遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



 

きのう ブレドールが閉店しました。CIMAIがいつもいっぱいなので つい立ち寄ったのが12月のはじめ..... おいしいのとおかみさんのあたたかさにほだされて通っていました。それなのにブレドールは18年の歴史に終止符を打ってしまったのです。クレームドパリというカスタードクリームのつまったパン ぎっしりあんのつまったアンパン カマンベールのパン チョコレートの層が幾重にも重なったパン 黒豆とくるみ 枝豆とベーコンのつまったパン ..... しっとりした食パンもおいしかった。もう 食べられないのかと思うと悲しくてなりません。一軒の町のパン屋さんが消えるたびに食文化の灯がひとつ消えるような気がします。オルブロートアミー アップルベーカリー .....そして ブレドール 忘れません。

障碍のある息子さんが目をキラキラさせてレジを打っていた おかみさんが優しい目でそれを見ていた ...... はじめてブレドールのパンを食べた日 「あまりおいしくて電話しました ありがとう」 ってTELしたら あらたまった口調で あいさつしてくださった年配のパン職人さんがパパでした .... 終わりまぎわ 店内はお客さんが持ち寄った花でいっぱい パンはオーブンから出されて並べられるとたちまち売り切れてしまうのでした。みんなブレドールのパンでしあわせな気持ちになっていたんですね ...... 家族で守ったおいしいパン  ....

ありがとう ありがとう どうぞおしあわせに。

 



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 こちら

ヘリステージ財団における 石原慎太郎氏の尖閣発言によって日中関係は突如 悪化したわけですが ジャパンハンドラーの巣窟 ヘリステージ財団が日中 日韓関係を操り 日本を米国の国益にそって動かそうとしている筋書きがよく見えます。

クリングナー論文まとめ

◎(ヘリステージ財団は 2012年にその後の不正選挙の行使とその結果を知っていたとしか思えない。)

◎野田首相はアメリカにとって非常に有用な存在であった。

◎アメリカは小沢が嫌いである。

◎日本国民が中国に否定的な見方をしていることはアメリカにとって望ましい。日本の右傾化・ナショナリズムの台頭は対中国の限定的なものであるから心配するには及ばない。

◎日本に防衛支出を増大させ、集団的自衛権を行使させることはアメリカにとって有益であある。

◎沖縄の普天間基地の代替施設の建設について日本政府に圧力をかけるべきだ。

◎中国との軋轢による日米同盟の再評価は米国にとって喜ばしい。次の段階としては、日本が自国の防衛のみならず、国際安全保障問題への取り組みについてもより大きな責任を負担する意欲を強めることである。こうした新しい動向は、米国の安全保障上の目標と合致するものであるから、米国としてもこうした動きを後押しするべきである。

本文

 3年前、民主党は、50年間続いた自民党政権がもたらした政治的停滞に対する国民の怒りに乗じて政権を奪取した。しかし、その喜びもつかの間だった。民主党は、財政の実情からその非現実的経済公約を放棄せざるを得ず、中国と北朝鮮からの脅威の高まりを受けて、甘い外交姿勢を転換させるに至った。経験不足と不祥事に悩まされ、民主党は自民党と同様に政治的無能をさらけ出し、矢継ぎ早の首相交代という轍を踏んだ。実際、民主党初の首相は1年を経ずに辞任し(後任は15か月しかもたなかった)、有権者は民主党に背を向け、自民党の参議院での復権を許した。

 民主党はその失策によって、次期衆院選で総理大臣のポストと衆議院の過半数を失うことがほぼ確実である。選挙の日程はまだ確定していないが、2013年8月末までには実施されるはずである(訳注:本稿の発行日は11月14日)。野田佳彦首相は、解散日の設定を可能な限り先延ばしにして、瀕死の民主党をどうにか立て直そうとするだろう。自民党は、このような時間稼ぎに対抗して、立法府運営の膠着を武器に選挙の早期実施を余儀なくさせようとするはずである。

 世論調査に従えば、保守系の自民党が次期総選挙で第一党になり、党首の安倍晋三元首相が日本の次期首相に選ばれるという見通しが強い。安倍氏の外交姿勢が保守的であり、日本国民のあいだに中国への懸念が広がりつつあるという状況は、米国政府にとって、日米同盟の健全性維持に不可欠な数項目の政策目標を達成する絶好の機会である。

 米国政府は長きにわたって、日本が自国の防衛により大きな役割を担うこと、さらに海外の安全保障についてもその軍事力・経済力に見合う責任を負担することを求めてきた。日本が防衛費支出を増大させ、集団的自衛権行使を可能にし、海外平和維持活動への部隊派遣に関する法規を緩和し、沖縄における米海兵隊航空基地代替施設の建設を推進することになるとすれば、米国にとって有益なことである

 2009年の総選挙によって日本の政権交代は実現したが、民主党は選挙公約を具体的に実行して改革を実現することはできなかった。結果として、政権交代を望む日本国民の声は根強く残っているが、どの政党も国民の信頼をほとんど得ていない。依然として、最も支持を集める候補者は「無所属」である。こうした幻滅から生じた政治的空白に乗じようとしているのが、橋下徹大阪市長の「日本維新の会」である。

 野田首相が党首を務める民主党は破滅寸前である。まもなく奈落に真っ逆さまとはつゆ知らず、空中に立つコヨーテ(訳注:漫画のキャラクターWile E. Coyote)のようだ。民主党は存続するだろうが、マスター・プランが大失敗であることが判明して足かせとなるのも、コヨーテと同じである。

 尖閣諸島を巡る日中の対立が問題となったのは2010年だが、その頃には、すでに民主党は公約に掲げていた外交および安全保障政策を放棄していた。例えば、民主党はもはや日米同盟を批判することはせず、対中融和、米国抜きの東アジア・コミュニティの創設、そして米海兵隊の普天間飛行場の沖縄県外移設も提唱しなくなっていた。民主党は、対抗すべき自民党の外交政策を事実上受容してしまったのである。

