あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫と柴ワンコや家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

pochiko農園で暴れるちびっ子!!

2017-03-23 23:09:15 | ばあばの保育

田んぼや畑の雪は消えたが、磐梯山に雪のあるうちは磐梯おろしが厳しい!!

それでも大イヌノフグリは満開になったよ。

この三連休最終日、お昼寝を終えてもまだ外は暖かく
外で遊びたいと騒ぐちびっ子ら、よっちゃんも夕食の支度にはまだ時間があって
午前中ほとんど寝なかったユッキーはイベントから帰って来た父親と次女と
三人でお昼寝中。

家の南向きにあるpochiko農園は、垣根の為に風が当たらない場所があった。
そこで土いじりが始まって、だんだん夢中になって来る。
夕食の支度があるからと、よっちゃんと交代でちびっ子らの相手をしたけど
大人の相手なんか必用ないくらい…傍で見まもるくらいしかなかった。

最初は大人しく遊んでいたが…。

保存用に大根を埋めておいた所があって
それを掘り起こしてもらった跡が、埋めておけばいいのにって思っていたら
かっこうの遊び場と、その穴に入り込んで転がるやら土を掛け合いするやら
顔の鼻の下は泥んこ、手も真っ黒…やれやれ。

そろそろ夕方に風も心なしか冷たさを感じ始めた私に対して
まだまだ土いじりに熱中しているちびっ子たち。

まあ、寒さは体を丈夫にするというけれど
寒さに慣れさせることは子どもの免疫力維持のためにも重要!!
だというけれど…とくに冬は、虫を気にしないでいい…確かに!!
雑草も少ないなど…いや、pochiko農園雑草ビッシリ蔓延ってますがな(;´Д`)

とはいえ、実は外遊びに向いている季節なんだってね。

外遊びで土に触れることで、土の中の雑菌に対する抵抗力も養える…ふむふむ。
外で砂遊び、土遊びをすることが風邪をひかない体をつくるのかあ!!
さらにこの土遊びには、他にも子どもの成長にとって意外な効果があるらしい。

土遊びは五感を刺激する“感覚遊び”なのだそうだ。
五感を刺激したり、雑菌への抵抗力をつけたり、日光を浴びてビタミンDの形成が促されたりと
屋外での砂遊び・土遊びは子どもの心も体も鍛えてくれる…とはあるのだけどなあ。

そろそろ家に入ろうといっても聞く耳を持ちやしない。
特にまる子、抱っこして家の中に連れて行こうとすると
野獣の如く抵抗する…じいじ!! 早く風呂沸かしといて!!と
なんとか家に連れこんで、脱衣所で真っ黒お尻のズボンを脱がせ
まずは顔を洗う手もアワアワでよぉ~~くと洗い
洗面所にドロドロに汚れた衣類をぬるま湯で土を洗い落とす。

取りあえずパジャマを着せて、早めに風呂に入ってもらってる間に
衣類…なんとかせにゃ(-_-;)
土いじりは子供の体や成長の為に良いということはよぉ~~く分かってるけど
ズックから長靴…靴下泥んこ!!

靴下などは以前テレビで見たチャック付きのビニール袋活用で
お湯と洗剤を入れた中に靴下を詰め込んで軽く揉み洗いして浸け込んで置いた。
次の日他の洗濯ものと一緒に洗ったけど、けっこう泥汚れは落ちてた。

出来れば冷凍用の方が厚手で使い勝手が良い、チャック付きのビニール保存袋!
なかなか利用価値があって侮れないな!!

またお天気の時にばあばの畑で遊びた~~~~い!!と
え”~~いいけど、いや、あんまり良くはないかな。
土いじり…心身ともに良いことは調べてみてよぉ~~く分かったけど
ズックも長靴も他のどろんこを洗うの大変だったんだぜ~~(^▽^;)

たくさんの羽虫…天気が崩れるのかもしれない。

 

 

 

 

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3連休とようやく見れた彼岸獅子

2017-03-21 23:45:25 | ばあばの保育

ようやく3日間の連休が終わった。
その間日曜日だけお休みの息子と月曜日には午前中だけお仕事だったよっちゃんと
なかなか、忙しいというか気合で乗り切ったって感じの連休だった。
土曜日の日には誕生日が平日だったために土曜日に行われたサクぼんの誕生会。
以前にプレゼントは渡しておいたが
サクぼんにとっては衣類とかよりもバースディケーキがメインなわけで
早めの夕ご飯の後にお誕生ケーキがちびっ子たちの目を輝かせる♪

