遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



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【埼玉】
さいたま市、川越市、所沢市、飯能市、加須市、春日部市、狭山市、入間市、桶川市、坂戸市、川島町、蓮田市白岡町衛生組合、志木地区衛生組合、彩北広域清掃組合、秩父広域市町村圏組合、埼玉中部環境保全組合

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桜島

ここは日本なのか。自分の目を疑いたくなる光景だった。闇に包まれた午前3時過ぎ。近年、火山活動の活発化が懸念される鹿児島県のシンボル・桜島(鹿児島市)。火口から真っ赤な溶岩が勢いよく飛び出し、黒煙が空高く上がった。「ピカッ」。その瞬間、噴煙から一筋の太い稲妻が山頂に落ちた。火山雷(かざんらい)だ。噴火で噴き出した灰や石などが空気中で摩擦を起こし帯電して起きる現象。闇に覆われていた山肌が昼間のように鮮明に映し出された。遅れて聞こえてきたのは「バァーン」という耳をつんざく轟音(ごうおん)。静寂を破った爆発音は、海を渡り霧島・垂水市側の山々にこだまし、鹿児島湾に響き渡った。

千葉沖 岩手沖でも地震がありました。わたしは岩手沖が気になります。

2012年4月30日 0時 2分頃 岩手県沖 震度4 北緯 39.7度 東経 142.3度 M5.6 深さ約20km

2012年4月30日 0時 5分頃 岩手県沖 震度2 北緯 39.8度 東経 142.2度 M4.2 深さ約30km

2012年4月30日 0時54分頃 岩手県沖 震度1 北緯 39.8度 東経 142.3度 M3.4 深さ約20km

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小沢氏 無罪について 先日 小沢氏がアメリカにとの正面切った対決を微妙にさけていることと 無罪についてなんらかの駆け引きがあったのではと書きましたが 同様の情報がありましたので UPします。
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小沢氏裁判の判決文の内容は、指定弁護士らの言い分をほぼ認めながら無罪判決を下すという奇妙なもので、各方面に気を使ってそれぞれのメンツを立てたためと善意に考えていました。ところがここに来て、当初は有罪として書かれていたものが、土壇場で無罪に書き直されたのではないかという見方が出てきました。

誰かが東京地裁に圧力をかけて、その結果有罪が無罪になったというのです。確かに判決文は論旨が上手く繋がっておらず、こう考えると辻褄が会います。ジャーナリストの板垣英憲氏が、こうした裏側の事情をすっぱ抜いています。

中略.....では一体誰が東京地裁に干渉したのでしょうか? 民主党幹部・最高検・最高裁事務総局が談合して小沢氏有罪のシナリオを進めていました。これに干渉できるのは、米国だけでしょう。
無罪にすべく動いたのは、カート・キャンベル国務次官補とされています。切っ掛けを作ったのは、石原氏のようです。石原氏は、4月17日に行われた米国ヘリテージ財団での講演で尖閣諸島購入案をぶち上げたのですが、この訪米中にカート・キャンベル国務次官補と会談しています。
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中略.....キャンベル国務次官補は、翌15日に来日し、16日には北沢俊美元防衛相と米軍再編計画について会談、27日には、CSIS(戦略国際問題研究所)でのイベント「The Coming U.S.-Japan Summit」にスピーカーとして登壇しています。つまり、キャンベル氏は、判決が下される11日前に来日し、判決後まで張り付いていたのです。当然、何らかの働きかけをしたと思われます。

中略.....米国が小沢氏救出に動いたのは、使えると思ったからでしょう。菅や野田といったB級の人材を使おうとした愚を悟ったということで、米国の政治力もかなり落ちていることが判ります。小沢氏の背後に米国(ジェイ・ロックフェラー)の姿が見えたことでガッカリする人もいるでしょうが、どこと組もうが国がよくなればよいわけで、余り悲観する必要はないと思います。

デビッドが失脚したので、米国も徐々に変わって行くでしょうし、今の民主党幹部が権力の座から一掃されれば我国の政治状況も改善されるはずです。今後の行動如何で、小沢氏の評価は定まります。

