遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



 

政権に近い団体が出版差し止め請求 ⇒ こちら

日本会議 関連 ⇒ ブログ

日本会議ホームページ ⇒ http://www.nipponkaigi.org/

日本会議新憲法の制定骨子

「軍事力増強」「緊急事態条項」「家族保護条項」  + 日本の文化

彼らが繰り返し 異口同音に 言うのは

日本らしさ 

平和を守る

ゆきすぎた自由  公を大事にしよう   

男が上 天皇 政教分離じゃない 軍事国家 権力の集中 が 匂うなぁ

 

どうも わかりませんね 330万人の悲惨すぎる死 家族の慟哭 荒れ果てた国土 と ひきかえに やっと手にした

基本的人権 ひととしてのあたりまえの権利

女性のあたりまえのひととしての権利

徴兵されない 夫や息子を殺されない 人殺しにさせない 平和 を

自分から 手放したい 売国ではない ふつうのひとがいるなんて

 

そのひとたちは ほんとうの 戦争というものを 知らないのだろう   食うものがなく 戦友の屍を喰らい 果ては食人鬼になった兵士を かわいい子どもを腕のなかで殺す母の苦しみを 生きながら 焼かれる 苦痛を ... すこしずつ だまされて いつのまにか そうなってしまった ひとの悔恨を。   ダレが 戦争を起こすのかしらない。 

宗教関係の法人は 戦中戦前 国家神道が犯した あやまちを 忘れたのか 

日本の八百万の神々は およろこびになりましょうか。

天皇 皇后 皇太子殿下 は再々 現憲法 草の根憲法について 平和について言及されている

そのことをどう 思われるのか

うかがいたいものです。

 

 

日本会議・主な活動  ウィキより

  • 日本の皇室関連の運動
    • 男系による皇位の安定的継承を目的とした皇室典範改正
    • 皇室の地方行幸啓の際の奉迎活動
  • 改憲運動
    • 地方、中央に於ける憲法シンポジウム・講演会の開催
    • 憲法改正要綱の作成
  • 教育関連の運動
    • 学校教科書に於ける「自虐的」「反国家」な記述の是正
    • 親学」にもとづく、親への再教育、いじめ撲滅等を目的とした「家庭教育基本法」の制定
    • 教育委員会制度の改革
    • 「公共心」「愛国心」「豊かな情操」教育等を盛り込んだ「新教育基本法」の制定[注 1]
    • 国旗国歌法」の制定[注 2]
  • 国防関連の運動
  • 靖国神社関連の運動
  • 塚田穂高によると、日本会議は、愛媛県靖国神社玉串訴訟にみられる厳格な政教分離判断には反対しており、社交儀礼・国民的な習俗の範囲内と判断すべきとする立場であるという[8]。また、現会長で裁判官の三好達は、最高裁が政教分離関係訴訟で初めての違憲判決を下した愛媛玉串料訴訟で裁判長をつとめており、違憲判断へ反対を表明した2人の裁判官のうちの1人である[8]

........................

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

人を愛そう。
一緒に分け合おう。
働こう。助け合おう。笑おう。
遊ぼう。教えあおう。習おう。
楽しく暮らそう。
愛されなくても。遊べなくても。
助けられなくても。
愛そう。守ろう。

憲法前文  14歳女子

これは2003年5月3日 朝日新聞の憲法前文の特集に寄せられた 14歳の少女の”前文”です。池田香代子さんはじめ多くの識者が書かれたなかでこの前文がことにわたしの心に沁みました。

もともとの日本国前文後半部分です。
.....

日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を
深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に 
除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。

われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに 生存する権利を
有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、
自国のことのみに専念して
他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする各国の
責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげて
この崇高な理想と
目的を達成することを誓ふ。


  今から62年前戦争は終わりました。井上ひさしさんの本によれば当時の日本人の平均寿命は男性が23.9歳 女性が37.5歳だったそうです。男たちは戦地で戦いましたから寿命がこんなに短かったのですね。しかし死因の2/3は餓死だったそうです。満州に開拓に行ったひとも背後からロシアがせめてきて32万人のうち8万人が亡くなったそうです。やはり死因は餓死が多かったようです。道中 おなかがすいたと泣く子の顔を手ぬぐいで隠し 川に投げ捨てるという悲惨なこともあったようです。

