(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

JAL123便墜落事故−真相を追う−2015年の慰霊(5)

2015-07-10 02:05:57 | JAL123便墜落事故

この記事は同タイトル「2015年の慰霊(4)」の続きとなります。123便事件とはやや離れて、日本を影で支配する権力構造についての考察となります。


■日本サッカー協会シンボルマークの再解釈


2015年の慰霊(4)」で、下図1のような日本サッカー協会のシンボルマークを掲載しました。


図1:日本サッカー協会のシンボルマーク八咫烏(ヤタガラス)


これはもはや趣味の領域とも言えますが、このマークを数秘術的に分析すると面白いことがわかります。

(1)まず、烏の2枚の羽の刻みは7本と4本、合わせて11本となります。
(2)次に、烏が踏みつけているサッカーボールの、縫い目による区分の数は8個です。
(3)トレードマークの3本足は、そのまま3本と数えてよいでしょう。


さて、(1)の11という数はカバラ秘数術で言う所のマジックナンバー。下図2の生命の樹で「セフィラト」と「ダアト」の数を数えると11.すなわちカバラの奥義、ユダヤの奥義と解釈できます。さらに(2)の8は古神道的な解釈を当てはめれば、八州となり、すなわち、全世界を表します。「八」は古くは「ぃや」と読み、これはユダヤ教の絶対神「ヤハウェィ」の省略形「ィヤ」とほぼ同じ発音と予想されます。(3)については、(1)(2)の解釈の流れをそのまま踏襲すれば、同じく生命の樹から3つの柱、すなわち「峻厳」、「慈悲」、「均衡」の柱を指すと考えられます(*Wikipedia 「生命の樹」を参照のこと)。



図2:生命の樹(出典:Wikipedia)


上記(1)〜(3)の解釈とこの図案が表す形状から、図の意味を解釈すると次のようになります。

 3柱のユダヤの奥義を継ぐ者が(神の創造した)世界を制する。』


日本神道では神の数を数えるとき「柱」を使います。それでは、神の如き高貴な方(≒天皇)の場合はどうなるでしょう?

私たち一般人は、同時代に一人の天皇しか頂かないと考えますので、そもそも何人とか何柱とか呼ぶ必要がありません。しかし、神の如き高貴な方々が実際には複数存在しているとしたら?やはり「柱」と呼ぶことになるのではないでしょうか。よって,硫鮗瓩鯑本的に更に発展させると

◆3柱の天皇が世界を制する。』

,鉢△等価だとすれば、次の結果が演繹されます。

(3柱の)天皇とはユダヤの奥義を継ぐ者である・・・(*1)

私が何をお伝えしたいかお分かりでしょうか?真の天皇制とは3人の古代ユダヤの流れを引く王達によって運営され、その体制が日本だけでなく世界を支配していると解釈できるのです。そして、「3柱」の表現形式は日本的にアレンジされ、「三ツ巴」の神紋となり、神社という宗教形式に溶け込んでいった、つまり、これが一般日本国民に知らされていない、真の天皇制だと考えられるのです。


図3:三ツ巴の神紋、再掲

たかだかスポーツ団体のシンボルでそこまで意味を込めるのか?という疑問の声が聞こえてきそうですが、そこまでやるのが秘密組織の常であり、それは何の為かと言えば、私たちの潜在意識に、知らず知らずに支配者の権威を刷り込むという狙いが最も考えられるのです。

そして、大事なことは「三本足の烏(カラス)=三足烏(さんそくう)」とは朝鮮半島や大陸の伝承であり、日本書紀や古事記の中の神武東征伝説には金烏(きんう)のことは記載されていても、三足烏のことなど、何も述べられていないのです。その神武東征伝説ですら完全にデッチアゲ伝承(*2)であり、つまり八咫烏なる存在が、日本の正当な歴史において如何に素性の怪しいものなのか推して量るべしと言えましょう。


*1 ユダヤの奥義と天皇:ユダヤと日本の共通点については多くの研究書があるのでここでは深く言及しません。平安時代前まではヘブライ語が日本で通用していたという説まであります。ぜひ、ご自身で調べてみてください。
*2 デッチアゲ:その一例として、天孫降臨の地は宮崎でないこと、神武天皇の築いた王朝は奈良の地でないことなどが挙げられます。推定神武天皇陵は奈良県の橿原にあるとされていますが、それは推定するまでもなく全くの別物です。そして、宮内庁や神社庁の偉いさん達はそんなことはとっくの昔に分かっているのです。


