遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。

 



ツイッターから

0.4まで記録。福島県立医大モニター この数値が0.5マイクロを越せばマスクをつけて緊急避難が必要です。

ふくいちライブカメラは録画だという話。TBSライブカメラでは今日の午後2時すぎまでは画像が見られましたが、その後、突然見られなくなりました。

配管だった→ こちら

以上

どうか おさまりますように!!
これは 再稼動してはいけないということだと思う。

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→ こちら



本筋とはずれますが このときいったいなにが起きたのでしょう?

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よく見えてこないのですが 一応 UPします。ご自身で確認してください。

東電発表、最新情報、4号機約1600本のうち8パーセントが大気にほう出残り90%以上が残っているとのこと今水が無い状態、後、3日持ちかな、皆線量計持ちましょう東京文京区で0,50マイクロです目黒区で0,15マイクロを下回らないとのことフクイチの放射能は全国九州迄それ以上届くだろう
furotukuさんがリツイート
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チャーチ坊 @chachazoe 57分
↓もう4号機は手の尽くしようがないみたいだ。しかし、なんとかしなくてはカタストロフィ(悲劇の大詰め)を避けねばと、世界の専門家達は言うが、何も手立てがない。わかっているのは水が無くなったらチェルノブイリ事故より約30~100倍の汚染となる。地球の終わりはもう時間の問題かもしれない

タニ センゾー @Tanisennzo 48分
4号機プール冷却機、別系統まで故障との本夕の報道 その時に、その時に、福島の可塑モニタリングポストすべて欠測!?!?!?!? だれのための、なんのためのモニタリングポストだ、バカにしてる!!(怒・悲・絶) r-monitor.jp
furotukuさんがリツイート

まちゃこ @ma_chako 38分
福島4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が停止し東電は30日、予備として設置されている別系統の冷却装置も起動できない状況にあると発表。東電は原因を調べている。冷却装置は同日午前6時25分ごろ、システムの異常を知らせる警報が鳴って自動停止。本来なら予備の装置も起動できず。(共同
詳細を表示 ·


長野 ただいま 0.09μsv
昨年にくらべて0.03くらい全体に落ちていました。

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長野に来ているあいだにツイッターが騒がしくなっているようです。

→ こちら

4号機燃料プールが冷却停止、非常用電源故障か

東京電力は30日、福島第一原子力発電所4号機で、使用済み燃料プールの異常を知らせる警報が鳴り、冷却が自動停止したと発表した。

停電に備えた非常用電源の故障が原因とみられ、予備系統の冷却装置も起動できなかった。東電によると、1日にも復旧する見通し。30日午後6時現在、プール水温は36・6度。毎時約0・3度上昇しており、保安規定で定めた上限の65度に達するまで4日程度の余裕がある。

(2012年6月30日20時48分 読売新聞)

福島第1原発4号機、無謀な解体工事によって使用済み燃料プールの冷却システムが故障という情報が流れているようですが 真偽はわかりません。

4号機倒壊の危険性については一昨日のABC放送の内容とおりで予断をゆるさない状況がつづくようです。

4号機倒壊リスクまとめ → こちら


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2012年もちょうど半分過ぎました。早いですね。今年はとくに。今年のはじめに目標にしたこと。祈ったこと

①みんなで手をつないで原発を全部止める。
②考えながら走る
③地と天をつなぐように語る
④今年は奥底からわきあがる日本の本来のちからが必要な年、みなさまの持っていらっしゃる潜在的な力のほとばしる年になりますように

原発は今すべてが止まっています。けれども政府は大飯原発を口開けとしてつぎつぎに稼動させようとしています。電力は余っている。政府の目的は電力会社の保護と奥底に核武装へのねらい 濃縮ウランの供給を要求するアメリカの圧力もあるようです。国会で審議もせず自民党の意見で 原子力基本法が変更され”安全保障”も項目に入れられてしまいました。
けれども 国民の脱原発を願うこころは15万人デモという大きなうねりになりました。