  ヒロシマナガサキでは多くの方々が生きながら焼かれました。沖縄では多くの民間人が亡くなりました。東京大空襲ではひとびとは火に追われ逃げ惑いました。わたしが行っているデイサービスのおばぁちゃまの話では鉛色の死体が何千体も並んでいたそうです。....それだけでなく戦争はひとを鬼畜と化し 近隣の国のひとびとをもまきこみました。

  日本国憲法はあの長い悲惨な太平洋戦争という闇ををくぐりぬけてきた日本人が手にした光であったと思うのです。アメリカから与えられた憲法というひとがいます。....けれどもこの憲法をつくるにあたっては日本人も参画しています。武器を持たないと宣言することを明言した憲法は今までどこにもありませんでした。世界を数十回焼き尽くすことのできる武器が各国に配備されているという今 日本の憲法はひとつの希望ではないでしょうか?なにがあったにしろ憲法(国のきまり)があったからこそ 日本という国は国の名のもとに直接的に他国のひとの生命を奪わずにすんだのでした。

  戦争を体験したひとたちはしだいに年をとってゆきます。今 路上で憲法を守ろうという運動をしている方々がみなお年を召していることにわたしは驚きます。実際に戦争を飢餓を抑制と専制を経験し,たいせつなひとを失くしたりその苦しみを見たひとたちはやむにやまれぬ思いで炎天下また雨のなか路上にいらっしゃるのでしょう。

  日本国憲法を変えようという動きがたかまっています。そしてそれはアメリカの意向でもあるのです。自民党は民主党(註参照)の分裂を画策するでしょう。こうしたなかで全国で憲法の前文をかたる 憲法9条を語るつどいがひらかれていることは小さな希望のあかしのように思われます。この憲法をうしなうことはおおきな希望をうしなうことになるからです。

  わたしは語り手はカナリアのようなものだとも思うのです。わたしたちの生命やしあわせをゆるがすようなことを察知して 歌声で知らせるカナリアだと.....語り手は神話を語ります。太古の語りとともに繰り返し繰り返す神話のモチーフを語ります。太平洋戦争という闇...その嵐のなかにさえあった あたりを照らすような ひとの心 光をも語ります。そしてわれらの勝ち得た希望日本国憲法を語ります。

......................
 
註2007年 8月 14日の記事です。
日本国憲法は 300万の同胞 家族 住む家を失い傷つき 敗戦国となり 絶望に茫然自失していた日本国民の希望でした。
その根幹にあるのは ひとへの 愛 基本的人権と国民主権にあるとわたしは思っています。
その精神を端的にあらわしたのが 9条です。
 
自民党 その袖をひっぱる アメリカや大企業が 奪おうとしているのは 9条 と平和だけではありません。基本的人権 国民主権.....
わたしたちの生きる権利そのものなのです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/27/guideline-japan-amerika_n_7152840.html

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2015/150428.html

日米安全保障協議委員会は、本年4月27日、新たな日米防衛協力のための指針(以下「新ガイドライン」という。)に合意した。この新ガイドラインは、集団的自衛権の行使容認を定めた2014年7月1日の閣議決定をうけて、1997年のガイドラインを改定したものである。

新ガイドラインは、平時から緊急事態まであらゆる状況において、「切れ目のない」緊密な日米共同の軍事的協力を具体的に合意し、宇宙及びサイバー空間にも及んで、アジア・太平洋地域及びこれを超えた全世界に及ぶ日米同盟を形成しようとするものであり、日本及び極東の平和と安全の維持に寄与することを主眼としてきた日米同盟の本質を根本的に転換するものである

すなわち、新ガイドラインは、米国又は第三国に対する武力攻撃に対処するため、日米両国が当該武力攻撃への対処行動をとっている他国とも協力することを取り決め、集団的自衛権に関しては、自衛隊が、機雷掃海、艦船防護のための護衛作戦、敵に支援を行う船舶活動の阻止及び後方支援を行うこと等を具体的に定めている。また、これまでの「周辺事態」にとどまらず「日本の平和と安全に重要な影響を与える事態」への対応、及びアジア・太平洋地域を越えたグローバルな地域の平和及び安全のための対応として、自衛隊と米軍が、実行可能な限り最大限協力するとし、後方支援を行うこと等を定めている。