以上

陽光堂のご主人の結論にわたしは同調しません。どちらにしても そう多くは期待できないと思ったほうが無難です。国民ひとりひとりの自助努力しかありません。



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    きのう 茨城に行きました。行きは24号線 帰りは56号線で。気がつけば なつかしい筑波山がすぐそばに見えました。ときおり のども耳も痛かった、29日 亀戸に行ってから目もシバシバするのです。学園都市のちかく 鷹の杜 ? ヨークベニマルで買い物をしました。お肉はニュージーランドのラムしか買えるものはありません。野菜は徳島のにんじん 大分のしいたけ 福岡のナス 清美オレンジをふた袋買いました。イタリアのチョコもやすかったので買いました。掘り出し物は2010年度産りんごのストレートジュースで三本買いました。

    茨城はとても好きです。海も山もうつくしい。ゆたかな海の幸 山の幸があります。けれどそれゆえにこそ 選択肢が限られてしまうのかもしれません。みなさん 安全な食べ物をさがすのに 苦労なさっているのではないでしょうか。

    先日 語り手たちの会の同窓会に行ってから思うこと多々あります。アメリカのいわれなきイラク爆撃でたくさんの子どもたちが傷つき死んでいったとき 加担している日本政府に抗議のメールを呼びかけました。そのとき 語り手のなかで唯一 声をあげてくださったのが 故櫻井美紀さんでした。演劇界からは多くの声があがったのに 語りの世界はしずかなもので わたしは正直愕然とした記憶があります。

    今 日本の子どもたちの上に災禍が降りかかっています。福島の子どもたちばかりではありません。食物の拡散 放射性ガレキの拡散 焼却日本中の子どもたちが危険にさらされています。

    語りとはいったいなんのためにあるのか......いのちに寄り添い いのちをゆたかにするためにあるのではないか........いま 命が危機に瀕しているとき なぜ語り部 語り手 ストーリーテラーは脱原発 ガレキ拡散反対の意思表示をしないのか......

    わたしにはそれが謎なのです。学校に本持っていて読み聞かせして ものがたり持って行って語って それだけって おかしくないかと思うのです。語りのための語りにどんな意味があるのでしょう。子どもたちを守るために今こそ 声をあげ行動を起こすときなのではないでしょうか。

    もし櫻井先生がご存命なら 語り手たちの会として脱ゲンパツを呼びかけたのでは.....と思うのです。.......それとも 文科省のお墨付きをいただくには 脱原発を口にしてはいけないのでしょうか。

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涙なくしては視られません.......









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① 福島のウグイス

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つらかっただろう......ごめんね。


ラジオオートグラフ。
黒い点々としたものがCs137の放射線

② 彼らの目標
311前から国は日本の人口が2050年に7000万人に減少とか盛んに言ってたでしょ?あれ削減目標だったんですよ。均等法で女性を働かせ晩婚化し子供を減らし原発増と検診でガン死させSARSインフルO157で病死させ、故意に大不況を続け毎年3万自殺。仕上げが原発爆破汚染がれき食料拡散!

......なるほどね それで 福島のひとたちは放置されているのね。わたしたちは知らされないのね。まず ちいさな生き物たちが死んでゆく.....削減されてたまるものか....絶対生き延びようと心に誓う。

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以下抜粋


「放射能ハンター」タチアーナ&アレクサンダー・デーティク監督

福島でも人の命が天秤にかけられているとエフゲンは推測する。彼は日本の環境保護運動家に招待された。彼らには原発事故に関するマスコミ報道がうわべだけの断片的なものに思える。エフゲンは真実を暴く手助けを出来るだろうか?

少なくとも今日福島の人々が真実を知らされることをエフゲンは望む。いかに生活が危険であるかを原発事故直後エフゲンは東電に援助を申し出ていた。しかし断られた。「国外からの助けは必要ない」と言う返信が来た。

環境保護運動家ハシモト・ケンゾウは違う考えだった。エフゲンのチェルノブイリでの経験について知った彼はエフゲンの知識と体験にあずかりたいと彼を日本に招いた。ケンゾウは福島県の出身だ。県民の健康をとても心配している。

南相馬地方は福島第一原発からわずか20キロほどに位置する。汚染状況の第一印象を得るためにエフゲンは現地の住民に会うことにした。日本政府は未だに放射能の測定に取り掛かっていないと男達は話す。住民達はNGOの協力を得て自らの手で測定を始めた。「地方のいたる所で集めたデータをもとに測定ルートを決めます。可能な限りたくさんのデータをセンターに集め、分析し東京で信憑性の高い地図を作成します」