わたしの今年の語りは 3・11の語り そしてレクイエム 放射能汚染と再生をテーマにした創作のものがたり 「龍神」・・・原爆から原発への流れと 戦禍 被爆に巻き込まれてゆくふつうのひとたちのものがたりをつないだ「語り継ぐ戦争と平和」と時代を反映したものでした。一方では野村先生との出会いから素通りしていた「民話」にとりくみ そのみずみずしさ 滋味を知り 語るよろこびを知った年でもありました。

そのあいまにブログを書き続け 全速力で走ってきたように思います。今 振り返って ほっとひといきついて いきすぎたところ足らざるところを修正し 今年の目標と祈りが成就するよう まっすぐ歩いてゆきたく思います。2011年起きたことが 災厄ではなく 衰退のさきがけではなく あたらしいはじまり まやかしでない世界 真の思いやりと豊かさの時代の幕開けであった・・・・・と後年 振り返られるように みなさまと力をあわせ こころをあわせてゆきたいと願います。



1月2日
九州はすべて止まった。1/13 四国電力が全機停止。今稼働中は六機。再稼動させなければ 5月には日本の原発全機が止まる。 → こちら

政府 エネルギー省 財務省 は廃炉に向けたスケジュール と予算を立てなくてはならない。それを国民に知らせなければならない。
みんなで手をつないで 原発を止めよう。ありがとう原発 さようなら原発。

1月1日    とうとう 2012年がやってきました。といっても もうすぐ 1月も2日になろうとしているのですが...。 朝 いつものように 初日の出を拝しにオーバーブリッジに向かいました。東の地平線上に濃い灰色の雲が横たわっておりましたが。やがて 雲間から金色のひかり......地の平和を祈り ひかりのなかへ駆け下りました。今年は走ります。考えながら 走ります。
  
    神社に参拝し 日の元の国を守り給えと祈り ご神木に語らせてくださいと祈りました。今年は語らせていただきます。

    どうか みなさまの持っていらっしゃる潜在的な力のほとばしる年になりますように。今年は奥底からわきあがる日本の本来のちからが必要な年です。ゆきちがうひとたちの顔は とても平成できっぱりとして そのうえやすらいでいるように見えました。恐れずまっすぐに進んでゆきたいと思います。今年もどうぞ よろしくお願い申し上げます。


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ガレキだけでなく 焼却灰・汚泥などのタライ回しがこれからずっと起きていくのでしょうね。リサイクル業者置き場周辺はきちんと保管や処理がされているか注意が必要かも。

千葉県我孫子市 → 長野県小諸市業者

→ こちら

千葉県野田市 → 埼玉県加須市

→ こちら 
許可をとっていたらどうなっていたのだろう?

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上空ヘリから石井麻木撮影写真

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ツイッターから

東電幹部からの内部情報を少しお伝えします。先日1号炉内部の水面で10㏜近くを測定と言うのは大嘘。実際は東電社員10人が1号炉に測定のため近づいた瞬間に全員が倒れてしまいました。そのまま生死不明。内部に入れた測定センサーは1万㏜の測定限界を超え、破損(N氏日記)


いいはなし@kiyomitaka: おまわりさんが小声で再稼動反対って言いながら、車道のコーン少し広げてくた。官邸前。"

デモや抗議に参加出来ないから、と引け目に感じることはひとつもない。行ける人が出来る人が行けばいい。いけない人がPCなどの画面を通じて背中を見守り、後押ししてくれていることを知ってる。デモに一人参加するその後ろにはたくさんの人の思いがあるということ。

来週はデモ参加しようかな 未来を変える一人になりたい

ドイツで寿司屋をやってる友人から「東京ですごい事が起こってるね」と電話が来た。店に来るお客さんも東京の事を話題にしているという。「ドイツや世界各国でも支援デモやらなきゃいかんね」と友人。期待してるぜ。

鳥越さん「私は、感無量です。団体の旗がない!本当の一般市民の方々が、1人、2人と集まって、何万人も集まった!これは、本当の国民の声です!」

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⇔ こちら

....女子アナの声が心なし暗い.....