■元公安警察官は頷いた

以前、「蘇る亡霊(19)」の中で、元公安警察官が日本に非公然組織が存在することを認めた話を書きました。その要点を再度掲載します。

 (1)警察権力が及ばない非公然組織がある
 (2)彼らが最高位権力という訳ではなく、その上もある
 (3)その上の権力は皇室をも配下に置く
 (4)自衛隊に似せた武装公安とも呼べる組織がある
 (5)成田公安は一般の公安とは別組織である

ここで言う非公然組織とは、本ブログ固有の呼称である「クロカモ」のことを指すのは、もうお分かりかと思います。実は、その記事では書かなかった質問事項がもう一つありました。

「『その上の権力』とは『三ツ巴』の事ですね?」

その元公安警察官は、困った表情を見せた後、そうだよと言わんばかりに頷きました。

その時、私が何故そんな質問を思いついたのか?実はそれ以前に「三ツ巴」の関係者に遭遇したことがあるからなのです。


 * * *


非公然組織に、非公然天皇・・・いったいこの国はどうなっているのでしょうか?そして、彼らの実質支配の下に現行の天皇制と仮想民主主義国家が築かれている。まるで映画「マトリックス」の世界と同じように、夢の世界でしか生きていない。


ただ一つ言えるのは、一般日本国民が天皇と認めているのは、御所に居られるお方のみであり、この国の法的最高権力者とは総理大臣のことです。私たちは国家が非公然組織に支配されることを依頼した覚えはなく、彼らが私たちの生命・人生をコントロールすることを断固拒否します。

本当の為政者とはお天道様の光を堂々と浴びるものであり、その姿こそが御神意なのです。

表に出て来い「三ツ巴」!


AUDITE INSULAE ET ADTENDITE POPULI DE LONGE DOMINUS AB UTERO VOCAVIT ME DE VENTRE MATRIS MEAE RECORDATUS EST NOMINIS MEI ET POSUIT OS MEUM QUASI GLADIUM ACUTUM IN UMBRA MANUS SUAE PROTEXIT ME ET POSUIT ME SICUT SAGITTAM ELECTAM IN FARETRA SUA ABSCONDIT ME ET DIXIT MIHI SERVUS MEUS ES TU ISRAHEL QUIA IN TE GLORIABOR

島々よ、わたしに聞け
遠い国々よ、耳を傾けよ。主は母の胎にあるわたしを呼び
母の腹にあるわたしの名を呼ばれた。
わたしの口を鋭い剣として御手の陰に置き
わたしを尖らせた矢として矢筒の中に隠して
わたしに言われた
あなたはわたしの僕、イスラエル
あなたによってわたしの輝きは現れる、と。
(イザヤ書 49章1-3節)

[註:島々=日本列島、イスラエル=五十連神=50の皇統]


遠つ祖霊の始まりの国より
管理人 日月土

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JAL123便墜落事故−真相を追う−123便事件と川内原発

2015-07-07 14:17:07 | JAL123便墜落事故
川内原発の再稼動準備が着々と進んでいるようですね。

--------------------引用(ここから)-----------------------------

[川内原発、核燃料挿入へ…再稼働へ最終段階]

2015年07月07日 11時01分


 九州電力は7日午前、川内せんだい原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市、89万キロ・ワット)の原子炉に核燃料を入れる作業を始めた。

 10日までに全ての核燃料を入れ、8月中旬に再稼働させる計画だ。原子力規制委員会が原発の新しい規制基準を施行して2年。再稼働の手続きが最も進む川内1号機の作業が最終段階を迎えた。

 1号機は、2011年5月に定期検査で停止し、13年1月末に、全ての燃料を取り出していた。九電によると、複数の燃料棒を束ねた「燃料集合体」(縦横約20センチ、長さ約4メートル)を保管している原発内のプールからクレーンで1体ずつ取り出し、隣接する建物にある原子炉に挿入。7日午後にも1体目を入れ、4日程度で全157体を入れ終わる。

 その後、規制委が燃料の配置や配管の状態などを検査。問題がなければ、8月中旬、原子炉を4年3か月ぶりに稼働させる。稼働後は、送電線網に電気を送りながら徐々に出力を上げ、規制委の全検査が終わる見込みの9月中旬に営業運転に入る予定だ。