測定値に目を通したエフゲンは不審感を覚えた。恐ろしい疑惑が彼を襲う。もしかして日本政府は、誤った封鎖区域を設定したのか?自ら測定を行うため エフゲンは20km圏禁止区域との境である山に行きまず最初に驚いた。封鎖区域への入り口は誰にも監視されていないのだ。測定される線量は自然放射線の100倍、境界線上でさえこの数値だ。「そんなに高いのなら 境界線をもっと広げる必要がありますね」

「いったいどのように計ったのかわかりません。ちょっと不思議ですね」ここに長く留まる者すべて命に関わる線量.....
この地方を除染するのは不可能だと思う。あまりに広大なうえに斜面だ
エフゲンの見つけた立ち入り禁止区域への別の入り口は警察に監視されていた。特別許可証を持つ者は出入りを許される。しかし一台の車両も放射能汚染検査されないことにエフゲンは驚く。チェルノブイリでは今でも検査を行っている。

原発から55キロ 政府に寄ればこの水田は安全な場所にあると言うことだ。ケンゾウは官僚を信用せずエフゲンと二人で真実を調べる。
ここに生えるものは もちろんすべて放射性物質を取り込む。この地方の植物を食べるのは非常に危険だ」
ここに育つものはすべて汚染されている。しかし誰も農家に知らせていないようだ。


何故そんなことが起こるのか?事故後政府は立ち入り禁止区域を同心円状に設定した。しかしそれは実際の汚染状況とは一致しない。風は北西部に放射性物質を運んだ。チェルノブイリでは事故後まもなく実際の汚染状況に応じて禁止区域は修正された。何故福島でも同じことを行わないのか?

三春町 人口2万人 町長の鈴木義孝がエフゲンを待っている。ウクライナから来た放射能ハンターの中立の測定に期待しているのだ。事故後すぐに町長は 官僚システムは時間が掛かり過ぎることに気付いた。三春町の住民にとっては長すぎる時間だ。

ボランティア達はまず町の一番重要な場所を除染した。小学校である。そして校庭と運動場の汚染した表土を除去したボランティアの除染が終わるのを待って役所は国の測定器を設置した。現在の線量は当然正常だ。

「この町はやらなければならいこと特に学校の除染をきちんと最初に行った。これは大切だ。子供達が長い時間過ごす場所だからね。ここで遊ぶし、そうすれば埃が立つ。簡単な方法で除染したようだが、私の見る限りとてもきれいになった」

しかし除去された土は 学校の横の穴に土を掛けて一時保管されている。ここの線量は今でも高い。この場所を柵で閉鎖するよう
エフゲンは町長にアドバイスする。

「私達も土を別のところに運びたいのですが「その場所はどこにもありません。誰も引き受けたいとは思いません。政府は処分場を作ると言っています。それまではここに保管するほかありません。住民も了解しています」」(鈴木義孝、三春町町長)

調査を続けるエフゲンは 見捨てられた町にたどり着いた。防護服を着てここに集まった男達も除染活動のための新たなボランティアだ。汚染された落ち葉を集めたり表土を除去したりする。ビニールシートの下に一時保管される放射性廃棄物......エフゲンはボランティア達が仕事のトレーニングを受けているか尋ねる。

「特にトレーニングは受けていません。すぐわかる簡単な仕事ですから」」(タカシマ・カズキ、ボランティア)

これ以上ない危険を伴う仕事である。不注意な者は被曝をし数年後に癌や白血病になる危険がある。
「ビニールシートの上は毎時25マイクロシーベルトだ。自然線量のほぼ200倍の数値である。本来このゴミは安全な密閉容器に入れて何千年も保管されるべきだ」とエフゲンは言う。

しかし日本では今のところそのような指令はまったくない。この場所も 26年後にはチェルノブイリの封鎖区域と同じ状態になっているかもしれない。今でもチェルノブイリには高濃度放射性廃棄物が転がっている。エフゲンとケンゾウは原発が今どれくらい安全になったか知りたいと思った。

原発作業員が情報を提供してくれた。
放出される放射能の量は事故当初に比べて非常に減少しましたが今でも大量に飛んでいます」(福島原発作業員)