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⇔ こちら 2012年 6月 29日 22:04 JST

以下転載
 再稼働の準備が進む関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で29日、機器の異常を示す警報が相次いだ。経済産業省原子力安全・保安院は「安全上の問題はない」と説明、7月1日に3号機を起動する予定に変更はないとしている。
 保安院によると、29日午後3時45分、3号機の原子炉格納容器周辺から空気を吸い出し、換気していた気体廃棄物処理設備の排気量が、設定値の毎時2.5立方メートルを超えたことを示す警報が2回鳴った。放出される放射性物質の濃度に変動はなく、保安院は「一時的な気体の流量の変化はよくある」と説明している。  [時事通信社]


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赤旗記者撮影





朝日も認めた....⇔ こちら

ツイッターから

首相官邸前。終了20時前に主催者は集会解散のアピール。人が多くて現場が危険になって来たためだとか。6時半にはすでに8万を超えた。正確な人数は10万人以上20万人以下らしい。国会前30メートル道路は完全デモ隊に占拠。こんなのは60年安保闘争以来。今日は太陽までもが私達の味方だった

仙石由人 記者「10万人 参加が見込まれます 感想は?」「たいしたことない たいしたことない 再稼動しなきゃダメだ」

官邸前デモ、ただただすごいの一言につきる…完全に歩行者天国状態。行き交う誰もが「再稼働反対」と口にする。ある人は声の限りに、ある人はつぶやくように。みんな普通の人たち。09年政権交代のときには想像すらできなかった光景に感動です!

今日の首相官邸前、警察の慌てぶりは凄かった。官邸から遠い所で声を上げていた人々が雪だるま式にどんどん官邸に近づいてきて、歩道から車道に人があふれ、警官隊が押さえきれない。「官邸前をふさげ!」と警官隊が叫びスクラムを組むが効果なし。機動隊の装甲バス5~6台でようやく交差点を塞いだ。

我々にできることは何か。思うことを、書くことしかできない人は書き、家や近所で呟くことしかできない人は呟き、買うことしかできない人は商品選択で表し、街に出られる人は生の身体を晒して生の声をあげる。大飯原発再稼働反対!消費税増税反対!

先週と違い、手際の悪くなった警察は、デモ者の流れを傍観して、コーンでデモ隊をブロックしてしまっていた。みんな普通の人たちで、なんで、あんなものものしい装甲車が並んでいるのかと訝しげに思った。あんのじょう「官邸を守れ!」と叫ぶ警察官まででる始末だった。

これが反原発だけではなく反民主党につながる事をわかってないんだよね… RT @kijyoker: 10万人越え!多くの人たちが改めて再稼動反対のために集結した。これはかつてない出来事だ

以上

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国民寄りの報道をつづける東京新聞に今年国税の査察が入りました。今度は中日新聞。
⇔ こちら
これは脅しですね。そして最大のデモを記録した今日 山本太郎さんの姉が、大麻所持容疑で逮捕 「脱原発で疲れ」
⇔ こちら
 以下抜粋
捜査関係者によると、山本容疑者は19日、食卓やソファに大麻樹脂約1.7グラム(末端価格1万4千円相当)と乾燥大麻約1.5グラム(9千円相当)を隠し持っていた疑いがある。「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために使った」と供述しているという。吸引用のパイプ約20本も見つかり、常習的に使用していたとみて入手先を調べている。神戸地検は29日、山本容疑者を同罪で起訴した

山本容疑者は兵庫県尼崎市でライブハウスも経営。東京電力福島第一原発の事故後、脱原発をテーマにしたライブを開いたり、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に反対するデモに参加したりしていた。