 民主党の経済公約も似た運命をたどった。例えば、2009年の選挙戦で民主党は高齢者への年金および医療給付の増額、ならびに4年間の増税回避を公約に掲げたものの、選挙に勝利した後に給付の約束を反故にしたばかりか、野田首相は2011年にならないうちから消費税を5%から10%に倍増することを提案するようになっていた。また、追加徴税分は全額社会保障制度の安定化に充当し、政府部門を拡大する目的には使用しないことを約束した。

 不人気の増税法案を推し進めることで、野田氏は民主党政権の墓穴を掘った。川内博史民主党議員が述べたように、「[自民党政権下での]年金問題と社会保障に対する国民の不信と民主党の提案があったから、民主党は政権に就けた。[それが今や]民主党が自民党と化してしまった」のである。

 野田首相の支持率は急落しているが、皮肉なことに、野田首相が、(※アメリカにとって)実際に指導する勇気を持った日本の指導者として例外的な存在であることは明らかである。野田首相は、自民党・民主党の5人の前任者よりはるかに有能だった。

 野田首相が2011年3月の地震、津波、そして原発事故という3つの惨事の直後に就任したことを考慮すると、その業績は見事と言わざるを得ない。国民がさらなる原発事故の発生を恐れたため、日本の電気消費量の30%を供給していた原発のすべてを停止することになったのである。

 野田首相の政治的手腕もまた予想をはるかに超えていた。例えば、2012年初頭に、日本のメディアは彼の政治的短命を予測したが、野田首相は政敵に打ち勝ち,物議を醸した法案の採決を押し切ることができた。さらに、民主党内部からの激しい抵抗と野党の議事進行妨害に直面しながらも、消費税増税法案を成立させることに成功した。また、日本が以前から約束していた武器輸出原則の緩和を実現し、米国政府を説得して二国間防衛協定を改定して米海兵隊普天間飛行場代替施設建設問題の進展という在沖縄米軍5基地返還の前提条件を切り離すことができた。

 日本の政治の未来を語る際に驚くほど言及されない人物が、元民主党代表の実力者、小沢一郎氏である。「壊し屋」の異名を持つ小沢氏は、昔から、自らの当選確率を上げるためには自らが参画した政党や政策を見捨てることも厭わなかった。事実、小沢氏の唯一の一貫したイデオロギーは、その時点で有権者に最も人気がある選択肢であれば、中身がどうあれ頑なに信奉するということである。

 しかし、小沢氏の人気も、選挙への影響力とともに、衰弱の一途を辿っている。現時点でもなお49人の国会議員の支持を得ているとはいえ、この取り巻きの多くは次期衆院選で落選すると見られている一年生議員である。そのため、小沢氏は目下資金と支持集めに奔走している。同氏が新たに結党した「国民の生活が第一」は、次の選挙では10議席しか獲得できないかもしれない。

 先月の総裁選の結果、自民党は安倍晋三氏を新総裁に選出した。世論調査では、石破茂元防衛大臣、石原伸晃自民党幹事長に次ぐ3位であったため、安倍氏の勝利は驚きを持って迎えられた。第一回投票の結果、安倍氏は、地方支部役員や党員にはるかに高い人気を博す石破氏に次いで二位となった。国会議員のみが投票する決選投票で、安倍氏は派閥政治と人間関係のあやによって勝利を収めた。

 石破氏が自民党総裁に選出されていたとしたら、来る総選挙での自民党の勝算は高まっていたかもしれない。安倍氏は国民には依然として非常に不人気である。有権者は、安倍氏が総理在任わずか1年で突然無責任とも取れる辞任の仕方をしたことに、まだ怒っているのだ。実際、2007年の参院選と2010年の衆院選における自民党の惨敗の責任を彼に求める声も大きい。

 2012年の総裁選における勝利の後、安倍氏は、尖閣諸島に関して中国に対して毅然とした態度を取ること、米国との同盟を強化すること、そして日本がより大きな安全保障上の責任を引き受けることを宣言した。これらの問題に対する安倍氏の姿勢は、日本国内におけるナショナリズムの広がりと同調するものである。しかし、一部の有権者は、日本の最大の貿易相手国である中国に対して、安倍氏が度を超した対決姿勢を取ることを懸念している。

 こうした懸念に道理がないわけではない。安倍氏は、前回の首相任期中、第二次大戦において日本軍がアジア女性を慰安婦として強制連行したことを否定し、また歴史教科書への日本の戦中行動の過小表記を可能とする法案成立を強行したことで、中国および韓国との関係に緊張を招いている。しかし一方で、安倍氏は、前任者の小泉純一郎氏がしたような靖国参拝を行わず、自身の最初の公式訪問先を中国とすることで自制を示している。

 2012年の総裁選で勝利を収めた後、安倍氏は前述の懸念を和らげようと、次のように発言している。

 「尖閣を巡る中国の様々な動きに対して、我々は、まずは、この尖閣、領海をしっかりと守っていくという意思を示していきたいと思います。その上において、私は6年前に総理に就任した際、最初の訪問国として中国を選びました。それは日中関係が極めて重要であるからです。日本は中国に投資をし、輸出をし、利益を上げています。中国の成長は日本の成長に必要です。同時に、中国も日本の投資によって、雇用を作り、日本から日本しかできないような資本財、半製品を輸入して、それを加工して、輸出をしています。言わば、お互いに切っても切れない関係ですね。そのことを認識しながら、両国は国境を接しています。世界中どこもそうですが、国境を接している国、様々な国益がぶつかる場合がありますね。国益がぶつかっても、今言ったようにお互いがお互いを必要としているという認識、これは戦略的に考えながら、そういう事態をコントロールしていこうと。この考え方に今も変わりはありません」

