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草花好きのひとりごと

植物の栽培記録や鉄道・路線バスなどの趣味について記しています。

さくらそうの鉢7月9日

2012-07-09 | さくらそう栽培記録2012〜2016
これまで10日ごとにアップしてきましたが、今回は忘れていて一日遅れになりました(^^ゞ
前回からの10日ほどの間で枯れた葉が多く、残っている数の数が少なくなりました。


枯れるのが少し遅く感じられていたこの鉢も、枯れた葉が増えて鉢の土が見えるようになってきました。


全体的に見ても葉が枯れて数少なくなった鉢が多くなり、比較的多く残っている鉢でも葉色などの様子を見るともうじき枯れそうで、施肥をしようと思えるものはもうありません。

例外的に、昨年種を蒔いたものの株を大きく育てる事ができなかった実生苗は緑色の葉が茂っています。
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さくらそうの鉢6月28日

2012-06-28 | さくらそう栽培記録2012〜2016
10日前の前回と比べて、枯れた葉が増えてきました。
少し移動して他の鉢の陰になる場所に置いてみましたが、目立った効果は無いかもしれません。


こちらも毎回画像をアップしている鉢ですが、上のものよりは緑色の葉が多く残っています。


庭の何ヶ所かに分散して鉢を置いて栽培しているのですが、どの場所でも枯れた葉が目立つようになりました。
中にはほぼ全ての葉が枯れた鉢もあります。


先週、最高気温が28度といった暑い日があって以降、急に枯れてきたようにも感じられるので、気温による影響が大きいのかもしれません。
我が家のあたりで葉が枯れる時期としては、概ね平年並みといったところです。
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さくらそうの鉢6月18日

2012-06-18 | さくらそう栽培記録2012〜2016
このさくらそうの鉢を前回アップしてから10日が経ちました。
枯れ始めて黄色っぽくなりかけた葉が見られます。
我が家のあたりとしては、早くも遅くもなく普通といった感じです。

まだ緑色の葉もあるので液肥を施しましたが、あと2週間もすれば肥料はお終いということになるかなと思います。


これも毎回アップしている鉢。
皮が破れたものから採種していて、残る二つも黄色っぽくなってきたので明日雨が降る前に採ってしまうつもりです。

これも枯れてきた葉が目立ちますが、残っている葉を見るとやはり後から出た葉ほど緑色が濃いように見えます。
病虫害の発生や葉柄が折れるなどの事故的なことがなければ、古いものから順々に枯れていくのでしょう。
(最初に出た葉は開花時期頃には枯れます)


午前中に日の当たる場所の鉢です。
この撮り方だと隠れていますが、既にほとんどの葉が枯れた鉢も2、3あります。


こちらは庭木の陰になる場所の鉢。
今は葉が元気に見えますが、花後の成長期に日当たりが足りないこともあって、芽の生育が良いとは言えない場所です。

日陰になって夏の暑さで傷むことが少ないので、その点はプラス。
5月頃の日当たり不足で十分に生育できなくて、その点はマイナス。
全般的には若干のマイナスといった感じかな。
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さくらそうの鉢6月8日

2012-06-08 | さくらそう栽培記録2012〜2016
今日のさくらそうの鉢の様子です。
前回10日前にアップしたときに、それまでの10日の間で葉色が悪くなったようだと書きましたが、その後はあまり変わりないように見えます。
曇りの日が多く極端に暑い日も無かったのが良かったのでしょうか。

3月から4月中旬頃までは週末の度に雨となり、開花時期の間も雨の日が多かったのですが、花後の施肥を始めてからは雨の日が多くはなく、一回目は月曜、翌週は日曜、三回目以降は毎週土曜に液肥をやることができましたが、明日は雨のようなので土が乾いた頃にしようかここまで5週続けて施肥できたので一週飛ばして来週にしてしまうかと考えています。


これも毎回アップしている鉢。
ちょっと虫喰い跡が見えます(^_^;)


家の南側に3.5、4号鉢を置いている場所です。
アオムシの害も少なく、まずまずの状態といった感じ。


全ての花がらを摘んだ時点で段咲きとなりかけていて2段目の蕾が大きくなっていた中から試しに1株だけ摘まずに残してみたもので、品種は'富士の雪'。

咲き終わった花をまめに摘み取っているからか毎週液肥をやっているからか、さすがに花は小さくなって花型も本来のものではないように見えるようになったものの、2段目の花が少し残り3段目が咲き始めまだ次々と蕾も出ている状態です。
この株はかれこれ一ヶ月半咲き続けていることになります。
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さくらそうの鉢5月29日

2012-05-29 | さくらそう栽培記録2012〜2016
前回アップした10日前と比べると葉がさらに大きくなりました。
花後も毎週液体肥料の施肥を続けているので肥料が切れて薄くなったのとは違いますが、葉色が悪くなった感じがします。

