遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



 

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今日はアルギン酸の、ストロンチウム排泄促進効果についての話です。

アルギン酸とはどのようなもので、その放射性ストロンチウム排泄促進作用には、どのような特徴があるのでしょうか?

アルギン酸は昆布やワカメ、ヒジキなどの海藻類に、主に含まれている食物繊維です。この食物繊維は、ネバネバする成分で、2種類のウロン酸と呼ばれる糖類が、沢山くっついた構造を持つ多糖類です。内部に金属イオンを挟み込むという、徴的な性質があり、海藻は海水中にあるため、自然とカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを、内部に取り込んでいるのです。これが、海藻にミネラルが豊富な、大きな理由です。

アルギン酸はpHが3以下という酸性の環境では、不溶性になり、それよりアルカリ性に傾くと、今度は逆に水溶性になります。

アルギン酸にトラップされているカルシウムは、一旦胃に入ると水素イオンと交換されるために、放出されますが、それが今度は腸に入り、環境がアルカリ性になると、キレート効果でもう一度カルシウムを捕捉します。多くのカルシウムを保持したアルギン酸は、ゲル状になって便通を改善する作用を持ちます。


アルギン酸は医療用を含めて、多くの用途に利用されています。食物繊維のサプリメントとして、市販もされていますし、その水分保持作用と止血作用から、床ずれの治療材としても使われています。止血作用から胃潰瘍の治療薬としても、アルロイドGなどの商品名で使用されています。

歯医者さんで歯型を取る時にも、印象材として使用されています。また、胃の検査の時のバリウムにも、その膨張する性質から、添加物として利用されています。

このように多くの用途のあるアルギン酸ですが、1965年のNature誌に、ネズミでストロンチウムの吸収を著明に阻害した、という内容の論文が掲載され、その後数年のうちに人間でも同様の効果のあることが、確認されました。
これは要するにカルシウムの保持作用と、同じに考えることが出来ますが、アルギン酸はカルシウムの吸収には殆ど影響を与えず、ストロンチウムのみの吸収を阻害する、と一連の論文では報告されているので、その違いが何処にあるのかは、正直なところよく分かりません。ストロンチウム以外にカドミウムの除去効果も確認されている点から考えて、アルギン酸はより重金属を保持し易いのかも知れません。

1966年の文献では、1日1.5グラム以上のアルギン酸ナトリウムの使用により、ストロンチウムの体内への取り込みは、半分になったと書かれています。
それより量を増やしても、その効果は変わらなかった、との結果でした。もっと著効したとの報告もありますが、その測定法もまちまちで、定量的な効果を、現時点での文献から確定事項のように判断するのは、危険だと思います。

医療用のアルロイドGは、海藻の味のする飲み薬ですが、液体の場合100ミリリットル中に、5グラムのアルギン酸ナトリウムが含まれています。

その1回の使用量は20から60ミリリットルです。僕は胃潰瘍の患者さんの場合、1日60から85ミリリットル程度を使用することが多いのですが、これで3グラム以上のアルギン酸を取ることが出来、文献上はストロンチウムの排泄促進にも、充分な効果があることになります。

副作用は少ない薬で、その連用によりおしっこのカルシウムが、やや増加したとのデータはありますが、比較的高用量の連用においても、低カルシウム血症のような副作用の報告はないようです。

今日のポイントは2つで、1つは放射性ストロンチウムの内部被曝が想定される時に、アルロイドGの使用はその吸収抑制に一定の効果があり、有害な作用もあまりないので有用性がある、ということです。

そしてもう1つは、
アルギン酸は非常に強力にストロンチウムを捕捉する性質があり、海水に放射性ストロンチウムを流すような、悪魔の所業が行なわれると、海藻類はストロンチウムをドシドシ取り込むので、その食用には充分な注意が必要だ、ということです。
勿論アルギン酸にはキレート効果がありますが、元々捕捉されていたストロンチウムが 、胃内で解離されて吸収されるリスクが、当然想定されるからです。ただこれは見方を変えれば、海藻が自らの身を犠牲にして、自然環境の汚染を、最小限に食い止めている、ということも意味しているのです。( ナウシカの腐海みたいですね luca)

今日はアルギン酸の、ストロンチウムの取り込みについての話でした。



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1週間前 激突して ハンドルで打った箇所....胸骨がいたくて 顔も洗えず 寝返りもうてず お皿も持てず .... なので とうとう 病院に行きました。

これ以上 ヒバクしたくなかったのですが レントゲンではできないところ ということから MR ?

写真を見せてもらったところ 骨にも 内臓にも 異常はありませんでした。

内臓脂肪もなく 骨格の歪みもない...... 自力整体のおかげかな......

あぁ よかった。 帰って一杯の塩水を飲みました。

レントゲン技師がよくなさっている ヒバクから身を守る方法だそうです。

よく 72時間は お風呂はだめといいますが わたしの場合は どうも お風呂に

入るたびに痛みがひどくなったようです。..... 長湯のせいかもしれませんが.....