  中国の地政学的な挑発が続いていることを受けて、日本全国にナショナリズムが台頭しつつある。その影響は、日本の政界再編に、またおそらくは来る総選挙にも及ぶ可能性がある。ただし、このような変化はほぼ対中国に限定されており、より広い意味での軍国主義の復活を示すものではないことに注意するべきである。

事実、中国の好戦的な態度は日本を従来の自己満足から目覚めさせ、戦後の極端な平和主義を放棄しようとする機運を有権者のあいだに拡大する契機となっている。こうした変化は、世代交代の産物でもある。戦禍を直接体験し、軍国主義を最初に拒絶した戦中世代が少なくなっているのだ。

 結果的に、日本政府は、中国の領土拡張主義に対抗し、軍備を増強しようという機運を強めている。2010年の尖閣事件における中国政府の強硬で傲慢に映る態度を受けて、日本は新たな防衛戦略を採る方向に傾いた。世論調査によれば日本国民の70~80%が中国に対して否定的なイメージを持っていると答えたという。民主党は、政権の座に就いてから、外交および安全保障の分野でより保守的な政策を取り入れており、今や主要政党はすべて米国との強固な同盟関係を支持している。

 ナショナリズムの覚醒する過程で、日本の軍事的脆弱性に対する国民の懸念が膨らんでおり、今や有権者は中国に対抗しうる強い指導者を求めている。世論調査によると、回答者の25%が軍備増強を支持しており、2009年の14%、1991年の8%から増加を見せている。防衛費支出の増加や集団自衛権および部隊派遣に関する法規解釈の緩和といった長年の懸案事項についても、大衆の姿勢は受け入れようとする方向に以前より傾いているかもしれない。

 しかしながら、こうした改革が実施されたとしても、日本は、同盟国が攻撃を受けた場合に同盟国の防衛に参加できるようになるだけであり、アジア地域のメディアはまくし立てるように警告を発しているが、軍国主義の復活ののろしを意味するものではない。世論の右傾化は、日本国内では前例のない水準であるが、広く認識されているほどには、重大かつ危険なものではない。「ナショナリズム」ということばから大日本帝国の負のイメージが呼び起こされるが、日本は、他国が既に有する標準的ナショナリズムを獲得しているに過ぎず、それも最近中国において広範に見られた暴力的な反日抗議行動に比べれば、はるかに非好戦的なものである。

 少数派を除けば、日本を軍国主義化し、米国との関係を絶つことを提唱する政党は国内に存在しない。安倍氏は、むしろ日本の安全保障政策を規定する法規に適度な改変を求めるとともに、引き続き日米同盟を堅持しようとするだろう。安倍氏は好んで中国と対抗しようとする姿勢を見せるが、中国政府と良好な関係を維持する重要性も理解している。

 さらに、日本のナショナリズムに関して論じる場合、安倍氏の政治家としての経歴を切り離して考えることが重要である。日本の戦中行動に関する安倍氏の修正主義的発言は実に厄介であり、同氏がそうした発言に基づいて行動したり、首相として再びそのような発言をしたりすれば、不必要に地域の緊張を煽ることなるだろう。日本がアジア太平洋地域で有力な指導的地位を築くためには、断つ必要のある政治的関係もあるだろうが、安倍氏は無神経に乱暴を働くような行動は慎むべきである。ただ、安倍氏は、前回の首相任期中にはおおむね挑発的行動を慎んだ実績があるので、米国政府としては、不必要に歴史を書き換えることに政治力を費やすことがないよう、非公式に助言するのが賢明だろう。

 日本の次期首相は、景気の低迷、膨れあがる公債残高、少子化、高まりつつある中国と北朝鮮からの安全保障上の脅威、そして薄れゆく国際的影響力など、いくつもの難題に直面する。

 予想通り自民党が総選挙で勝利すれば、衆参両院における優位を確定し、過去数年にわたって民主党と自民党とが各院を支配することで生じていた「ねじれ国会」の状態を解消することができる。そうなれば、次期首相は政治的駆け引きに邪魔されずに政策を実行できるようになる可能性が高くなる。しかし、どの程度成功するかは、安倍氏が有能な人材を登用できるか(前回のような「お友達内閣」ではなく)、ならびに明確な政策ビジョンを策定できるかどうかにかかっている。

 民主党が既に当初の計画を破棄し、自民党の政策を採用しているので、安倍氏が総理就任後に日本政府の政策方針を変更することはないだろう。新たな指導者の誕生によって、政策の変更ではなく、むしろ政策の加速がもたらされるだろう。この違いは重要である。

 日本が安全保障分野で新たに採用したプラグマティズムの効果を高めるため、米国は以下のような行動をとるべきである。

1.他国に頼るばかりでは、日本が自国の海外利権を守り続けることは不可能であるということを明確にすること。日本政府は、国際的安全保障上の責任の負担を、大国としての地位に見合った水準まで引き上げるべきである。例えば、日本はシー・レーン(海上交通路)防衛の取り組みを強化することが可能である。

2.自国および同盟国の安全保障上の要求を十分に満たせるように、防衛費の増額を日本政府に促すこと

3.日本が緊急時において同盟国を防衛することができるよう、集団的自衛権の解釈を緩和することを勧告すること。日本の自衛隊海外派遣隊が同盟国の資源をいたずらに消費するのではなく、効果的な貢献を行うことができるよう、日本政府は海外派遣についてもより現実的な法規を採択するべきである。

4.沖縄の普天間飛行場代替施設の建設について具体的な進展を見られるように日本政府に圧力をかけること。次期首相は支援を約束するだけでなく、日本政府の公約の履行に取りかかるべきである。

5.日韓の軍事・外交分野での協力拡大を奨励すること。例えば、情報共有に関する二国間協定である軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結すれば、共通の脅威に対する同盟国の抑止力および防衛能力を強化することができる。

6.日米韓三国間の軍事協力を拡大すること。三国は平和維持作戦、テロ対策、核兵器拡散防止対策、麻薬対策、対潜水艦軍事行動、地雷除去、サイバースペース防衛、ならびに人道的支援および災害対応作戦について合同遂行の可能性を模索するべきである。

