(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

The Votive Sword

2016-05-24 08:51:41 | 連絡用記事
(この記事は連絡用です 5/25一部訂正)

The votive sword has been returned to the rightful owner. We're already ready for welcoming the first magistrates from the world. The golden dragon, our host is looking forward to seeing them in Kashikojima.



Isn't it a good opportunity to guide them around the world's longest tunnel?
(33.605249, 130.420531)
(34.307316, 136.813344)


It looks waggish if you still worship a bronze in which no spirit resides :-)
(33.605249, 130.420531)


 * * *


本日24日、夕刻より東京でB氏講演会が開催されます。
次の開催日は6/4(土)です。
詳細はこちらで。


The Sun, The Moon and The Earth
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エジプト航空804便墜落事故について

2016-05-21 23:29:43 | JAL123便墜落事故
先日発生したエジプト航空機墜落事故について、次のような続報がありました。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/ms8804.php
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不明エジプト航空機の残骸や遺体の一部発見

エジプト海軍がアレキサンドリアの北290キロメートルで発見
2016年5月21日(土)12時10分


 パリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落で、エジプト政府は20日、同国海軍が機体の残骸や遺体などの一部を発見したと発表した。
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 シシ大統領は犠牲者への追悼の意を表明したものの、墜落原因などについては一切明らかにしなかった。

 民間航空省は声明で「エジプト海軍が機体の残骸や乗客の持ち物、遺体、座席の一部を回収することができた」と述べた。

 エジプト海軍の捜索区域は、地中海沿岸の都市アレキサンドリアの北約290キロメートルで、エジプト航空機が消息を絶った地点からちょうど南方に位置する。

 ブラックボックスに関する詳細については不明。

[カイロ 20日 ロイター]
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国際軍事評論家であり海戦史を一番のご専門とするB氏によると、アレキサンドリアの北約290キロメートルの地点とは、かつてナポリを出港したネルソン提督率いるイギリス海軍とエジプトに向かうフランスのナポレオン軍との間で海戦が行われた場所(有名なトラファルガー海戦とは別)で、この戦いの勝利から地中海におけるイギリス軍の優勢が決定付けられとのことです。

そして、この史実とエジプト航空墜落から読み取れる暗号とは

「アングロサクソン(英米)による欧州圏(仏独露)への報復」

であり、シリア紛争における仏露の優勢に対して、英米が本格的な反撃に転じたことを象徴しています。ここでエジプトの名前が出てくるのは、「パリのテロ事件、その他について」でも少し触れましたが、英米を離れ仏露に接近するエジプトへのけん制と解釈することができます。

この状況は、第二次世界大戦前のドイツ・欧州と英米との対立構造とよく似ており、第三次世界大戦へ向けての環境作りがいよいよ開始されたと捉えることができます。

なお、公金問題で世間をお騒がせ中の東京都知事、舛添要一氏ですが、こちらのケースもアングロサクソンvs欧州の切り口で説明が可能です。舛添氏の留学先がパリ大学であり、欧州内の政治研究所を渡り歩いてきた経歴は、英米留学組が圧倒的な日本の社会上層部において極めて異質であります。今回舛添氏が槍玉にあがったのは、この世界的対立が日本国内の勢力争いへ如実に反映されたからだとみなすこともできます。


お騒がせの舛添都知事
同情するつもりもないが、誰でもやってることで何故ここまで叩かれるのか・・・

詳細はB氏の講演会で直接お聞きください。5/24(火)、6/4(土)開催のB氏講演会情報はこちらをご参照ください。


 * * *


英米vs欧州の対立構造は、実は123便事件の発生当時の状況によく似ているとも言えます。その詳説は「見えざる人々と神の鉄槌(3)」をご覧ください。123便事件からの教訓とは日本は傍観者でいられないということ。日本はこの国際政治構造の中で国家としてどのようなスタンスを取るべきなのかを、早晩決定しなければならないということです。そこで忘れてならないのは、第一に無意味な争いを避けること、戦争を望む人々の思惑を排除し、国民が傷つくことを何としても避けるという視点です。


ABSQUE SYNAGOGIS FACIENT VOS SED VENIT HORA UT OMNIS QUI INTERFICIT VOS ARBITRETUR OBSEQUIUM SE PRAESTARE DEO ET HAEC FACIENT QUIA NON NOVERUNT PATREM NEQUE ME
人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。
(新共同訳聖書 ヨハネの福音書第16章2,3節)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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核汚染日本の再生−陽電化する日本人(序)

