遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



宇宙といえば 思い出すこと という お題に参加中

宇宙 といいますと SF SFといいますとアーサー.C.クラークとハインライン

好きなSF小説は 月は無慈悲な夜の女王

月に島流しにあった 元受刑者の子孫たちが 圧制をしく地球政府と戦うおはなし。

これに 演劇の真髄 が ちりばめられています。

そして ハインラインの警句 ”無料の昼食はない”

ほんとうにそうですね。タダより高いモノはないのです。

短編では 冷たい方程式....  ロケットに乗せることのできる質量

兄に会いたい一心で 密航した少女の運命...わすれがたい短編です。

 

そしてディジュリドゥ とは オーストラリア 原住民 アボリジニの楽器なのですが

今は亡き 天音。さんというヴォイストレーナーさん が ディジュリドゥ-を

吹いたとき 古いマンションの一室 その空間が 四角い水晶になって

わたしたちは まさに 宇宙にいたのです。

わたしの声は 高く 高く 信じられないほど 高音に 澄み渡り

宇宙に 紫と緑のオ-ラを放っていました。

 

そのとき はじめて わたしは スピリチュアル というものを 心底

信じるようになったのです。

 

ホピの灰色のひょうたんとは....

原爆のことだったようですが 空から家がふってきて地球が滅亡...それは

核の?灰?をつめて宇宙に発射された

衛星の落下を意味してるんじゃないか....という記事の 記憶です。



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話す        (想いを ものがたりを 自分から)放す  離す       

語る          カツが古語   魂に響かせる

 

語りで陥入りやすいのが  独り芝居になってしまう    つくってしまうこと

もうひとつが  暗記の朗読

 

では どのような 語りが心を  打つのでしょう。耳を澄ませて 聴く  そして 感想を読むと見えてくる。

つくった それっぽい 息遣い   句読点に忠実な息遣い  の語りは  こころに響かない。

息遣いとは 呼吸 です。そのものがたりの呼吸    登場人物の呼吸   で  語るのです。

戦争体験は 文字通り  体験を語るのですが   過去の体験を 今まさに起きている こととして語るのです。語り部が70数年前にタイムスリップした状態で  目の前に焼け野原を見る  B29の轟音を聴く   湿った暑いジャングル  目の前の戦友の屍  腐臭   つまり  五感を語るあいだ 明け渡す。見る  聴く  嗅ぐ   味わう   感じる  。

すると  脈拍は早まる   動悸がする    恐怖    苦痛     悲しみが押し寄せる   魂が震える。

その心身の状態で発する息遣い   声の振動が  聴き手の心身に伝わる。共振  共感が起こる。それが  語り  です。映像よりリアル  その時代にいるようだった  気持ちがよくわかった   と感想にある所以です。毎回  号泣される方がおります。

センテンス 句読点  は 読むための  書くための   文章とはおのずから  異なる。

そこに 一気に到達するのが  巫女のように  戦時に生きたひとを引き寄せて語る ことなのですが   それをできるひとは稀   メンバーにはおりません。わたしにその資質はありますが  いつもできるわけではなく   できたときは至福もあるがリスクも伴う。消耗し戻ってくるのが難しいときもある。

しかし別に巫女ではなくとも  エクササイズとテキストを読み解くことで  集中することでなり切ることは可能です。浅いパフォーマンスではない。軸を持つと同時に客観性を持ち続けることが肝要です。

つづく



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金子由香利さんを何度もなんども聴き続けている。飽きることがない。CDよりも動画がいい。息吹を感じる。あぁ  銀巴里 に一度いきたかった。ライブを堪能したかった。若い頃はジャズに夢中だった。

 

18歳の彼……    聴いていると 草の匂いがする。仰ぎ見る青い空   白い雲。

ときめき    幸福   痛み   喪失   哀しみ  ……   恋の総てが三百秒に凝縮している。

一編の小説のように    映画のように

ほんとうにいい歌手は女優なのだ。 ちあきなおみ   中森明菜   ……

 