以上

とてもわかりやすい構図です。

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⇔ こちら
以下抜粋

毎時40マイクログレイ(ほぼマイクロシーベルト)の高濃度放射線が福島原発西(田村市(郡山の東隣))で観測されている。昨日(2012年6月28日の午後5時から7時頃)であり、風は東北だったと考えられる。

福島原発周囲の線量が上がっていないことから、
1)4号機粉塵が田村市に落下した、
2)他の原因、
3)測定の誤り、
の3つが考えられるが、科学的な結論としてはこのような時、「まずはデータそのものをそのまま受け入れる」ことから始めて、その場合の対策を練る。

田村市は避難する必要があり、郡山市は避難準備に入らなければならない。また風向きが変わる可能性があるので、福島県を中心に警戒が必要である。仮にデータに誤りがあっても、約16時間にわたって誤報を流すことは事の重大さ(人命に関わる)から、許されることではない。安易に「データの間違い」と結論してはいけない。

ところで、1週間ほど前から始まっている福島4号機の工事について、地元や自治体は県民に警告を発していないようだ。工事はかなりあらっぽく、動画を見ると放射性物質を大量に含む粉塵が作業によって舞い上がり、強い北東の風で福島原発の南西方向に飛散していた。こんなことは原子力関係ではまったく許されることではない。原発敷地境界で1年50ミリシーベルトを超えることは許されていない。まずは4号機の工事を中止し、4号機全体にドームをかけてから工事にかからなければならない。これは今回のデータに誤りがあっても同じである。

テレビ、新聞、福島県、国会は何をしているのか?

また情報が入ればブログに出しますが、テレビ、新聞が報じない可能性がありますので、伝えます。場所がわかり次第、情報を出しますが、原発のごく近く(10キロ)以外の場所の人はまだ退避は不要でしょう。

以上

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⇔ こちら

以下抜粋

6月25日夜、ABCの「報道7:30」というニュース番組で、「福島第一原発4号機の危機的状況」に関する報道が流れました。これはABCオーストラリアで流された特集をアップしたもの。

北アジア特派員のマーク・ウィラシー記者の報告です。

日本とアメリカの核専門家は、別の地震が福島を襲えば、チェルノブイリ以上の大災害が始まるだろうと警告する。

政策研究所・ロバート・アルバレス氏:
私が、いくらか計算したところ、4号機の使用済み燃料プールには、チェルノブイリ事故のときに放出された量の、およそ10倍ものセシウム137があります。

マーク・ウィラシー記者:
さらに、このプールの中は、昨年の災害で出た瓦礫が散乱していることが、この映像から分かります。

核技術者・小出裕章氏:
そのプールの中には、炉心に必要な量の2.5倍の核燃料があります。そこには、ヒロシマ型原爆5000発以上ものセシウムが含まれていて、プールは、ちょうど高い場所に吊り下げられた状態になっています。それが、いつ崩壊するのかは分らないのです。

マーク・ウィラシー記者:
これはプールがある場所です。原子炉の隣の地上5階の場所にあります。この事態を、どのように見るかです。これは、原子炉建屋が、水素爆発によってバラバラに吹き飛ばされた後の様子です。爆風は屋根を引き剥がし、燃料プールの補強された壁を3.5センチ、外側に突出させました。

何百トンもの使用済み燃料のほうはどうかといえば、燃料を保護するために、白いプラスティックのシートがかけられているだけです。何人かの核専門家は、「本は、まさしく火遊びをしている」と警告します。

小出裕章氏:
もし、プールにひび割れができて、水が漏れ出すことになれば、燃料棒が空気中に露出されてしまいます。そうなってしまえば、もう燃料を冷却することはできないでしょう。もし、そのような事故が起これば、福島原発のメルトダウンによって、すでに放出されてしまった量の10倍以上ものセシウムが、大気中に出てしまうでしょう。風が、どの方向に吹くかによっては、東京は住むことができなくなってしまうでしょう。