※引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20150707-OYT1T50075.html
     2015年07月07日 11時01分 Copyright © The Yomiuri

--------------------引用(ここまで)-----------------------------


長くこのブログの読者であられた皆様もちょっと意外かと思われるかもしれませんが、今話題の川内原発が、実は1985年の123便墜落事件と密接な関連があることをここにお知らせします。

その関連性について説明するには、読者の皆様にまず前段の情報を理解していただかなければなりません。それは、以前の記事でも少しだけ取り上げましたが、原発建設の本当の目的を理解することです。

第一の目的はもちろん発電・・・というのは真っ赤な嘘で、それに続く第二、第三の目的こそが真の建設理由と捕らえるべきだと私は考えています。「発電」という目的自体も一般市民生活にはほとんど関係がなく、生み出された電力は大企業、それも密かに裏国家プロジェクトに関わっている企業に向けて供給されているようです。その大企業も電力料金の大口割引を受けているのはよく知られた話です。ですから、一般市民が電力供給の代償として原発のために電気料金を払う理由は本来存在しないのです。


第二の目的とは核兵器の製造。これに関しては福一以降、日本の原発の何かがおかしいと気づかれた方が多いのではないでしょうか。結論だけ申し上げれば、日本はとんでもない核兵器製造大国であることを先にお伝えしておきます。


第三の目的は超兵器としての軍事利用。その超兵器の動作原理については、一般物理学から遥かに乖離した、高度の量子力学的兵器であることもお伝えしておきましょう。この領域に入ると、次元・時間・時空を直接取り扱うようになり、私たちが、意識とか幽霊、UFOなどと呼ぶ現象と深く関わるようになります。

軍事科学は一般科学の30倍の速さで進化すると言われています。1年を基準に考えれば、戦後70年で進化した一般科学に対して、軍事科学は30の70乗倍!それでほどではないとしても、一般人の常識・認識を超えた科学技術の世界に突入し、それを兵器として実用化していると考えるのは、けして大げさな論理の飛躍ではありません。

今回の記事は前段の前段としてこの辺りで止めておきます。最後に下の図1をこの記事のタイトルを図式化したものとして掲示します。賢明な方はその関連性についてもうお分かりになったのではないでしょうか?


図1:「123便事件と川内原発」の図式


* * *


本タイトルでは、川内原発の再稼動と連動して、私が入手した情報、また現地調査して得られた日本の原子力開発、核装備の実態について、そして超兵器の原理と運用実態について、余す所なく公表していく予定です。記念すべき国賊認定民間企業と国会議員の第一号は、どうやら九州から誕生しそうな勢いです。


CONTERRITI SUNT IN SION PECCATORES POSSEDIT TREMOR HYPOCRITAS QUIS POTERIT HABITARE DE VOBIS CUM IGNE DEVORANTE QUIS HABITABIT EX VOBIS CUM ARDORIBUS SEMPITERNIS
シオンで罪人は恐れ
神を無視する者はおののきに捕らえられた。我々のうち、誰が
焼き尽くす火の中にとどまりえようか。我々のうち、誰が
とこしえに燃える炉の中にとどまりえようか。
(イザヤ書 第33章14節)
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Doll Factory

2015-06-18 18:18:49 | 日記
(この記事は連絡用です)

I always feel funny when I see you, friends. You look something human who tries to act as if you are a human, in another word, 'imcompetent'.

I understand now that you are just a doll made in the factory. I love playing with dolls, but you are not my type. So I decieded to take the doll factory completely up from you.

Good-bye Dolls!!



写真1:秘密の人間製造工場を内偵中に2機の攻撃ヘリ(AH-64)の追跡を受けました。
    クロカモさんもとい自衛隊に偽装した非合法武装公安部隊のものでしょう。
    「自衛隊の皆さん、この人(かなぁ?)達の勝手をいつまで許している気なの
     ですか?放置していればあなた達も同罪ですよ。」
   (写真はイメージです。Wikipediaより)


図1:人間製造工場のイメージ
   人気アニメ「ヱヴァンゲリヲン」から。原作者は知っていたのでしょうか?
   (33.397293, 130.270021)


クローンなどは30年以上前に完成された古い技術。非合法組織がこの位やっていても何も驚くことはありませんが・・・最低ですけどね。


With lots of love


The Sun, The Moon and The Earth

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JAL123便墜落事故−真相を追う−2015年の慰霊(4)