7.西太平洋地域において米軍の強力な前方展開兵力を維持すること。当該兵力は日本および韓国の軍事組織と緊密に統合するべきである。それによって同盟国共同の防衛力が調うだけではなく、日本の軍国主義の復活に歯止めがきかなくなるのではないかという韓国の懸念も和らげられる。

8.太平洋において米国の同盟国を確実に支援することを表明すること。米国政府は、引き続き相互防衛条約の不可侵性を確認するだけではなく、中国の不安を取り除こうとする取り組みを強調することをやめ、その代わり、米国が行動を起こすのは、中国の脅迫の試みが度を増すことに不安を覚えるアジア諸国から要請があった場合であることを中国側に明確に伝えるべきである。

9.安倍氏に、自身の修正主義的歴史観を押し通そうとしないよう非公式に助言を行うこと。安倍氏が提言するように、日本の戦中行動に関する過去の政府声明を撤回するようなことがあれば、東アジア地域に長きにわたってくすぶっている反感を不必要に刺激する事態になるだろう。むしろ日本政府は、韓国人の感情を満足させ、戦略地政学的な利益のためにこの地域にくすぶる憤りを利用しようとする中国の活動を終息に向かわせるような内容に、その償いと謝罪の声明を見直すべきである。

●結論

 皮肉なことに、中国および北朝鮮はうかつにも地政学的状況を自らの不利な方向へ導いてしまったようである。中国が「平和的台頭」の体裁を取り繕わなかったこと、また北朝鮮がオバマ大統領の差し伸べた対話の機会を拒絶したことから、日本国民は、民主党政権の外交政策の甘さに嫌気を催すようになった。その結果、日本政府と国民のいずれもが、この地域の脅威に対する国の無防備さを強く自覚するようになった。

 この無防備さに対処する第一歩は、日米同盟の再評価という形ですでに進行中のようである。次の段階としては、日本が自国の防衛のみならず、国際安全保障問題への取り組みについてもより大きな責任を負担する意欲を強めることである。こうした新しい動向は、米国の安全保障上の目標と合致するものであるから、米国としてもこうした動きを後押しするべきである。

 日本の直面している難局を次期首相が切り抜けられるどうかは、アジア太平洋地域における米国の権益にとって極めて重要な問題である。近年の日本は、力の弱い指導者が続いて身動きが取れない状況に陥っている。日本の次期首相が主導権を握って、大胆な改革に着手しなければ、日出ずる国は黄昏を迎えることになるだろう。

(翻訳:菊池魁人・佐野円)



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再三 お伝えしたように 前回の都知事選は100%不正選挙でした。

不正選挙でなければ 宇都宮氏が勝っていたでしょう。そして 今回も不正選挙さ見張っていられれば.....

都民のみなさんが ヒガシコクバルやタケシ みたいな権力亡者 ゲンパツは怖くない男実は体制にタマシイを売りました男 なんぞに票を入れるようなおばかをしなければ.....

 こちら

以下転載

猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(来年1月23日告示、2月9日投開票)に、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が無所属で立候補する意向を固めた。28日の市民団体の集会で出馬表明する。次点だった前回2012年に続く挑戦で、特定秘密保護法制定など安倍政権の姿勢を批判しつつ、脱原発や格差是正を訴える。五輪は無駄を省いて準備を進めるとしている。

宇都宮氏は、毎日新聞の取材に「安倍政権の暴走を止め強権的な政策を改めさせたい。(出馬表明をあえて遅らせる)後出しジャンケンはせずに、一刻も早く有権者に政策を訴える。28日に(立候補を)言うことになる」と話した。今回の都知事選では、まだ出馬表明した候補はおらず、各党の調整は越年すると見られている。

宇都宮氏は前回も無所属で立候補し、未来、共産、社民3党の支持を受けて約97万票を獲得。当選した猪瀬氏の約434万票には大差を付けられたが次点だった。

支援者らは26日夜に今回の都知事選への対応を協議。その場では、前回の敗戦を踏まえて別の候補者擁立を探る意見も出てまとまらなかったが、宇都宮氏が他陣営に先駆けて年内に出馬表明することを決断した。

宇都宮氏は10年4月から2年間、日弁連会長。08年に「年越し派遣村」の名誉村長にもなった。弁護士として多重債務者の救済や反貧困運動に取り組んできた。【竹内良和、遠藤拓】




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12/25ミス・インターナショナル バーニングプロ関連の谷口氏を告訴 日本のメディアは沈黙......→ こちら

この件で 井口氏のブログ 12/26 http://quasimoto.exblog.jp/21494826/

今日、安倍昭恵夫人にお会いました。そして、全てを話しました。 女性のために、全面支援ということで力をかしていただけることになりました。 今日は歴史に残るクリスマスになるかもしれない…。 皆さんの応援、昭恵夫人の応援、本当に感謝しています。 これからが始まりだと思って全力で頑張ります。

という 吉松さんのツイッター?

それで 井口さんのコメントを見ると このごろ博士変ですね。安倍さんも変ですが 昭恵夫人もナゾですね ミスインターナショナルの状況把握モハナハダアヤシイ。

安倍さんは靖国参拝で 韓国の日本バッシング女王パククネ大統領を助けてあげました。安倍さんは統一教会とつながっています。 山口組金庫番とおともだち?→ こちら

安倍さんは 国営安倍放送AHKをはじめマスコミをにぎっています。

それで....ミスインターナショナルに昭恵夫人がくっついて どうやって 在日ヤクザやチキンマスコミをやっつけられるの?