しかし、国の安全保障・防衛政策は、日本国憲法の前文と第9条が掲げる徹底した恒久平和主義の下になければならない。集団的自衛権の行使はもちろん、世界中に自衛隊を派遣して米軍等の戦争を後方支援し、戦争時においても機雷除去等の処理をして、自衛隊員を戦闘行為の危険に晒し、武力の行使への道を開くことは、日米安全保障条約の範囲すらも超えて、明らかに恒久平和主義に違反するものである。また、そのような武力の行使等について、憲法改正手続を潜脱して、政府間で合意することは、立憲主義の根本理念を踏みにじるものである。

しかも、新ガイドラインは、国民にはほとんど情報を知らせることのないまま、政府間で合意し、これから国会審議を始めようとする安全保障法制立法を先取りし、既成事実化しようとするものである。これは、手続的にも国民主権と民主主義に著しく背馳するものである。

当連合会は、本年2月19日に「『日米防衛協力のための指針の見直しに関する中間報告』及びこれに基づく見直しに対する意見書」を発表し、この中間報告に基づいて「これまでの日本の安全保障政策を根本的に転換するような見直しをすることは、恒久平和主義及び立憲主義に違反し、国民主権原理をないがしろにするものであり、行うべきでない」とした。新ガイドラインは、中間報告の具体化として、この批判がそのまま妥当する。

当連合会は、日米防衛協力のための指針の改定合意に抗議し、新ガイドライン及びその国内法制化立法としての安全保障法制改定が、日本国憲法に違反し、我が国の平和国家としての根幹を揺るがすものとして、これに強く反対するものである。

2015年(平成27年)4月28日



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

⇒ こちら

⇒ こちら



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

天皇陛下 皇后陛下 皇太子殿下はお誕生日会見などで いままでも 憲法と平和について語られてきました。(秋篠宮様はそのような話を聞きません。皇太子様のお身の上が心配なのはわたしだけでしょうか)

⇒ こちら

問2 今年は戦後70年の節目の年です。戦争と平和への殿下のお考えをお聞かせください。先の大戦や戦没者慰霊については天皇,皇后両陛下からどのようにお聞きになり,愛子さまにはどう伝えられていますでしょうか。

皇太子殿下

先の大戦において日本を含む世界の各国で多くの尊い人命が失われ,多くの方々が苦しい,また,大変悲しい思いをされたことを大変痛ましく思います。広島や長崎での原爆投下,東京を始め各都市での爆撃,沖縄における地上戦などで多くの方々が亡くなりました。亡くなられた方々のことを決して忘れず,多くの犠牲の上に今日の日本が築かれてきたことを心に刻み,戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう過去の歴史に対する認識を深め,平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います。そしてより良い日本をつくる努力を続け,それを次の世代に引き継いでいくことが重要であると感じています。

両陛下には,これまで様々な機会に,戦争によって亡くなられた人々を慰霊し,平和を祈念されており,今年は,戦後70年に当たり,4月にパラオ国をご訪問になります。戦後60年にはサイパン島をご訪問になりましたが,お心を込めて慰霊されるお姿に心を打たれました。また,両陛下には,今年戦後70年を迎えることから,昨年には広島,長崎,沖縄で戦没者を慰霊なさいました。私は,子供の頃から,沖縄慰霊の日,広島や長崎への原爆投下の日,そして,終戦記念日には両陛下とご一緒に黙祷(とう)をしており,その折に,原爆や戦争の痛ましさについてのお話を伺ってきました。また,毎年,沖縄の豆記者や本土から沖縄に派遣される豆記者の人たちと会う際に,沖縄の文化と共に,沖縄での地上戦の激しさについても伺ったことを記憶しています。

私自身もこれまで広島,長崎,沖縄を訪れ,多くの方々の苦難を心に刻んでまいりました。また,平成19年にモンゴルを訪問した際に,モンゴルで抑留中に亡くなられた方々の慰霊碑にお参りをし,シベリア抑留の辛苦に思いをはせました。

私自身,戦後生まれであり,戦争を体験しておりませんが,戦争の記憶が薄れようとしている今日,謙虚に過去を振り返るとともに,戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に,悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています。両陛下からは,愛子も先の大戦について直接お話を聞かせていただいておりますし,私も両陛下から伺ったことや自分自身が知っていることについて愛子に話をしております。

我が国は,戦争の惨禍を経て,戦後,日本国憲法を基礎として築き上げられ,平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が,日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し,平和の尊さを心に刻み,平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

以上

従軍慰安婦はいた。

わたしは山形県で 他国の従軍慰安婦にじっさい会ったひとから話を聞きました。逃げるように薦めたそうです。また戦前戦時中 日本の遊郭においても戦地で働かないかと薦められ 従軍慰安婦として働いたひともおりました。こちらも 遊郭の方から話を聞きました。いたものをいない といってどんな意味があるのかわかりません。

これから そのようなことが起きないためにはどうすればよいのか 力で自国の人間や他国の人間を支配しない国にするにはどうすればよいのか 考え行動することがたいせつだと思います。

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

9条が風前の灯です。

来夏 国民投票50%で改憲っていったいなんですか? 2/3以上の賛成の間違いじゃないですか?

