遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



    9月のはじめ アメリカで起こったデモに200万人のひとが参加したそうです。けれども 日本のテレビや新聞では報道されません。アメリカでは今、さまざまなことが起きています。ひとりの米軍女性兵士が命を賭けて、告発しました。どうかビデオが消されるまえに見てください。


ワクチン接種の真相内部告発は⇒コチラ

.....彼女は語っています。


    全米で、軍・警察によって道路の封鎖の訓練がなされています。人々に注射針付きのブレスレットのワクチン接種器をはめさせて、拒否した人はワクチン接種拒否により”公衆衛生への脅威となる行為をとった”という罪でバスに乗せられて強制収容所へつれていかれるのです。その腕輪をしているかどうかを、市中で、または踏み込み操作で、または道路上の検問でチェックされます。.......


有事のために用意された数百万分のカンオケの山は⇒コチラ


ワクチン拒否者収容所は⇒コチラ



.......そんな!?....冗談だろうと思う方は多いでしょう。しかし、新型インフルエンザはつくられたウィルスなのです。ですからバクスター社は2年も前にワクチンの特許をとっています。この新型ウィルスはもともとアジア人種の若い男性に特化してつくられたものです。......白人と比べて、ネイティブアメリカンは×6倍、アジア人種は×4倍 かかる率が高いそうです。けれどもそれほど致死性があるわけではないようです。



<新型インフル>致死率「季節性」並み 米チーム解析は⇒コチラ

2009.9.30配信

 新型インフルエンザの致死率は毎年流行する季節性インフルエンザと同程度の0.045%とする分析を、米ハーバード大などの研究チームがまとめ、米医学サイト「PLoS Currents」に発表した。これまでは、1957年から流行した「アジアかぜ」並みの0.5%程度とみられていた。

 研究チームは、4~7月、米ミルウォーキーなど2市で入院した感染者、入院していない感染者のデータをもとに、通院しなかった人も含めた発症者を推計した。従来の解析では、確定診断を受けた患者に対する死者の割合を致死率として計算していた



    それでは、彼らはなぜ???強制的にワクチンを接種しようとするのでしょう。.......ほんとうにパンデミックを防ぐためでしょうか??? ......ま・さ・か......思ったより毒性が高くなかったとか.......

    英国でも強制接種は⇒コチラ

    カナダ先住民に配られたインフルエンザキットは⇒コチラ

    とても巧妙で奇妙な.....動きが世界中で起きています。彼らがほんとうはなにをしようとしているか、知りたいひとはご自分で調べ、ご自分の目でたしかめてください。⇒つむじ風  


.......日本でもインフルエンザの報道 が過剰だ.....と思いませんか? こんなときはなにか隠された意図がある......と考えるひとがふえています。



   新型インフルエンザでも旧型でも、免疫をあげることが今のところいちばん確かで安全です。

   酵素の多い食品 味噌汁などの日本食 乳酸菌 緑茶 ストレスを減らす よく笑うこと。身体は冷やさないこと。



   そしてきのう2009-9-30は米国FRB破綻のうわさされた日でした。破綻したかどうかはすぐわからないが、10月あるいは11月にはっきりすると言われています。





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      朝方まで考えていたので、ようやくの思いで心地よい眠りの底から這い上がり息子を送っていきました。今日は中学校のおはなし会、ものがたりの半ばまで とおしてみて 中学につきました。

      校門のまえで校長先生や父兄の方々が子どもたちに おはよう と声をかけながらにこにこ 出迎えています。強制とかでなく さりげなく こころから迎えている感じがとてもいい雰囲気でした。この校長先生になられて学校はほんとうに変わりました、めっきり遅刻者も減ったように思います。駐車場の鉄門を登校途中の女子生徒がにこやかにあけてくれます。それもごく自然に。

      今日は3年生です。伯爵の天使を語ります。中三ともなるの男子はごつくてでかい....なかにはジャニーズ系美形もおります。女子はたおやか....というよりしっかり地面に根が生えた感じで中一、中ニとは相当ちがいます。


      内に落とす より 今日は外に出そうとしました。けれどもあとで後半のたいせつなことばをいくつか落としたことに気づきました。........天使のセリフ 伯爵を罵倒したあと.....ちょっとからかっただけ.....
あぁ やっちゃった.....です。朝のおはなし会は読み聞かせのかたがほとんどです。思わず 「間 」......行間.....時間.....瞬間......人間....間のたいせつさとか、第一声を発する前にどうやって聴き手をひきこむか....のレクチャーをしてしまったのは。。。。。。朝方まで共鳴....について考えていたからかもしれません。太田大八作.......クラスで一番チビの僕、絵の得意な松田くん・・・前半は主人公の小学生のともだち一人一人の様子、後半はそれから20年後その一人一人がどうしているかというそれぞれの成長を淡々と描いています。の1ページ目を順番に読んでいただきました。