あたためていけない.....72時間では足りないようです。



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クレイを飲む http://himorogian.jp/tayori/2011/05/post-65.html#sixapart-standard

グリーンクレイを飲む http://angeliq.blog41.fc2.com/blog-entry-28.html

お風呂 ベントナイト http://ameblo.jp/mog-mog-mogle/entry-11182939269.html

お風呂 重曹+塩   http://nihongo.zerorads.com/detoxification.html

スピルリナ と デトックスバス http://blog.livedoor.jp/mikiki_boss/archives/51754540.html

ハーブ ローズマリー http://aqua-mixt.seesaa.net/article/199471906.html

究極は秋月博士の 塩 味噌 玄米 .....酵素玄米もいいと想います。たのしみながら デトックスしましょう。

 

調べていて気になったのは放射線照射スパイス ⇒ http://gakkyu-news.net/jp/030/039/post_218.html

⇒ こちら

21世紀初頭の現在、国際的に最も多く放射線照射が利用されている食品は、香辛料や乾燥野菜の殺菌である。 特に香辛料は加熱殺菌するとその香味が著しく損なわれること、また直接に摂食するものであるため薬剤による殺菌・殺虫を避けるためである。香辛料への放射線照射はアメリカ合衆国、カナダ、全EU加盟国、オーストラリア、ニュージーランド、大韓民国、中華人民共和国など46ヶ国以上で許可されており、2000年には世界中で約9万トンの香辛料に照射された。

アメリカ合衆国では1986年から香辛料、1990年に鶏肉、1997年に牛豚の赤身肉、2002年から青果物への照射が認められた。ミネソタ州では2000年から挽肉への照射を認めているなど、州ごとに多少の差異が存在する。アメリカ合衆国での赤身肉への照射はO-157への対策としてはじめられた。

オーストラリアでは2001年に香辛料、2003年に熱帯果実への照射が認められた。EUでは1999年に香辛料への照射が認められた。

アジアでは中国が圧倒的に多くの食品に照射しており、IAEA(国際原子力機関)によれば2004年だけでアジア地域全体で約17万トンの内の約14万トンが中国での照射であった。ベトナムとマレーシアも照射を行なっている



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⇒ こちら

特に興味深いのは、直接dekorporirovat放射性核種 "Enterosgelya"への能力であり、放射線被ばくによって引き起こされる是正ホメオスタシスを取る..使用期間:薬剤が疎水性であるという事実のために、有機性、organofilenがあり、その使用は腸アトニー、膨満感が発生することはありません - あなたはそれを使用することができます6ヶ月以上の毎日物理化学的薬剤 "Enterosgel"原因の選択(選択)消化管や粘膜上皮の微生物叢の正常化のための条件を作成するための吸着能力の構造の特徴。 放射能汚染の分野で効果的に使用することができ薬 "Enterosgel"の上記の特徴のすべて。

 対照群は、単一ユニットの者のうちから、形成されたのと同じ状態にあります。抗酸化酵素の活性を低下させる、肝臓の状態の生化学的指標の正規化 - - 14から16日でゾーンの出口で60%の平均に放射性核種のレベルを減少させる - 観測は "Enterosgel"で処理されたグループがあることを示した。  750個体の免疫状態の正常化- リハビリテーションの平均期間- 18±2日。- 32 ± 2 дня.内部被ばく線量の増加、外に生化学的およびフリーラジカル酸化プロセスの範囲に正規化- -個人の12.1%で免疫状態の20-30日の正規化で、平均的なリハビリ期間- 32±2日。対照群で 治療効果は "Enterosgel"を取った人の100%で観察された優れている - 75%で、25%で満足。
確実に放射線防護効果 "Enterosgelya"(この病院KGBのウクライナ、1989年から1990年。G)が文書化された。 したがって、 "Enterosgel"を取っていなかった軍人の血中総放射性核種の平均活性は5.8倍の面積で2週間に渡って増加した。 6,4 %.同期間、薬を服用して兵士に、血液中の放射性核種の総活性は6.4%増。
急性放射線症候群II-III世紀の複雑な治療における "Enterosgel"の包含。  (がん研究所からのデータは、ソ連保健省、1986)は、喉の日和見細菌叢の外観(ナイサー、クレブシエラ)、および上気道カタルの発達によって特徴づけ消化不良、腸内毒素症の影響を排除し、めまいや頭痛の終了を生化学的パラメーターの正規化を行いました。
レセプションに重度の中毒では2〜3日は、一日につき1.5〜2.5リットルの量の消化管の生理食塩水による洗浄と組み合わせることができます。

の複雑な治療における "Enterosgel"の包含。  (がん研究所からのデータは、ソ連保健省、1986)は、喉の日和見細菌叢の外観(ナイサー、クレブシエラ)、および上気道カタルの発達によって特徴づけ消化不良、腸内毒素症の影響を排除し、めまいや頭痛の終了を生化学的パラメーターの正規化を行いました。レセプションに重度の中毒では2〜3日は、一日につき1.5〜2.5リットルの量の消化管の生理食塩水による洗浄と組み合わせることができます。



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これいいですね。以前 おなじようなものをUPしたような気がするのですが このブログ 家主のあたまのなかとおなじでコチャコチャなので.....