完全に葉が枯れるのは1、2ヶ月先のことですが、その時期が近づきつつあることを感じます。
毎年見られることですが、今年は少し早いような気がしなくもありません。


こちらも毎回画像をアップしている鉢。
前回アップまでの10日間と比べると葉の成長スピードが緩やかになってきているようです。


アオムシに食害された葉です。
一日見ない間にこの状態になってしまいました(T_T)
葉裏についていた虫を捕殺しましたが、前々日には虫食い跡の見られなかったものが約2日間でここまで食べられてしまうので、なるべく早めに発見して対処したいものです。


日射しが強くなると葉焼けを起こすものが見られます。
全ての葉に起こるわけではなく、葉全体が焼けて枯れてしまうわけでもないので、日除けをして防ぐほどのことでもないと私は思っています。


ちょっと状態は違いますが、庭木の陰になる時間が長い場所でも葉焼けしています。


午前中は直射日光の当たる場所の鉢。
実際にはこの画像ほど黄色っぽくはないのですが、この記事の一番上画像の鉢と同様に葉色が悪くなってきました。


朝は日が当たらず、午後も木漏れ日のような日当たりの場所の鉢。
葉色は濃くて日当たりの良い場所の2週間ほど前と同じような印象ですが、葉柄が長く葉全体も大きくなって日当たりの悪さによって徒長している感じがします。
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さくらそうの鉢5月19日

2012-05-19 | さくらそう栽培記録2012〜2016
前回アップした10日前には少し残っていたこの鉢の花も5日ほど前に全て咲き終わったので摘み取りました。


これも毎回画像をアップしている実生の鉢。
種を採るために摘まずに残している実が大きくなってきました。
週に一回程度液肥を施している効果もあって、葉が大きく育っています(*^_^*)


これは10.5cm(一部は9cm)ポットを育苗箱に入れて育てているものです。
葉が茂ってポットが見えにくくなり、育苗箱に直接植えているような感じにも見えます。

私が栽培しているのは4号以下の小さい鉢が多いので、この時期には鉢(ポット)が葉に隠れて見えない状態のものが多くなるのですが、そのくらいに葉が育つと翌年の芽も5号鉢に4芽植えていたものと遜色ないほどに育っていることが多いです(^_^)v
(夏越しに失敗して大きな芽が枯れてしまうものも中にはありますが・・・)。


ここは庭木の陰になって直射日光の当たる時間が短い場所ですが、葉の大きさや数、色などは日当たりの良い場所とほとんど違いが見られません。
他の植物の鉢の置き場を移動した影響で、開花時期の前よりもこの場所に置く鉢が増えました(^^ゞ
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さくらそうの鉢5月9日

2012-05-09 | さくらそう栽培記録2012〜2016
前回アップしてからの10日の間にこの鉢は花の見頃を過ぎてほぼ終わりの状態になりました。
開花期の後半になると気温が高いためかどんどん咲いて早く終わってしまう感じです。


この実生花の鉢は交配のその後の記事にもアップしましたが、最後の花が一つ残っています。
後から出てきた小さな蕾が見えますが、これは摘み取るつもりです。


咲き終わって花がらを摘み取った鉢が多いのですが、まだ少し咲いているものもあります(*^_^*)


家の北側のポット置き場の様子。
睡蓮鉢の置き場を移動した関係でここにアルミ製の棚が一つ移動してきました。
花数が多く咲いたポットは日当たりの良い場所に出しているので、ところどころ間が空いている状態ですがもうすぐ戻ってきます。


'標野行'
今年の開花時期は雨の日が多く、大輪の品種など綺麗な花を見られなかったものがありましたが(T_T)
最後になってようやく雨の影響を受けない花を見られました。
それらの品種は来年からは雨を避けることにしようと思います。


最後に咲いた野生種はちょうど見頃(^^♪
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開花時期の終わりと花の手入れ

2012-05-04 | さくらそう栽培記録2012〜2016
我が家のさくらそうの開花時期もそろそろ終わりそうです。
今年は雨が多く、特に一昨日の夜から昨日の雨でかなり傷んでしまったので、道路から見える場所に置いていた鉢も綺麗なものだけを残して普段の栽培場所に戻しました。

画像の棚の上段に並べている鉢は左端のものを除いて雨を避けていたものなので、綺麗な状態を保ってくれています。
と書いていたら雨が降ってきたのでいくつかの鉢は軒下に取り込むことに。


'赤蜻蛉'
この品種は花茎がひょろひょろと長く伸びやすく、我が家の栽培場所の日当たりがあまり良くないこともあって、毎年倒れてしまいます。


短い支柱を挿して花茎を紐でゆるめに束ねておきました。
これだと支柱と紐が目立つのですが、倒れているよりは良いかなと(^^ゞ


'飛天の舞'
今年は昨年より芽が小さくて良い花は期待できそうもなかったので、雨の当たる場所に置きっぱなしにしていました。
株が傾いてはいなくて花茎の元の方は真っ直ぐ上に伸びていたものの、大輪の花が雨に打たれたことで重みで花茎が曲がってしまったようです。


