

一年に一回の機会ですから、手ぐすね引いていたわけです。

堪能させてもらいました。

感謝です。

パーティーのピーク時には、店内がお客さんで溢れんばかりになり、この店は多くの方に支えられているのだな、と改めて思いました。

たまに、「今回で終わりかもしれんけど」、と冗談交じりで弱音を吐くシェフですが、いやいや、お店が盛り上がるのはこれからでしょう、にということです。

どの商売にもいえることですけれど、ファンがいてくれることは、ありがたいことです。

もちろん私もファンですので、見える形で応援できたら、と考えています。

いまから、来年のパーティーが楽しみです。

 

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