      顔である程度読み方がわかるのが不思議ですね。たった4行 そこにどれだけ多くの情報、ニュアンスがこめられるか.....さすがに語りや芝居をしているひとはひとりの生徒の情報がゆたかでした。......わたしは語りより読み聞かせのほうがむつかしいのでは.....といいました。朝 本をひっつかんできて、はい読みました....ではすみません。読み込んでものがたりをつかんで読むと それだけものがたりは深く豊かになる。冊数を競うように読むよりは 一冊の絵本と向かい合ってゆたかなふかい世界を届けたほうが、子どもたちに誠実なのではないだろうか.....これはわたしの偽らざる感想です。

      悲しいおはなしを読んだあとは、こっけいなおもしろい話をすぐ読んで中和させようとするより、十分にものがたりが子どもたちに受け止められたことを確認して ”詩”を読むのがいいのでは......これは提案です。


      中学校の玄関先で真っ赤な薔薇が露を含んで、風にゆれていました。





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     疲労困憊して帰ってまいりましたが、それは身体の疲れだけではなかったようです。人間は許容範囲以上のものはそうそう受け止められないのかもしれません。

     ブレスについて気がついたことは 花がたり.....のところで書かせていただきました。呼吸は”気””エナジー”です。語りとは ことばを呼吸にのせてエナジーを聴き手の魂と身体に伝えること。......

     全劇研のセミナーの夜のつどいで、語りをのぞまれ ふたつ語りました。みなさまたいそう驚かれたようでした。委員長さんが「........場の気をあつめて語り、それがわたしたちにつたわり その気をふたたびあなたががうけとって語っているのを感じた」とおっしゃいました。


     ブレスと相乗してまとめますと そうです、語りとは 共鳴なの....です。語り手と聴き手の身体と魂が共鳴する.....そのためには 開かれたからだ 響くからだが必要です。つながるからだ、交感するからだ、共鳴するからだになれば、呼吸・ことば・エナジーの交流と循環が起こる。つたえるためのテク、表現技術など不要ません。


     今日はじめてわたしは自分の声が背骨を伝わってかすかに尾てい骨を振動させているのを感じました。宿泊は青少年センターD棟だったので、夜 はだかになって からだの軸をたしかめました。正中線からへそ 足までほぼまっすぐでした。左のほうがより掘り出されているが肩甲骨も左右くっきりとあります。よくよく観察すると 首がすこし斜めになっています。そして右側腕部に若干のちじみが見られ、肩の骨が内側についています。右利きなので右が固まり勝ちのようです。股関節の稼動域が狭い、仙腸関節が気になります。だいぶ よくなってきましたが もっと努力が必要です。

     響くからだとは、自由なからだ、ゆるんでいるからだ、稼動域がひろいからだ、不浄なものを溜め込んでいないからだ.....です。.....からだが変わることで発声はおのずと変わってきます.......生活 とくに食べ物、飲み物は重要です。添加物のない、波動の高いものをからだにいれると早く変わるでしょう。身体のなかが循環してゆくでしょう。響くからだは響く魂につながってゆくでしょう。ワークショップのあいだみなさんにあわせて朝食昼食をとったところ 昼食後は眠くてなりません。消化はたいへん大きなエネルギーを必要とするというのがあらためてわかりました。満腹は直感力をにぶらせます。食事のとり方も再考が必要です。

     翌日は一日ワークショップでした。役者のためのエクササイズです。ワークショップのなかで迷っていました。語りのために近代演劇から学ぶことはもうやめると決めたのに、エクササイズとして、どういう状況か設定もなく、だから考えることもなく瞬間的に驚き、哀しみ、恐怖を決まったパターンのように表現するのは...矛盾していると感じたのです。

     参加したセミナーは指導者講習なのでこれからのカタリカタリ、その他のワークショップや劇あそびなどで伝えるスキルを身につけるため参加したのですですが、「一語り手としての自分」「ファシリテーターとしての自分」のあいだに相克がありました。わたしにとっていったいどちらがたいせつなのだろう?

     ライ麦畑......で書いたように、わたしはライ麦畑から落っこちそうな子どもたちのキャッチャー(つかまえるひと、たすけるひと)になりたい、それだけでなく語りたいひとの、デイケアのおばあちゃんたちの味方になりたい.......それだけでなくシャーマンの.......即興の語りに身も心も委ねる語り手をめざしてきた......このふたつは矛盾しないのだろうか.....