できるだけ早く、燃料棒を取り出さなければなりません。福島原発の周辺では、毎日のように地震が起こっています。大きな地震が起こらないよう祈る思いです。

国際的な核安全性の専門家であり、元・米国エネルギー省長官のアドバイザーロバート・アルバレス氏:
放射能火災を防ぐ手立てが、水のプールでしかないのであれば、それは、とてつもなく高いレベルの放射能になります。そのプールは、ハイリスクの地震発生地帯に建てられ、構造的なダメージを受けている建屋の中にあり、地上100フィート(約30メートル)の場所にあります。もう、本当に、これ以上、恐ろしいことがあるでしょうか?

マーク・ウィラシー記者:
しかし、福島第一原発の東電担当者は、核物質が外気に開放されていて、地上30メートルの高さの損壊状態の建屋の中に、それがあるということを議論しているはずなのに、そうした話は脇に押しやり、「プールは安全です」と言うばかりなのです。

東電広報・ひとすぎ よしみ氏
先日、(4号機)建屋の状態をチェックしました。一つの壁に外側に出っ張った箇所があるにはありますが、それがプールや建屋の健全性に、なんら影響を与えるものではないと考えています。
プール、建屋とも、大きな地震に耐えうると考えています。

当初の方法は、建屋の天井に取り付けられていたクレーンを使って、燃料棒を取り出すことでした。しかし、それは損傷を受けていたので、このために新しいクレーンを取り付けることになっています。来年のいつ頃か、取り出し作業を開始したいと思っています。

ロバート・アルバレス氏:
それには、重量の重いオーバーヘッド・クレーンがなければなりません。常時、水の下で使用済み燃料を操作し、非常に重いコンテナに中に入れる、という作業をしなければなりません。
コンテナそれ自体の重量だけでも、おそらく100トンはあるでしょう。

この作業を通常の状態で行うにしても、極度の慎重さを要求されるというのに、まして、これだけのダメージを被っているわけですから、燃料棒を安全に取り出すことができるかどうかについては、かなりの賭けであるということです。

マーク・ウィラシー記者:
メルトダウンが起こって以来、東電は、福島第一原発で起こっていることについて、秘密のベールに包んできました。しかし、ある人物が、それを見抜くにいたりました。鈴木智彦氏は日本のジャーナリズムの世界では珍しい存在です。この記者は、真実を掴むために、自分の身を危険に晒すことにしたのです。

ジャーナリスト・鈴木智彦氏:
私は4号機建屋の補強工事をしている作業員に話しかけたのです。その作業員が言うには、使用済み燃料プールの中には膨大な量の重水が入っており、さらにプールを支えている鋼鉄製の支柱の枠組みが損傷を受けている、というのです。

そして、彼は私に「プールの補強は、あくまで一時的な修繕工事に過ぎないので、もし台風や嵐が襲ってきたら危険だ」とも言いました。
※この内容は、彼の著書「ヤクザと原発 福島第一潜入記」にも書かれています。

マーク・ウィラシー記者:
これが不自然な言い回しに聞こえますか?さて、つい先月、福島県の隣接県を、日本の歴史的な暴風雨が襲いました。村田光平氏は、元駐スイス大使です。彼は、国連事務総長の潘基文に、使用済み燃料プールに注意を向けてもらうよう、自分の抱いている恐れを伝えました

元外交官・村田光平氏:
私は、それを「日本の病」と呼びます。最初に、まず隠蔽し、次に先送りにして、そして、責任を負わないのです。東電と日本政府は、能力も目的意識も欠いています。

マーク・ウィラシー記者:
したがって、みなさんの意見では、もし燃料プールに問題があるのであれば、それは日本が終る、ということになるだろう、ということです。

村田光平氏:
はい。それを否定する人は誰もいません。私たちは平穏に眠ることができないのです。

マーク・ウィラシー記者:
そうなると、いったい誰が福島の人たちを元に戻してくれるのか。専門家、ジャーナリスト、訴えを聞いてもらおうと必死になっている活動家たちの集団?それとも、隠蔽と機能不全の歴史にまみれた東電?

