遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



    それは 原発に賛成するひと と 原発に反対するひと。中間のひとは 基本的には原発には反対だが 電力が足りない 経済が成り立たないといいます。けれども それは どうしても原発をつづけたいひとのウソにだまされているのです。

電力は足りている。東電や他の電力会社は足りないフリをしている。

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では なぜ ウソまでついて原発をつづけたいのか?

今後 どれだけの奇形児がうまれるかわからず どれだけの子どもが放射線を原因とする病気で苦しむかわからず いや子どもばかりではない。25年後のチェルノブイリを見ればあきらかであす。徴兵検査に合格するのはわずか 40% ふつうに生まれる子どもがわずか 15から20% 集中力が足りないので授業時間はみじかく 不妊症のため自殺する若者もいる おとなのがん患者も増えている この過酷な現実はそう遠くなく 訪れてほしくないけれど日本にもやってくる。

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それなのに なぜ 原発をつづけたいのか?狂気の沙汰としか思えない。
日本の歳入は40兆 原発予算は1%の45億円 この金に群がるひとたちは 子どもの生命より国の未来より目先の金がほしいのだ。

関西でも80%が関東の野菜になったそうだ。(関西の野菜はどこに行ってしまったの?)国民は安心して呼吸もできず 水ものめず 食べ物も食べられない。母親たちは献立をつくるのに四苦八苦だ。栄養剤を買い 空気清浄機を買い りんごペクチンを求める。それでものどは痛い。咳も出る。不安におびえる日々....

国民は被害者である。その被害者であるわたしたちは税金をはらい 黙々と電気料金をはらう。その金で原発はつくられた。 そして復興や補償にあてる税金は 電気料金UP 増税として わたしたちに襲い掛かる。彼らは復興や補償でまたもうける。( 仮設住宅 韓国製 アルバ社 は入札をしたの?見積もりはしたの? ウラでなにかが動いていない?)わたしたちはむしりとられるだけだ。なぜ 被害者がお金をとられるのか!??

原発に賛成するひと・加害者・とくするひと・だますひと
原発に反対するひと・被害者・奪われるひと・だまされるひと

短絡的かもしれないが 簡単な図式 けっこう真実。

ところで 生保のある会社がカタログをいつのまにか 改定し 放射線による健康被害は 対象外となりました。日本生命 第一生命は東電の大株主だそうです。数年後 爆発的なガンの増加がおきるとしたら生保は生き残るでしょうか? わたしたちがかけてきたお金は取り戻せるでしょうか?

わたしたちはひとりひとりでは弱い存在です。手をつないで はじめて 彼らに立ち向かうことができるのです





 

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みなさま おはようございます。今日はこちらは一面 灰色の空です。あなたの頭上の空は........? 空模様はちがっても 空はつながっています。遠いあなたにエールをおくります。

    きのう わたしは 近所の生協を二店まわりました。まだ国産小麦粉 昨年産 はありました。それから乾麺 3.11前製造のものもありました。ブログでこういうことは書きにくいのですが 旧知のかたには 食料の備蓄をおすすめしています。買いだめではなく 生きるための備蓄です。(その方がどう考え どう行動するかはわかりませんし それはわたしの範疇ではありません)コメントしてくださる2.3の方が言及しておられるようにすっかり準備をすませた方もおられることでしょう。最低3週間 と書いたこともありますが ご自身の判断でなさってください。複数の方から冷夏ではないかという心配をもれ聞いております。こんなに暑いので信じがたいとは思いますが お米の状況はご存知のとおりです。関西のお米が手に入るかわかりません。最低 玄米と味噌 塩さえあれば生きてゆけます。

   ネットでは見ず知らずの縁ある方々とつながるチャンスをいただけます。けれども わたしは これからは face to face の時代 だとも感じています。このたびの震災は 事実だけ追っていると 見過ごしがちですが ひとりひとりの覚醒が求められている......ように わたしは感じています。この文明はいはば 都市と国と経済の文明でした。それは音もなく崩れようとしています。.........。これから つぎなる文明の橋わたしとなるのは ちいさなコミュニティ 結い というようなものではないかと思うのです。自給自足の原初的なちいさなムラのようなもの.......