「今でも大変な量で2,3,4号機はまだカバーを付けないといけない」
「チェルノブイリでは6ヶ月で事故は制御されました。福島はもう9ヶ月も経つのに 何故コントロールさえできないのか?」
「理由は簡単です。福島はチェルノブイリの4倍問題がある。4基の事故をコントロールしないといけないからだ」
「我々から見ると問題は東電にあるように思えるのですが?」
「問題は東電ではない。日本政府です。チェルノブイリはソ連軍を使うことが出来た。軍隊がすべてを指揮してすべてにおいて大きな力になった。自衛隊は3号機が爆発した時現場にいたのに怖気づいて逃げてしまった。一万人の自衛隊が協力していれば作業もずっと進んでいたはずです」

ふたたび地域の調査に戻る。エフゲンとケンゾウは独自の測定からここも本来避難させるべきだと突き止めている。彼らの推測通り、同心円状に設定された封鎖区域は間違っているのだ。この子供達は自分達の置かれた危険を知らない。政府も、彼らが安全な場所に避難できるような政策は取らない。避難したい住民は自主的にすればいいと言うのが公式表明だ。

「幼稚園の除染が終わって今度は子供達の家を除染します。私も毎週他のボランティアの人達とまるで風車と闘うドンキホーテだ」
癌を発症するリスクは明らかに高くなっている。幼稚園の横で測定を行ったエフゲンは心配が現実であることを確かめた。
「当時のプリピャットと同じ状況だ。プリピャットでも除染が試みられた。何度も何度も洗って線量は確かに下がった」
「しかしとうとうある時無意味だと認めざるを得なかった。汚染地帯の真ん中にきれいな町を保つなんてどうやって人々は生きたらいいんだ?」

残念ながらエフゲンの結論は希望を砕くものだった。
「僕は毎日たくさんの人々と話をし原発から20キロのひどい汚染地域に行った。人々は重要な情報の多くを知らないことに気付いた。単純に知らされてないんだ。放射能の影響や危険についてあまりに知らな過ぎると思う。それは日本政府や環境省が幾つかの事実を無視をしているか、隠蔽しているからに違いない。上層部の責任者達がそうした基礎知識を持っていないとは思えないからだ。今回の調査を楽観的な結論で締めくくりたいと望んできたが肯定的な言葉が見つからない...正直言ってただ呆然としている」


ただ想像を絶します。日本政府は原子力利権という祭壇に国民を生贄として捧げているのです。東電は長年に渡ってずさんな安全基準で通して来ました。安全対策にもっと投資していれば大事故は回避出来ていたかもしれないのです。



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ツイッターから

■ NHK保有株 上位五社 1、東京電力 2、中部電力 3、関西電力 4、中国電力 5、東北電力・・・これらが諸悪の根源なり。”

■ これを参照に、地元議員に働きかけよう!⇒がれき受け入れ自治体一覧&マップ
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東京 山形 青森 ヤバシ!! 富山 山梨も...... 石原さん 東京の子どもの未来の価値は尖閣諸島より下ですか!?
長野の見識 四国がんばっています。




地図をつくってくださった方 ありがとうございます。

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以下抜粋

答は、「わかりません」。というのも、検査方法が変わってしまったので、比べようがないのです。去年の検査とは違って、お茶の葉自体を測るのは栽培段階の生葉のみ。後段階では、荒茶、製茶となった乾燥状態の葉を検査していた去年とは違い、お茶を淹れた抽出液のセシウム含有量を測るのです

数々の疑問が沸いてきます。

1. 生葉が荒茶、製茶になると、セシウムはどれだけ濃縮されるのか?
2. 荒茶、製茶自体に入っているセシウムと、抽出液に入っているセシウムの割合は?

製茶の段階で旧暫定基準のキロ500ベクレルを超えるものでも、お茶として液体になると新基準キロ10ベクレルをらくらくクリアするのです。飲用茶/製茶の比率を見ると、製茶に含まれるセシウムのうち約1パーセントが湯に移行するようですので、飲用茶(抽出液)からキロ10ベクレル出たとすると製茶(おそらく荒茶も)にはキロ1000ベクレル以上入っている可能性があるわけです。お茶に関しては、どうやら静岡知事の去年の言い分がそっくり通ったようですね。新基準と新基準のテスト方法は、お茶に関しては実質的基準緩和となりました。

以上

はっきりわかっていることは 狭山茶も静岡茶も海外では輸入してくれないということです。九州産のお茶 美味しいですよ。

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3月の朝生から ですが 考えさせられました.....