     全部で30くらい エクササイズをこなしたのですが、速射砲のように雨あられと次から次にふることばを表現するヴォイスフラッシュをしているとき発見がありました。たとえば 赤ちゃんを表現するとき、赤ちゃんを抱っこする真似で表現するひとがいます。わたしはそうしないんですね。即赤ちゃん 新幹線 風 海 そのものになろうとする。ふーーん こういう感覚なんだ.....客観的にみるのではなく つねにそのものになろうとする......これアニミズムに通じる......とおもいました。それならこのようなエクササイズは(わたしが目指す語りにとっても)役に立つかもしれない。

     ワークショップは目的を持つが形態は固定したものではなく 参加者によって、生まれたものによってつねに変化し進化してゆくもの、と講師はいいます。......方法は無限、リセット可能、自由性、柔軟性可塑性を持つ......ワークショップのありよう、それは役者や語り手の身体と同様ではないか、中心軸の確立、開放された、交感する 集中する まわりやひととつながる身体。

     そこに気づいたとき、わたしは はっとしました。語りは共鳴.......

     語り手をそだてるためのワークショップはすなわち共鳴できるからだとこころに気づくためのプログラムである。

     魂の語り手になるために必要なのは共鳴と交感のちからを再生するプログラムである。

     子どもたちのコミュニケーション能力を高めるためのワークショップは共鳴できるからだとこころを育てるプログラムである。

    
     目的はおなじなのです。みなつながっています。つまりはひととひと ひととものとの交流・交感......つながること。ひととひと、ひとと生き物 ひととモノ ひとと自然 ひとと宇宙が交流し共鳴することを目指す....... ひとの全体性を回復すること、それこそがしあわせなこと。   上手くなることでなく、語ることでなく、役者になることでなく、ワークショップをひらくことでなく、講師になることでなく......。人間の本来の姿にたちかえるために.....おおいなる波動のなかの交感.......みなもとへの旅.......自分のためにみんなのために.......さぁーっと霧が晴れました。それならばそのためのプログラムを考え 実行するだけなのでした。
     
     

     

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   今日は劇あそびの第二回です。わたしはこの放課後活動を子どもたちに向けたワークショップと位置づけています、

今日 したこと。

  ① 約束
    あぶないことはしない。
    合図があったら すぐ集まる。
  ② ウォーミングアップ
    イ じゃんけんキング 負けじゃんけん
    ロ エネルギー送り 
      それぞれ好きなものをいってもらい その名前で呼んでからエネルギーを送る。
    ハ 架空のボールを送るゲーム これが発展して氷になったり、熱湯になったり、お化けになったり.....まさにワークショップはライブです。
    ニ ことことナビ
    ホ ミラーゲーム
  ③ 三匹のこぶたのストーリーテリング
  ④ チームをつくって 配役を決める
  ⑤ 三匹のこぶたを劇でしてみる


感想

③までに35分経過してしまったので、劇がはじまったのは15:5頃でした。もうすこし余裕がほしかった、ウオーミングアップから劇まで1時間では、いっぱいいっぱいでした。

4年生で手をつなぎたがらない子がいたので、それは尊重しました。

自然とリーダーになる子がでてきて頼もしかった。

もうすこしひとりひとりの個性を見極めたい。



   

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........9/26 うかがった松明堂ホールの語りの会には三つの特徴がありました。ひとつは 方言の語りが多かったこと ふたつめは埋もれたものがたり...つまり定番でない、ふだん聴くことのないものがたりばかりであったこと、そして花にまつわるものがたりのアンソロジーのような会だったこと.......

    最初のふたつは聴き手にとって.....ことに語り愛好者にとっては......興味深い試みであったように思います。たいていの会では耳にあたらしいものがたりはせいぜいひとつかふたつなので、たとえ、語り手によってものがたりが”ちがう”にしても 結末のわからない新奇のものがたりを耳にするのはたのしみがふえるからです。そして方言は標準語よりやはらかくしみとおってくるのです。

    試みにはつねにリスクが伴います.....いわゆる名作、今まで好んで語られたものがたり.....は構造もしっかりしているし、泣かせどころも 笑わせどころもあります。.........たとえば ”石楠花”は原稿の段階で読ませていただいて”これをいったい どうやって語るのだろう?”と一抹の危惧があったのですが、杞憂でした。 実に客席を沸かせ楽しませてくれました。

ひとことでいうなら ”間” せりふにはいる呼吸がよかった。それと心意気、踏み込み方がハンパじゃなかった。語り手にしても役者にしても自らを開示しないでは伝えられないのです。舞台に立つのは、はだかになるのとおなじ、力量、練習、身体、魂のいろ あらかた見えてしまいます。ものがたりは”心意気と芸”...でも聴かせるのだなぁ....とこれは発見させていただきました。

