懐中時計紐ができてきました。
いま、持っているのは、金と銀の絹糸で作ったのはいいのですが、今年新調した藍染めの作務衣が問題でした。
水洗いをして着ているのですが、新しいものの悲しさで色が付くのです。
だからカメラの朱色のストラップも黒いストラップにしています。ただし、指一本で長さを調整・固定できる便利なものですが。
この懐中時計紐は、作務衣の時専用になります。
ステンレスの鎖はスーツの時はいいけど、作務衣の時はどうも合わないように思います。手触りも鎖は冷たいしね。
作ってもらうのは、絹糸の色見本を見せてもらって、色を選び、組み方を相談しながら決めます。絹糸の色サンプルを見ながら仕上がりを想像するのはなれないと難しいものですね。
仕上がりは、一ヶ月ぐらいかかりました。
想像通りの素晴しいできです。
伊藤組紐店さん、いつもありがとう。
最近、また懐中時計を使っている。動く音が微かだけど聞こえるのと、正確無比でない点、ゼンマイを巻かないと止まってしまう点がいい。
電波時計のように正確すぎるとなにか可愛くないのです。
この時計は、手入れが悪いと時間を刻むのが早くなったり、遅れたりするのがいい。
もちろん、服装にもよります。
作務衣や半纏を着る時は、こんな時計がいい。いま、文字盤を見ないで時間を当てる練習をしています。イメージでポケットの文字盤を見るのです。なれると一々時計を見なくても時間がわかります。便利ですよ。
RV(Remote Viewing)の練習にもなります。
※おまけ
↑ロマネスコ(珊瑚礁)・ブロッコリーは、明確なフラクタル図形をした野菜。
フラクタルとは?
人間の身体でもどんどん拡大して行くとする。身体→細胞→原子→素粒子・・・ひょうっとして無限に拡大すると大宇宙の構造になるのかも。
ものすごく簡単にいうと同じ形の繰り返しなのかも。
このロマネスコ・ブロッコリーは、フラクタルを説明するのによく出てくる。
味は、普通のブロッコリーと同じやけどね。
和菓子 | |
中村 肇 | |
河出書房新社 |
↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)
Twitter→@kyo_otoko
すごく、いいですね。
そんなこだわりを持ちたいですね(^-^)