長さ20cm位に切った竹ひごを花茎の後ろ側の根茎から少し離れた位置に挿し、それの先の方に花茎を結わいてみました。
緑色のタコ糸があったのでそれを使ってみたのですが、糸が太過ぎて花茎とは色も違うので目立ってしまっています。
ここまで太くはない縫い物用の糸の方が良いかもしれません。

竹ひごは先端付近で花茎を結わいただけで、下まで花茎に沿っているわけではなくて隠しきれていないのですが、見えていても花茎や葉柄に紛れているような感じで、思ったよりも目障りではないような(^_^)


葉で結び目と支柱(竹ひご)をできるだけ隠してみると・・・
最初の状態よりはだいぶ見映えが良くなったように感じました。

上の方が曲がっている花茎もあるので、竹ひごがもうちょっと長くてもと思わなくもないのですが、これ以上高い位置では結び目を葉で隠すことができず、花茎の上の方まで支柱がついていると窮屈な感じにも見えそうなので、このくらいで良いのかなとも思います。

野生種などなら花茎が曲がっていてもそれほど気にはならないと私は思うのですが、いかにも人が作りましたという感のある大輪の園芸品種はある程度手を入れた方がより美しく見えるのかなと思いました。
他の園芸植物でも、支柱などを用いて花茎や草姿を整える例はいくらもありますし、さくらそうも同じことと言えるのかもしれません。
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さくらそうの鉢4月29日

2012-04-29 | さくらそう栽培記録2012〜2016
前回アップしてから10日が過ぎ、「濃色日本桜草」にも花が咲きました。


こちらの鉢(実生のもの)は花が萎れ始めました。
どういうわけか知りませんが、さくらそうの花が咲き終わる時に花冠が落ちるものとそのまま落ちずに萎れるものがあります。


浅い鉢に植えたものも咲いています。
日当たりがそれほど良くない場所で栽培していたために、先日の雨で倒れてしまった花茎もあります(^_^;)

まだ蕾の鉢もあるのですが、全体的に見ると我が家の今年の開花もピークを過ぎた感じがします。
先週雨の日が多かった影響もあって、早く傷んでしまったものもあります。

それなりによく咲いてくれた5鉢ほどは雨を避けていたので、もうしばらく綺麗な姿を眺められそうです(*^_^*)


近所の方から斑入りのアシ(?)ということでお譲り頂いた植物とさくらそうを植えた鉢。
我が家にさくらそうが少ない頃に購入したもので「日本桜草」としか名札に書かれていなかった野生種っぽい花です。
今年10日ごとの記事に鉢の画像をアップしている「濃色日本桜草」とよく似た花でもあります。

こうした花は山野草的な感じがして、そういう楽しみ方もできそうです。
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さくらそうの鉢4月19日

2012-04-19 | さくらそう栽培記録2012〜2016
ちょうど一週間前に咲き始めた小型のプランターに植えたさくらそうの花数が増えてきました。
まだ蕾が残っていて最初に咲いた花が萎れる前の今頃が一番綺麗な状態かも。


こちらは葉が出てきてから10日ごとに画像をアップしている鉢。(前回の記事はこちら
遅咲きのものですが、花茎が伸び始めてきました。
次回10日後には咲いているかな。


これも毎回アップしている鉢。
蕾の色がはっきり見えていて明日にも咲きそうな感じ(^^♪


これは種子を採りそびれて散らしてしまった翌年(2010年)に他の植物に再利用した古土から1つだけ生えてきた実生なので、どんな花が咲くか楽しみ!
手前の蕾はカメラの陰で暗く写っていますが、裏側が薄紫色あるいは藤色といったところ。
白覆輪っぽく見えるのでもしかしたら表は白なのかも。


こちらも何度か画像をアップした浅めの鉢に植えてあるもの。
右の鉢は花茎が1本しか無いものの、左のは7本見えていて結構楽しめそうです。


10日前も同じような位置から撮った画像をアップしましたが、咲き始めてはいるものの全体を見るとまだまだですね。


家の北側の昨年からポットを置くようになった場所。
日当たりが良くないので、葉は徒長して倒れ気味です。
小さな芽を植えたものが多いのですが、少しは咲くものも。


まだちょっと早いので数が揃わないのですが外から見える場所にも鉢を置きました。
今年は1株か2株の1番芽が枯れていた鉢が多かったりしたこともあり綺麗に揃って咲きそうなものがほとんど無いので、開花鉢数が増えてきたら間隔をあけずに詰めて並べるつもり。


ビオラ(小輪のパンジーかも?)を植えた鉢にポットを置いてみたもの。
白花の方が色の組み合わせとしては良さそうに思うものの適当なものがまだ咲いていなかったので・・・
開花期が短いので草花の寄せ植えに使うのは無理でも寄せ鉢としてなら品種をというか花容を選べば使えそう。
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