どちらにしても アイルランドとおなじ 国民投票は 不正に操作されるに決まっているので もう おしまい...

いや 決してあきらめない。最後まで戦います。積極的平和主義の名で 日本は太平洋戦争にのめりこみ アメリカは侵略を繰り返したのです。

安倍さんは日本史上 最悪の首相になる可能性があります。

原発を売り 武器を売る .... 死の商人に成り下がり 日本人が310万人の死と引き換えに営々と70年にわたり築いてきた平和国家日本のイメージを泥にまみれさせようとしています。

 

⇒ こちら

以下 抜粋

 アフガニスタンでは「憲法九条があってよかったな」と、日々思いながら暮らしています。身の危険を感じずに済むからです。

 アフガンの人たちは米国が嫌いです。過去に侵略された英国も嫌いだし、白人系というだけで誘拐や攻撃の対象になる。ドイツ人が「私は米国人じゃない」と言ってもだめです。

 でも、日本は特別な存在です。敗戦から復興した経緯が似ていると思われているのか、反政府側からも狙われることがありません。二〇〇八年八月にペシャワール会のメンバー一人が強盗に襲われて死亡しましたが、日本人だからという理由で狙われたわけではありません。

 同じアジアでも、中国は唐の時代から争った歴史があり、好感を持つ人は少ない。韓国もベトナム戦争で米国の同盟国として一緒に戦ったことが知られているので、アフガンの人からは嫌われています。

 米中枢同時テロの後、日本が米国の同盟国としてインド洋で給油活動をしたことは、アフガンでも知られています。でも、軍服を着た日本人が直接国内に来たわけではない。イラクでの活動も「人道復興支援」を大きく打ち出しました。そうでなければ、アフガンで活動する日本人がどんな扱いを受けていたことか。

 九条の威力とは、そういうものだと思います。日本は軍事協力に消極的だった結果として、世界に敵をつくってこなかった。アフガンでは敵意ではなく、恩人としての意識だけが残った。それは日本のブランド力、歴史的遺産とも言うべきでしょう。

 だから、集団的自衛権を使えるようにすることは、ひと言で言えば「危険」です。近隣国の敵意が増して緊張状態をつくり出すだけで、防衛になっていない。戦争以外の手段で国を守るのが戦後の理想だったのに、戦争ができた昔に戻す動きに見えてしまいます。

 北朝鮮の核実験や中国の挑発があると国民はヒステリックになる。政治はその隙を突いてきます。軍備を増強しながら「積極的平和主義」などと言っても、他国は信じませんよ。いつけんかになってもいいように道具や仲間を増やしているとしか思われません。

 積極的平和主義というのは、米国がアフガンでやろうとしていたことです。彼らの多くが「平和をもたらそう」とやってきましたが、人が死に、国が崩れ、破壊だけが残った。それがアフガン戦争の実態です。

 米国の介入でアフガンの人々の暮らしは明らかにひどくなりました。活動を長く続けていて、こんなひどい状況は初めて。昔は考えたこともありません。

 近年の戦争はなるべく自国の兵隊の犠牲を出さないように、無人機で攻撃する。手段を選ばない汚い戦争です。あの仲間に加わるのかと思うと、身が汚れるような気がします。

 大事なのは、人間の犠牲を減らすための外交努力です。自分が殺されるのは嫌だから、相手も殺さない。これが普通の感覚



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

→ こちら

以下転載

小松一郎内閣法制局長官は26日夜の衆院予算委員会分科会で、三首相が目指す集団的自衛権行使容認に向けた憲法解釈の変更について、「内々に検討も議論も局内でやっている」と述べ、既に内閣法制局で検討を進めている ことを明らかにした。「最終的な結論は出ているわけではない」とも語った。民主党の辻美氏への答弁。

憲法解釈変更、4野党が反対=民主「ナチスの手口」-参院審査会

小松氏は体調不良を訴え、1月下旬から約1カ月入院していた。国会答弁は公務復帰後初。 
辻元氏は、小松氏が長官就任まで法制局勤務の経験がないことを取り上げ、「(首相は)憲法解釈変更専用の法制局長官を据えた。日本は立憲主義の国だ。これを崩すことは、きょうは(二・二六事件が発生した)2月26日だが、武力を使わないクーデターに等しい」と批判した。

以上



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

改憲狙う 安倍首相にSTOP 天皇陛下 皇后陛下につづいて 皇太子殿下も.....