    ぜんたいに語り手の個性を大事にされた指導のようで、それぞれの語り手のいろあいのちがいが聴くほうにもつたわってたのしかったです。声 としては うさぎのものがたりを語られた若い語り手さんの澄んだやはらかい声が印象に残っています。たとえ悲しいおはなしでも 低くしたりくぐもった声にする必要はないと思います。楽しみな語り手さんです。やはり方言の若い方で「死ねばよかったぁ」のせりふ、惜しかった。 このせりふ、気を抜かないで語ってもらえたら....と思いました。この方は今一歩二歩踏み出すとすばらしい語り手になるでしょう。

    ”おみなえし”ラストでたそがれの野を寄り添って歩いてゆく老夫婦の姿が目にうかび胸に迫りました。”むらさき耳かき草”...赤ん坊の声がしました.....あのひとがすき、ようやくだれを愛しているかわかったのに、山道を走ってきたのに、あのひとはもう.....娘の絶望を感じて背筋がふるえました。最後をかざるにふさわしい語り、魂を揺さ振る語りでした。


    今回 聴かせていただき気づかせていただいたのは やはり”呼吸”です。ものがたりの求めるブレスがあります。そのブレスが語り手のブレスと合っていると、聴き手に心地よく入ってくるのです。ものがたりによっては難易度の高いブレスを要求してきます。そこは語り手の訓練ですね。語り手のブレスで聴き手のからだもかわる。そこで聴き手もものがたりを体感する、そういう見方もできますね。それから 身体の”軸”がしっかりしているか。 お顔や身体の状態と語りはおのずと似てきます。やはらかな脱力したからだで語れるようになりたいですね。

    ものがたりが語り手の個性とあわない、また、身体の状態とあわないばあいは 本来の力を発揮するのはむつかしいかもしれません。また前から書いておりますように、演劇の取り込みには注意が必要です。身に着ける必要のない衣装を身に着けてしまうことがある。

    電車を乗り継ぎ、乗り継ぎしていった甲斐のあるおはなし会でした。全部聴けたらよかったと残念です。ありがとうございました。なつかしい方々と出会えてお話ができてとてもうれしかったです。このような会が多くひらかれ 愛好者だけでなく 一般の方々にも語りを知っていただけたら どんなにうれしいことでしょう。




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   新所沢 松明堂ホールで語りの会がありました。途中新秋津で乗り換えるところ、その先にいってしまって、三つ聞き逃してしまったのが残念です。

   今は参宮橋、オリンピックセンターにいます。ワークショップ参加のために訪れたのですが、語り手たちの会研究セミナー 第二期のなつかしいなつかしいなかまたちとであったあとで、青少年センターに泊まるのは各別の気持ちがこみあげてまいります。

   このPCは5分ごとに100円という、おそるべき使用料金なので.....せめて10分.....新文科大臣さまおねがい.....ほしいところです。

   あす 家に帰りましたら つづきを書きます。友とであった喜びだけでなく電車内の穂積さんとの会話でほどけたものがあり、語りを聞いて、確認できたことがあり、またさきほど 思いもかけず語らせていただき 気がついたこともあり、とても 実のある一日でした。では、やすらかにおやすみください。







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    9/24 富士山


     9/24 高尾山方面から


     9/25 千葉 雨のない虹


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   わたしが引かれるように行ったのは栃木県の岩舟山と、茨城県の岩船ですが、岩船という地名は新潟県岩船郡あるいは大阪の河内磐船、島根県安来市岩舟(岩舟古墳)、長野県中野市岩船などにあり、また岩船神社は20ほどあるようです。

   天の磐舟とは神武天皇以前に大和を支配していた饒速日命(ニギハヤヒのミコト)がそれにのって 河内、河上の哮峰(たけるがみね)に天降ったといわれる舟です。「日本書紀」にはつぎのように記されています。
「饒速日の命は、天の磐船に乗り、太虚(おおぞら)を翔けり行き、このくにを見て天下った。」

   この磐舟は樟の木でできているそうですが、ほんとうに空から降ってきたのでしょうか? .....どうやらそうとはかぎらないようです。出雲神社の神事で 神は海からやってきますが、アメの磐舟とは海...アマのイワフネだったのかも知れません。神武天皇の一族よりすこし前に日本に渡来したようです。