2016-05-18 16:11:24 | 核汚染日本の再生

もはや書くべきことは書いたと思われ、一旦は終了させた「核汚染日本の再生」シリーズ。それからまた数年の年月が流れ、気が付けば福島第一原発の惨事から5年以上が過ぎてしまいました。

原発や核問題については、別の切り口で記事を書かせて頂きましたが、基本的に汚染対策については深く触れてきませんでした。私の場合、福一に関しては次の疑問の方が圧倒的に大きな関心を引きます。

 (1)稼働原子炉の蓋が開いたのにどうして我々は生きていられるのだろう?
 (2)国はどうして石棺化など抜本的な放射能封じ込め処置をしなかったのだろう?、
 (3)国はどうして汚染瓦礫の焼却という一見無意味な政策を強行したのだろう?

その回答となる推論については「憂うべき日本の現状(4),(5)」で書いてきました。そして、原発は元々発電のために存在しているのではなく、初めから核産業及び軍事目的のために作られた、その構造は地上のダミーと地下軍事工場の二層構造だと結論付けました。なお、原発に関わる軍事には、核兵器としての軍事、および超兵器としての軍事の二面があります。


■関東から聞こえてきた話

今春になって、西に住む私の知人が久しぶりに東京在住の友人(30前後の女性)に会いに行った時、彼女から「正直に言ってほしい」と前置きされ次のような話を打ち明けられたそうです。

・当人が子宮筋腫(頸がん)に罹患したこと
・女性の友人2名がそれぞれ奇形の子供を産んだこと

核汚染が無かったとしても、世の中では病気になったり、奇形の子がうまれることはあります。ですから、この状況だけで核汚染が原因だと決めつけることはできません。しかし、顔見知りのしかも若い世代から、次々とこのような話が聞こえてくることが、かつてあったでしょうか?そこにはどうしても疑問が残ります。

知人は、正直に東京の汚染は本来避難レベルの酷さ(平均800ベクレル/kg程度)であることを伝え、そして、この状況下でどうやって健康を維持したらよいのか、キノコや底物の魚介類、牛乳など控えるべき食品、体調維持に有効な発酵食品の作り方などを指示したそうです。


■被曝回避者との再会

また、2011年の3月に関東での被曝を避け九州に避難された方(男性)とも、久しぶりに再会を果たしました。健康そうで何よりでしたが、こちらは、関東で被曝したことへの不安と怖れで、ここ何年も悩まれたこと、仕事を辞めて避難したことによる、社会的立場や金銭的な苦境について、色々とお話しを伺いました。

共通認識として、福一核惨事の最中に西に移動した人の中には、汚染の状況に敏感になられた方が多く、例えば、汚染キノコを食べた時に身体の違和感を感じたり、お盆のシーズンなどに関東の人が多く帰省してくると、周囲の空気感が急激に悪くなるのをはっきりと感じるようになります。その場では話しませんでしたが、それは単なる個人的な印象のお話ではなく、陽電化現象で説明付けることが可能です。

高線量の放射線を浴びた場合、皮膚のただれ、遺伝子への影響、発がんなどが問題になりますが、低線量汚染の場合、特に呼吸や食物の摂取などで体内に汚染物質を取り込んだ場合は、その低線量放射線による電離作用が体内で継続して起こり、これにより特に免疫系の機能を著しく低下させることが、フィリピン滞在中の実験で観測されています。この現象を私は陽電化(ようでんか)と呼んでますが、その生理メカニズムと本理論に基づく悪影響の回避方法については、このシリーズで詳説したいと思います。


 * * *


冒頭の疑問(1)については、実は隠された回答がもう一つあります。これにより世界は救われたのです。こちらについては某筋より公表はしばらく控えるように指示を受けていましたが、核汚染による被害が私の周囲にチラホラ聞こえてくるようになった現在、そろそろ真実を明かす時であろうと判断しました。IPS細胞やSTAP細胞などをはるかに凌駕した医療新技術もとい基礎生命理論のお話しとなります。

聖書の創世記の一節に「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」とありますが、まさしく人とはそのようなモノであり、存在であることが、真実として改めて世に知らしめられようとしています。


人は土のようにはかないと解釈するのは誤り
人こそが神の息吹(霊)の入れ物なのである
そして人と霊を結ぶモノはこれまでずっと秘されていた


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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JAL123便墜落事故−真相を追う−123便事件と川内原発(6)