安倍さん まさか 孝明天皇のように .... しないでくださいね。秋篠宮さまは なにをなさるかわからないのでちょっと心配です。

皇太子殿下 お誕生日 会見 宮内庁 → こちら

以下抜粋

(宮内記者会)
昨年は、皇室の活動と政治の関わりについての論議が多く見られました。
天皇陛下は記者会見で、「問題によっては国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります」と述べられました。
殿下は、皇室の活動と政治の関わりについてどのようにお考えになっているのか、また心がけていることがあればお聞かせください。
(皇太子さま)。
日本国憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない」と規定されております。
今日の日本は戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、現在、わが国は平和と繁栄を享受しております。
今後とも憲法を順守する立場に立って、必要な助言を得ながら事に当たっていくことが大切だと考えております。

再録

天皇陛下 お誕生日 おことば → こちら

以下抜粋

80年の道のりを振り返って,特に印象に残っている出来事という質問ですが,やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており,その翌年の12月8日から,中国のほかに新たに米国,英国,オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が,若くして命を失ったことを思うと,本当に痛ましい限りです。

戦後,連合国軍の占領下にあった日本は,平和と民主主義を,守るべき大切なものとして,日本国憲法を作り,様々な改革を行って,今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し,かつ,改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し,深い感謝の気持ちを抱いています。また,当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。戦後60年を超す歳月を経,今日,日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても,人と人との絆(きずな)を大切にし,冷静に事に対処し,復興に向かって尽力する人々が育っていることを,本当に心強く思っています。

皇后陛下 お誕生日 おことば → こちら

以下抜粋

5月の憲法記念日をはさみ,今年は憲法をめぐり,例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます。主に新聞紙上でこうした論議に触れながら,かつて,あきる野市の五日市を訪れた時,郷土館で見せて頂いた「五日市憲法草案」のことをしきりに思い出しておりました。明治憲法の公布(明治22年)に先立ち,地域の小学校の教員,地主や農民が,寄り合い,討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で,基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務,法の下の平等,更に言論の自由,信教の自由など,204条が書かれており,地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が,日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが,近代日本の黎明期に生きた人々の,政治参加への強い意欲や,自国の未来にかけた熱い願いに触れ,深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た19世紀末の日本で,市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして,世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

まだわたしたちは守られている。憲法がある限りは。だから自民党・公明党・維新・みんな は憲法を改悪し 国民から基本的人権と主権を取り上げようとしている。改悪されたらわたしたちはおしまい。憲法を守ろう。

→ こちら

以下転載

昨年12月に成立した特定秘密保護法は憲法違反だとして、静岡県弁護士会所属の藤森克美弁護士(69)が13日、国を相手に違憲・無効確認と施行の差し止めを求める訴えを静岡地裁に起こした。同弁護士によると、同法をめぐる訴訟は全国初。

同法は防衛や外交など4分野で行政機関の長が「特定秘密」を指定し、漏えいした公務員らに最高10年の懲役を科すほか、特定秘密に触れる民間人も処罰対象になる。昨年12月13日の公布から1年以内に施行される。

訴状では、秘密事項が拡大するおそれが大きく、情報機関の権限が拡大し思想・信条の自由などの憲法の基本原理に違反するなどとして無効を主張。また、同法に基づき起訴された人の刑事裁判では証拠の収集活動が同法違反に問われるおそれもあり、弁護権を侵害されるとして差し止めを求めた。

提訴後、記者会見した藤森弁護士は「国民主権でなく官僚主権の国家になってしまうことを心配している」と話した。 

以上



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

→ こちら

以下抜粋

思想家の内田樹(たつき)氏が、いみじくも喝破しているように、今の日本の最大の問題は、日本国家の“企業化”なのである。日本の国家構造をグローバリズムに準拠した企業体質に置換する作業が安倍政権の成長戦略という政策群になっているのだ。