2015-06-12 17:47:24 | JAL123便墜落事故
御巣鷹の尾根に慰霊に向かうに当たり、これまでの長い現地調査で縁ができたお宮へもお参りさせていただきました。

クリスチャンなのにお宮参りはおかしいという方もいらっしゃると思いますが、この世の事情を深く理解する知人の中には、そんな私を「正統派のクリスチャンですね」と言われる方もおられます。そのへんの理(ことわり)についても、おいおいこのブログの中で説明することになるでしょう。

さて、慰霊の途中で立ち寄ったお宮の中に、敷地内に写真1のような看板をかかげた場所がありました。何かが変だと気がつかれましたでしょうか?



写真1:神社境内に掲げられた看板 (固有名は消しています)


右に大きく

「天皇陛下御在位二十年記念」

と記されています。これ自体は何の変哲もない文言ですが、問題なのはその看板に共に記された日付です。

「昭和六十一年十一月二十三日」

昭和天皇の御在位期間である昭和61年に天皇の在位20周年が祝われている?何かの間違いだと思われるかもしれませんが、この看板の左端にはご丁寧にも平成二十二年に再建された旨が記されています。二度も間違えるとは考えにくく、明らかにこの日付を天皇の在位20年と理解したうえで記載していることが分かります。

これはいったいどういうことなのか?

この種明かしはそれほど難しいことではありません。真の天皇制は一般日本国民の全く預かり知らぬところで執り行われているのです。


123便事件の隠蔽などはその最たるものですが、本当の事が国民に知らされていない。日本国統治の要諦(現代の法制度でいえば象徴か)である天皇制ですら、その実体が国民に知らされていない。この現実こそ、日本人が生まれながらに抱える最大の不幸であると私は考えます。

陰謀論の世界では、「○○天皇は△△のすり替えだ」、「この代は血が繋がっていない」云々の議論が盛んなようですが、そんな議論は私に言わせれば何の意味もありません。どれも大和朝廷・万世一系という古代に創造されたフィクションから離れない虚しい議論です。

そもそも、日本には50前後の正統な王家の血筋が存在し、古代のある時期に主要3家がその統治の主導権を取り持つようになった。その象徴が最も顕著に現れているのが図1の神紋なのです。



図1:ご存知「三巴」の神紋


天皇家に関する事実関係隠しは、123便事件の真実隠蔽と密接にリンクしています。123便の真実が明らかになる時、それは、日本という国の真の姿が表に現れる時を意味します。果たしてそこまで行き着けるのかどうか、私も試されているのだと強く感じます。


 * * *



図2:日本サッカー協会のシンボルにも使われている八咫烏(ヤタガラス)
   出所である「神武東征伝説」も事実無根のデッチアゲ創作であることは、
   このブログで実証することになるでしょう


霊感が少し強い方なら、写真1の中に神の御姿が見えるかもしれません。私にはその神がこう語りかけているように聞こえます。

「一人の天子でこの国を治めよ」

3本足で立つ姿はそもそも不自然であり、あまりに歪(いびつ)で奇怪でもあります。2本の足ですくりと立ち上がり1体を成す。それこそ自然が示す正しき姿であり、まさに「日本(ニホン)」という国名の由来だったのではないでしょうか?


[この記事のキーワード:1体、2本(日本)、3巴、11月23日]


VERUMTAMEN ET EX PRINCIPIBUS MULTI CREDIDERUNT IN EUM SED PROPTER PHARISAEOS NON CONFITEBANTUR UT DE SYNAGOGA NON EICERENTUR. DILEXERUNT ENIM GLORIAM HOMINUM MAGIS QUAM GLORIAM DEI.
とはいえ、議員の中にもイエスを信じる者は多かった。ただ、会堂から追放されるのを恐れ、ファリサイ派の人々をはばかって公に言い表さなかった。彼らは、神からの誉れよりも、人間からの誉れの方を好んだのである。
(ヨハネの福音書 第12章42,43節)


遠つ御親の始りの地より
管理人 日月土
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Tea Shop

2015-06-11 10:17:53 | 日記
(この記事は連絡用です)

As you know more than me, the shop is now short of funds to run. I hope you be a good customer before the party starts.


 * * *


最近はショパンのピアノ曲が気に入ってます。以下プレリュード Op.28 より抜粋。





With lots of love and beautiful music

The Sun, The Moon and The Earth
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