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北海道に休養にきていたチェルノブイリの子どもたちが 果物 とくにバナナをむさぼるように食べたという記事を思い出しました。

ペクチンだけじゃなかった。放射能には 抗酸化 免疫力UP

 こちら

以下抜粋
 
■青めバナナには整腸効果 便秘解消に期待!
「バナナは便秘にいい」というのはよく聞きます。というのも、バナナには便秘解消の代表選手・食物繊維とフラクトオリゴ糖が多く含まれているためです。

■黄色バナナは美肌&アンチエイジング効果
一般的によく食べられるのが「黄色バナナ」。程よく熟したバナナは「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンB2、B6、ナイアシン(ビタミンB3)を多く含みます。

これらのビタミンは代謝をアップさせ、美肌づくりのカギとなります。美容ビタミンは他の果物にも含まれますが、含有量とバランスは黄色バナナがダントツです。

また、アンチエイジングと言えば、体の酸化を抑制することが大切だと言われていますが、黄色バナナはこちらでも威力を発揮! バナナは身近な食品のなかで、抗酸化作用が最も高いことが研究で明らかになっています。

今まで時間とともに増える活性酸素に対抗しつつ、新しい肌をつくる手助けをする、これが黄色バナナの美肌効果の秘密なんですね。
 
■茶色バナナは免疫力UPに! 胃潰瘍の予防にも
ちょっと油断すると茶色い斑点が出てくるバナナ。

ですが、この斑点=シュガースポットには、「リン脂質」という果物ではほとんど含まれることのない珍しい物質が含まれています。これは胃の粘膜を保護し、胃潰瘍の抑制効果が期待できるそうです。ほかにも実験で、茶色くなったバナナを食べたマウスは血中で免疫細胞を活性化させる物質が増加したという結果も出ています。
 



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放射線物質にさらされたとき、人体内では何が起こっているかというと、活性酸素が発生します。 フリーラジカルと活性酸素は、まったく同じものだと思っている人が少なくないようです。しかし、この2つは違います。不対電子をもっている物質はすべてフリーラジカルです。そのなかには、酸素の活性の強い活性酸素もあります。

通常、活性酸素は呼吸によって体内にとりこまれた酸素から発生しますが、放射線に被曝したときも体内に活性酸素が増加します。癌治療に放射線治療をする理由は、放射線によって体内に活性酸素を増加させ、癌細胞の分解を促すという目的があるためです。

フリーラジカル、活性酸素といえば、根っからの悪者というイメージが定着していないでしょうか。しかし、フリーラジカルは、身体にとって有益な役割も担っているのです。

たとえば、身体のなかにウイルスや細菌が侵入します。それを迎え撃つのが白血球ですが、白血球がウイルスや細菌を取り込んでも、それだけではウイルスも細菌も死なないのです。そこで登場するのがフリーラジカル。白血球のなかでフリーラジカルが発生します。フリーラジカルが出てはじめて、白血球はウイルスや細菌を退治できるのです。

しかしながら、必要以上の放射線にさらされると活性酸素が大量発生し、健康な細胞まで攻撃してしまいます。これが放射能によって被爆すると体に悪影響を及ぼすメカニズムです。

抗酸化食品

ビタミン A、C,E

しかし、人間のカラダはうまくできていて、本来なら活性酸素が大量に発生しても、自らのカラダを守るために活性酸素を取り除く力(抗酸化力)を持っています。
このとき、主に2つの仕組みが体内で働いています。一つは体内にSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)に代表される活性酸素に抵抗する酵素があり、これが体内に余分にできた活性酸素を取り除いてくれるのです。「自力でサビ取りする」力だといえます。
この活性酸素に抵抗する抗酸化酵素SODという酵素が多く存在する臓器として肝臓が挙げられます。このSODが十分につくられていれば、活性酸素が増えても退治してくれるのです。しかし残念なことに、SODのパワーは40代で急激に減少し、以後は加齢とともに衰えて、自力で活性酸素と闘うことが難しくなってしまうのです。

そこで働いてくれるのが、もう一つの仕組み、食事から取り入れる活性酸素を消去する力を持った物質(これを抗酸化物質と呼びます)です。具体的にはビタミンA、C、Eなどがこの役目を果たします。
だからこそ、食事などから抗酸化物質を補い、活性酸素の発生を防ぐことで、肝臓の働きを維持する必要があるのです。