情熱と冷静

あたかも計算されたような  吐息    息遣い     フレーズを超えて       破綻がない。

強弱     高低     緩急     裏返る声     呟き      囁き     喘ぎ    叫び    呻き

嘆き    総てがあるのに    つくりがない。

こんな風に  声を制御出来たら      歌えたら    かたれたら    わたしは羨望する。



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先日 岩谷さんというボイストレーナーさんを訪ねました。

ボイストレーニングとはなんだと思いますか? の問いに

楽器としての身体つくりだと思います と答えたら そのとおりです とおっしゃいました。

声は 呼吸 筋力ならびに筋肉のやはらかさです とおっしゃいました。

わたしは ミドルボイスのコントロールがむずかしいのですが 

のどがつまりませんか と 訊かれ はいと答えると のどをさぐられ .....が下がっていますね と調整していただきました。

声帯を狭めることも学びました。.... 地声がとてもでやくなったのに驚きました。

翌日 は 整体 甚先生の治療 通常35分くらいなのですが 1時間10分.... 痛いなどというものじゃありません。

肋骨のあたりは 7月 ヒビが入ったので内心怖かったのですが もう折れてもいい とゆだねました。

足首 ふくらはぎ 腿 あし首 中臀 大臀 とあがってゆき  .... 腕の付け根 肩をゆるめ 肩甲骨をゆるめ 腰をゆるめ 部位をひとつずつ確認しながら .... 突然 肩の凝りが消えます。 

終わったあと 声が 深く 深くなっていることにいつも驚かされます。時間を置くと 戻るのですが 三歩進んで二歩下がる ...すこしずつ筋膜はほぐされ 骨は自由になり 声が身体に響いていることが感じられるようになり 心も自由になり 自分のコントロールがたやすくなってゆくのに気がつきます。

声は身体という楽器の響きです。 



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その能の演出家さんは 謡いは 義太夫に残っている.....
といっていました。 義太夫をさかのぼれば 古浄瑠璃
です。 古浄瑠璃とは 浄瑠璃姫からきています。
浄瑠璃姫と 義経の恋 ..... 語りもの うたとかたり
もっと さかのぼれば 神謡 です。
 
神謡の名残は むしろ島唄にのこっているのではと思います。
島唄も ものがたり 語りなのです。
 
日本の伝統芸能の発声はすべて倍音です。
たくさんの音階の声がかさなりあっている声。
母音を多く含んだ すなわちひかりを含んだ声
 
西洋の発声 ベルカントとはまったく違うのですが
昔 ならっておりましたときに 先生が高音発声のときは
低音を意識しなさい 低音のときは高音
とおっしゃっていたのが 東西に通じるということかな....
 
伝統芸能の声は だみ声...うなり なんですが そこに
ファルセットもひそんでいる ということ。
それが くるっと ひっくりがえって でてきたとき
ひらめく きらめく ぞぞっと ぐぐっと きます。
これ 西洋人と根本的に違いますね。
 
倍音発声は 共鳴 
骨が 内臓が 共鳴する
聴き手の 身体に 魂に 共鳴する
 
語り部は 七つの声をもっているはず
その声は ふだん ひとつになわれているんですけどね
さあさ 楽しみましょう。
自分の身体 自分の魂 自分の運命 
そを 弦にして 波動で ひとのこころを動かす。
扉をあける。
 


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渡邉満喜子先生とは短いご縁でしたが 鮮烈な 思い出があります。

ごいっしょに東北の聖地を旅したこと..... 