実は昭恵夫人は 安部首相より権力を握っていたりして..... 昭恵夫人 がんばってくださいね。安倍首相を清く正しく美しい名宰相の器に導いてあげてください。

あっ 忘れてた!! アッキー は韓流 だいすきだった。



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→ こちら

以下抜粋

茨城県が公式ホームページ上で公開している人口統計によると、今年の10月は死亡者数が2508人で、先月の2360人や先々月の2334人よりも死者数が増加しています。

そして、死者数以上に問題なのが、死亡者数と出生の差です。10月の出生数から死亡者数を引いた数値は451人のマイナスで、これは広島県の4倍に匹敵する値となっています。他の県と比較をしてみても、愛知県ではプラス1044人(出生数6330人、死亡者5286人)、兵庫県でマイナス138人(出生数4331人、死亡者4469人。)となっており、福島などの県以外と比較してみると、茨城県の人口減少速度はかなり早いと言えるでしょう。

茨城県では東日本大震災による避難者や被災者数が福島よりも圧倒的に少ないことから、大半の方はストレスが直接の原因ではないと考えられます。時期や状況から見て、限りなく100%に近い確率で放射能被曝が原因だと疑われ、今後も更に悪化する可能性が高いです。


☆茨城県の人口と世帯(推計)-平成25年11月1日現在-
URL http://www.pref.ibaraki.jp/tokei/betu/jinko/getsu/jinkou1311.html

引用:
本県の人口は,10月中に280人減少し,11月1日現在で2,933,101人となった。
増減の内訳は,
自然動態で451人の減少(出生2,057人,死亡2,508人),
社会動態で171人の増加(転入8,622人,転出8,451人)であった。
市町村別では,増加が10市5町村,減少が22市7町村であった。
世帯数については,10月中に965世帯増加し,1,117,786世帯となった。
ibarakikenntoukei12250101001001.jpg
:引用終了

☆2013/4~9の出生数死亡数は3年前に比べてどう変化したか
URL http://inventsolitude.sblo.jp/article/80789210.html

引用:
小選挙区単位で見た茨城県南部が出生数の減少割合でも、死亡数の増加割合でもよくない値を示している。神奈川県の一部に茨城県南部と同程度の悪化を示すところが見られ、人口自然増変化指数の悪化傾向が一時的なものではないことを示している。
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:引用終了



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安倍さんはアメリカに利用されながら アメリカを利用して 自分の思い通りにこの国を変えてゆこうとしているけれど アメリカは それを承知で 安倍さんのことは危ないと思っているようすです。小泉純一郎氏の首相時代の靖国参拝は首相になるまで一度もなかったことから 心中の思いで靖国に参拝するのではなく 日中 日韓の中を荒立てようとする思惑(アメリカの指令 小泉氏のアメリカへの忠誠)があったと推測されます。

ですから ここへきてアメリカが安倍さんの靖国参拝に不快感を示したことに一番驚いたのは安倍氏とその側近だったと思います。このアメリカの変化は日本の地位がアメリカの中で低くなり、中国の地位が高くなったこととアメリカが安倍氏について懸念をいだいていることからでしょうし そうなると いくらアメリカに重宝な安倍氏でも長期政権は望めないでしょう。アメリカはほんとうにシビアでこすっからい国です。安倍さんに太刀打ちできる相手ではありません。

安倍氏は矛盾に満ちています。目指していることは 戦前回帰 天皇中心の国家体制 のように見えますが 天皇ご自身が新しい日本国憲法についての思いを吐露されると 国営安倍放送は そのくだりをまったく放映しませんでした。つまり 安倍首相は 天皇を利用し アメリカを利用し 自分の思い描く”つよいうつくしい国”をつくろうとしているだけなのです。残念ながら そこにわたしたち国民の姿はカゲもカタチもありません自らの妄想で国をひっぱってゆく首相 こんな恐ろしいものはありません。

南京虐殺については疑問の余地が多いにありますが 関東軍が中国国民になにをしてきたか わたしは実際に戦地に行った方に聴く機会がありました。訓練と称し 中国人捕虜を全員で突き殺す ”ひとつ” というものがあったと複数のひとから聴きました。また 中国人のカップルを襲い 男性に穴を掘らせ そのなかにクビまで埋めて その目の前で女性を輪姦したという話も聴きました。731部隊が中国人をマルタと呼び 人体実験をしたことも事実と思います。

にもかかわらず 中国政府は賠償をしなくてもいいと 日本に言ってくれました。これは韓国とはまったく違います。その中国にとって 戦犯を祀ってある靖国に日本の首相が参拝するということは 日本に戦争責任はない 正しい戦争だったと言っているのに等しい 赦しがたいことなのではないでしょうか。それを 今 敢えてすることは日本をより孤立化させることになる 国益に反する ことではないでしょうか。

今 太平洋戦史を学んでいます。如実にわかったのは 政府 陸海軍のTOPのどうしょうもない状況判断のお粗末さと戦略ミス それから ナチスヒットラーをしのぐ宣伝による国民の洗脳でした。太平洋戦争はほとんど一部のひとの利益のために行なわれた戦争です。発端は大陸でした。それを糊塗するために鬼畜米英を叫び 天皇陛下のためにお国のためにと若者や働き盛りを戦地にやり 少年たちを洗脳し50万人もの13歳から18歳までの青少年が満蒙開拓義勇兵として 通信兵として 特攻として戦った。あるものはシベリアに送られ あるものは南方で玉砕 あるものは水中特攻で海の藻屑となった。とてもつらいのは彼らは国を守り家族を守るために散ったのに 結果的に戦争を長引かせ 何十万人もの一般のひとが沖縄で 日本中の空襲でヒロシマナガサキで亡くなってしまったことです。それを犬死と知らせたくないから 美談が必要だった、靖国が必要だった 私は戦史を学んでそのように感じました。