    ニギハヤヒのミコトは10種の神宝...トクサノカンダカラとともに天降られた物部氏の始祖でもあります。ニギハヤヒのミコトはナガスネヒコ(エミシ)の妹を妻にするのですが、神武天皇に脅されナガスネヒコを殺して神武天皇に下ります。....子孫物部氏はその後しばらく天皇家の神事をつかさどっていましたが、仏教の伝来によって崇仏派の曽我氏との勢力争いに破れ、逃れて日本中に散らばります。その逃れた先で興したのが岩船神社であり、ゆえにご祭神はニギハヤヒノミコトなのです。

    余談ですが、物部の祝詞がやがて大祓いの祝詞となりました。どこがちがうかというとスサノオノミコトが犯した大罪.....アマテラスを怒らせた例の.....が大祓いの祝詞にあって、農耕民族らしく稲がからんでいる罪が多い。わたしは物部祝詞のほうが好きです。祝詞にでてくる祓戸四神のうち瀬織津姫、速秋津姫、速佐須良姫の三人の姫神が乗ってきたといわれる岩船が石上神社の山の上にあるというのも興味をそそりますね。瀬織津姫は祝詞以外ではイザナギが黄泉から戻ってきたとき 禊をする場面に出てくるだけの封印された神ですが、とても惹かれる神さまです。以前 うたをうたいものがたりを語ったことがあります。

    封印されたというと 最古の神社、大神(おおみわ)神社=大三輪神社 .....ご神体が山で遥拝所から参拝する.......を思い出します。こちらで祭られているのが大物主ですが、大物主神はニギハヤヒノミコトと同一だという説もあります......どうでしょう?  大神神社 奈良市桜井周辺は先住民エミシの住んでいたところといわれます。そうだとすると......わたしはオオモノヌシはニギハヤヒとはベツモノだと思います。.....実は今度11月頃、大神神社への旅に参加します。

    瀬織津姫だけでなく。以前、スサノオさまの后神をご祭神にしている氷川女体神社に10歳のころとても惹かれていたこと、ことに好きだったのが今はもうない神事をしていた堀であったことをお話しました。偶然 岩船にいってしまうのも、なにかに吹き寄せられているような気もします。わたしの友人の姓 穂積は調べてみると物部系の姓で古代の神官がそのルーツでした。わたしも物部となんらかのかかわりがあったのでしょうか。

    わたしは遠い昔に思いをはせます。渡来した神々....物部系、神武系を含めて.....以前の神々についてもっと知りたいと思っています。....覚醒の時期は近い??...といいのですが....。それでは、今日はこのあたりで。




大神神社は→コチラ

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e-pisco地震予知掲示板にこんな記事がありました。

(4) また、消息筋からは、アラスカ大学や米軍が運用している「高周波活性オーロラ調査プログラム」(HAARP)と呼ばれるシステムが日本付近で大地震を発生させる動きをしており、鳩山政権も問題視しているとの情報も寄せられている。また、南房総測定点の大気イオン濃度変化とHAARPの動きが同期しているとの匿名のメールも寄せられている。しかし、この手の情報は真偽がよく分からない。


.......個人的には首筋の圧迫感がおさまったので、当面の危機は去ったか、とりあえず落ち着いているとみなし、26日.27日は予定通り行動します。そのあとはようすを見ますが、防災体制は今後とも着々とすすめます。きのうは水タンクの水を入れ替えました。今日はつづいて水と灯油の準備です。

     ひとりでも多くの方々が”知る”ことは大きな力になります。HAARPもGWEN(地上波緊急ネットワーク)、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)、地球温暖化の真実も。このうつくしい世界はひとにぎりのひとのためにあるのではありません。わたしたちみんなのもの.....それだけでなく、生きとし生けるものすべてと、これから生まれてくるひとたち、これから生まれる花々、海の陸の生きものたちのいのちのためにもあるのです。じっと見つめてゆきたい、ときに声をあげ 行動をしながら.....。




   先日 友人から手紙が届きました。友人といってもキャリアはわたしの三倍もある方です。秋のステージに賭ける思いが伝わってまいりました。......わたしは内心うらやましい....と思いました。語り手として全存在を賭けられるステージに立てる....のはしあわせなことです。一回のステージは百回の練習に勝ります。そこはまつりごととしての芸能、本質がときに端的にあらわれるからです。ステージは結界といってもいい。古参の役者さんが舞台に一礼してはいるのは、そのことを身体で知っているからではないでしょうか。

   あした 所沢でおはなしの会があります、知人友人が多く語られます。語り手のみなさまはそれぞれ十二分に準備もすませられ、その時を待っておられることでしょう。語り手のみなさまの”今”をともにし、ものがたりをともに生きるのは望外の喜びです。


   語る場所がないと思っておられる方はいらっしゃいますか?  語る場所はさがしてみれば存外あるものです。日ごろから、語り手であること、朗読者であることを周囲に伝えておくこと、それから なにかお話があれば 遠慮しないでさせていただきましょう。身体ひとつあればいい、溢れる思い溢れることばで ものがたりを生き 聴き手をいざなう.....そのとき天からあなたのうえにふりそそぐものがある......喝采とか謝礼とか自信や満足とか.......そのような地の上のものと換えがたいよろこびがあることを あなたは感得なさると思います。

   



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.......最初に地震関連です。地震 宏観掲示板から.....