小出裕章氏:
東電は、燃料プールが次の地震に耐えうると言っているのですが、私は、こんなことを信じることはできません。これが、非常に心配なことなのです。

ロバート・アルバレス氏:
このようなことは、かつて起こったことがありませんし、これは、ある種、未知の水域の海図を作ろうとしているようなものなのです。また、万一、そのようなことが起こってしまった場合には、国際的な次元の問題になるのです。

ABC放送以上

以下カレードスコープ管理人

このレポートでは、二つの新しい情報が出てきました。

ひとつは、使用済み燃料プールには、真水ではなく重水が使われていること。つまり、プールの総重量は、それだけ重くなっているのです。福島第一原発は、沸騰水型軽水炉(BWR-4)です。軽水(通常の真水)を使って冷却する発電システムですが、4号機建屋の使用済み燃料プールには、それより比重の大きい重水が満水状態に入れられているのです。

もうひとつは、オーバーヘッド・クレーンの新設です。今年3月5日、重さ110トンのオーバーヘッドクレーンが撤去されました。地震で、このクレーンがドスンッと下に落ちる危険があったからです。

さて、このクレーンを使った燃料集合体のプールからの取り出し作業について、ロバート・アルバレス氏が、こう言いました。

「プールから燃料集合体を取り出すには、重量の重いオーバーヘッド・クレーンがなければなりません。常時、水の下で使用済み燃料を操作し、非常に重いコンテナの中に入れる、という作業をしなければならないのです。コンテナそれ自体の重量だけでも、おそらく100トンはあるでしょう」。

マーク・ウィラシー記者は、4号機の使用済み燃料プールの中に収められているのは、1331体の使用済み燃料集合体と言っていますが、この他にも未照射の新品の燃料集合体204体がプールの中にあるのです。

合計で1535体。
未使用の燃料集合体は水の中から出して空気に触れても、すぐに発熱したりしませんが、取り出すときの注意は同じです。

どういうことか、というと新設のクレーン(極度に軽量化を図ったとしても、やはり100トン近くはあるのでしょう)で100トン近いドライ・キャスクをプールに沈め、水の中で燃料集合体を移し替えて、それをいったんプールから出して、下で待ち構えている運搬車にキャスクごと載せるのです。これを、延々と、おそらく数十回繰り返すのです。

200トン以上の重量物が、あの壊れた建屋の5階フロアーに載せられるのです。建屋の強度が、果たしてそれに耐えられるのか、ということです。しかも、この作業を4号機が終ったら、1、2、3号機でも行うのです。3号機建屋のどこに、新しいクレーンを設置できる骨組みがあるというのでしょう。中略
マーク・ウィラシー記者が、感じたままを表現していました。「これは賭けに違いない」と。

結局、このABCの報告が本当に言いたいこと-それは、「お前たちのような無責任で幼稚な連中に、私たちの命を預けろと言うのか」です。

では、ここの管理人はどうなのか、ということですが、「やはり、関東は人間の住む場所ではないだろう」ということです。といっても、簡単に移住などできませんから、少なくとも、「いつでもすぐに遠くに避難できるだけの準備は常にしておくべき」。

絶対に必要なのが、高性能のマスク(普通のサージカルマスクではガス化したセシウムを通してしまう)、ゴーグル、できればタイベックのような防護服も。会社に行くとき、ドライブするとき、その他外で行動するときには、常に携行することが大切です。

後は、定期的に情報を取ること。ネットのポータル・サイトでは、やはりyahoo!ニュースがいちばん早いですか。その他では、原発専門のツイッターなどが早い。
以上

恐るべき情報ですね。


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6/28小出裕章氏
①1号機トーラス室の10.3シーベルト「作業自身を断念の可能性も」
②原発危険度ランキング「大飯1・2号機は『圧倒的に』格納容器の強度が低い」@たね蒔きJ