したがって、国家戦略特区で最大限に適用される「規制緩和」は、金融寡頭勢力(国際金融資本)による日本支配のための技術的なツールなのである。このツールが彼らのために発動されれば、日本は瞬く間に無国籍社会となり、国民は米国金融資本の隷属状態に移行する。

安倍晋三氏を次期総裁に後継指名して第一次安倍政権を実現させたのが小泉元首相なのである。その小泉氏が、突然、東京都知事選に細川護煕元首相を担ぎ出した。重要なことは、細川氏が国家戦略特区を活用すると言っていることだ。

細川氏が出馬表明したその日に、森元首相が東京五輪・パラリンピック大会の組織委員長に就任した。この一致について、神州の泉はある種の透視的な展望を垣間見た。
それは、IOCによる2020年の東京五輪・パラリンピック大会の決定が、国家戦略特区と強くリンクしているという可能性だった。

このように言うと強烈な論理飛躍に思われるかもしれないが、森元首相の委員長就任は裏で竹中平蔵氏の東京アジア・ヘッドクォーター(AHQ)特区とつながっているはずだ。どういうことかと言えば、国際金融資本は東京オリンピックを盛り上げて、東京都に資本を集中させるつもりなのである。

収奪する餌は多ければ多いほど良いことになる。

東京アジア・ヘッドクォーター特区は、東京都を国際金融資本による治外法権的なオリガルキー(寡頭権力)の支配領域に変換する構想であり、それが国家戦略特区の最大のかなめなのである。首都東京を金融寡頭勢力に支配される無国籍領域に変換したら、あとはその支配領域を全国に拡張するだけである。

この段階でTPP条約が批准されてしまえば、ラチェット規定が発動し、日本は後戻りできなくなる。国家戦略特区には、そのような大掛かりな支配のシーケンスが組み込まれていると見たほうが良い。お分かりだろうか。

昨年の推移を冷静に鑑みて帰納法的に結論付ければ、2020年の東京五輪の決定は、東京都の国家戦略特区のために、あえて仕掛けられていたということになるのだ
ここに至って、東京都における小泉元首相と森元首相の同時的な舞台登場は、国家戦略特区を媒介にして、国際金融資本が怒涛のように東京都になだれ込んでくることを象徴しているとしか思えないのである。

以上



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

安倍さんは アメリカの核の傘からの脱却を考えているようですね

→ こちら

求められる「核の傘」脱却

写真

(写真)核兵器廃絶署名を呼びかける人びと(右)と応じる観光客など=1月2日、長崎市

 「スピーチ」は「日本は、世界で唯一の戦争被爆国として…『核兵器のない世界』の実現に向けて、国際社会の取組を主導していく」とのべています。「核兵器のない世界」の実現を求める国際世論が大きく発展するもとで、日本政府もこれを無視することはできません。

 ところが「スピーチ」は、核兵器は「究極的には廃絶する」と、遠い将来の課題とする一方、核兵器全面禁止条約については一言もふれていません。とくに見過ごせないのは、核兵器の使用を容認する、これまで以上に危険な立場を表明していることです。

 すなわち「核兵器の使用を個別的・集団的自衛権に基づく極限の状況に限定する」ことを核保有国が宣言すべき、との主張です。つまり、日米が集団的自衛権を行使するような戦闘でも、「極限の状況」と判断すれば、核兵器の使用が許されるというものです

 日本政府はこれまでも、米国の「核の傘」に依存することを表明してきましたが、核兵器の使用については具体的に言及しませんでした。核兵器の使用を公然と容認した今回の立場は、安倍政権の「戦争する国」づくりと軌を一にしたものといえます。

 国際的にみても、非核保有国がこのような形で、核兵器の使用を容認するなどということは異例であり、被爆国日本の発言として、きわめて重大です。

以上



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

→ こちら



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

語りのために太平洋戦史をたどってゆくうち 軍部の暴走ばかりでなくアメリカの罠だけでなく 日本政府が周到に戦争の準備をしていたとしって いまさらながら愕然とした。

1937年 盧溝橋事件によってシナ事変 日中戦争に日本はクビをつっこんだ。

そして、1938年国家総動員法発令 これで国は人間もものも好きなように統制し使えるようになった。そして 執拗に日中戦争の国債を募った。国民から戦争資金を騙し取った。だって 紙切れになってしまったのだからね。

三光作戦で 焼き 奪い 殺した。アメリカは中国については黙っていたが フランス領ベトナムに日本が侵攻したところで 石油 鉄くずを禁輸した。日米関係は悪化した。当時アメリカ世論は日本との戦争に傾いてはいなかった。そこでアメリカ政府は.... というのはさておいて.....