   ひとは個では生きてゆけません。既存の村にはいるか 親族とか 知り合い 思いをおなじくするひとと あたらしいムラをつくるか.........そこに 今のところ (日本の)存続がかかっているような気がします。

   きのう モノノベの流れを汲むHさんと喫茶店で3時間ほど話しました。どうしても 伝えたいことがあったのですが わたしにとっても 背中を押された たいせつな時間となりました。........いつもではないのですが わたしは語りで (ものがたりというよりは ヒビキによって) 聴き手の扉をあけ 人生をひらいてゆく手助けを知らずにしていることがあるようです。『場』によっても影響されますし 魂の準備ができている方に顕著にあらわれるのかもしれません。

   もっと 語らねばならないと痛いほどに感じ ひびきと体力をつけるために 身体を解き放たなければならない 澄んだ諧調のために 魂を鍛え 清めなければならないと強くおもいました。覚醒へのみちすじは であいによって 加速されます。あなたのすばらしい出会いを祈っております。

   フクシマの原発がやすらかに眠りにつきますよう はたらく方々のうえに ご加護がありますよう 祈ります。



   

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保護者の中から心配の声が上がった。すると、学年主任の教諭が釘を刺した。「国が決めたことを大人が信じられないなら、子どもが動揺してしまう。国の言うことを信じられないのなら、日本国民を辞めてもらうしかない。」

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国のやくめは 国民のいのちと生活を守ること。そして わたしたちは国民のまえに人間です。アイノも ひとっていう意味ですね。ネイティブのひとは知るかぎり みんな 人間 という意味の名を持っている。わたしたちは売られた国の国民 植民地人であるまえに 人間として生きよう。

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   東海アマさんのところに三号機の黒煙と四号機の白煙が止まらず凄いと電話がきたとのこと、ダミーって十二分あり得る 彼らのやりそうなこと。三号機 四号基は打つ手がないと東電内部では流れていると聞きました。いよいよ.....  飯館ほかの線量チェックしかないということか........北茨城の民間のガイガーカウンター数値流しているところないかなぁ......

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以下抜粋

これは歴史に残る国際詐欺事件ではないか
米国・キュリオン社はゼオライトという鉱物を汚染水に加えて放射性セシウムを吸着させて取り除く設備を東電に売りつけたのだが、本格的に稼働を始めた6月17日、不具合を起こしてわずか5時間でストップした。その後も故障が続出、事故収束のカギを握る汚染水処理がピンチに陥っている。

米原子力大手・GE社の元社員で、現在は原子力関連企業でコンサルタントを務める佐藤暁氏が指摘する。

「不具合の原因は、汚染濃度の高い汚泥が汚染水と一緒に流れ込んで装置内の放射線量が高くなりすぎたこと。設計段階で汚泥の除去を組み入れておけば簡単にクリアできたはずです。セシウムを吸着したゼオライトの交換は1か月に1度で済むはずでしたが、この設計ミスのために5時間で交換しなければならなくなった。再稼働後も同じペースでの交換が必要なら、汚染水処理がはかどらないばかりか、大量の汚染ゼオライトの処理という問題まで抱えてしまう」

東電はキュリオン社との契約金額を公表していないが、ガラクタ装置に大枚をはたいたことは間違いない。北海道大学大学院工学研究科の佐藤努教授(資源循環工学)がいう。

「日本は天然ゼオライトの世界有数の産出国として知られます。米国内で作った人工のゼオライトを使用しているキュリオン社に委託する必要はない。日本産を使えば、コストは100分の1程度にまで抑えられるはずです」