⇔ こちら
以下抜粋

人間には作業不可能 石棺の可能性

『福島第一原発1号機の地下で毎時10.3シーベルトが観測されたそうです。メルトダウンしたのだからそうだろうなと思うのですが、小出さんはこの数値、どのようにお考えになりますか?』
という質問なんですが。

(小出氏)はい。既に炉心が溶け落ちてしまっているわけですから、その程度の値は十分出ますし、多分もっともっと高いところもあると思います

(千葉氏)あの、改めてお伺いしますけど、毎時10.3シーベルトというのは、ミリシーベルトに直すと1万300ミリシーベルト。ということは、これを人間が浴びたらどうなるんでしょうか?

(小出氏)1時間当たりの被曝量になっているわけですが、人間というのは8シーベルト被曝をしますと全員死んでしまいます。ですから、その場所にもし1時間、まぁ1時間弱居れば、全ての人は死ぬという、それほどの被曝量になります。

(千葉氏)この量というのは、法律が一般の人が1年間に浴びる限度としてる1ミリシーベルトの・・・

(小出氏)10,000倍ですね。

(千葉氏)・・・それだけ高い数値が出たということなんですけれども、この数値はですね、トーラス室というところで計測されたということなんですが、ここはどんな場所なんでしょうか?

(小出氏)格納容器というものは、ドライウェルという理科のフラスコのような形をしているものと、サプレッションチェンバーと私たちが呼んでいるドーナツのようなもの、トーラスと呼ぶ時もあるのですが、その二つが繋がった状態で格納容器というものを構成しているのです。トーラス室というのは、そのドーナツ状のトーラス、或いはサプレッションチェンバーと呼んでいるものが格納されている地下室です。
⇔ こちら 
その場所にこれから入るのは・・・このままではとても無理です。この数値というのは、基本的に下がりません

(千葉氏)え、ということは、これから何年経っても、何十年経っても、何百年経っても、この場所に人が近づいて廃炉作業というのは出来ないということですか?

(小出氏)人間が行くことは多分できないと思います。

(千葉氏)はぁ・・・。となると、将来ロボットか何か開発して、近づかないようにして廃炉作業を進めていかなければいけないということですか?

(小出氏)大変難しい作業になると思いますし、作業自身を断念しなければいけない可能性も高いと思います。

(千葉氏)あぁ・・・。え、断念するということになると、もうそのまま・・・

(小出氏)はい。そのままチェルノブイリ原子力発電所の事故の時にやったように、トーラス室を含めて原子炉建屋全体を石棺という形で封じ込めるということになる可能性があると思います。

(近藤論説員)小出さん、今回こういう高い値が出たんですけど、これはある局部だけ出たというよりは、その辺り一帯は同じような値と考えたほうがいいんですか?

(小出氏)むしろもっと別のところに行けば、もっと高いところがあると私は思います。たまたまその場所がその値だったというだけで、若干低い所もあるでしょうし、もっと高いところもあると思います。

(千葉氏)これくらいの数値が出ているところというのは、本当に今の段階ではどうしようもないというような状況なわけですね。

(小出氏)そうですね。人間が行くということは、少なくとも全くできません

大飯原発は全国原発の中で危険度NO1

(千葉氏)朝日新聞が伝えるところによりますと、与野党の超党派議員で作る原発ゼロの回が全国に50ある原発の危険度ランキングというのをまとめたということなんです。年数や炉のタイプ、耐震性や地盤状況、周辺人口などを含めて評価したということなんですが、実は上位には福井県にある原発がずらりと並んでまして、1位から6位までが全て福井県にある原発でして、
1,2位が大飯原発1号機、2号機、
3位が敦賀原発1号機、
4位が美浜2号機、
5位が美浜1号機、
6位が美浜3号機
ということになってるんですが、小出さん、これだけ福井県の原発が上位に並ぶというのはどういうわけなんでしょうか?