わたしも新宿カルチャーに参りました。即興で語り 鉦を鳴らし 踊ったことも なつかしい思い出です。

ときおり 語りをおしえるなかで セッションをすることがあります。内在する枷をとりはずすためです。

けれども 最小限にとどめております。声の世界はとても深く .... わたしには満喜子先生の死や天音。さんのご病気が

禁忌に触れたためであったのではないかという 畏れに似た気持ちがあるのです。

いつか おあいできたら おはなしできたら うれしいです。

 



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豊かな倍音発声のために。

先だって 自力整体の友人と 手織り作家の友人と 三人でチャクラ発声をしてみました。

遊びでしてみたのですが なかなかおもしろかったので ちょっと書いておきます。

7つのチャクラに呼応する音があります。下から m  U  O  A  E   I   n

この音に対する ヘルツ があるのですが それはさておき 順番に 各チャクラを意識しながら 発声する。

ウ オ ア エ イはロングブレス(ながく伸ばす) n m は ハミングで 体の中に響かせる 骨が微細に振動して 身体が熱くなる

汗が出る ヒビキ 振動 共鳴  身体は楽器 

.................................................................

あとで発見したのですが この発生に うねりをくわえると たとえば ゥオ~~~~ もっと 振動します。

これって 日本的発声  浪曲みたいな..... 日本人は西洋人と違って サビが好きなのだそうです。いわゆるダミ声

倍音がからみあうような声....  倍音は光 なんです それを昔のひとはよく知っていたんでしょうね。

あと高声 子どもの声(だいぶまえから 女性と子どもの声が低くなった 体温も低くなった) 

犬は 高い声に反応するけれど 高い音域の声を聴いても元気がでる

自分の周波数とか 体調とかによってはきつくかんじるかもしれませんが......

脳の栄養は 音 振動 ひかり .... 音で癒すことができる 自分の耳より高い位置で声を聴く

..................................................................

風邪をひいていて 体調がわるく 下から 4番目まで よく出なかったのですが E I N は 伸びがいい。

ほかのふたりの声を聴いていると ひとによってよく響く チャクラが 違うんですね。

わたしの場合は 肉体的に機能がとても落ちているが 意志 表現 直感 霊性 などは損なわれていなかったみたい。

心身の調整  体調の管理にも いいかもしれない。

 昔 スピリチュアルなボイストレーナー 天音。さんに 5つの倍音が出ているといわれたのはこのこと?

あれから 10年 経ったので 当時よりは ゆたかなひびきが出ているといいなぁ

ちなみに 好きな 石 アメジスト ラピス アクアマリン ターコイズ です。 トルマリンもときおり

身につけます。

お借りした図

チャクラの名称 チャクラに対応する身体の組織・器官と働き等
サハスラーラ
百会(頭頂)
脳、霊性、直観、宇宙意識
 自己を超越、超能力・超感覚、宇宙・神との一体感。
パワーストーン(紫) アメジスト、フローライト(紫)、ルチルクォーツ
アジーナ
眉間の少し上
目、神経系、直感、感覚、知恵
 「第三の目」と言わる所。鋭敏な感覚、知性・精神の成熟。
パワーストーン(藍) ラピスラズリ、フローライト(藍)、アベンチュリン
ヴィシュダ
喉仏の下
咽、甲状腺、副甲状腺、気管支
 意思、知識、創造性、自己表現、判断力。
パワーストーン(青) ラピスラズリ、ターコイズ、アクアマリン、アメジスト
アナハタ
両乳首の間
心臓、肺、循環器
 喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望。
パワーストーン(緑) アベンチュリン、フローライト(緑)、ローズクォーツ
マニプラ
みぞおちとヘソの間
胃、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、消化器
 理性、個性、自我、不安、自信。
パワーストーン(黄) タイガーアイ、ムーンストーン、パール(真珠)
スヴァディシュターナ
丹田(ヘソの下約10cm)
生殖器、膀胱
 感受性、情緒のバランス、物欲、性。
パワーストーン(オレンジ) オブシディアン、ムーンストーン、トルマリン
ムーラダーラ
会陰(生殖器と肛門の間)
腎臓、副腎、腸、骨格
 生命力、パワー、情熱。
パワーストーン(赤) カーネリアン、ヘマタイト、トルマリン、オニキス