ビタミンB12

血液検査では見つけられないような軽度のビタミンB12の欠乏でも、認知症に似た神経異常を引きおこすことがあります。とくに高齢者では、ビタミンB12の値が基準値の範囲にあっても、それが下限値の場合には、記憶障害をおこすことが知られています。
近年、日本人の死因の上位占めているガン・心筋梗塞・脳血管系の疾患、そして高血圧症などの生活習慣病の多くは、戦後、日本人の食生活が欧米化し、動物性食品を多くとるようになったことに起因すると言われています。
長寿のためには、動物性食品を控えた方が良いという事ですが、一方では動物性食品を摂らないことからビタミンB12を摂取できなくなる恐れがでてきます。ビタミンB12を摂取できないことで、脳のビタミンとしての作用が欠落してしまうという深刻な問題も起きています。ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは促進する作用があります。

酸化作用のある野菜や果物などの食品・食べ物

  • アントシアニン(ブルーベリーカシス
  • ケルセチン(そば)
  • ルチン(そば)
  • カテキン(お茶)
  • イソフラボン(大豆)
  • カルコン(明日葉)
  • クロロゲン酸(コーヒー豆)
  • ロズマリン酸(シソ)
  • ゴマリグナン(ゴマ)
  • クルクミン(ウコン)
  • タンニン(お茶)
  • スルフォラファン(ブロッコリー)
  • βカロチン(緑黄色野菜)
  • リコピン(トマト)
  • カプサイシン(唐辛子)
  • アスタキサンチン(鮭・イクラ)
  • ルテイン(ケール・ほうれん草)
  • フコイダン(海藻)
  • βグルカン(キノコ)
  • ペクチン(リンゴ)

以上

安全な野菜が手に入らないときはサプリメント ということでしょうか。

 



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長寿:NHKスペシャル

老化の諸原因押さえ込む長寿遺伝子サーチュイン(2000年発見 は 7日間のカロリー制限で働き出す。


  関連記事 → コチラ

アンチエイジングにもデトックスにも断食は有効だが この場合 ずっと低カロリーを続けなくてはならないみたい。

娘が のどの具合がわるいので 粉ミルク健康法で免疫を上げるという。おなじ理屈かと思う。
これは放射線にむかうひとつのヒントでもあるようだ。

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    ミネラルについて → コチラ

昔書いた記事を見ていたら ふと 放射線は有害ミネラルのようなものではないかと気づきました。RO水は純水 ミネラルウオーターに放射線がとりこまれるというのもヒントになりました。

以下転載

ミネラルにも良いミネラル、悪いミネラルなど種類があり、普段摂取しなければいけないミネラルを「必須ミネラル」と言い16種類あります。(下表参照)
そして 「毒素の正体」でご説明しましたが、有毒ミネラル(重金属ミネラル)が悪いミネラルです
このページでは人体に必要な必須ミネラルについてお話いたします。

ミネラルは無機質成分で体の形成や活動に必要な栄養素で、有毒ミネラルを排出する作用もあります。 人間の体の構成は酸素、炭素、水素、窒素の元素95%で出来ており残りの5%が無機質(ミネラル)で出来ています。

ミネラルは野菜に含まれていたり、市販のミネラルウォーターは名前のとおりミネラルを含んでいますので簡単に取ることが出来ますが日本人はミネラル不足と言われています。

元々は 土壌に多く含まれ、そこで育った野菜はミネラルを自分に取り込む。ミネラルウォーターも地中深く流れる水にミネラルが流れ込む仕組みで野菜にも水にもミネラルを作る能力はありません。いわば地球の栄養素なのです。

ミネラルは
1.骨・ 歯を構成する
2.体液のPH・浸透圧を調整する
3.酵素構成成分になる
4.神経興奮性の調整
5.筋肉興奮性の調整

必須ミネラル

カルシウム 骨や歯を形成する成分、また、心臓神経、血管機能維持などに不可欠な働きをし、細胞内の酵素を活性させる働きがあります。

マグネシム カルシウムやリンと共に骨を形成するミネラルで、カルシウムとのバランスが大事、300以上の酵素の働きを助け、特に糖質の代謝をよくする。

ナトリウム 食塩に含まれるものです。神経の刺激伝達や消化液の産生に必要です。日本人はナトリウムが不足することが少なく現代で不足することはほとんどないそうです。 疲労感、倦怠感、食欲不振 など
カリウム 細胞の浸透圧をコントロールし、酵素の働きをサポートする体内のアルカリ・酸のバランスをとります。 脱力感、筋力低下、しびれ、けいれん、便秘、腎不全、ガン、肌あれ など

クロム インシュリンの働きをサポート、糖代謝を助ける 糖尿病、肥満、動脈硬化 など
亜鉛 多くの酵素の活動をサポート。DNAの修復、糖質の代謝、免疫反応、活性酸素の除去などに関わる酵素の働きをサポートします。 味覚異常、成長不良、免疫力低下、皮膚炎、精子数減少、うつ など

リン カルシウムやマグネシウムと結合して骨を形成、各種酵素の活性化。DNAやRNAなどの核酸の構成部分としてあらゆる細胞に存在しています。 骨や歯が弱くなる。ほとんどの食事に含まれるのであまり不足は起こらない