日本には処理技術もある。日立や東芝などプラントメーカーの系列会社には高度な除去技術を持つ化学企業がいくつもある。それでも東電がキュリオン社と契約した理由は、同社の装置が米スリーマイル島原発事故(1979年)の処理で力を発揮したからだと報じられている。しかし、米国の原発関連企業幹部はその実績自体が眉唾だという。

キュリオン社が設立されたのは3年前だから、スリーマイル事故に関わっているはずがない。フクシマの事故処理を受注するまで米原子力業界では全くの無名だった。受注と同時にクリントン大統領時代の元CIA長官が同社への出資会社の顧問に就任している。契約には何か政治的な裏があったとしか思えない

東電はさっさと契約を解除したうえでキュリオン社に違約金を請求すべきだ

※週刊ポスト2011年7月8日号

結局 電気料と税金をアメリカ二収奪サレルシステム。バイコクニホンジンもカランデルハズ。





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    先にデフォルトするのはアメリカでしょうね。日本は植民地ですから 運命をともにさせられる......混乱が何十年つづくか どちらにしても 世界経済は一旦強制終了。ヨーロッパも中国も火種を抱えている.....ひとつの時代 が終わる。やがて薄明があらわれる。そのあいだ どうやって生き抜くかが問われています......。

    いつ だれが スイッチを押すかわかりません。準備をしましょう。お金 保険はいずれ役にたたなくなるときがくるかもしれません。ネットさえわかりません。わたしが考えるキーワードは 丈夫な身体 仲間 食料 土地 水 ヒーリング 通信手段 それぞれが技術を身につけておく モノつくりができること。......いよいよ ひきこもりの時代だよ 出番だよ 三年寝たろう ねむりひめ みんなみんな 目を覚まして.....



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離米的政策や米国債の処分に口にした田中角栄 大平正芳、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三、鈴木宗男、中川昭一などの政治家はみなさん 失脚か不審な死を迎えました。詳しくはカテゴリー”日本の闇”にあります。小渕さんはつるされ 橋本さんは病院でクスリで 中川さんは日本の外務官僚の手で売り渡され 手を汚したふたりはひとりはIMFの理事となりもうひとりも官僚の頂点ちかくにと大出世しました。今 残っているのは小沢さんだけです。菅さんその他 みんなの党 谷垣自民党みな アメリカを恐れ屈しお犬さまになって 国民を売っています。

アメリカは日本を畑とか財布にみなし アメリカの紙切れ同然の国債を毎年 大量に買わせています。わたしたちの汗の労働がアメリカを支え 財務官僚 外務官僚はアメリカの手先となっています。多くの心ある官僚が過去 ノーパンシャブシャブ事件でつぶされました。ご存知のように検察と日本の新聞テレビは意図的な報道を流し わたしたちの目を真実から遠ざけてきたのです。

米国債による為替差損、毎年3兆円。 公務員人件費を僅か9%削減か、天下り補助金を25%削減か
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ところで 吸血鬼さん ごめんなさい。語り部として吸血鬼のものがたりにはたいへんお世話になっております。コレはたとえでございます。それから 一般的なアメリカ国民のみなさんに他意はありません。みなさまのおかれている状況もたいへんなものですね。がんばってください。

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おはようございます 今日も暑くなりそうです。でも 今朝の空は水色......
わたしたちをとりまく環境は苛酷ですが 今日も希望をだいてまいりましょう。

やっぱり いわきのお子さん 亡くなっていたんですね。
郡山親のみなさん 14名が学校疎開求め仮処分申し立ての集団訴訟を起こしました。

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  チェルノブイリのとき ソ連政府の対応は日本よりずっとすばやかった。避難規準は年間 5ミリシーベルトで 高校生以下の子どもたちを300キロ離れたところに4ヶ月疎開させました。それでも悲劇は相次いだのです。
  ウクライナのひとたちは 日本のことをとても心配しています。