すごい国なのでびっくりした。盧溝橋事件のあと 教育が変わったと当時 子どもだった昌子さんは書いている。暗記 訓練 反復がふえ 考える教育が消えていったのだそうだ。日本は子どもたちにナチスもびっくりの思想教育を施した。国民のロボット化である。考えない国民 ただ従順にいうことをきく国民にするために 情報操作をして 治安維持法をつかって 国の思い通りにならない人間をつかまえ 拷問にかけ ときに殺した。 特高は発禁本を知らずに持っていた13歳の少女さえ拷問した。

 国家総動員法 治安維持法 そして今 盗聴法 有事法 秘密保護法 .... 最後の仕上げが児童ポルノ法  ゾゾっとしませんか........

ついでに大政翼賛会 ..... いまやマスコミ そしてNHKの情報操作  若い人の右傾化  ゾゾっとしませんか........

 

戦犯 特高の子孫が大手を振って 政治をしているのだもの なんだってアリだ。

 

ご存知でしたか? この国は戦争に子どもをつかった..... 1944年4月から 日本中の今の中高生が 勤労動員で 軍需工場 そのた生産工場 農家で働かされた。勉強はなかった。12時間労働 食事も労働環境も劣悪 2日間 味噌汁だけというのもあった。戦闘機まで作らせた。劣悪な環境で 労働災害 病死 軍需工場めがけた空襲などで343万人のうち推定60000人が死傷した。けれども国は一切補償しなかった。

国は人的資源 = 子どもを 湯水のようにつかった。消耗品だった。戦場には42万人が志願した。みんなほんとうのことは知らされていなかった。特攻は志願ばかりではなかったそうだ。ドイツのドキュメンタリー KAMIKAZE で12人の元特攻兵が語っている。何人にかは日本で放映しないことを条件に語った。

この国は70年前から 子どものことなんかなんとも考えていない国だ。だから フクシマ そして関東でで起きていることも不思議ではない。

わたしたちは気をつけないと 国に殺される 案外 アメリカより怖い国だよ 両方が相手 逃げたくなるけど l怖いけど 戦いましょう。相手にとって不足は.....

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

謎の発言ですね 正論もある..... わかっていて公言しているんでしょうね。語彙は不足しているというより過剰なんですね。思考が不足しているようです。

→ こちら

以下抜粋

NHK新会長の籾井(もみい)勝人(かつと)氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右ということを左というわけにはいかない」と話した。

 放送法はNHKを含めた放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている。NHKの会長がこのような発言をするのは極めて異例。

 籾井氏は従軍慰安婦問題について「今のモラルでは悪いんですよ」としつつ、「戦争をしているどこの国にもあった」としてフランスドイツの名を挙げた。「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」とも述べた。飾り窓はオランダなどにある売春街を指す。

 さらに「会長の職はさておき」とした上で、韓国についても「日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っている。しかしすべて日韓条約で解決している。なぜ蒸し返されるんですか。おかしいでしょう」と述べた。その後、記者から会長会見の場であることを指摘されると、発言を「全部取り消します」と話した。

 籾井氏は三井物産副社長などを経て、資本関係のある日本ユニシスで社長を務めた。昨年12月の会見では自らについて「語彙(ごい)が不足している」と話していた

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

2012年から 示されていたことは水があぶない ということでした。

水の浄化はできないものでしょうか? 生命の元 水 生命を清める水

お気持ちのある方は 祈ってください。 汚してしまったことを詫び 水に感謝の祈りを。

http://financegreenwatch.org/jp/?p=40255

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2577.html

汚染された日本の川は、放射能を永続的に太平洋に注ぎこむ

ナチュラル・ニュースの1月16日の記事から。

昨年の終わりに、the Elsevier journal Anthropocene(有料サイト)の中で公表された研究では、日本の海岸のいたるところにある川、小川、水路が、福島第一原発からの放射性物質を直接太平洋に運ぶ送達系になってしまっていることが明らかにされています。

日仏両方の研究者は、(川床の)完全な沈殿物と土壌侵食分析を行った後に、このことを発見しました。沿岸河川から流出している水の中に、セシウム134、セシウム137、※放射性銀(下の囲みに詳細説明)が存在していることが、あらためて明らかとなりました。