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いのち → 息吹 → 音が乗っておとたま → ことばとなってことたま

おとには意味がある 四十八の神のみ働き

段 あいうえお 行 あかさたなひみいりい 

それぞれに意味がある。つまり ・・・・ ものがたりでなく ことばでなく の深い謂れ

これをカタリカタリ 月曜の補講でいたします。

+ 三姉妹(チェホフ)   serihutokatari  hibikinoryouiki  kanagadenai



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なつかしい事務長さん、わたしはこの方から実に多くのことを学びました。

⇒ こちら

440ヘルツ

人間が「音」として聴ける周波数帯は、普通、20~2万ヘルツといわれています。この広範囲な音の中で、百~千ヘルツの範囲にある音は、生物に顕著な影響を及ぼすことが知られているそうです。例えば、植物に対し、「100~600ヘルツ」の音を放射すると、「発芽 → 成長 → 開花 → 結実 → 種子」という、一連の植物の成長過程が早まることが確認されているそうです。こうした事例を経験的に知っていたからかどうかわかりませんが、古くから、特に東洋では、「音と植物の関係」について語られる機会が多いといわれています。

その一例として、チベット仏教で使われてきた「ティンシャ」と呼ばれる楽器が引き合いに出されることが多いといいます。
 http://www.asian-hotty.com/12005.jpg
 http://image.blog.livedoor.jp/take5_55jp/imgs/c/4/c4453eb8.JPG

ところで、1952年、アメリカ・イリノイ大学のシューマン教授が奇妙な予測をしました。それは、大気が形成され生命が誕生したといわれる35億年前から、ほとんど変化を受けずに地球を取り巻いている電磁波帯があるはずだ、というものでした。このシューマン教授の理論的予測は、その後、アメリカの研究者たちによって、1972年、約2千時間をかけ、実測調査がおこなわれるところとなりました。

この調査の結果、数値的に「7.8ヘルツ」「14.1ヘルツ」「20.3ヘルツ」「26.4ヘルツ」「32.4ヘルツ」に特徴的な『5つの数値的山(シューマン共振)』が見つかり、太古から地球を持続的に取り巻いているというシューマン教授が理論的に予測した、周波数(振動)の存在が、確認されることになったといいます。この5種類の周波数の中で最も重要とされるのが「7.8ヘルツ」の山だといわれ、これは、地球をちょうど一周する波長を持っているため、「地球の基本周波数」と呼んでいる研究者もいるといいます。この「地球の基本周波数」が、人間の安静時の「脳波(α波)」と一致している点が、大変興味深いといわれています。

 また、脳波だけではなく、心臓から断続的に送り出される血流によって、人間の身体には定常的な脈動が生じていることも知られていますが、それも、安静時、約6.8~7.5ヘルツであることが確認されています。人間の身体は、混乱やイライラなどでみずから身体リズムを崩さない限り、地球のリズム(振動)に共鳴・共振し、動いているのだそうです。

ママンは、1981年から1年半にわたり、国立フランス科学研究センターの生物学者エレーヌ・グリマル(Helene Grimal)と共同研究で、『人間の細胞と音のかかわり』についてのデータを発表しています顕微鏡で「ガン細胞」を見ると、健康な細胞に比べ、ガン細胞の方は、若干、肥満ぎみだといいます。

そのガン細胞(子宮ガンの細胞を実験に利用)と、健康な細胞の双方に、音を放射していくと、256ヘルツあたりで細胞は伸び、しだいに音を高くしていく(周波数を上げる)と、細胞は丸くなって、色も赤からピンクになるなどの変化が生じ、音の振動数が『400~480ヘルツ』付近になると、ガン細胞の方は、この音との共鳴効果に耐えきれずに、崩壊していったそうです。21分ずつ、細胞に、30~40デシベルの音圧で、さまざまな音を聞かせていった際、上記の反応が顕微鏡下で観察されていったそうです。