靖国そのものが大きな矛盾です。戦地へ行った青少年ばかりでなく 中学校 女学校の生徒らは学業をすて 軍需工場 織物工場で無償で働き 空襲その他で犠牲になったもの数知れず....彼らも国を守るために戦った。けれど靖国には祀られないし 補償も一切ありません。ドイツは兵隊も民間人も区別しないで補償したが 日本政府は民間人を見捨てたのです。靖国はひとつの仕掛けです。戦争は間違っていない、250万人の死は無駄死にではない。(ゆえに戦犯も祀られている)国のために命を捧げることはうつくしいという遺族に向け 後世に向けた鎮魂と 慰撫と 洗脳の仕掛けです。(わたしは靖国へ参拝に行くよりも戦争で亡くなった方々に寄り添い 伝えられなかったこと伝えたかったことを あとからつづくひとへ語り継ぐことで 無念の死を遂げられた方々の供養とし 平和への礎にしたいと願っております。)

安倍氏は内なる矛盾に気がつかないのでしょうか? 、「国のために戦い、倒れた方々に対し、手を合わせ、尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りするのは当然だ」といいますが 靖国参拝は愛国パフォーマンスです。アメリカに沖縄辺野古を売り、TPPで国を売り 経済特区で外資にコビを売り 日本を売り続ける安倍氏が参拝することを 戦地で自足を強いられ 国のために飢えと渇きで死んでいった英霊(2/3が餓死)が喜ぶでしょうか

 

これから なにが起こると思いますか?アメリカは日中を戦わせ 漁夫の利を得ることを狙っています。また 海兵隊の戦費を抑えたいと望んでいます。いまやアメリカは自力では戦争ができないからです。そのために集団的自衛権が発動されるのですが ここでも安倍氏はそれを利用して一気に自衛隊を国軍にすることをもくろんでいます。安倍さんは時代錯誤にも 戦前と同じように中国を狙っているのでしょう。戦没者は決してそれを望まないと思います。運よく帰還したかたがたはみなさん 戦争は絶対にしてはいけないと異口同音におっしゃいますから。

今 自衛隊は国家公務員で ただで大学に行けるし さまざまな資格を見につけることができるうえに 戦争で殺される心配はありません。(但し 戦前戦中とおなじように内部でのいじめはあるようです。自殺者も多い。)しかしながら 集団的自衛権ガ発動されると アメリカの戦争に死ににゆかなければならない..... そうなれば自衛隊員になりたいひとは減るでしょうね。もちろん 安倍氏は手は打つでしょう。貧しいひと 勉学の余裕のないひと 社会保険をもたないひとたちに自衛隊加入をすすめてゆくでしょう。アメリカと同じようにね。.....それでもまかないきれなければ 自民党の誰かさんが 言ったように 徴兵制 です。男ばかりではありません。

わたしたち国民は 今とてもあぶないところにいます。安倍さんがアメリカにクビにされても 安倍さんの暴走の結果は残ってしまうのです。秘密保護法 集団的自衛権 NSC 共謀罪 ガンの報告と罰則 ひとりの親族の許可で強制入院させられること  などなど   これから 児童ポルノ法も狙ってくるでしょう、その前のマイナンバー ACTA NHK 民法の”自粛” 新聞のふがいなさ 政党もマスコミもすでに大政翼賛会 ......徐々にレールはひかれ 国民が身動きできない体制が 気がついたときにはもう遅い体制が着々と準備されているのです。



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憲法の精神に反する≒憲法違反 の武器輸出を 閣議にもかけず国会にも提出せず 独断で決める。 民主国家 完全崩壊.....



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安倍さんは 公務員にも遵守義務のある憲法を首相の身で破った 確信犯。

日本国民は ダレでも 法律を破って いいってことですよね  首相が自ら破ってるんだから .....

ほんとうにウンザリだ。こんなオバカな首相をいただいているなんて.... 自国の憲法を自ら堂々破り捨てる 宰相なんているものか...

さすが 22万人の 満蒙開拓者  10万人の15歳からの満蒙青少年義勇軍をあおってあおって 満州につれだして国境に置き去りにして ソ連侵攻のまえに自分はさっさと逃げちゃった 岸信介の孫だけはある。

→ こちら

安倍は試してる...  どこまで国民が黙っているが 我慢できるか  それでもって いくところまでこの国をもっていっちゃうつもりなんんだ 壊してしまうつもりなんだ.......

そして 当の韓国は

→ こちら

「過去の日本を人間に例えるなら、何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、他人の財産を奪って奴隷として働かせていたような『極悪非道』の者である。(中略)一生保護観察しなければならないような要注意人物に武器を持たせたばかりか、それに私たちが『弾丸をちょっと貸してくれ』と言い出したのだから、世論に火がつくのも当然だ」

だそうです。

ネトウヨさんたち みなさんのアイドル安倍ちゃんをどう思いますか?



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→ こちら

以下抜粋

まずはデータを御覧下さい。これは、Googleの検索キーワードのトレンドを表示する、Googleトレンドというサービスのデータです。膀胱炎・口内炎・動悸・生理不順、これらはすべて被曝症状の典型ですが、どれも2011年3月を明確に分岐点として、急増しています。このデータは、これら自覚症状を抱えている人の数と、非常に高い相関関係を持っていると考えられます。

image

私は、データ編で、膨大な量のグラフをもって、どれも2011年3月を境にして、関東を中心にあらゆる健康被害が急増している事、そしてそれらがストレスや「放射線恐怖症」のせいではありえないこと、そして原因は原発事故による放射性物質であることを示したいと思います。

以下はリンク先をごらんください。

 



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さて あの芸能界を牛耳る団体の構成員がおおぜいいるとウワサされる警察がどのような捜査をするか ......