研究者によって、合計2200の土壌サンプルが研究の一部として集められました。その研究は、もともとは、川と水路を通して通常の生物地球化学的循環の様子と汚染物質がどのように分散していくかを見るために組み立てられたものです。フランスの気象科学環境試験所の科学者チームと、日本の筑波大学アイソトープ環境動態研究センターの科学者チーが、川が自然環境中の毒素を浄化する機能的役割を果たしていることがすでに知られていることから、この毒素を浄化するプロセスにおいて、放射能分布に関して、どのように働いていくか調べることを決めました。

チームは、指標として福島の放射能について、日本の沿岸水域に沿って集めた土壌サンプルの中に、放射性同位体があるかどうか探しました。このように放射能を追跡することによって、科学者チームは、粒子状物質がどのようにして運ばれてくるのかについて、おおよそ見当を付けることができるので、(放射性物質を含んだ)土と沈殿物がどこからやって来るのかモニターすることができるのです。また、科学者チームは、それを発見したと言っています。

福島第一原発近くの山脈につながっている川に放射性物質の広がりが関係しているように、監視中の集水池の様子に基づいて、科学者チームは、太平洋に結局直接流れ込んでいる多くの沿岸河川に入り込んでいる放射能の源が、福島からの放射能にその源を発していると断定しました。

これで放射性同位体が、おそらく、近くの土の上層にも集中しているに違いない、という早期の推測は立証されたのです。「私たちの発見は、大災害直後に影響を受けた地域を通っていった放射性物質の移動状況を追跡することで、福島第一原発事故が、最初のトレーサーを生成したことが分かったということです」と、早期の段階で放射性物質の移動状況を図に表した作者に手紙を書きました。

つまり、沿岸河川が汚染沈殿物を運びながら、半永久的に太平洋に注ぎこむだろう、ということなのです」。

汚染された川もまた、致死量の放射能を池や湖(ダム湖を含む)に送り込んでいる

しかし、福島からの放射能汚染に苦しめられているのは太平洋だけではありません。環境ジャーナルで、その年の早い時期に公表された同様の研究によれば、潅漑用水、水田、湖すべてが福島からの汚染水の流出によって毒されていることが分かったということです。福島県の山岳地帯にある、2つの小さな川から土サンプルを集めた結果、日本の環境科学研究所の科学者は、地域一帯で大気中の核汚染による堆積が起こっていることが分かったとのこと。それは、特に集水域の地表の最上層ほどひどいことが分かりました。

「私たちの調査結果は、放射性セシウムの移動に関する定量的評価、および、山の分水嶺に舞い降りた放射性セシウムの除染に大変、重要な意味を持っています」と汚染図の制作者は言っています。千葉県我孫子市の20ヵ所以上の木本植物類で、セシウムの蓄積が見つかりました。電力中央研究所(CRIEPI)の研究者は、針葉樹、落葉樹種両方の葉が放射性降下物によって汚染されていることを知りました。



Ag-110mよりも、β崩壊した後のCd-110(カドミウム安定同位体)は無視できない


問題は、Ag-110mがβ崩壊すると、安定した同位体、Cd-110(カドミウム安定同位体)になるということです。Ag-110mは、消えてなくなったのではなく、カドミウムとして残っているということです。

イタイイタイ病、発がん物質のカドミウム。記憶に新しいでしょう。Cd-110が経口摂取された場合は、体内でどんな作用を引き起こすのか分かりません。
これこそ、用心、用心。

川、特に河口付近はもっとも危険

山に降り積もった放射性物質が、時間をかけて雨水などによってじっくりと下に降りてきて、川に注ぎ込みます。「永続的に放射性物質が川や小川、水路に集水されて、太平洋に注がれる」というのは、残念ながら現実のことです。

福島第一原発で遮水壁を作ったりしても、この広範囲に降下した放射性物質は、実は、これからジワリジワリ山から下りてくるのです。山から川などの水路に注ぎ込んだ放射性セシウムを含んだ淡水は、河口付近で海水と出会い、塩水と反応してそこで沈殿します。河口付近の底に放射性物質が沈殿してしまうのですから、河口付近はとてつもなく危険な領域となります。そして、これが毎年、上塗りされていくのです。

湖沼、沼地、湿地帯なども低地ですから集水域になっているので、ここにもどんどんたまっていきます。国土交通省は、河川、湖沼の放射性物質の濃度は計測しないことに決めているので、イメージ力を働かせて自己防衛するしかありません。もちろん、子供のザリガニ釣りなどは言うまでもないでしょう。

以上

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