遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



№4 
   

   巨大なケムトレイル 最初はもっと細いのです。それでは時間を戻しましょう。

№1 
   

№2 
   
   バックのもくもくした雲ももとはケムトレイルです。

№3 
   

№5 
   
   同じ雲を順番にならべると① ② ③ ④ ⑤となります。車が移動しているので 角度は異なります。⑤では真下から撮っています。

それでは別のケムトレイルを見てみましょう。

№1 
   
   右下に線が見えますね、1本に見えますが実は2本あります。一機の飛行機から撒かれています。

№2 
   
   次第に拡散してゆきます。

№3 
   
   拡散の時間やかたちは撒かれるものの内容 風向き その他で違うようです。

№4 
   
   うすく拡散して空にとけこみます。ですからこのごろは真っ青な空がなく、いつもぼんやりした水色なのです。
   日本人はほんとうの空の色をまたほんとうの雲をすっかりわすれてしまったようです。
   撒かれたものは約1日かかって地上に降ります。

これが飛行機雲だと思いますか?

なんらかの意図のもとに 日本中で撒かれています。関東でも 地方に行くと派手ですね。どうせ わからないと思っているのでしょうか。アルミニウムなどの粒子を撒いているので 太陽がハレーションがかって見えます。虹が見えることも多いのですが ケムトレイルを知らない方のブログで龍雲とか紹介しているのを見ると泣きたくなります。四川省の地震前に出たことで 有名ですね。
コ2/19 ニュージーランド ケムトレイルの虹 → コチラ



このケムトレイルには多数の国家を含め世界的な組織が関わっているのでしょう。(日本で撒いているのは米軍機 英国民間機 自衛隊機も....関わっているようです。)なにしろ ほとんどの国の上空で毎日毎晩撒かれていますから。ドイツ イタリアでは国民のデモがありました。アメリカでも多くのひとが観察したりブログに書いたりしています。(ロシアにはないようです) おそらく彼らは温暖化を防ぐために必要だとかなんとか そのうち発表するのでしょう。いつまでも隠しおおせることではありません。土壌 水 雪にアルミニウムが検出されているようです。しっかり目をひらいて 毎日空を雲を見てください。きっとなにか気がつくことがあるでしょう。




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   しばらくドライブに行けなかったので きのう大崎の成城石井で買ったお菓子やチーズや飲み物 ケヴィンも積み込んで 小貝川から霞ヶ浦に向かいました。それだけでは足りなくて、シャトレーゼでもスイーツを買い込みました。小貝川の川原は野焼きをしたあとで川の向こうまで見渡せました。







 

水神は瀬織津姫さま 



石の祠 大杉大明神 金比羅??? 船玉大明神 とありました。



この奇妙に整列した雲は電磁波の干渉模様のようです。

市販のお菓子にはトウモロコシ由来のでんぷんや糖分 輸入小麦粉 トランス型脂肪が含まれています。いくらデトックスをしても そのはしから食べていてはどうしようもありません。浅田真央さんみたいに月に一度にしよう そのときは思いっきりおいしい本物を食べようと誓い合いました。

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常在菌

常在菌(じょうざいきん)とは、主にヒトの身体に存在する微生物(細菌)のうち、多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものを指す。

常在菌の種類は多種多様で、地域環境や生活習慣、および身体の部位により違いが見られる。基本的には人の健康に影響を与えず、共生関係にあるものを指すが、免疫力の低下により日和見感染を起こすこともある。

またそれとは逆に、安定して多数で存在することにより、侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、発病を防ぐ効果もあると考えられている。 実際、強力な抗生物質の使用などにより常在菌が極端に減少すると、他の細菌やカビなどが爆発的に繁殖し、病原性を示す事がある。

概要ヒトの場合、常在菌が最も多く存在するのは腸管内で、その数は体細胞のそれを超えると考えられている。その他、口腔・鼻腔内や生殖器、あるいは皮膚全域に、数百種類が互いに関わり合いながら棲息している。