(小出氏)敦賀と美浜の1号炉は今現在現存してる日本最古の原発ですから、当然上位に入ってくるでしょうし、美浜2号機も美浜3号機も比較的早い時期に動き出している原子力発電所ですので、危険なところ・・・危険ランキングで言えば上位に入ると思います。そして、若狭湾は今地震、或いは活断層という問題が出てきていますので、それが評価されたのではないかと私は思います。詳しくその評価のやり方を知りませんので何ともいえませんが、多分そうだろうと思います。
 

大飯1号機と2号機というのは、非常に特殊な実は原子炉でして、世界的にも多分10基無いんじゃないかと思うくらいの特殊な構造をしているのです。格納容器というのは放射能を閉じ込める最後の防壁なのですが、例えば昨年事故になった福島第一原子力発電所の1号機から4号機では、格納容器の設計耐圧は約4気圧あります。若狭湾にある関西電力の原子力発電所、加圧水型といってるものも、基本的には2.5気圧くらいあると思いますし、大飯3号機、4号機は4気圧の設計耐圧があります。しかし、1号機と2号機だけは、0.84気圧しか設計耐圧が無いのです。簡単に壊れてしまうという、そういう格納容器を使っていまして、もし格納容器が壊れれば、放射能の防壁が一切無くなってしまいますので、大変危険が大きいと考えなければいけません。

格納容器自体の強度が他の原発と比べると『圧倒的に』低いのです。

(千葉氏)なんで設計耐圧が)もともと低い状況になってるわけですか?

(小出氏)その当時の大飯1号機2号機を作った頃の設計思想の反映だと思いますが、原子炉が溶けたりすると大量の蒸気が噴き出してくるのですが、それを格納容器の中に大量の氷をあらかじめ入れておきまして、氷で蒸気を冷却して圧力が高くならないという、そういう設計だったのです。アイスコンデンサと私たちは呼ぶ、非常に特殊な設計で大飯1号2号機は作られました。

(千葉氏)でも、それが判った時点で、例えばそれを補強するだとか、もう少し強めるとかそういったことというのはされてないわけですか?

(小出氏)もう今更できないと思いますし、もともと大飯1号機2号機も米国のウェスティンハウスという原子炉メーカーが作ったのですけれども、ウェスティングハウスもやはり「この設計はまずい」ということで、そのアイスコンデンサ式の格納容器は、すぐに姿を消してしまったのです。
 ですから、大飯1号機2号機は世界的にも特殊な格納容器の設計耐圧が低い原子炉になっています。
(近藤論説員)その1号機2号機、この補強といいますか、何か改めて工事するという、そういうことはできないんですか?

(小出氏)格納容器というのは大変巨大な建屋ですので、それをもし補強しようと思うと膨大なお金がかかってしまいますし、多分できないだろうと私は思います。

1万シーベルトではなく10万シーベルト 再臨界!?

⇔ こちら
以下抜粋

昨日6月27日報じられた、福島第一原発1号機でこれまでの最大線量となる毎時10シーベルトを計測したことを伝える記事である。記事の中で触れられていないことがある。それは、実は最大線量は毎時10シーベルトではなく、毎時10万シーベルトというとてつもない数値を計測していたという事実である

記事の元になった東京電力のプレスリリースは以下である。

⇔ こちら 
ただ、毎時10万シーベルトを計測したものの、『線量計が故障した』と東電はほおっかむりする始末である。本当に故障したのかすら疑わしい。

もし、線量計が故障していなかったと考えて、実際に、こんな数値を計測できるのだろうか。毎時10万シーベルトである。毎分1666シーベルト。毎秒27シーベルト。おそらく、一秒浴びただけで死に至らしめられる線量であろう。もはや、再臨界でしか説明できないのではないか。しかし、水温はそれほど高い数値を示していない。この辺りは再臨界の可能性を否定するものであるが、水温計が故障していたなんてオチだけは勘弁してもらいたい。
以上





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