→ こちら

2012年のミス・インターナショナル世界大会で日本人初の優勝を果たした吉松育美さん(26)が2013年12月16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いた。次の優勝者は12月17日に東京・品川で開かれる世界大会で決まるが、吉松さんは世界大会の会場に姿を見せて王冠を引き継ぐことはできない。その経緯を詳しく説明した。

吉松さんの説明によると、芸能事務所の役員が吉松さんに対してストーカー行為を行った上、ミス・インターナショナル協賛企業に圧力をかけるなどした結果、主催者から体調不良のふりをして大会出席を見合わせるように求められたという。また、この被害について東京・霞ヶ関の司法記者クラブで会見して広く訴えたにもかかわらず、ほとんど記事化されなかったことに「正直、失望した」と述べた

吉松さんの説明によると、最初に問題が起こったのは2012年春。格闘技の元プロモーターの男性が突然吉松さんの事務所に現れ、大手芸能事務所のオフィスに連れて行かれたという。その場で元プロモーターの男性から、「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」
と伝えられ、その後も男性は、系列事務所への所属を求めてきたという。だが、この大手事務所は反社会的勢力とのつながりが取りざたされていることから、吉松さんは所属を拒否。ストーカー行為が問題になっている男性は、この系列事務所の役員だ。

吉松さんは、この役員が(1)12年12年30日に日本テレビに「侵入」し、番組出演後の吉松さんを拉致しようとした(2)探偵を雇って吉松さんの事務所兼自宅を調べさせた(3)実家の電話番号を調べて両親に脅迫電話をかけた、と訴えている。

役員が吉松さんの実家にかけた電話の件では、08年に自殺した、元TBSアナウンサーでフリー転向後は役員の事務所に所属していた川田亜子さんの名前を出しながら、「私は娘さんが彼女のようになることを心配しています」などと話したという。この電話については、吉松さんは「あたかも心配しているような口調で言っているが、それは私や家族にとっては、『自殺することになる』『川田亜子さんのようになるぞ』という脅迫のメッセージにしか聞こえなかった」
と憤った。この会話は録音されているという。

 

となると川田さんの自殺との関連を自白したようなもの 

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川田さんは 谷口氏所有の白いベンツのなかで発見されました。ルームランプの謎があります。

【谷口元一】(ケイダッシュ取締役)[芸能界のプレデター、ただし女優・タレント・モデル] 創価大学卒業。本籍はケイダッシュで、現住所はバーニングプロダクション。谷口は、芸能界のドンである虎(周防郁雄と川村龍夫)の威を借りる狐。谷口の仕打ちが、川田亜子アナウンサー(享年29歳)を自殺に追い込むとの疑惑。多くの女優およびタレントが谷口の餌食になっているとの疑惑もある。

→ こちら

アメリカ政府は去年2月に指定暴力団・山口組と篠田建市組長ら組織のトップ2人についてアメリカ国内にある資産を凍結したり、商取引を禁止したりする制裁対象に指定しました。アメリカ財務省は、19日、これに続いて山口組の幹部4人を新たに制裁の対象に加えたと発表しました。.....

http://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/Programs/Documents/20131219_yakuza.pdf

そのヤクザ 4人のうち3人が 在日韓国人 

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1387494539/

日本の四つのタブー ○○ ヤクザ ○○学会 デンツウ .....はみな 在日とからんでおりますが  CIA は そのあたりをつかって 日本を動かしていたのが ヤクザ撲滅に動き出したようです。

 



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全日本フィギュア終わりました。

予想したとおり 男子 羽生 町田 高橋 選手   女子 浅田 鈴木 村上選手 でした。

日本スケート連盟が どの選手を厚遇し どの選手を冷遇しているか わりにはっきり見えます。

今回も 小塚選手 織田選手には気の毒でした。

小塚選手は選考についてはっきり意見を述べましたが それはいいことだと思います。選手もファンもおかしいと思うことは はっきり告げるべきですね。3-3も跳べない エッジエラーも見過ごされた鈴木選手の”銀河点”にはついていけません。 羽生 鈴木 と日本フィギュアはインフレのキングとクイーンです。 わたしは昔 鈴木選手を応援していたのですが スケート連盟からプッシュされているのと 演技の品性から しだいに気持ちが離れました。

女子 安藤選手 演技中の表情はうつくしかった、安藤選手がインタビューで語ったように最盛期は2年前でした。フィギュアスケートは過酷なスポーツ ブランクがあると身体の状態を元に戻すのはたいへんです、敢えて挑戦した 失敗したとしてもそれはとてもミキティらしい終わり方でした。後悔しないでね  ミキティ ながいこと ありがとう 忘れないよ。どうか しあわせに。

みやびちゃん 果敢にトリプルアクセルに挑みました、ありがとう。

浅田真央さん トリプルアクセル 二回 挑戦してくれてありがとう。今回のステップはうつくしかった。顔色がさえなかったのは腰痛のためなのでしょうか。ソチまでによくなりますように 万全のコンディションで真央さんが悔いなく有終の美をかざれますように ただただ祈っています。

 

 



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テレビがないので フィギュア全日本 実家まで見にいきました。

すばらしい大会でした。上位はすべて スタンディングオーベーション この日 会場にいけた方はしあわせだと思います。

語りもそうですが 演技には アスリートの生き方 魂 というものもにじみ出る 技術はたいせつですが その底にあるものに見る人は惹かれ 熱狂するのではないでしょうか。

町田選手 が目の醒めるような成長を遂げたのは 内面の変化なのでしょう。 ゆるぎない自信がつたわってきます。

織田選手 会場がこんなになごやかになるのは このひとをおいてありません。父親の愛情 見ているであろう子どもたちも見えるようでした。

小塚選手 実にうつくしい スケーティングでした。

羽生選手 ...... すばらしい選手です。わたしは 彼の笑顔のむこうにほの見えるものにいささか疑念を抱いておりますが その活躍に日本スケート連盟も期待をかけているし ファンも増えるでしょう。

高橋選手 ...... わたしは彼がガラスの心臓と揶揄されていた頃 衣装も新調できなかった頃から 見てきたのですが はじめて高橋選手の演技を見て 泣きました。ジャンプは失敗しましたが 実に魂のこもった演技でした。見ることができてしあわせでした。