「私はね、富岡町(とみおかまち)の農家で長男として生まれで、過去には東京に30年ほどいました。それで父親が亡くなって<細野大臣平静にうなずく>地元に帰ったんですけどその時にすでにもう原発が10個出来ていましたからね、農業では生計できないってことで原発に派遣で、アルバイトみたいな感じでたずさわったんです。<細野大臣やや固い表情でうなずく>

それであの、10年とは言わないまでもその位働いてきました。私は5号のあの要するに原子炉のおかまん中入りました。そいで除染しました。1回に70から80のアラームメーター持って5分しか仕事できませんでした。そいでね、そういう経験を踏まえて言うんですけど、政府はあの終息宣言ってしましたよね?
どこで収束したんですか?
(少し声が大きくなる)
現在もあの拡散していますよね?<細野大臣表情を変えず>

そして地震で、地下深くをどういうふうに亀裂が入ったとか分かってないのにね、終息宣言とかとんでもない話ですね 私から言わせれば、地元としては。

それから除染の問題ですけどね、除染は平面からやるっていわれましたけど、平面からやって先ほど言われました税金の無駄遣いだって言いましたけどね、山からこうして下に降りてくるんじゃないですか?家でも何でも除染するんじゃ、上から下にやるんでしょ?下から上にゆく人どこありますか?雨風吹いてそういうものが飛散して、平地に来るんですよ!風でも何でも雨でも。平面からやって効果あるんですか?

私はね、今あの地元に帰れるかどうか明確に早くしてほしんですよ。もう先が無いんですよ。

地震当時うちに帰って富岡町で体育館で、避難してきた皆さんが、夜になってその奪い合いっこをしたんですよ!そいで私はね立ちはだかって「それはダメだ」と。私がボランティアをやってすべてに公平に分けさせたんですよ。
次の日、川内村に移転しました。川内村では当番を降りましたけどね。そこで毎日おにぎり一個ですよ。水もなかったですよ。ただ「逃げてくれ」って言われて。そうして悲惨な目にあってね。
そして富岡と川内村の町長と村長さんがあれして郡山のビックパレットへ行ったんです。そこでどういう悲惨な生活したかわかります?

そんときね、民主党のね増子(ますこ)さんが来ました。<細野大臣やや遅れてうなずく>私は言いましたよ。「この状態みてください」と。こんな悲惨な目に合わせてね、着の身着のままおん出してほいでこんな劣悪なコンクリートに毛布一枚敷いて、もう一枚で合計二枚くれて「これ以上上げないから!」って。そういう状態で!毎日おむすび!何個もらいました?水だって。私、増子さんに言いましたよ、そしたらね、いやエンドウさん、エンドウトシアキ、すごい名前。いい立派な名前だね。って言われました。「そんなこと私言うためにね、名前名乗ったんじゃない!」って言ったんですよ!

ですから、一刻も早く私はね、原発退場して、ゼロにしてほしいです。これがすべての国民の願いだと思います。ありがとうございました。<ぱらぱらと拍手がおこった>

ー田原「なにーその、東京いや福島原発で働いて、なぜお辞めになったの?」

「その、ようするに派遣でね、派遣されるとそのやっぱり線量が多い所に出されるんですよ。私はタービン建屋のタービンも全部、有機溶剤(ゆうきようざい)をして磨いて、いろんな所に携わってきました。

だからすべて見てるんですよ、東電のやる事は。改ざんしたりいろんな事隠したりね。ボヤ合った時は隠すとか、かいだん落っこったって怪我したって隠すとか。そういうこと見聞きして来ました私は。

東芝も日立もアイチアイも、それらは東電の子会社。東電工業、それから環境エンジニアリング、など四社が天下り団体なんですよね。そこへまず第一に仕事上げて、ゼネコンの日立とか東芝に仕事あげて。切ってったんです。 どんどんね。私らの一日の日当がどんどん減らされて。

いろんなところ汚染がひどくなってるから辞めたんですよ。今の状態で、働かされている人は、金のために生活のために仕方なくやってると思いますよ!だから今の現場はね、本当に劣悪だと思います、作業内容は。
私情を申し上げして申し訳ございません。<マイクを手放す>有難うございました。

