趣味で色々な工作をやっていますが、今日は最近の購入品や、電波時計用アンテナの増設などを紹介します。
(耐蝕性ハンダこて先)(写真1)
5月下旬の日記で、保有するハンダこてのこて先を「耐蝕性」に更新したことをアップしました。
その後、ハンダこてを使用した結果、非常に良好なこて先の状況を保持しています。
写真1にあるとおり、こての先端が常にハンダメッキされた状態で、殆ど酸化などによる劣化が生じていません。
そのため、ハンダつけ作業が非常にスムースに行える様になり、優秀さを実感しています。
(ボルト、ネジセットの購入)(写真2)
写真2の左側は、平頭ネジのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、各規格とも4種類の長さのネジがセットで入っています。
ボルトの頭の部分が平たくて薄い「平頭ネジ」を殆ど所有していなかったので、個別に買いそろえるよりも安価なセット品を購入しました。
写真2の右側は、木ねじのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、セットになっています。
このセットは、M3が12mm、M4が10mm、M5が16mmと長さが非常に短いものから始まっています。
木ねじは各種のものを沢山所有していますが、長さが比較的長い通常使用のものばかりでした。
M3,M4,M5規格で長さの短いものを揃えたかったので、このセット品を購入しました。
(熱収縮チューブセットの購入)(写真3)
熱収縮チューブは、以前から使用していますが、太さ別に個別に製品を購入していました。
今回、必要な太さの製品を注文するためにネットで検索したところ、各種の太さの製品がセットになった商品を多数見かけたので、その内の一つを購入しました。
僅かずつ直径の違う製品が揃っているので、実際に使用してみると、考えていたよりも遙かに便利でした。
低価格の割に数量も多く入っているので、暫くは購入する必要な無いでしょう。
写真3の右下部分は、手持ちの透明な製品と入れ替えています。
納品時に、製品がギュウギュウ詰めにされていたので、使いやすいように製品を小分けして、別に保管しています。
(小型ヒートガン)(写真4)
熱収縮チューブセットを購入したのを契機に、ヒートガンを購入しました。
今までは、熱収縮チューブの収縮には、ライターやハンダこてを使用していましたが、見た目の仕上がり具合は良くありませんでした。
そのため、200w型の安価なヒートガンを購入してみましたが、結果は非常に良好でした。
ライターの炎や、ハンダこてに接触して融けた跡などが発生しないので、仕上がりが非常に綺麗です。
出力200wと、ヒートガンとしては非力な部類に入りますが、熱収縮チューブ用に使用するのであれば能力的に十分です。
(寝室用電波時計用アンテナ新設)(写真5~9)
自宅は鉄筋コンクリート造りのマンションのため、電波時計用の標準電波が室内ではほぼ受信不能になっています。
そのため、現在はインターネットで送信されている「電波時計用JJYシミュレータ」の疑似(電波)信号をソフトで利用しています。
「電波時計用JJYシミュレータ」の受信ソフトはフリーソフトで、疑似信号はこのソフトの開発会社がインターネットに流しているようです。
使い方は、ネットで検索して「電波時計用JJYシミュレータ」ソフトをパソコンにインストールして、ソフトを起動します。
パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口に、送信用アンテナのケーブルを接続します。
アンテナの製作、接続方法は、同ソフトのホームページに、判りやすく掲載されています。
今までは、居間の電波掛け時計用にアンテナを設置して使用していました。(スピーカー1個+アンテナ1個)
今回は、寝室にも電波を飛ばしたくて、スピーカー1個を購入するとともに、アンテナ1個を新規製作しました。
1個のパソコンで実現するためには、パソコンの音声出力を、(1)通常用のスピーカー、(2)居間用のスピーカー、(3)寝室用のスピーカーの各入力に3分割することになります。
事前に、3分割しても、各スピーカーで十分に増幅できることを確認して、関係商品を購入しました。
(購入内訳)
1.パソコン音声出力の3分割ケーブルセット 1個
2.室内配線用のインターホン用ケーブル(100m)の購入 1個
3.自作用3.5ミリ L型ジャック 2個
4.小型パソコン用スピーカー 1個
5.電波掛け時計(夜間自動点灯) 1個
設置後は順調に動作をしており、寝室の隣の部屋でも電波を受信しています。
電波時計は電波の状態の良い、一般的に午前1時~4時頃に自動受信をします。
しかし、パソコンは夜間は停止しているので、当然ながら電波は送信していません。
掛け時計は、昼間と夜中に自動受信をする様になっているので、我が家でも実用になっています。
ただし、日めくり型の電波時計は深夜しか受信しないので、自動受信はしていません。
対策としては、パソコンソフトで、パソコンを深夜に自動起動して一定時間後に停止する方法もあります。(週1回程度)
使用を中止した掛け時計は、2001年頃の購入ですが、単2乾電池を4本も使用するもので、電池交換も1年ごとに必要でした。
電池交換当初は明るくて、次第に暗くなる状態で、照度の調整はできませんでした。
そのため、途中から単2乾電池の使用をやめて、ACアダプタから電力を供給するように変更して使用していまいた。
今回購入した掛け時計は、流石に約20年間の技術の進歩を感じさせます。
使用電池は単3型6本で、時計・照明共用です。
照度調整用ツマミが付いており、照度最小(約3年)、中間位置(約1年9ヶ月)、最大(約6ヶ月)で、自動受信の回数などで少し変動します。
今回は、最小に近い位置で使用しているので、電池交換無しに2年間ぐらいは使用できるのではないかと期待しています。
単2乾電池を使用する仕様にすれば、5年間程度は電池交換不要になると思うのですが、そこまではやならいのですね。
5月下旬に通常タイプから「耐蝕性のこて先」に変更
しましたが、非常に優れものでした。
こて先が常にハンダメッキ状態で保持されていて、
ハンダつけ作業が非常に楽になりました。
購入したネジセットです。
M3,M4,M5サイズ
左:低頭ネジ(各4種類の長さ)
右:木ねじ(長さの短いネジを中心に14種類)
購入した熱収縮チューブセットです。
今までは、各サイズをバラバラに購入していました。
このセットは、サイズが豊富で、数も多くてお得です。
購入した小型ヒートガンです。
熱収縮チューブの加工用に購入しました。
今までは、ライターやハンダこてで代用していました。
ヒートガンは、素早く綺麗に仕上げられます。