女子は 真央さん 顔色がすぐれないような気がして ちょっと心配。 村上選手 鈴木選手 さとこさん みな よかったです。賢い荒川選手のように引き際というものがあるように思えるけれど ....安藤選手を見ていると これでいいんだな...という気がします。わたしは判官贔屓なのか 立ち回りの上手なあとあとスケート連盟に残るような選手より 一瞬 花と咲いて忘れがたい光跡を残して消えてゆくひと スキャンダラスにやりたい放題 生きるひとのほうが好きなのでしょう。

フィギュアスケートの演技を スポーツとしてより 得がたいうつくしい賜物として受け取る立場からいったら 点数なんて関係ないんだなと思いました。点数は人間がつけるものです。感動は測れない。

男子の場合はとくに ソチ代表にダレが行っても軋轢が残りそうです。いっそ アメリカのように 全日本一本の選考基準のほうがスッキリするかもしれません。スケート連盟の思惑が入らないだけ.... あぁ そうしたら 点数操作がもっと露骨になるから同じか.....

ともかく  順当な方に ソチに行っていただきたいですね。

 

 



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美智子さまのおことばにつづいて天皇陛下が 憲法についてご発言されました。 自民党政権の暴走に憂慮なさっているのでしょう。

自民党 維新 みんなの 改憲派 そして いわゆるネトウヨのみなさん 天皇陛下をお道具にするのは 利用するのはやめましょう。みなさまの本音はどこにあるんですか? 

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131222-OYT1T00390.htm

陛下:
 80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。

以上

しかし よくよく読むと 意味深な おことばですね......



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騙されているひとは多いようです。寒冷化と書かれると いやな方もいるようですね。

温暖化でゲンパツが200基も増えたんですよね。そして 不都合な真実のアル・ゴアさんの不都合な真実はですね、アル・ゴア=ゲンパツ利権

→ こちら

アル・ゴアの活動資金は、ジェイコブ・ロスチャイルドの親友、マーク・リッチが提供してきました。マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの資金源であった投資家であり、国際的な鉱物業者であり、武器・麻薬商人であり、ユダヤ・マフィア“パープル・ギャング”の支配者でもあります。ちなみに、アル・ゴアの父親は、ユダヤの政商アーマンド・ハマーの企業オクシデンタル石油の副社長でした。アル・ゴアの娘カレナは、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人シフ家のアンドリュー・N・シフと結婚しています。

『不都合な真実』のお陰で、その危険性とコスト高ゆえ衰退しかけていた原発が息を吹き返しました。(半永久的に管理し続けなければならない核廃棄物の管理費用を含めれば、最も高くつくエネルギーです)
原発や核はロスチャイルド一族の独占事業です。温暖化や気候変動が問題であることは事実ですが、その要因は複合的であり、二酸化炭素だけが問題ではなく、廃熱量が多すぎることも大きなウエイトを占めています。原発は膨大な熱を海に排出し続けていますから、「地球温暖化防止に原発を」というのは真っ赤なウソです。つまり、アル.ゴアは一流のセールスマンということですね。

 

→ こちら


先日、英国 BBC で下のような記事が掲載されました

▲ 英国 BBC より。



これは、欧州宇宙機関( ESA )の地球観測衛星クライオサット( CryoSat )の観測により、面積だけではなく、「氷の質量そのものが昨年同時期より 50パーセントも増加している」ことがわかったというものです。


そして、これは皮肉な話のようにも聞こえますが、この地球観測衛星クライオサットは、 Wikipedia によりますと、


> レーダー高度計によって極圏の氷床・海氷を計測し、地球温暖化の進行が極地に存在する氷の融解に与える影響を調査する。


という目的のためにミッションを開始したものなのですが、そのクライオサットが今回明らかにしたのは、北極の著しい氷の増加でした。





2008年には

上の BBC の報道が出た後に、下のような記事も目にしたりしました。

▲ 2008年12月13日に、ドイツでの講演会の場で聴衆にそのように言ったのだそうです。 News Commenter より。


まあ、「消える」と「増える」というだけの違いですので、大した差ではないかもしれないですが、いろいろと問題の露呈が激しくなっている感じはします。

主義や主張は様々あると思いますので、地球温暖化という「主義」そのものに対しては、そう主張する人たちがいて、そう信じている方々もいると思いますので、それは好き好きでいいと思いますが、実際に地球はどんどん冷えている気配を見せていて、北極の氷も南極の氷も大幅に増えているのは事実ですので、とりあえずはイデオロギーより、現実に従って生きる方が正しい方法のようにも思います。

つまり、「私たちはこれから寒い世界に生きていく」という準備というのか、そういう心構えがあってもいい時代になってきている雰囲気がますます強くなっているような気がします。


そんなわけで、 BBC の記事をご紹介しておきます。




Esa's Cryosat sees Arctic sea-ice volume bounce back
BBC 2013.12.16


欧州宇宙機関 ( ESA ) の地球観測衛星クライオサットが北極の氷の量が戻ったことを確認

欧州のクライオサット地球観測衛星からのデータが、北極で今年の氷が溶けるシーズンの終わりにほぼ 9,000立方キロメートルの氷があったことを示した。

これは 2012年の同期と比べて 50%以上も増加している。

タイ も ベトナムも雪が降りましたね。 さぁ ほんとうはどちらかな? 温暖化 ? 寒冷化 ?

20年後には 答えがでるでしょう。

 

 



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核燃料サイクル施設が集中する青森県六ケ所村で、村議5人の親族が経営する村内の建設会社5社が、東京電力福島第一原発事故後の2011、12年度に、サイクル施設を運営する日本原燃(同村)から少なくとも計5億2千万円分の工事を直接受注していた。朝日新聞の調べでわかった。

 立地自治体として核燃料サイクル施設の安全性などを客観的な立場で検討する議員側が、事業者から利益を受けていた構図が浮かび上がった。この5社はいずれも、現職村議5人の妻や息子、弟が代表取締役となっている。5人ともかつて社長を務め、このうち3人は創業者だ。

以上



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