「米軍ラジオ放送
今週の関東近辺の米軍基地用AMラジオ放送のAFNに、CMの間に地震対策を呼びかける内容がしつこい位流されています。以前はこんな放送はありませんでした。」

地震 宏観掲示板は→コチラ

どなたか米軍ラジオを聴いて確認してくださるとうれしいです。


    きのう ドライブにでかけました。

地図なし、ナビなし 行き当たりばったりの旅です。

     一面そばの花


     ポツンと林


     カフェレストラン アップルツリー (土日休日だけの営業、ランチとアフタヌーンティーは売り切れ。シナモンティーをポットで、連れはカモミールティーなど)


               店内 車...ベンツが二台....どうやって入れたの? 川に面してオープンスペースあり。


      庭から見た空 やっぱり変な感じ.....神降山というところが気になりました。

   峠越えしてフラワーパークへ。帰途小町花路?を経て林道、不動峠越え.....怖かったです。

      不動峠を越えたら遺跡があった。

   奈良時代 天皇への献上米 北条米を貯蔵していた高床式の倉を復元したもの。遺構も相当数ありました。

   
      遺構


      遠景  雲は....


      アラスカマーミュート?の凛四郎君です。でかい!! 愛情表現でつぶされそうになった。


    茨城はおもしろいです。あてずっぽうの旅は迷子になるし、とんでもないところに行ったりするリスクも大きいのですが、なにかにひっぱられるようにしてたどりつくことが多い。このところ、三回にわたって、岩舟、岩船、神降り.....と神さまが天降られたのではないかと思われる地名の場所に行きました。.....ただなんとなく漂々とした感じが気になります。


平沢官衛遺跡サイトは→コチラ





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.........みなさま なんとなく落ち着きませんね。さまざまな地震掲示板で9月26日前後とか 9月から10月上旬、あるいは11月頃とか 地震が起きる可能性について言及しています。HAARPについては賛否両論で、古くからの地震研究家は懐疑的ですが、わたしは”統合地球物理学兵器=HAARP”の存在は間違いないと思います。そしてHAARPの存在をひとりでも多くの方に知っていただくことで、HAARPの起動を抑制する可能性が生まれると信じています。

     20日 UPした東北ラジオで詳しく述べていたHAARPの機能について、あらためてまとめておきます。

 ① 電離層の破壊→特定の地域に宇宙の放射線が降り注ぐようにする。

 ② 電離層の押し上げ→プラズマ兵器がつかえるようにする。

 ③ 超低周波を特定地域の活断層に向けて放つ→地震を起こす。

 ④ 超低周波を地表に? →脳波と同じ10ヘルツなのでひとを狂わせる。




    東海地震はおそかれ早かれくるといわれています。この機会にいざと言うときのために準備を整えたり、連絡方法を確認するのもよいかもしれません。万一のとき、犬もいますので わたしの家族はとうてい、体育館などの避難施設で暮らすことはできそうもなく、今日コールマンのテント一式を発注しました。こうなったら楽しんでしまおうと飯ごうとかコッヘルとかも頼みました。カードで買いました。衛生用品、生理用品、ドッグフードの備蓄をはじめました。ラップ、フォイルは役に立ちそうです。水・食料のほかに下着、携帯電気の充電器も必要です。給水車にならぶための水の容器も必要です。しばらく、お風呂と車のガソリンは満タンにしておいたほうがいいかもしれません。じ

    10年以上かけて震災のための準備を着々となさってきた方々が少なくないのに驚きました。電気が一番先に復旧するそうです。阪神震災の体験者によればモノの値段が高騰するので現金は必要とのことでした。


    


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    きのうは老人クラブの”遺言書書き方講座”のあとのゲーム指導に行きました。思ったより高齢者が多く、足の不自由な方、目の不自由な方がいらっしゃるので、いすにすわってできるゲームに急遽 内容を変更しました。演劇をつかったゲームをしたのですが、みなさんたのしかったとのこと よかったです。


    遺言書を遺す方は多くなったようです。財産の分与もですが、お墓やお位牌をだれかに守ってもらいたい....という切迫した必要もあるようでした。家を継ぐ、血筋を守るとはそういうことも含まれる、それぞれの事情のなかに、かつて堅固だった”家”がすこしずつ崩壊していることがうかがえてさみしいような寒いような気がしました。