子宮の中は無菌状態。産道を通って生まれてくるとき 赤ちゃんはおかあさんの常在菌をもらう。乳首からお乳を飲むときももらう。その常在菌が赤ちゃんを守る。

ところが 日本の産院では長いこと赤ちゃんが生まれるとすぐ 産湯をつかわせ常在菌を洗い流し 乳首を消毒綿で消毒した。このごろ消毒綿をつかわせない 沐浴を4日とかさせない進歩的考え(古来からの知恵)にのっとった産科が増えてきたという。



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    記事 → コチラ

米国のメディアも もちろん日本のメディアも伝えません。

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朝 お話した酵素の利用法です。
なお 市販の酵素は熱を加えているので酵素は死んでしまいます。自分の手でかきまわした(自分の常在菌のある生きている酵素をつかいます)

酵素とは → コチラ

酵素(こうそ)とは、生体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子である。酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与している。

A 自分でつくる酵素の種類
①春の酵素
②梅の酵素
③秋の酵素

もうすぐ春の酵素(野草)の仕込みの時期です。
できるだけ 講習に参加することをお勧めします。正しい方法で学ばないと思わぬかん違いがないとも限りません。

B 飲むだけでなく 酵素のパッティングによりさまざまな症状が軽減するようです。
実際にパッティングしてみたところ 膝や脚からたくさんたくさん?が出てきました。

講習会のあと 中山先生を囲んで 2次会が行われ 会費1000円で料理研究家Fさんの手料理が振舞われました。
大豆のナゲット 手羽先の酵素煮 黒米のおにぎり 蛸と若芽のマリネ サツマイモの麻の実まぶし サラダ ヘンプオイルドレッシング 豆乳マヨネーズ 天然酵母玄米パン レーズン胡桃金柑のパン お漬け物 その他......美味しい料理を食べるのも忙しかったのですが それより忙しかったのはしゃべるほうでした。

糖尿病 潰瘍性大腸炎 蓄膿症 にもいいそうです。お話しているうちに気づいたのは海の精 という酵素を10月草津温泉で目につけていただいたのですが その後飛蚊症が改善しているということでした。まったく気がつきませんでした。それから海の精を含ませた脱脂綿を鼻の穴につめておいたら 翌朝まず出たことのない痰が出て のどが抜けたような感じになりました。

すでに遺伝子組み換えとうもろこしや大豆の花粉が日本のとうもろこしや大豆にもついている可能性が高いのです。日本でも作物は一代雑種......子孫を残せない作物......を食べることへの疑問が投げかけられ その場は少しのあいだ固まりました。穀物や野菜ばかりでなく 養殖魚どころか 近海魚 遠洋魚 も危ない......薬品などに汚染されたものを食べるしかないのだから デトックスは必要です。そのデトックスのなかでもわたしは酵素に大いに期待を抱いています。昨年梅の酵素をつくり手ごたえを感じたからです。ことにこれからつくる春の酵素は原料が野草ですから砂糖代しかかかりません。

※ 常在菌 → コチラ

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    パーフェクトブルーというアニメをご存知ですか? 今敏監督がつくったアニメとは思えぬ臨場感のある恐ろしいホラーでした。ヒロインが追い詰められてゆく様子 最後のどんでんがえしが怖かった!! 娘がとても怒っています。アカデミー賞にノミネートされたダレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演のブラックスワンがよく似ているというのです。

KON’S TONE → コチラ
(今さんのブログ これは同じダレン・アロノフスキー監督のインセプションについてのコメント)

KON’S TONE → コチラ
町山智浩アメリカ日記 → コチラ

主演女優賞本命はナタリー・ポートマンですが 明日の発表はどうなるでしょう。今さんは才能のある監督でした。亡くなられてとても残念です。それにしましても 昨今はハリウッドもアイデア枯渇なのか よく日本のアニメからパクったじゃなかった(品よく)インスパイヤされた作品が目につきますね。韓国もですね。

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    きのう大崎まで中山先生の勉強会に行きました。帰ったのは夜中近くでした。さしさわりのないことをお伝えしたいのですが これから出かけますので ふたつだけおつたえします。
   