2016-05-15 11:20:30 | JAL123便墜落事故
お待たせしました。今回の記事は一ヶ月以上前の記事「123便事件と川内原発(2)」で出した課題ついてお答えしたいと思います。読者の皆様は地図を広げて確認してみてください。なお、本記事の詳説については、後日、追記として記事にさせていただきます。

課題:以下のような設問を出しました

次の3つのペアについて、それぞれの2場所を直線で結びさらに地図上で直線を延長してください
 (1) 川内原発と霧島連山のクシフル岳
 (2) 島根原発と大山
 (3) 玄海原発と伊方原発
 (4) 福島第一原発と大雪山 (※後日追加分)

3つの直線は驚くべき場所で集合します。そして各直線の下には誰もが知る有名神社が置かれています。

その集合する場所と、神社の名前を調べてみてください。


回答:以下の図をご覧ください

図1:原発と名山、有名神社との位置関係(クリックして拡大)

直線の集合点は伊豆諸島の「八丈島」となります。

地図にある各ライン上の対象名称を、番号側から八丈島の方向で挙げると

 :川内原発→クシフル岳→宮崎神宮→八丈島
 :玄海原発→大宰府天満宮→宇佐神宮→伊方原発→八丈島
 :島根原発→大山→六甲山→八丈島
 :大雪山→福島第一原発→鹿島神宮→八丈島

となります。皆様の回答はいかがでしたでしょうか?3は神社が欠けています。関係が深いと見て「六甲山」をあげていますが、どなたか、思い当たりがある方は公表されてください。その場合神宮・大社・一宮クラスの社格を対象としてください(3)。全国数何十万社もある小社を全て対象にしていたら、どんな直線も引けてしまうので。


写真1:八丈島。遠くに見えるのは八丈富士
    国際軍事評論家のB氏によると、軍事学的に日本全土を陥落させる
    ための最重要拠点となるのが、この八丈島だそうです

* 神宮クラスの社格:ちなみにライン3は伊勢神宮は通過してません。むしろ、今月サミットが開催される賢島付近を通っています。この事実より、古代は賢島こそが真の斎場であった可能性が認められます。当然ながら、国家機関はそんなのお見通してサミット会場を決定しているはずです。


■この地図が意味するもの

冒頭でも述べましたが、説明はたいへん難しい(「科学」という言葉の再定義から始めないといけない)ので後日追記ということにさせてください。ここでは結論だけを記します。

 ・原発は気学(風水)的知識を元に配置されている
 ・原発は現代科学が作り出した神殿(型兵器)である

私がコードネーム「クロカモ」なる秘密組織を古代結社と結論付けてる理由がこれでお分かりいただけたのではないでしょうか?彼らが太古に考案された気学の知識に非常に精通しており、そこからその素性が読み取れるのです。

「風水?そんなの信じられない」と思われるのが普通でしょう。私もそれは同じでした。この事実を受け入れるのに少々時間がかかったことは正直にお伝えしておきましょう。そして、そこを理解することで、123便事件と川内原発に深いつながりがあることを見出したのです。


 * * *


以下のような記事があります。

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菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、オバマ米大統領の広島訪問が決まったことを受けて安倍晋三首相が米ハワイの真珠湾訪問を検討するとの観測が出ていることについて、「政府として検討している事実はない」と述べた。(産経新聞)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200662
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国際軍事評論家のB氏によると、初めから「安倍パールハーバー訪問」が「オバマ広島訪問」とセットとして考えられており、その根底にある思想は「対米謝罪」だそうです。また、トランプ氏が大統領になった場合の米軍引き揚げおよびそれに続く日本の再軍国化と大増税、中国との戦争までが未来ビジョンとして計画されているとか・・・

このシナリオを画策しているのは外務省内の、意図的に開戦布告を遅らせたと言われるあの悪名高き?野村吉三郎元駐米大使の血縁者グループだそうです。7月1日交付される皇太子様の第一の側近職、東宮太夫が誰になるのか。その人事により日本の戦争計画が見えてきます。