セレニウム(セレン) 活性酸素の働きを抑制、酵素の働きをサポート、ガンを抑制する働きがあると言われ、セレニウムが不足した土壌に住む住人にガンが多いと言われているほどです。有夫毒ミネラルを排出する働きもある。 ガン・心臓病のリスク増 など

ヨウ素 体内のほとんどのヨウ素が甲状腺に集中していて、甲状腺ホルモンの成分になります。摂取量が過剰しても不足しても甲状腺に異常をきたします。 バセドウシ病、甲状腺機能亢進症などの甲状腺異常 など

マンガン 炭水化物や脂質の代謝をサポート、香酸化作用のある酵素をサポートします。 生殖機能障害、慢性疲労、アレルギー症状、骨形成障害 など

モリブデン 尿酸を作り出す酵素のサポート、有毒ミネラルの排泄機能もあります。 ガン、脳障害、貧血 など 塩素 胃液の成分、口から入った雑菌の殺菌作用もあります。 消化不良 など

コバルト 造血作用、体内のB12として存在する他酵素の働きをサポートしたり、その成分となったりします。 悪性貧血、 など

硫黄

※必須ミネラルではありませんが最近話題のミネラルも上げておきます。

バナジウム

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セシウム-137の生物学的特性は安定(放射性で無い)カリウムとルビジウムに似ています。
ストロンチウム-90とプルトニウムはカルシウムに似ています。

これらの性質が身体のどの部分に集積するかを決めます。したがって、セシウム ストロンチウム プルトニウムに対応する生物学的特性を持った安定元素を摂取することで、放射性核種の吸収を減らすことができるでしょう。

カリウムに富んだ食品は、ジャガイモ・ビート(赤大根)・干しぶどう・干し杏・バナナ・茶・堅果(クルミ、栗など)・レモン・干しブルーム。
カルシウムに富んだ食品は、バター・バター油・卵・ワサビ大根・ニラ・ワケビ・カブ・パセリ・イノンドdill・ホウレンソウ。
は、緑野菜・りんご・ヒマワリの種・黒リンゴblack chokeberries。
ルビジウムは赤ブドウに含まれます。

放射性汚染に対する防御ダイエットは、汚染されていない果物と野菜を含めなくてはなりません。特に、リンゴのようにペクチンを豊富に含有し、放射性核種の急速な体外排出を促す物を。

完全に暗くして睡眠をとること

メラトニンの低分泌は、放射能によるダメージを受けやすくするだけでなく、老化を加速し、うつ状態に陥いらせ、体重増を招きやすくします。
メラトニン分泌レベルが低い人は、免疫防御機能が低下し、抗酸化力が減退し、がん細胞の増殖が加速されます。また、腸内細菌が不健康でアンバランスな状態になりがちです。
そこで、完全な暗闇で睡眠をとることは、夜間にメラトニン分泌を高める自然な方法です。
睡眠をとる部屋は、何も見えないくらい完全に暗くなければいけません。
ドアの下の隙間から明かりが漏れてくるときは、タオルでふさいでください。
電子目覚まし時計を何かで覆ってください。ほんの少しの灯りでもメラトニン分泌を減少させます。あなたがその灯りに気がつかなくとも。


天然ゼオライト(火山性堆積岩に含まれる)は、魅力的な特性を持った鉱物です。それは、核廃棄物からセシウムとストロンチウムを抽出するために役立ち、また、重金属のデトックスに食用サプリメントとして使用することができます。さらに、抗バクテリア特性を有し、免疫系を刺激します。チェルノブイリでも効果的に使用されました。(残念ながら使用法なし--訳者)

有機ゲルマニウム(Ge-132)は、細胞の成長と生存に影響することなく、セシウム-137に曝された細胞を保護します。
典型的には、1日あたり25mgから100mgが使用されてきました。(私のお気に入りのコロン・クレンザーは、有機ゲルマニウムが添加されています。)

活性炭は、放射性物質とある種の毒物を吸収し中性化・無害化する力があります。
研究者の報告によれば、10グラムまたはティースプーン1杯の活性炭は、約3から7グラムの放射性物質や毒物を吸収することができます。








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記事 → コチラ

①スピルリナ
チェルノブイリでは、放射線の有害作用に対して、スピルリナが1日5グラム・45日間使われ有効でした。クロレラも放射線防御効果を示しました。
ある研究によれば(原文リンク参照)、スピルリナはたった20日間後に尿中放射能レベルを50パーセント減少させました。そこでベラルーシの放射線安全研究所は、100人の子供に20日間スピルリナを投与する特別プログラムを展開しました。
さらに、スピルリナの治療効果は、食品と水起源の放射線汚染だけでなく、体内に蓄積された持続的放射線にも有効でした。
殊に、高線量の放射性核種を体内蓄積した子供達に投与されたスピルリナは、放射性セシウムの体内量を減少させました。
副作用は記録されていません。原料が重金属に汚染されていないことが確認されているスピルリナとクロレラを購入してください。