『今、線量計やウクライナで生産されている放射能を取り除くヨウ素入りのジュースを福島の子どもたちに無料配布するために外務省等と協議をしている先月もウクライナのテレビ局のクルーが日本に来て福島原発や東京電力や細野豪志首相秘書官を取材して、先週、ウクライナでドキュメントとして報道されて大きな反響があった。』
ドイツの放射線防護協会も とても心配して 再び おとなは8ベクレル 子どもは4べクレル と知らせてきてくれます。

 被害は拡大し福島周辺から関東 中部 近畿まで放射線量は高まり 政府が意図的にしているとしか思えない 汚染農産物の拡散があり 海洋汚染にもかかわらず 千葉 三陸の魚介類も出回っています。政府は無能というより 悪意にみちて 国民を故意に見捨てようとしています。これはいったいなんだ....と......

そのなかで 勇敢に 異をとなえる方々がいます。きのうの東電の株主総会でも 敗れはしましたが 株主のなかから 原発から手をひこうという原発撤退議案が出されました。 

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このような動きがもっともっと必要です。日本をこのままなしくずしに暗黒国家にしないためには......。
 
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肺などには長時間留まる!「プルトニウム:細胞から完全除去は困難 米チーム結論」

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予測はしていましたが 困りましたね.....

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抜粋

 中高年のうつ病患者の約9割が神経伝達物質セロトニンの通路となる脳の膝(しつ)下部帯状回が萎縮していることが南斗クリニック(浦添市)の仁井田りち氏、南部病院の仁井田明氏、琉球大学の本村真氏、関西外国語大学の上地明彦氏の研究で分かった。

以上

なんとなく納得。



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米「フォート・キャリフーン原発」避難準備開始 地元赤十字社は1万人の避難に備え、バス60台を確保。同原発からすでに放射性物質が漏れているとの見方も。

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抜粋

東日本大震災に伴う米軍の災害支援「トモダチ作戦」は、放射能に汚染された戦場を想定した訓練だった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが伝えている。
 この訓練は、福島第1原発事故をテロ集団が核汚染を引き起こす爆弾を爆発させたと見立てて実施。在沖米海兵隊の第31海兵遠征部隊(31MEU)が参加した。米軍は「放射性環境下では最も有名な作戦になるだろう」と評価する。
 しかし、航空機37機、300以上の車両、主要装備などが放射能汚染の影響を受け、航空機の除染に1カ月を要した。だが除染作業の場所を含め海兵隊から沖縄側への説明は一切ない。基地周辺環境への影響はないのか。県や関係自治体に連絡するのが筋だ。米軍の対応は無神経も甚だしい。
 
 今回のトモダチ作戦で海兵隊は日本には恩を売りつつ、米国内向けには海兵隊不要論を打ち消すべく、核がらみの事態への対処能力を最大限にアピールした
 軍隊は軍の論理でしか動かない。戦後66年たった今でも通じる、沖縄発の教訓だ。
 「トモダチ作戦」については、各方面で日米同盟の絆を示す成功例として評価する傾向が強い。兵士の献身的な働きぶりには敬意を払う。震災の惨禍を前に、国民が感謝するのも不自然ではない。半面、彼らが所属する海兵隊が戦後沖縄でどれだけ傍若無人に振る舞ってきたのか。その点にも思いを巡らせてほしい
 「トモダチ作戦」の成果を踏まえ、日米は今後、全国の自治体と米軍との防災訓練を強化するという。米軍が日本中の空港や港湾などで訓練を行うのは歓迎すべきことか。軍の論理の先走りに、この国はあまりに無防備ではないか


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智慧と体力で運命をきりひらいてゆくゲーム.....生残れるか残れないか 努力と運とヒラメキ次第。

情報をどう生かすか どのような行動をとるか シュミレーションをかさね 可能性を探るゲーム。

余裕ができれば たのしむことさえできる。敵の一歩先を読もう。熟慮したら勇猛果敢に決断せよ。迷うなかれ。先手必勝。後悔不要。
もうひとつのカギ.....あなたのまわりを見回して....信頼できる同志はいますか? 


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