購入した電波掛け時計(夜間自動点灯)です。
寝室では、今までも夜間自動点灯の掛け時計を使用して
いたが、電波時計機能がありませんでした。
使用を中止した掛け時計です。
単2電池4本が必要で、明るさが1年間程度しか持たな
かったので、途中から外部電源供給に改造して使用
していました。
電波時計用アンテナへ電流を供給する装置です。
パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口から
ケーブルでアンテナを繋いでいます。
居間用の電波時計用アンテナです。
以前から使用していたものが大分くたびれてきたので
作り直しました。
寝室用に新規に製作した電波時計用アンテナです。
角度を変えられるようになっています。
隣の部屋の電波時計も受信しています。
私のホームページへ
(耐蝕性ハンダこて先)(写真1)
5月下旬の日記で、保有するハンダこてのこて先を「耐蝕性」に更新したことをアップしました。
その後、ハンダこてを使用した結果、非常に良好なこて先の状況を保持しています。
写真1にあるとおり、こての先端が常にハンダメッキされた状態で、殆ど酸化などによる劣化が生じていません。
そのため、ハンダつけ作業が非常にスムースに行える様になり、優秀さを実感しています。
(ボルト、ネジセットの購入)(写真2)
写真2の左側は、平頭ネジのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、各規格とも4種類の長さのネジがセットで入っています。
ボルトの頭の部分が平たくて薄い「平頭ネジ」を殆ど所有していなかったので、個別に買いそろえるよりも安価なセット品を購入しました。
写真2の右側は、木ねじのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、セットになっています。
このセットは、M3が12mm、M4が10mm、M5が16mmと長さが非常に短いものから始まっています。
木ねじは各種のものを沢山所有していますが、長さが比較的長い通常使用のものばかりでした。
M3,M4,M5規格で長さの短いものを揃えたかったので、このセット品を購入しました。
(熱収縮チューブセットの購入)(写真3)
熱収縮チューブは、以前から使用していますが、太さ別に個別に製品を購入していました。
今回、必要な太さの製品を注文するためにネットで検索したところ、各種の太さの製品がセットになった商品を多数見かけたので、その内の一つを購入しました。
僅かずつ直径の違う製品が揃っているので、実際に使用してみると、考えていたよりも遙かに便利でした。
低価格の割に数量も多く入っているので、暫くは購入する必要な無いでしょう。
写真3の右下部分は、手持ちの透明な製品と入れ替えています。
納品時に、製品がギュウギュウ詰めにされていたので、使いやすいように製品を小分けして、別に保管しています。
(小型ヒートガン)(写真4)
熱収縮チューブセットを購入したのを契機に、ヒートガンを購入しました。
今までは、熱収縮チューブの収縮には、ライターやハンダこてを使用していましたが、見た目の仕上がり具合は良くありませんでした。
そのため、200w型の安価なヒートガンを購入してみましたが、結果は非常に良好でした。
ライターの炎や、ハンダこてに接触して融けた跡などが発生しないので、仕上がりが非常に綺麗です。
出力200wと、ヒートガンとしては非力な部類に入りますが、熱収縮チューブ用に使用するのであれば能力的に十分です。
(寝室用電波時計用アンテナ新設)(写真5~9)
自宅は鉄筋コンクリート造りのマンションのため、電波時計用の標準電波が室内ではほぼ受信不能になっています。
そのため、現在はインターネットで送信されている「電波時計用JJYシミュレータ」の疑似(電波)信号をソフトで利用しています。
「電波時計用JJYシミュレータ」の受信ソフトはフリーソフトで、疑似信号はこのソフトの開発会社がインターネットに流しているようです。
使い方は、ネットで検索して「電波時計用JJYシミュレータ」ソフトをパソコンにインストールして、ソフトを起動します。
パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口に、送信用アンテナのケーブルを接続します。
アンテナの製作、接続方法は、同ソフトのホームページに、判りやすく掲載されています。
今までは、居間の電波掛け時計用にアンテナを設置して使用していました。(スピーカー1個+アンテナ1個)
今回は、寝室にも電波を飛ばしたくて、スピーカー1個を購入するとともに、アンテナ1個を新規製作しました。
1個のパソコンで実現するためには、パソコンの音声出力を、(1)通常用のスピーカー、(2)居間用のスピーカー、(3)寝室用のスピーカーの各入力に3分割することになります。
事前に、3分割しても、各スピーカーで十分に増幅できることを確認して、関係商品を購入しました。
(購入内訳)
1.パソコン音声出力の3分割ケーブルセット 1個
2.室内配線用のインターホン用ケーブル(100m)の購入 1個
3.自作用3.5ミリ L型ジャック 2個
4.小型パソコン用スピーカー 1個
5.電波掛け時計(夜間自動点灯) 1個
設置後は順調に動作をしており、寝室の隣の部屋でも電波を受信しています。
電波時計は電波の状態の良い、一般的に午前1時~4時頃に自動受信をします。
しかし、パソコンは夜間は停止しているので、当然ながら電波は送信していません。
掛け時計は、昼間と夜中に自動受信をする様になっているので、我が家でも実用になっています。
ただし、日めくり型の電波時計は深夜しか受信しないので、自動受信はしていません。
対策としては、パソコンソフトで、パソコンを深夜に自動起動して一定時間後に停止する方法もあります。(週1回程度)
使用を中止した掛け時計は、2001年頃の購入ですが、単2乾電池を4本も使用するもので、電池交換も1年ごとに必要でした。
電池交換当初は明るくて、次第に暗くなる状態で、照度の調整はできませんでした。
そのため、途中から単2乾電池の使用をやめて、ACアダプタから電力を供給するように変更して使用していまいた。
今回購入した掛け時計は、流石に約20年間の技術の進歩を感じさせます。
使用電池は単3型6本で、時計・照明共用です。
照度調整用ツマミが付いており、照度最小(約3年)、中間位置(約1年9ヶ月)、最大(約6ヶ月)で、自動受信の回数などで少し変動します。
今回は、最小に近い位置で使用しているので、電池交換無しに2年間ぐらいは使用できるのではないかと期待しています。
単2乾電池を使用する仕様にすれば、5年間程度は電池交換不要になると思うのですが、そこまではやならいのですね。