②昆布
アルギン酸ナトリウム(sodium alginate)を含む海草についての研究は、アルギン酸ナトリウムは放射性ストロンチウムと選択的に結合し身体から除去することを示しています。
アルギン酸ナトリウムはいろいろな海草、特に昆布(kelp)に含まれています。
アルギン酸ナトリウムは、ストロンチウム・カルシウム・バリウム・カドミウム・ラジウムなどの物質と強固に結合します。
海草の中には鉛や砒素に汚染されている物があります。深い海で採られた物や有害金属が含まれていないと検査済みのものを摂取してください。(南アフリカ西岸産の昆布など)

③紅茶と緑茶
紅茶と緑茶は、放射線被曝の前あるいは後に摂取することで放射線からの防護効果を示します。
この抗放射線効果は、いくつかの日本における研究の中で注目されました。また、中国でなされた研究は、茶に含まれる諸成分が放射線の害を消すこと(radioactive antagonist)を示唆しています。茶カテキンは他の抗酸化剤の特性と共同して、放射線放射の前あるいは後に摂取することで、放射線からの防護効果を発揮します。

また昆布は放射性で無い有機ヨウ素を含み、それは甲状腺を満たし、放射性ヨウ素が吸収されなくなります。
茶さじ1杯から2杯、あるいは5から10錠を服用します。

④ペクチン
ペクチンは、汚染された食品の摂取が避けられない場合、放射線からの防御手段として最も有効な物の一つです。ビタミン・ミネラルを調合したペクチンは、体内組織に入り込んだ放射性核種の除去に高い効き目を示しました。推奨される使用量は、年4期間、各1ヶ月間、1回5グラムを、1日当たり1回から2回です。

『1999年、ベルラド(会社名)はヘルメスHmbh(ドイツ・ミュンヘンの会社)と共同で、バイタペクト・パウダー(Vitapect powder)として知られているりんごペクチン添加物の混合物を開発しました。
その成分は、ペクチン(濃度18-20%);ビタミンB1、B2、B6、B12、C、E、ベータカロチン、葉酸;微量元素K、Zn、Fe、Ca;香料です。ベルラドはこの食品添加物を製造し続け、2000年から、この添加物はベルラーシ健康省により推奨されています。』

『ペクチン添加物バイタペクトを汚染されていない食物と一緒に摂ると、汚染されていない食物だけの場合に比べて、セシウム137の汚染レベル減少に50%さらに効果的だと思われます。』ネステレンコ他、2004

『ある臨床的研究では、7歳から17歳までの94人の子供を、全身計測(WBC)されたセシウム137の汚染レベルにより2群に分け、16日間にわたって(1日5グラム2回)バイタペクトを経口投与しました。器官組織に取り込まれたセシウム137の著しい減少と、筋電図の顕著な改善が見られました。』

『1996年から2007年にかけて160.000人以上のベラルーシ人の子供達が、18日間または25日間にわたって(1日5グラム2回)、ペクチン食品添加物を処置されました。その結果、いずれのペクチン添加物投与期間後にも、平均して30から40%、子供達の器官内セシウムは減少しました。』

⑤抗酸化剤と硫黄化合物
硫黄は放射性物質への急性被曝に対する解毒剤(antidote)として長い使用暦があります。抗酸化剤は私達の体の中で放射線の有害な効果を減少する能力があります。初期の研究は、最も有効な治療効果をもたらす物の一つとして、硫黄含有抗酸化剤を確認しています。

ヂメチルスルホキシサイド(DMSO)は古典的な硫黄化合物で強力な抗酸化剤です。まさに私達が放射線からの解毒と防護に必要としている物です。ある日本における研究は、低濃度DMSOでさえ、DNA二重鎖切断の修復を促進することで、放射線防護効果を持つことを示しています。それにより全身の単一細胞レベルで、放射線による損傷から防御します。DMSOに関する情報と経験はとても魅惑的で、奇跡的としか言い様がありません。
DMSOは重要なので一つ論文を挙げておきます。次のリンクを見てください。(原文参照)

アルファリポ酸、ビタミンE、C(アスコルビン酸)、B、セレニウム、Nアステルシステインや他の硫黄化合物はきわめて重要です。
それらのいくつかを組み合わせて使用することが大切です。それらはチームとして最も有効に作用します。
それに加えて、個々の抗酸化剤は、酸化されてしまうと酸化促進剤として作用します。したがって、個々の酸化剤は、生体組織と器官への放射線放射後の傷害を進行させかねません。いろいろな研究が、放射線危機への効果的な治療法である、抗酸化剤の補給が重要なことを示してきました。