音源として、銅鑼(どら)・ギター・木琴など、いろいろなものが使われたそうですが、最も効果的であったのは、『人間の声(アカペラ無伴奏)』であったそうです。ママン自身の「声」を利用したそうですが、ママンの声の振動の反復に、ガン細胞は耐えられず、3度目に歌うと、ガン細胞は不安定に揺れはじめ、統合性を失って混乱したガン細胞は、構造を維持できなくなって崩壊したそうです。
 一方、健康な細胞は、同じように音の刺激に共鳴しながら、まったく異常が見られなかったといいます。

ママンはこの点について、「人間の声には、他の楽器にはみられない、何か強力な波動が含まれている」との感想を、期せずして記すところとなりました。日本人の古い信仰体系の中に息づく「言霊(ことだま)」、そして密教などで唱えられる「マントラ(真言)」、さらに、洋の東西を問わずに民間習俗の中に息づく「呪文」などは、忘れられた『古代の音響学の残滓』だ、とみる人もいます。

 こうした『古代の音響学』の中心にあるのが、440ヘルツ付近の音だといいます。上記のティンシャで例示したとおり、「音を出す道具」は、古くから、各種宗教では、大変に重要なものとされてきましたが、そういった楽具には、440ヘルツ付近の音を出すものが、不思議と多いことで知られています。前回触れた「松森町獅子舞」の囃子にも、同様の440ヘルツ付近の音への接近性が認められるともいい、呪術的要素の強い舞や踊りの音楽には、このように、440ヘルツ付近の音が常に付随することが多いといいますが、いったいこれはどういうわけなのでしょうか。






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→ こちら

彼女らはファッションで売っています。歌は...そう たいしたことはない というとファンに叱られそうですが、彼女たちの歌を聴いて 心が澄んだ ひとのために生きようと思った.....というひとは少ないでしょう。

 ビートルズもかつて彼らのために働きました。

ジョン・レノンは断りました。

再録です。

→ こちら

「世界はすべて狂人に動かされている。その気狂いじみた目的のために。 ぼくらはその目的を成就するために支配されている。 イギリス政府 アメリカ政府 ロシア政府 中国政府が実際にやろうとすること その方法や目的を紙の上に書くことができるなら 僕はぜひそれが知りたい。 でもそれを表現しようとすると 僕は気狂いあつかいされて そっと消されてしまうだろう。」

ロンドンオリンピックではレノンのデスマスクが使われました。奇矯な演出でしたね。プロビデンスの目 子どもたちの死? 

ポールは彼らのために働き 貴族に列せられた....ご褒美です。

ビートルズ解散のわけ ジョン マイケルの死因 → こちら  動画 消されないといいね

ジョンは 撃ってみろ と歌って撃たれ マイケルは殺せと歌ってころされました

コメントから

私の預金は何に使われているのか?

誰を殺しているのか?

私の見ている番組は何を伝えているのか?

誰を殺しているのか?

私が払っている税金は何に誰の為に使われているのか?

誰を殺しているのか?

 



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気になるヴォイストレーナーさんがいたので 特別にエクササイズを見せていただくことになりました。 デモと踊りすぎたのとで ひざのぐあいがよくなくて遠回りの鈍行で 参宮橋は遠かった。3時間かかって着いたときにはもうだれもいません。夏休みのため 高校生でごったかえしておりました。 なつかしのカフェ FRIENDで昼食 研究セミナーの頃は喫煙コーナーがあったのに隔世の感があります。個人的にはかくも激しき煙草へのバッシングはWHOの陰謀だと思っております。人体に激しく有害なワクチンをあのようにひろめる WHOが世界の人民の健康をさほど考えるとは思えませんもの。

午後は朗読のクラスがあるというので挨拶にうかがったところ 受講者は青年一人で ついでに朗読させられました。青年の声はすばらしかったです。深みのある倍音成分たっぷりの声でした。地の文は淡々と...せりふは立てて 8.9人のせりふを明確に語り分けられるのです。すこし気になることがあり 共鳴区はどこまでつかっているのか 尋ねたところ 口腔内だけという答えでした。気持ちを切り替えるのではなく 口腔をひろげる 口をゆがめる など機械的に声をかえるのです。