しましたが、非常に優れものでした。
こて先が常にハンダメッキ状態で保持されていて、
ハンダつけ作業が非常に楽になりました。

M3,M4,M5サイズ
左:低頭ネジ(各4種類の長さ)
右:木ねじ(長さの短いネジを中心に14種類)

今までは、各サイズをバラバラに購入していました。
このセットは、サイズが豊富で、数も多くてお得です。

熱収縮チューブの加工用に購入しました。
今までは、ライターやハンダこてで代用していました。
ヒートガンは、素早く綺麗に仕上げられます。

寝室では、今までも夜間自動点灯の掛け時計を使用して
いたが、電波時計機能がありませんでした。

単2電池4本が必要で、明るさが1年間程度しか持たな
かったので、途中から外部電源供給に改造して使用
していました。

パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口から
ケーブルでアンテナを繋いでいます。

以前から使用していたものが大分くたびれてきたので
作り直しました。

角度を変えられるようになっています。
隣の部屋の電波時計も受信しています。

それに気候のせいか, (こちら)の冬では割り方正確に動くのですが, 夏場は15日間に5分くらい遅れます。
どうしたものかとアンテナの改造など検索していたら御ブログに辿り着き、再検索の末「JJYEmulator」をPlayStoreで見つけました。
これをスマートフォンにインストールし電波時計を受信モードにしたら3~4分くらいで同期しました。
コツはアプリを起動後、音量を最大にして、スピーカーを電波時計のアンテナ部分に近づけることです。
詳細はこちらから => https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.houryo.jjyemulator&hl=ja&gl=US