アルファリポ酸(ALA)はきわめて重要なサプリメントです。それは水溶性であるとともに脂溶性です。脳血管関門を通り抜けることもできます。このことは、アルファリポ酸は、私達の脂肪組織、脳、さらに言えばすべての単一器官にに達しその傷害を防ぐ事ができることを意味しています。
ALAはまたDNAを修復します。それは優れた重金属キレート剤で、心臓と脳を細胞死から守り、肝臓組織の再生を刺激し、そして急速に消化管に吸収されます。
ALAはビタミンC、E、グルタチオンのような他の抗酸化剤を還元します、グルタチオンは解毒のために不可欠な抗酸化剤で、ミトコンドリアの中で合成されます。
グルタチオンは経口補給によって確実に増やすことはできないかもしれません。なぜなら常にミトコンドリアの膜を通過できるわけではないからです。したがってミトコンドリア内で合成されなければなりません。
ALAとその代謝産物DHLAは、細胞が非常に高いレベル(70%にも及ぶ)のグルタチオンを産出するよう刺激します。
したがって細胞内のグルタチオンがALAによって満足のいくレベルに維持されれば、その細胞が毒されても、細胞は死滅ではなく回復のチャンスを得ることになります。
このことは、放射線治療の後、放射線により引き起こされた傷害を軽減し回復するするために決定的に重要です。推奨されるALAの服用量は、食事の際に1日100ミリグラム2回です。300ミリグラムから600ミリグラムの間の高服用量を処方している人たちもいますが。
チェルノブイリ事故から10年後、チェルノブイリで復旧活動に携わった人々になされたある研究が示したことによれば、2ヶ月間に渡る600ミリグラムのリポ酸投与により、すべてではないにしても、彼らの検査異常値の多くを正常化することができました。

抗酸化剤Nアステルシステイン(NAC)は、グルタチオンと硫黄の出所として、摂取すべき優れたサプリメントです。諸研究が示唆するところによれば、致死と致死以下(sub-lethal )の放射線線量に被曝した人を救うのに効果的だと立証できるかもしれません。低線量被曝をした人への副作用をほとんどまったく伴わずに。またいろいろな所で広範に手に入れることができます。
約500ミリグラムずつ1日2回が適した服用量です。しかしながら、重金属を解毒する目的で、7日間、入院条件で、1日あたり約5グラムのNACを投与してうまく成功している人々もいます。

⑥カルシウムとビタミンCビタミンE
このほかの重要なサプリメントはマグネシウムとビタミンCを含みます。いろいろなマグネシウム化合物と推奨服用量についてのよりいっそうの情報はここを見てください。(原文リンク参照)カルシウムとマグネシウムは、両方ともあなたの身体がストロンチウム90を排泄するのを手伝います。カルシウムのレベルを適切に代謝させるために、充分なマグネシウムを確実に摂取するようにしてください。

ビタミンCについては、毎日1から4グラム摂取することが服用量として適しています。しかし解毒あるいは急性の急激な被曝の際には、多分より以上の量が必要とされます。ビタミンCは放射線に対して防御するだけでなく、以前の被曝による損傷を修復します。また感染症の事態においてもとても手ごろです。1日3回、1回当たり4グラムのビタミンCを摂取してください。
下痢と腹部膨満の際は服用を1回減らしてください。腸が鳴らないようならば、1日の服用量を増やすことができます。

ビタミンB複合体を摂取することも考慮してください。それは赤血球と白血球の数を正常化することを助けます。なぜなら、放射線による白血球の破壊は長期間続くことがあります。

ビタミンE1日あたり800-1000IU、セレニウム1日あたり200マイクログラムは大切です。酸化による損傷から防御するためのビタミンEとセレニウムの相乗作用が、放射線の研究から支持されています。

⑦亜鉛 カリウム クルクミン
亜鉛は、原子力事故の犠牲者でアメリシウム241をキレート化するのに使われ成功しています。自然の亜鉛は、カドミウム・アルミニウム・鉛を含むいくつかの有毒重金属を身体から取り除くのを助けます。推奨服薬量は1日あたり50ミリグラムです。
亜鉛摂取を増やすことでもたらされる他要素の欠乏とアンバランスを避けるために、ミネラル複合体を補うことが必要になるかもしれません。

カリウムが欠乏すると、セシウム137・134・カリウム40・42のような放射性核種が選択的に吸収されます。カリウムサプリメント過多は危険でもあります。包装の指示を確認してください。

メラトニンは、睡眠ホルモンと言うだけでなく、強力な抗酸化剤としての性質を備えています。全身に放射線を放射された後メラトニン投与された動物は生存期間が増し、放射線により引き起こされた酸化傷害への防御作用が全身にわたって明白でした。
より重要なことに、メラトニンは経口投与されると、より高いレベルで体中を循環し、より急激に体組織に集積します。
被曝したらすぐ、放射線被曝後の風向きに応じて、やや離れた場所に住む人々は、メラトニンの経口投与により自分達を放射線から防御することができます。
メラトニンは必要であれば何回も繰り返して摂取することが可能です。

クルクミンは香辛料ウコンに含まれる自然に存在する化合物です。
クルクミンは、放射線によって引き起こされた肺病を含む、人の病気のいろいろな動物モデルにおいて、抗酸化・抗炎症・抗腫瘍作用があることが明らかにされています。



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    食べ物を消化したり、代謝したりする体内の化学変化の触媒は酵素です。では酵素は何度くらいで活発に働くのでしょう。実は酵素は37度くらいが一番活発に働きます。酵素の働く温度に人間は体温をあわせたのかもしれない....と中山先生は言っていました。

    たとえば 体温をあげる癌の療法があります。デトックスに岩盤浴がいいことも知られています。発汗をうながすだけではないのかもしれません。きのう 岩盤浴でうつらうつらしながらつらつら考えておりました。

........こうして体温をあげ 酵素を飲み(酵素は大地から採れる草や木の実でつくる) 酵素を摂るため生の食物を食べ デトックスをする。なぜか?  