    最近 清涼飲料水 ジュースなどにアスセルファムKという甘味料が多くつかわれていることはご存知だと思います。そのまえに多かったのがアスパルテームで これについては危険であることをこのブログにも書きました。アスセルファムKについても 口にしないほうがいいだろうと 我が家では甘い清涼飲料水は”サイダー”しか買いませんでした。サイダーを飲むたびに賢治のことを考えました。サイダーと天麩羅そばがごちそうだと以前 読んだことがあったからです。

    それが.....ぶどう糖果糖液糖の正体はスターチ種 とうもろこし 遺伝子組み換えもはいっておりましょうね。うかつでした。原料の原料は表示義務がないからわからないのです。トランス型脂肪は気をつけても クッキーを食べていればおなし.....。気がついていらしゃる方も多いことでしょう。わたしはほんとうに勉強不足でした。日本人のからだがとうもろこし由来40%になるわけです。乳牛 鶏 豚 飼料だってそうですものね。


    さて 酵素ですが 酵素は年をとるごとに減ってゆく。酵素はいにちにかかわる体内の化学変化をつかさどっているそうです。だから酵素がなくなるときが死...なのだそうです。この酵素について おもしろいお話がありました。直接 中山先生の会に出てはじめられるのが一番ですが いくつかご紹介しようと思います。夜まで待っていてください。では よい休日を。

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    宮澤賢治と妹のとし子さんのことを調べていたら あるサイトにたどりつきました。ここは三島由紀夫論のリンクをしたことがあるなかなかおもしろいサイトなのです。中島敦 や吉行のこともとても興味深い。中島敦については妻のたかさんのことをご遺族の了解をいただいて”おとうちゃまのこと”というタイトルで語ったことがあります。でもその中島敦像がひっくりかえるような内容でした。

    それはさておき リンク先に「わたしの宗教体験」というタグがありのぞいてみたら そのなかに「至高体験」がありました。これを見て わたしはぎょっとしたのです。ともあれ まず抜粋します。

........

 私は、いきなり炸烈する至福感情の真只中にほうり込まれたのだ。「一大光明」と呼んだらいいような内的な輝きの奔出が突発したのである。一挙に何かが爆発し、私自身がその爆心部の透明な静寂の中にあるような感じに襲われた。天文学によれば、宇宙のはじまりに超高密度の「宇宙卵」,が爆発し、次の瞬間、数分間にわたって宇宙は光で充たされたという。天文学者はこの爆発を「ビック・バン」と呼んでいる。私の内部にも、このビック・バンが突発したのである。奔出する光の海のただなかで、私は茫然となっていた。「絶頂感覚」、それであった。私の四辺のいたるところに溶岩流のような歓喜の光があった。
........

光の湧き口は、明らかに私の内部にあったが、体内という意味ではない。私達が普段よろこんだり悲しんだりする時、それらの情動は確かに私達の体内にあるのだ。しかし、私はこの時完全な「身心脱落」の状態にあって、自我をいれる容器としての心も身体も持っていなかった。だから、この時、私が自己の内部と感じたものは、これまで知っている内面とはまるで違ったものだった。私は虚体であり、がらんどうだった。光はそのがらんどうの中枢から湧いてくるのだ。

    これと同じようなことを体験したことがあります。20歳頃だったと思います。居間の炬燵で着どころ寝をしていた真夜中......爆発が起こりました。わたしの内部から光が突風のように溢れた.....風と光と音 強い歓喜 おおきなものとつながっていました。


    あれはなんだったのでしょうね。その後 もう一度体験しました。.....臨死体験のことは以前書いたことがあります。わたしは至福と何百年にもわたる絶対の孤独もまた体験しました。あれが天国のような あるいは地獄のようなものなのでしょうか.......それなら......。