     久方ぶりに"O"に行きました。これから忙しくなりそうなので 戦闘型にヘアスタイルを変えたのです。待ち時間に手に取った”CUT”という雑誌、業界誌かと思いきや、映画音楽関係, マイケル・ジャクソンとウタダヒカルへのインタビューが興味深かった。道は通じていますから”語り”に置きかえてみてください。.....マイケルはこんなことを言っています。

     「僕は楽器として生まれたんだよ。音楽と愛とハーモニーを世界に与えるために、子どもに、おとなに、ティーンエージャーに、すべてのひとに.....」

     「僕は自分の芸術にすべてを賭けている。どんな芸術も究極のゴールは、物質と精神との、人間と神との統一だと思う。それこそ、芸術の存在する理由だと思うんだ。」


     ウタダヒカルさんはこんなことを言っています。

     「メロディーは誰かの心の原風景、懐かしい場所からのメッセージ、リズムは死に向かう生命の行進の音、うたは祈り、願い、誓い、音楽は慈悲.....」

またウタダさんは、メロディーも歌詞もすでにあるもの、つくるのではなく、(自分のなかから)さがしてくるのだ....と言いました。それはまったく本質的な答だと思います。よく引用しますが ミケランジェロはこう、いいました。「すでにあるものを掘り出すのだ」  ウタダさんはこのようなことも言っています。......自分はロウトのくびれのいちばん細いところのような気がします。天から受け取ったものを自分をとおしてひとりひとりに届けるのです。北欧の語り手ベリットさんは ”つなぎ目”になると言ってましたね。

      まさに そのとおりなのです。つなぐこと、わたすこと、仲介者になること、芸 とは自分の表現というような卑小なものではありません。今日はいい一日になりました。




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  2009-9-19 千葉夕焼け

  2009-9-21 北海道


HAARPに波形の乱れが出ました。→コチラ



夕べは左の頭のそばで花火がぱちぱち.....

それでも だいじょうぶ...... 準備はきちんと

整えて......


なにも起きなかったら みんなでお祝いしましょう....

という気分になってきました。



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............「万一 地震がきてもこの家は壊れないから、心配ないよ」と夫はいいます。.....でも せっかくですから 想像をたくましくして、逃げなくてはならないとき なにを持ってゆくか?考えました。 無人島にいくとき もって行くものの問いに大島弓子さんは広辞苑....と語っていました。

     わたしの場合......まず 頭に浮かんだのは大島弓子さんの漫画.....ほー  萩尾さんでも山岸さんでもないのか.......大判の名作集一冊持ってゆこう。

     そのつぎが自分の書いたものがたり。。。。。ファイルに4冊  わたしのたいせつなものってこういうものなの? と驚きでした。つぎがおはなし会につかうティンシャ それからパールや珊瑚のネックレス→万一のとき売れそうなもの それから舞台衣装??? やっぱり語りが好き、命に近いものなんだ.....つぎに日常着。そして傘。本をすこし シムノンの”雪は汚れていた” あと抱腹絶倒の「今日から俺は!」

     そして もちろん PCの中身です。作品も住所も写真も膨大なデータがポケットに入れて持ってゆける。案外 たいせつなものって少ないのね。日記はこうしてWEB上にあるから.....たぶん.....大丈夫.....大丈夫かな.....保存しておいたほうがいいかな......今度はものがたりも隠しファイルにいれておこう.....創作のものがたりをUPしないのは、そうすると語ったときの聴き手のサプライズが薄まってしまうからなのです。



     たいせつなのは家族の命.....命をつなぐ食料と水  あとは勇気を奮い起こせるもの。マッチみたいに ろうそくみたいに 闇の中で 心を落ち着かせ そして揺さぶってくれるもの.......



     あなたのたいせつなものは......バッグに入れるものは.......





それからご報告 セルフ整体の前後 写真UPするお約束でしたが 義妹が撮ってくれた写真が消えてしまって届かないのです。足首-2センチ ウェスト -4センチでした。次週の水曜日までお待ちくださいね。



   

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    きのう 大手の支店長さんと営業さんに招かれて酒食をともにしました。おふたりの隠された望みはわかっていました。コンテクストというか、含み...というか......でもおとなの会話ですからそんなことはオクビにも出しません。

    話題はこの経済状況のなかで、経営になにが問われるか......そちらの支店ではダレカが受注するといっせいにメールで営業全員に知らせるそうです。モチベーションを高めるためにはいい方法ですね。