けれども技術的にたいへん高度なので ほとんど違和感はありません。なかでも小泉八雲の 漁師が難破して仲間の幽霊に助けられるという紙芝居は圧巻でした。波の音 叫び声 呼吸がしっかりしているので間髪を入れずアタック音が出る 地の文はまったく揺るぎません。じつによくコントロールされています。.....ところが三作目であきてしまったのです。いくら上手くても みな同じテンション 緩急も間も考慮されず....これらは本来自然にでてくるものですね。......うまいのだけど精巧なつくりもの...のように感じました。.....しかし 声はすばらしかった、もったいないなぁ.... ヴォイストレーニングは受けてみたいと思いましたが 遠いのと高額の入会金で二の足を踏んでいます。



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意識するとどう変わるか
① なにも考えないで発声
② 自分の内側とつながる
③ 遠方にターゲットを置き ターゲットを意識して発声
④ 背中を意識して発声

みなさん 実験してみてくださいな。ひとりでするときはある程度お声になかに倍音が多く含まれていないとわかりにくいかもしれません。おそらく骨の響く箇所が違うことに気づかれるでしょう。わたしの場合は ④背中を意識したときもっとも響きを感じました。ふたりですると わかりやすいですね。

声についてはさまざまな実験が可能です。次回のカタリカタリのエクササイズのひとつにこれをしてみようかな。

さて わたしはあまりいい妻ではありませんが 夫のためにしているいくつかのことがあります。そのひとつは洗濯物の手洗い.....しみじみと選択がすきなんです。もうひとつは手巻き煙草をつくること 毎晩18本巻きます。夫はタバコがやめられません。市販の紙巻は添加物が多いので手巻きだけにすると約束してもらいました。カーテンも汚れないそうです。きのうは自分のために何本かベリーの葉を巻きました。とてもよい果実の香りがします。儀式用です。

物ではなくて愛するひとにさしあげられるもの  それは手のしごと たくさんの想い ニュアンスをこめたことば そしてまなざし。



→ こちら

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昨日はなぜかわからないけれど ひさしぶりに感覚がひらいていました。目とか耳とかではない 見えないもの聴こえないものとつながる感覚です。reiさんと話しているうちにその感覚はますます鋭敏になってゆきました。

「声」について ちかごろ痛感するのは低音部の不安定さと低音部と高音部のつなぎです。要因になるのは二箇所 声帯の問題ではありません。ひとつは経年劣化。もう一箇所は霊的なものでおそらく王子ホールで起きたできごとによるものでしょう。

仙骨の目覚めを促すこと 骨盤のズレの解消 が 今 力をいれていることで 徐々に効果が出ることでしょう。霊的な問題は霊的に解決するしかありません。

共鳴区をひろげることについては 骨がゆるみ自由になってきて このごろ声が肩甲骨 背中に響くくすぐったいような感覚を覚えるようになりました。胸郭もひろがってきつつあるのですが もうひとつこのごろおざなりになっていたのは 意識 だということに気づきました。トマティスやRADAのあとは意識がとてもひろがり 視野もひろくなり そのことで声が遠くまで響くようになります。声とは不思議なもので 意識がかわるとかわるのです、そしていちどきにたくさんの感覚とつながり 実に多くのことをしている....この多様性も豊かな声の決め手のひとつなのでしょう。

たとえば 自分とつながり 聴き手のひとりひとりと意識でつながり ものがたりのなかの諸象と五官でつながる 季節 風物 温度の感覚 手触りなど そして 登場人物のひとり とつながる。