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100ミリシーベルトから1ミリシーベルトまで直線状に分布

閾値 しいていえば 0シーベルト

学問を道具化する

日本の場合 研究費は少数の大学に偏っている

集中は腐敗を招く

若干の無駄がああっても腐敗よりはいい

CO2を削減しているのは日本だけ

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    亀戸のあたりは子どもが多い。江東区は子を持つ親にとって暮らしやすい場所らしい。子どもたちをみると元気がでてくる。だが 線量も決して低くはないようなのが気になった。線量計は持参しなかったが のども耳も痛かった。

    ようやく たどりつくと もうみな語り終わっていた。もっとも9人しかいなかった。なにを語ろうかと思ったが 竜神 にした。わたしが語り手たちの会で学んだのは代弁と創作の語りであったから。それは4.22の ディープブルーとはすこし違っていた。終わったあとで あんなおとぎばなしのようなあまい結末でいいのだろうか.....という感想を聴いたとき わたしは思わず口からことばがほとばしるようにでてしまった。

    おかあさんたちは 絶望的な気持ちを抱きながら 日々すこしでも安全な食べ物を家族のためにもとめている 何人ものおかあさんが ディープブルーを聴いて泣き 生きる希望がわいてきた といってくれたこと ...... すこしでもまわりをあかるくするために語りたいと思っていること。今 はこれが精一杯であるけれど これから否が応でも フクシマで それから 周辺で 恐ろしいことが起きてゆく ヒロシマナガサキについで語り継いでいかなくてはならないということ。わたしたちは生き方を変えることを迫られ ことに語り部は今こそたちあがってゆくべきときなのだと......

    いま おもうと 汗顔のいたりだが とうとうと述べたててしまった.....大事が起きたとき 平常心で淡々といままでとかわらずに生きてゆくこともひとつの見識だと思うし もっと話し合いたかったとも思う。しかし これでよかったのだという気持ちを感じてもいる。自分の信じる道をいけばよいのだ.......それにしても みんな あまりにもフクシマの実情 首都圏の実情を知らない。語り部が真実を求めないで どうするのだとあえていいたく思う。そのつらい現実を認めることからあたらしい希望への一歩はひらけてゆくはずなのだ。 

    一方 わたし自身についていえば 「聴き手によってものがたりはかわる......それぞれの今でしか ひとはうけとれない」にしても それにしても もっとひとの心の扉をたたく語り部に精進しなくてだめなのだ.....場のちから 聴き手のちからにたよらない圧倒的な愛 圧倒的なイメージ力がまだない。

    6月13日 恵美さんとの高尾での語りの会にむけて なすべきことをしようと思う。そして7月に長野で語りの会をひらこうと思う。

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「西日本にまで汚染を広げてはならない」とツイッターに書き込んだ村田知章町議の辞職勧告案が賛成多数で可決.....恐るべし、真鶴町議会!



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...... 今 日本の国家は機能していないのだ。政府は国民を守ろうとなど露ほどもしていない 復興予算9兆円は2兆円しかつかわれていない。 領土についても 北方領土はなしくずし的に 竹島は韓国のいいがかり 不法占拠にも なすすべなく 尖閣諸島は東京都知事のパフォーマンスを指くわえてみているだけ........

    英国は1パーセントの富裕層のために 99パーセントが存在する社会だが 日本も徐々にそうなりつつある。信頼できるすじからの情報によれば中小企業の今期の決算は おしなべてあまりよくなかったようだ。大企業が回復したとしても それは人件費削減 生産拠点を海外に移すことなどで 達成したものだろうし 大企業の半分は税金をはらっていないということだし、ほんとうに国のためになっているとは思えない。......。大企業の実態 株主はいったいだれなのか 詳しく調査すれば心胆寒からしめることになるだろう.......

    これが国民総生産世界三位の国の実態なのだ。年金はだましとられ 死ぬまで働くしかない いったい我々が努力して勝ち得たものはなんなのだろう。国民総生産が30位だって100位だってかまわない。わたしたちはもっと 不安なく しあわせに暮らしたい。

機能しない国家 役人たちが自分の老後のこと 保身ばかりを考える国家 政治家が自分のふところとパフォーマンスばかり気にする国家 こんな情けない国にしてはいけない。



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