    ひとの肉体は土でできているからです。母の胎内で母の食べたもので胎児はやしなわれ 生まれてからは 土から生まれた穀物作物やそれらをたべた家畜や魚で細胞が日々生まれます。だから わたしたちの身体は土からできているのです。昔は身体をかばねと言ったらしい。今、かばねとはしかばねのことです。ひとは死ねば土に還ります。なぜなら土でできているから......。

    でもひとは土からだけできているわけではありません。魂は土には還らずその故郷に還る。ひとはパンのみにて生くるにあらず とはこのような意味もあるのでしょうか。

    だとしたら 健康法に汲々とし 酵素を追い求め 添加物の少ない食品を買いあさる それだけでいいはずがないのです。もちろん身体とこころは連動することはあるけれど 身体のデトックスだけでは片手落ちです。

    わたしたちには魂の糧というもの 魂のデトックス 魂振りが必要なのです。 ......どうすればそれが得られるか? たとえば ひとを助けること たとえば善をなすこと ひとりよがりではなくて......たとえば身体をなにものかに道具として器として捧げること......たとえば あなたの魂のデトックスはなんですか?

   



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朝 お話した酵素の利用法です。
なお 市販の酵素は熱を加えているので酵素は死んでしまいます。自分の手でかきまわした(自分の常在菌のある生きている酵素をつかいます)

酵素とは → コチラ

酵素(こうそ)とは、生体でおこる化学反応に対して触媒として機能する分子である。酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与している。

A 自分でつくる酵素の種類
①春の酵素
②梅の酵素
③秋の酵素

もうすぐ春の酵素(野草)の仕込みの時期です。
できるだけ 講習に参加することをお勧めします。正しい方法で学ばないと思わぬかん違いがないとも限りません。

B 飲むだけでなく 酵素のパッティングによりさまざまな症状が軽減するようです。
実際にパッティングしてみたところ 膝や脚からたくさんたくさん?が出てきました。

講習会のあと 中山先生を囲んで 2次会が行われ 会費1000円で料理研究家Fさんの手料理が振舞われました。
大豆のナゲット 手羽先の酵素煮 黒米のおにぎり 蛸と若芽のマリネ サツマイモの麻の実まぶし サラダ ヘンプオイルドレッシング 豆乳マヨネーズ 天然酵母玄米パン レーズン胡桃金柑のパン お漬け物 その他......美味しい料理を食べるのも忙しかったのですが それより忙しかったのはしゃべるほうでした。

糖尿病 潰瘍性大腸炎 蓄膿症 にもいいそうです。お話しているうちに気づいたのは海の精 という酵素を10月草津温泉で目につけていただいたのですが その後飛蚊症が改善しているということでした。まったく気がつきませんでした。それから海の精を含ませた脱脂綿を鼻の穴につめておいたら 翌朝まず出たことのない痰が出て のどが抜けたような感じになりました。

すでに遺伝子組み換えとうもろこしや大豆の花粉が日本のとうもろこしや大豆にもついている可能性が高いのです。日本でも作物は一代雑種......子孫を残せない作物......を食べることへの疑問が投げかけられ その場は少しのあいだ固まりました。穀物や野菜ばかりでなく 養殖魚どころか 近海魚 遠洋魚 も危ない......薬品などに汚染されたものを食べるしかないのだから デトックスは必要です。そのデトックスのなかでもわたしは酵素に大いに期待を抱いています。昨年梅の酵素をつくり手ごたえを感じたからです。ことにこれからつくる春の酵素は原料が野草ですから砂糖代しかかかりません。

※ 常在菌 → コチラ

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コリアンダーのペースト

材料 (3週間分)
コリアンダー 500ml
オリーブオイル 170ml
ブラジルナッツ 80ml
サンフラワーシード 80ml
カボチャの種 80ml
ニンニク4かけ
レモンの絞り汁 大さじ4杯
天然塩 味付けとして 1

①コリアンダーとオイルをミキサーにかける
②①にニンニクとナッツ類、ダルスパウダー、レモンを加えミキサーにかける
③味付けに塩を加えて混ぜる

※出来れば濃い色のガラス容器に入れて保存する
 冷凍も可能なので、コリアンダーの季節に1年分作り置きしましょう!

ペーストはトーストに塗ったり、ポテトや、パスタにも良く合います


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     メープルシロップ3  重曹1の割合 メープルシロップは純粋なもの

 記事 → コチラ

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