    組織のTOPの役目は”リズム”をつくることなのでは....と誠実なTOPであるその方は言いました。それにインスパイヤされてわたしが思ったのは.....損益、数字、予測と結果、各課前日実行予算、結果の検証、月別予算はいったいなにを生んだのか....ということでした。会社の活力...すなわち社員のモチベーションを引き上げ得たのかという反省です。.....それはマイナスをなくすという発想でした。このような時代、必要なのはプラスに変えてゆく力ではないのか。

    メールにしろPCにしろ あたらしいツールは使いこなしたい、あたらしい方法はたくさんある。だが、管理とはモチベーション=やる気をどう高めてゆくかにつきる。なぜなら、ビジネスとは数字とのかかわり以前にひととひととの関係性だからです。デジタルじゃなくアナログなんです.....そしてやいせつなものは数値化できないんです。(結果とし数字は動くけれど)......わたしは語りをまなびながら、語りの一部分、話術のある一面しか生かしてこなかった....ともに生きる感動を職場にもたらさなかった.........ちょっとした一撃でした。

    ビジネスはわたしにとって、あまり乗り気でないけれど、やらなくてはならないものでした。.......営業にストーリーテリングをという考え方があります。仕事をものがたり...にすることはできないかな....今、そんなことを考えています。


    さて、マクドナルドや東京ディズニーランド外資系企業には接客マニュアルがあります。お客様との想定質問があり、お辞儀の角度も決まってる......だれがやっても均一なサービス。それってかっての...江戸時代~明治の日本には必要のないものでした。おとずれた外国人の多くが日本人の親切さ、あかるさに言及していました。芸の継承においてもマニュアルはなかったのではないか、師匠は弟子を生活ごとひきうけ、弟子は給料はほとんどもらわず、師匠に仕え、寝食をともにし、芸を盗む、真似ました。学ぶとは真似ぶから来たと言われています。

    わたしがワークショップに出かける目的は、ふたつあります。ひとつはモチベーションを高めることを含めて、自分自身の調律のため、あとひとつは教え方、伝え方を学ぶためです。最近は二番目の目的が多い......というのも自分の持っているものってほんらい教えようがないのですね。それで近いものはないか....「どうやって語りを伝えられるか」ヒントがほしい。


    "ワークショップ"という教え方は英米からきました....日本ではRADAが最初にそのことばを用いたと聞きました。ワークショップのパターンはほぼ決まっています。単なる講義でなく実践をともなったものです。まず目的を伝え、プレッシャーをすこし与えるかもしれない程度の自己紹介とかして、ウォーミングアップをし、 ひらかせる、 そして用意されたエクササイズをいくつか、シェアリング、クロージング。これは短期間に多くの参加者に伝えるにはいいのですが、個人個人の特性については 長い付き合いとか講師の眼力がないとむつかしい。

    ひとはそれぞれ 個性もレベルも違うし、畢竟 学びとはそれぞれの気づきと修練、自己との対峙しかない。与えられたものをこなすだけでは飛躍的な変化は期待できません。....ワークショップの最大の成果とは、参加者をどれだけ熱く燃えさせたか。受けとめるひとの資質におおいに関わってくるのはもちろんですが、そこにいたるのに、新しいものとの出会い、内なるものとの出会いがどれだけあったか.....。それが講師が参加者に与えられる最たるもの。よきワークショップでは、ワークショップそのものがひとりひとりのものがたりのはじまり...といえるでしょう。反対にある種の”平準化”が起きる。すなわち 似てきてしまう。個性が際立つより似たもの集団をつくりだしてしまうワークショップもあるでしょう。


    さぁ それでなにが言いたいのか.....アメリカとの決別をまえにして、日本は日本のかってもっていた よきもの を見直し 立ち返るきっかけにしたらどうか......ということなんです。アメリカからよきものもたくさんいただきました。図書館で行われている”ストーリーテリング”もアメリカの図書館の直輸入品でした。現状ではあきたりない珍しものずきで貪欲で生き生きひとたちが日本の昔話の語り部や他の芸能と融合させて、あたらしいムーブメントが...起きているのかな......。そこらへん もっと燃え盛るといいと思います。

    ワークショップについては、それらしくする、つまり状況証拠をつみあげてゆくような学ばせ方ではなくて、より本質にちかづけてゆく。一見、まったく(語りとは)関係ないものが基点になるのではないか.....

    経営においてもそうですね。日本型経営の自信を取り戻すときじゃないかと......これからつらい、痛い時代がくるにしても、否定的に考える必要はない。日本人のDNAの中にに眠らされていた、大事なものを目覚まさせる呼び水になることは確かだと......そうしたら 次の時代に送る大きな贈り物になると思うのです。再生....よみがえりです。この時代に生まれたのは それはすばらしいチャンスです。







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