 詳細はB氏の講演会でお尋ねください。5/24(火)、6/4(土)のB氏講演会案内については前回の記事をご参照ください。


ET FECIT AHAB FILIUS AMRI MALUM IN CONSPECTU DOMINI SUPER OMNES QUI FUERUNT ANTE EUM. NEC SUFFECIT EI UT AMBULARET IN PECCATIS HIEROBOAM FILII NABATH INSUPER DUXIT UXOREM HIEZABEL FILIAM ETHBAAL REGIS SIDONIORUM ET ABIIT ET SERVIVIT BAAL ET ADORAVIT EUM
オムリの子アハブは彼以前のだれよりも主の目に悪とされることを行った。彼はネバトの子ヤロブアムの罪を繰り返すだけでは満足せず、シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、進んでバアルに仕え、これにひれ伏した。
(新共同訳聖書 列王記上第16章30,31節)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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B氏次回講演会のお知らせと所感

2016-05-11 00:43:54 | JAL123便墜落事故
4月14 16 日に始まった熊本地震とその直前の4月6日に起きた自衛隊機の墜落の間にやはり何か関係があったようです。その前振りは下記講演会案内にも書かれていますので一読をお勧めします。

それにしても、ここで登場するのは123便事件と同じくまたしても自衛隊。軍事組織が秘密を抱えるのは当然といえばそうなのでしょうが、相変わらず一般国民は蚊帳の外という事なのなのでしょうか?自衛隊が一般国民の生命と財産でなく、自身と特定の階級を守るための私設組織に成り下がっているとしたら、そんな組織はもはやこの国に不要としか思えません。

既に核武装は終えていると思われる自衛隊が、トランプ氏の発言の延長で堂々と核の所持を主張するようなったとしたら、戦後の非核・平和国家としてのアピールはいったい何だったのか。元々が茶番だとしても、空々しさばかりが目に付き、虚しさすら覚えます。

時代は既に、ビーム兵器、電磁兵器、気象兵器など超兵器の時代に移行しています。未だに核を論じるのは、裾野産業が広く大金が動く核兵器が戦争好きの特権階級から根強く支持されているからでしょう。それでは原発も止められないはずです。一般国民はいつまで彼らの悪趣味に付き合えばよいのでしょうか。

(以下4行連絡文)
その太陽は地下深くまで彼らを追い続け、けっして取り逃がすことはない
かつて焼け落ち、痛手を負った彼らはそこから何も学ばなかった
空に再び二つの太陽を見るとき、彼らは己の無知を知ることになるだろう
太陽の火は彼らの手にはなく、神より選ばれし者に与えられたことを


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土


---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

5月24日(火)、6月4日(土)講演会のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

----- 5/24 開催分 -----
日時:2016年 5月24日 火曜日 
   18時45分開場 19時開始
   21時30分終了予定

会場:京橋区民館  2号室洋室
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)

----- 6/4 開催分 -----
日 時:2016年6月4日 土曜日
     13時10分開場 13時30分開始
     16時30分終了予定
        
会 場:京橋区民館  1号室洋室(定員48名)
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)

----- 以下各講演共通事項 -----
交通:・東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分
   ・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分
   ・JR東京駅より徒歩8分
   ・JR有楽町駅より徒歩8分
   ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分
   ・東京メトロ銀座駅より徒歩9分

講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

テーマ:時事問題
〃本地震と自衛隊および中国の動きについて
 熊本地震が発生する8日前にあたる4月6日、海上自衛隊鹿屋航空基地から離陸した埼玉県入間基地所属のU125飛行点検機が、離陸後約1時間20分後、基地の北約11キロに位置する御岳周辺を飛行中レーダーから消え、墜落し乗員6人全員が死亡する事故が発生しました。

 今回の墜落事故に関していくつか謎な点があります。まず今回墜落した飛行機は海上自衛隊も保有しており、航空自衛隊も九州内にも同じような飛行機を所有していることから、なぜ入間基地から派遣する必要があったのかという点です。もうひとつは墜落して死亡した乗員を回収するときに、作業員が防護服を着ていたという点です。

防護服姿の自衛隊員

 まず、防護服を着ていた点ですが、これは航空機に搭載されていた観測機器の中に、セシウムやウランなどを使用したものが含まれているということあらわしており、 かなり精密に地殻変動などを計測できる機器を搭載していた可能性があります。

 次になぜ航空自衛隊の入間基地所属の飛行機が派遣されたのかについては、海上自衛隊は大隅半島近海等の地形の変化を観測しており、今回の熊本地震に先立つ地殻変動を事前に察知していた可能性がありますが、何らかの理由で航空自衛隊には情報を提供せず、九州方面で何らかの動きがある情報を察知した航空自衛隊が、独自に地形の変化を計測しに来た可能性があります。