身体で感じる感覚と意識 それらを統合した声になるとき ものがたりは鮮やかな 色彩 匂い 手触りのあるものとなり ことばではなく 聴き手の扉をひらく......わたしはこのように考えます。目指しているけれど道ははるかに遠いです。いわゆる 文字の音声化 ではない。朗読家の友人が 行き着くところは同じじゃないかといいましたが わたしは違うと思います。身体がないとダメなのよ。それとスピリチュアルの芯。声は声帯が出すものじゃない 通り道に過ぎない 声は息吹 すなわち命 声はひかりそのものなんです。それに気づくか気づかないか....。意識できるかできないか.....。

意識したことは徐々にではあるが カタチになってゆく だから 夢はかぎりなく壮大でいい ただし具体的なイメージが大事かな。あぁ ほんとに道は遠い。だって ただきれいな声が届く 扉をひらくわけではないのだもの。


さて reiさんは最近 師を喪い わたしも二年から三年前に矢継ぎ早に師を三人 失いました。師というのはすばらしいものです。自分ひとりでは見つからないことがとつぜんわかってしまったりする。おもしろいのは 師が気がつかないまま 弟子が受け取ってしまうこともある。ということは 師をとおして天から授かったってことなんでしょうね。

その授かったものをどうするか....できたら体系化する 自分のなかで再構築する そしてつたえてゆく つたえてゆきながら再構築というミチもありますね。わたしはほとんどこれかな。

伝えるひとの胸にちいさな灯を点すように 自分のひかりをつたえてゆくのね。つたえられたひとのなかでその光があかあかと輝いたら はじめて師に恩返し 天に恩返しができるのだと思います。出し惜しみすると それ以上のことは入ってはきません。世のなかはそのようになっているようですよ。あの世にもっていってもしかたない、つたえてつたえて 人間の文化はゆたかになっていったのです。

もう朝になってしまいそうです。今日はこのあたりで.....。少女マンガ 大島 萩尾 山岸 さんのつづき 癒しと再生 も書きたいな.....



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    地デジのテレビはありません。でも紅白は聞きたくて 車の中で毛布にくるまって後半を聞きました。昨年の紅白、震災が歌手の歌う心に灯をともしたのか 胸を打つ歌唱がたくさんありました。ありがとうございました。なかでもわたしは絢香?さんという歌い手さんの声に仰天しました。背筋を戦慄が二度奔りました。この方の声は四次元的にひろがる感じがします。意識されているのかいないのかわからないけれど 声の可能性を限定していない感じがしました。

    松任谷ゆみさん 悪声! ごめんなさい なのに心に響きました。さゆりさんの津軽海峡冬景色もよかった。さぶちゃんもよかった。ヤクザさんと関係がなければいいのに。あと あっこさん 内臓かどこかに病気があるのではないかと感じました。あるレンジの音が出にくいので無理に出そうとしています。千さんもですね ちょっと変だった。内臓とからだの部位によって反響する音域が違うので倍音の響きの豊かな声を出すことと健康は深いかかわりがあります。

    たしかに年齢が上がると高い声は出にくくなるのですが 自分の生活を律することで豊かな声 つやのある声は保たれます。若い声はそれだけでも輝きがありますが 人生に磨かれ 内面の充実に裏打ちされ 健康な体から発せられる「声」を聞くのはそれ以上の喜びです。

    

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今日 自力整体でね おなか ほぐし したのです。腹直筋の下に瘀血がたまります、触診してぼこっともりあがり痛みがあるところをほぐします。 わたしは右の深部が硬くて それが ほぐしているうちに 不思議なことに 声のひびきが変わってきたのです。 

潰瘍のあと ずっと 声が出にくいというか ひびきにくい いつもとちがう感じがしてたのですが それがとれた.....響きだした......それぞれ内臓には固有のヘルツがあって .....どこか内臓がわるいと豊かな倍音が出にくいとは聞いていたのですが......こんなだとは思いませんでした。

あぁ きのうの語りの前ならよかったな.....

四肢 末端は だいぶほぐれてきたので いよいよ 体幹 のインナーマッスルにいきます。たのしみです。

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