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1898(明治31年)11月5日賢治の二つ違いの妹として誕生。
1911(明治44)年3月、花城尋常高等小学校を卒業 トシの成績は6学年を通して全甲。
1915(大正4)年3月、花巻高等女学校を卒業。1年次より卒業まで首席をつづけ、卒業式では総代として答辞を述べている。
1916(大正5)年4月、日本女子大学校家政学部に進む。
1918(大正7)年1月27日に母イチに宛てた手紙でトシは、「私は人の真似ハせず、出来る丈け大きい強い正しい者になりたいと思ひます。御父様や兄様方のなさる事に何かお役に立つやうに、そして生まれた甲斐の一番あるやうにもとめて行きたいと存じて居ります。」と自分の進むべき方向を明らかにしている。
11月初め、スペイン風邪が流行し、トシも感染する。
12月20日、永楽病院(東京帝国大学医学部付属病院小石川分院)に入院する。
12月26日、責善寮寮監西洞タミノよりトシ入院の知らせが花巻にあり、賢治と母イチはこの夜に花巻を発つ。翌朝上野駅に到着、永楽病院近くの雲石館に宿をとり看病にあたる。
1919(大正8)昨年より肺炎で入院していたトシはこの年の正月を病院で迎える。入院が長びいたのは、下肺部に一時的にではあるが小部分結核があったため熱の下がりが悪く、また心臓も弱っていたためである。この入院の間、賢治が献身的に看護にあたった様子は、見舞いにきた親戚関徳弥の話によくあらわれている。 

 「病院で賢治がとし子さんを看病する有様をおぽろげにはいまも知っておりますが、便のしまつから服薬、またいちいちその日の状態を医師に問い合わせたり、青年のできないようなことを、実に克明にやられるのでした。…」 
   (関『随聞』 校本宮沢賢治全集 第14巻 筑摩書房より)

同年2月下旬、退院。3月日本女子大卒業

1920(大正9)年9月下旬、母校花巻高等女学校の教諭心得となり英語と家事を担当する。
1921(大正10)年9月に入って喀血、9月12日付で退職する。賢治はトシ病気の知らせを受けて帰花、12月に稗貫郡郡立稗貫学校の教諭となる。トシの病室は、宮沢家が大正8年頃買いとった古くて陰気な隣家の一室あった。そこに屏風をたて蚊帳をつってすきま風を防いでいた。

1922(大正11)年11月27日、朝からみぞれがふっていた。トシは賢治に頼んでとってきてもらったみぞれを食べ、
 さっぱりしたと喜ぶ。その夜、トシは逝った(享年24歳)。賢治は押し入れに頭をつっこんでおうおう声をあげて泣いた。そして、膝にトシの頭をのせるとその乱れもつれた黒髪をゴシゴシと火箸ですいてやった。

年賦 → コチラ

「松の針」

ああけふのうちにとほくへさらふとするいもうとよ
ほんたうにおまへはたつたひとりでいけるのか
わたくしにいつしよに行けとたのんでくれ
泣いてわたくしにさう言ってくれ


「噴火湾(ノクターン)」 

ああ何べん理智が教へても
わたくしのさびしさはなほらない
わたくしの感じないちがつた空間に
いままでここにあつた現象がうつる
それはあんまりさびしいことだ
(そのさびしいものを死といふのだ)
たとへそのちがつたきらびやかな空間で
とし子がしづかにわらはうと
わたくしのかなしみにいぢけた感情は
どうしてもどこかにかくされたとし子をおもふ



「宗谷挽歌」

とし子ほんたうに私の考えていた通り
おまえががいま自分のことを苦にしないで行けるやうな
そんなしあはせがなくて
従って私たちの行こうとするみちが
ほんたうのものでないならば
あらんかぎり大きな勇気を出し
わたしの見えない空間で
おまへを包むさまざまな障害を
衝きやぶって来て私に知らせてくれ

   われわれが信じわれわれの行かうとするみちが
   もしまちがひであったなら
   究竟の幸福にいたらないなら いままっすぐにやって来て
   私にそれを知らせて呉れ
   みんなのほんたうの幸福を求めてなら
   私たちはこのまま このまつくらな
   海に封ぜられても悔いてはいけない




「銀河鉄道の夜」

「天上へなんか行かなくたっていいじやないか。ぼくたちここで天上よりももっといいとこをこさえなけぁいけないって僕の先生が云ったよ。」

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北林 谷栄 → コチラ

今野 東  → コチラ

永訣の朝混声合唱 → コチラ

方言で語れたら.....語り部として それは夢なんですけれども 母語でない方言で語ることに意味があるのだろうかという葛藤がありました。北林谷栄さんは岩手 今野東 さんは東北の方なんですね。語りとしてとても惹かれるのだけれど なんとも土のにおいがしてぬくもりがあって .......でもわたしは聴いて泣きたくなるけれど 魂が震えはしないのです。(永訣の朝 標準語の合唱に震える場所があります。)