 一方、大隅半島近海の太平洋では20年ほど前から中国の潜水艦が出没し、何らかの工作を行っており、5年ほど前から日本の領海に侵入し海上自衛隊の艦船が実弾を威嚇射撃する事件が多発していました。

 またある情報筋から、中国側が今回の熊本地震を誘発させるために大隅半島周辺の海域で人工地震を発生させたとの情報が入ってきています。人工地震を葉発生させる技術は米国は開発済みで、中国側が何らかのルートでこの技術を入手した可能性があります。

 今回の後期事故と熊本地震との関連の詳細については、講演会の中でお知らせいたします。


中国と米国および日本との東シナ海での軍事衝突の可能性について
 前回の講演会等でもお知らせいたしましたが、米国、日本が中心となり、韓国、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シンガポールミャンマーなどを巻き込んで急速に中国包囲網を形成し中国を追い込んできていますが、サミット後に中国は米国や日本と東南アジア方面での軍事衝突を行う可能性が高まっているとの情報を入手しました。

4月29日から5月1日まで岸田外務大臣が北京を訪問し、李克強首相や王毅外相と会談を行いました。また、自民党副総裁の高村氏が会長を務める超党派の日中友好議員連盟は5月4日から6日、自民党の二階総務会長は4月28日ら5月1日まで北京を訪問、同じく自民党の山崎拓元副総裁は4月29日から5月1日まで北京と天津を訪問するなど、活発な動きを見せています。

 一方、中国側の情報筋から、中国国内にこの軍事衝突を利用して、国内の共産党一党支配による社会主義市場経済体制を一気に改革しようとする動きが非常に活発化してきており、この中には中国共産党の上層部も含まれているとの情報が寄せられています。

 今後の展望について最新情報も交えて講演会の中で詳しくお伝えいたします。 


トランプ氏と日本の核武装
 現在、米国大統領選挙の予備選挙もほぼ決着し、共和党はトランプ氏、民主党はクリントン氏でほぼ決定した形となりましたが、マスコミではトランプ氏の発言に注目が集まっています。

 トランプ氏は「日本が駐留米軍の経費を全額負担しなければ米軍を撤退させる」と述べており、また、「日本と韓国は核武装すればいい」と発言しており、米国が今までは容認していなかった核武装を日本や韓国に認めるとの発言を行っています。

 このことから今後日本の核武装についての議論が高まることが予想されますが、日本単独での核武装には強い反発が予想されることから、何カ国かで核兵器を共同所有する方法などが考えられます。

 講演会の中では日本の核武装の方策と今後の展望について詳しくお知らせいたします。


な胴饌臈領選挙予備選の共和党党大会に向けた動き
 7月に行われる共和党党大会で、トランプ氏が大統領候補として指名されることがほぼ確実になりましたが、この党大会に参加しない意向を示す共和党の有力者が多く見られます。

 前回の大統領選挙の共和党候補のロムニー氏をはじめ、ブッシュ元大統領、ブッシュ前大統領、ジェブ・ブッシュ元州知事、また党の重鎮で8年前の大統領選挙の候補者であるマケイン上院議員など、大統領経験者やかつての共和党の大統領選挙の正式候補が見送る異例の展開になる見通しです。


グ打楴鸛蠅硫そN鯔とサミット関連情報
 安倍首相は5月末に開催される伊勢志摩サミットを前に、5月1日からの日程で欧州5カ国とロシアを訪問しました。この中で特に注目される点は、ドイツを訪問した際にベルリン郊外の迎賓館メーゼベルク城でメルケル首相と会談しましたが、会談場所にメーゼベルク城が使われたことから重要なメッセージを読み取ることができます。通常日本の首相がドイツを訪問した際はメーゼベルク城は使われず、格下の施設が使われます。このことから安倍首相が2年前のロンドン訪問以降、国際的に重要な位置を占めているということが読み取れます。

Meseberg Castle

 メルケル首相との会談は、安倍首相が景気刺激策のための財政出動に理解を求めたが、財政規律を重視するメルケル首相とは折り合いがつきませんでした。サミットでは景気変動での財政出動に対して同意が得られるかや、通貨変動について各国がどのように対処していくかが焦点となる見込みです。


受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。

主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

当日参加も可能です。


※次回は6月4日(土)、京橋区民館にて13時30分〜実施予定です。

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