方言の語りにはリズムと土地のにおいがあります。方言もさまざまでニュアンスをのせるかるい...訛りといえないものもあるし なに言ってるかわからない外国語のような方言語りもあります。(それでもなんとか意味は通じます。)また 松谷みよ子さんがなさるような擬似方言もあります。民話を語ろうとするとき どうしたものかいつもある種の葛藤がつきまとうのです。そして耳から聴いたものでないと語れない。


宮沢賢治をおとなの本として読んだのは10歳か11歳の頃でした。よだかの星.....群青の空に青白く燃えながらなお高く高く飛びつづけるよだか.......胸が引き裂かれるようでした。わたしは宮沢賢治をあまり読みたくはなかった......とてもイタカったから。賢治のことばのひとつひとつに何十層もの意味と重さがあるような気がしました。読むほうも鋭い切っ先をつきつけられているような おのずと姿勢を正さなければなならない 気迫がありました。

だから柔弱な自分には語れないと思っていました。劇団の澤田座長に よだかの星をすすめられたときも 曖昧に濁してしまったのは そんなわけがあるからなのですが きのうの語りを聴いて もう封印を解きたく思いました。語りたい思いがゆさゆさとぶなの木の葉がざわめくようにわいてきたのです。水と空と土と風.....そして燃える炎 賢治のものがたりにはそれがあります。縄文人 じょうもんびと 宮沢賢治の息吹......風火水土そのすべてをつたえることなんぞできそうもありませんが。
母語である 標準語で語りたいと思います。

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 ........現在の日本人の対中国感情はマスコミによる操作もありますが、中国の対応のまずさもあります。中国が目先のことからソ連と結ぶと二中関係は一層悪化します。ロシアは信頼に足る国ですか!?

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 阿蝉坊さんのブログ → コチラ

    おかしい おかしいと感じていたリビアのデモ 納得のいく分析ははじめてです。

以下 抜粋

    反米・反イスラエルのイランとリビアで起きているデモは全く正反対のデモであることを我々は知る必要があります。これは反米の権化とも言うべきリビアのカダフィ大佐と、原子力開発でアメリカ政府を挑発し続けるアフマディネジャド大統領をこの騒ぎに乗じて、政権の座から引きずり降ろそうと言うCIA・CFR・石油メジャーなどの軍産複合体が組織した傭兵によるテロ集団の仕業では無いかと管理人は推理します。

    世界中を勝手気ままに掻き乱して全世界の富を収奪してきた国際金融寡頭勢力が、戦争と産業の破壊で人類を40%までに減らそうとした付けが回って今天罰が下っています。自ら仕掛けた金融操作がすべて裏目に出て経済恐慌を来たし、全財産を失ってしまったようです。

    彼らの最後の砦(飯のタネ)である中東産油国が反乱をおこし始め、これまで飼ってきた傀儡政権が悉く潰れようとしています。

    ここでイランやリビアが勢いをつけて、反米、反イスラエル運動を全アラブに呼び掛けるようなことがあれば火の手は一挙にそちらへ向かうでしょう。ですから、この騒ぎに乗じてアラビア半島をカオス状態にしてしまおうと言うのがCIAやMI6・モサドの考えなのだと思います。........以下はリンク先をごらんください。



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    日本橋に行きました。読み語りと朗読の会でした。内容は宮沢賢治の詩と詩人であり翻訳者でもある加島祥造さんの詩と翻訳作品です。地下室は七つの灯りがゆらいでいました。かすかな風の気配がします。十の椅子が聴き手を待っています........聴き手としてはじまりを待つ、予感と期待に満ちた時間のゆたかさをわたしはしばらくわすれていました。..........やがて 一声が放たれました。やはらかで響きのある声でした。

    台詞と地の語りのバランスが絶妙でした。ちいさな場所だからできることではあり またこの方は大きな場所ではマイクをおつかいになるのかもしれません。 カタリカタリがしばらくステージのための練習で台詞を立てる稽古をしてきたのだということが.....よくわかりました。ちいさな場所で語るときはほんのすこし 自分のなかで位置を変える それだけで事足りるのだとあらためて思いました。数年前のわたしの語りもそのようでありました。思い出させていただいて ありがとうございます。

    一部では「琵琶行」がよかったです。情景が琵琶の音色が沁みるようでした。「永訣の朝」とけかかった雨雪は手の切れるような冷たさではなくて春の淡雪のようで 聴いたときはそれが気になったのですが 今はそれもいいかなと思います.....。あめゆじゅとてちてけんじゃ くりかえしの3回目 うたうような 手放すような はかないうつくしいものが空にきえてゆくような.........標準語に近いやはらかな方言のニュアンス、それは柴川さんの世界 それは北林谷栄さんや長岡さんの賢治語りとはまた異質のものです。それぞれの語り部がとらえる賢治の世界はこんなにも違うのだという感慨がありました。風と水と空はあるけど土が、火が.........。

    二部では林中感懐がよかった......ここには土と息吹がありました。今日は加島先生がお見えでした。老子・タオでわたしは心地良さにうとうとしてしまったのですが、先生が終わったあと 自分の作品を聴いて寝てしまったよ と快活におっしゃって ほっとしました。

    気持ちのいい空間で気持ちのいい語りを聴きました。随筆や詩もいいですが ほんとうはもっとストーリー性のあるものが聴きたかったです。今日の演目には純然たる物語はありませんでした。モノガタリ詩のようなジャンルがこころに残りました。柴川さんの語りの向こうにはなにがあるのでしょう。『語りはことばや声になった「いのち」を届けることと想います』とチラシにありました...... 白楽天の琵琶行の向こうにはなにがあるのだろう......なにとはいえないちいさな歯がゆさがありました。地下室を出て鉛色のケムトレイル空、それでもあかるい空を見上げます。小雨降る舗道をあるきます。わたしは『語りは「いのち」そのものだと想います。そして真実を、虚構の中にさえ真実を伝えるものだと思います。』......

    ミカドがちかくにあったので ひとりで午後のお茶にしました。ポットの紅茶と焼きたてのスコーン たっぷりのクロテッドクリームにジャム 朝からなにもいただいてなかったので 美味しかったこと。「先生 いかがでした?」と思わずひとりごと........語りのブランドというものも考えました。櫻井美紀さんは八雲と イギリスもの ギリシャ神話 そしてパーソナルストーリー。今思えば先生の佇や出身も含めてブランドをなしていました。賢治語り...を得意とする方 うつくしい方言の語り タンデム語り 独自の売り物を持っている語り部=ストーリーテラーは多いです。

    カタリカタリのひとたちを なんでも語れる語り部に育てようとしていること それは間違っているかしら。わたしにしたところで 戦争体験代弁の語り 隠された古事記 歴史の真実 パーソナルストーリー 今昔物語再話 ネイティブアメリカンの話 参加型 アイルランドの伝説 民話 創作 .......手当たり放題.........ジャンルは多岐にわたります。

    時間もないことだし わたし自身ももっとテーマを絞ったほうがいいかしら......とふと思いました。........いいえ 柴川さんにお話したように 天の星のように浜の真砂のようにものがたりはある 語られるのを待っている。自分にラベルを貼るのはまだ早い。 語りたいものがたりをつぎつぎ語ってゆきましょう。 語りは鎮魂であるとともにいのちそのもの めぐりめぐってゆく数多のいのちの賛歌・魂振りです。 



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   いいとも の鍋料理アンケートで すべての世代でキムチ鍋がNO1......これがおかしいって ネット世論 盛り上がっているようです。

みなさんのおうちはどんな鍋?


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   緊迫のリビア情勢 アルカイダも乗り込む。
アメリカは石油を狙う。カダフィー大佐は「アメリカにとられるくらいなら 爆発させると言っているそうです。


 記事 → コチラ

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