連休初日はほとんどまる子と遊んでいた。

サクぼんのバースディケーキ! アンパンマンが指三本立ててるよ♪

そして次の日曜日には、早くにお墓参りを済ませて
息子一家は遠出のお出掛け…その入れ違いに次女一家が帰って来た。
以前柳津の冬まつりに行った時に、和紙で出来た紙風船を
糸でつないで飾っておいたのを見て、その風船が欲しいって
以前から言ってたので、会津若松インターで下りずに
坂下インターで下りてすぐのセブンイレブンで待ち合わせして
一緒に柳津の道の駅まで行って来た。

途中、北帰行休憩中の白鳥? 毎年この田んぼに来ているのが見れる。

お昼は柳津名物県民ショーに取り上げられた卵焼きの上にソースかつ丼。
価格もめっちゃリーズナブル、これで670円!!

夜には帰って来た我が家のちびっ子とユッキーの再会に大騒ぎ。
どの子も夜には大はしゃぎで寝入るのに時間がかかったようだ。

まあ、たまにはそんな日があってもいいよな^^とか思いつつ。

連休最終日、この日は息子も仕事でよっちゃんも午前中だけ仕事。
次女の旦那さんはこの日イベントがあって
その出席のための帰省だったので、それを送って行って帰ってきたら
じいじとばあば、次女とちびっ子3人!

どんな時間を過ごすのか!!

次女の旦那さんのお迎えもあるし、午後にはよっちゃんも帰って来る。
その午前中ただ家の中で遊ばせてるのも…なあ。
その時間を使うべく、ばあばはちゃんと調べておいた!!

市内のハウジングプラザではミニ動物園が開催されてる。
小さい動物たちに触れ合える、ちびっ子たちには打って付けのイベントで
しかも無料( *´艸`)

ばあばには下心があって、この日彼岸獅子舞いが見られるって
ちゃんとチラシをチェック済み。
わざわざは見に行けないけど、こういうイベントで
ちびっ子たちを遊ばせて、そうして彼岸獅子舞いが見られるなんて機会は
なかなかないぞ、いや皆無に等しい!!

風はあったがけっこう暖かな連休最終日、じいじとばあばと次女
そしてサクぼん、まる子、ユッキーのメンバーで
いざ、ハウジングプラザへと!!

山羊さんしか写真を撮る余裕がなかった(^▽^;)

アンパンマンの人形の横でなぜか不思議なポーズを取るサクぼん!!

解体中の重機を見て機嫌を直したサクぼん。

いつものハウスメーカーへは何年も経っている事だし
声は掛けなくてもいいかな~と思っていたのに
展示場の前にはアンパンマンの人形が…目ざとく見つけたまる子。
傍によって触ってアンパンマ~~ン!!と
受付嬢が話しかけてきたので、斯く斯く云々と
我が家の担当の営業マン…今は支店長に昇格したようだ。

サクぼん、まる子、ユッキーとアンパンマンのお面をゲットして
超ご機嫌な笑顔で眠かったのも忘れてしまったようなまる子。

しかし、時間になっても彼岸獅子は来ない
いくら見たくても、なんといっても主人公はちびっ子たち
飽きて眠くなって帰るって言ったら帰る。
そう決めていた。

そろそろ帰ろうかという時に、ようやく到着彼岸獅子。
帰ってもいいかな~と思ったけど、サクぼんが見ていくというので
一緒に見てから帰る事にした。

こういう昔からの伝統の彼岸獅子を見せるというのも
まる子やユッキーは無理でも、サクぼんの中に何か残るものがあったら!!
いいなあ~~(*´▽`*)

ユッキーの頭がチョコンと写り込んでた( *´艸`)

彼岸獅子とは、会津の長い冬が終わりを告げた3月―、春の彼岸の入りと共に、
若葉の萌え出づる季節の到来を祝う行事・「会津彼岸獅子」は行われる。
笛と太鼓の音色に乗って、3体の獅子が、古式ゆかしい舞を踊り
会津地方に900年以上続く伝統行事で、これを見ることで
会津人は春の訪れを、いよいよ実感する。

この春の訪れを告げる舞を披露するのは、3匹の獅子たち。
太夫獅子を筆頭に、雌獅子と雄獅子もリズミカルに拍子に乗る。
この3匹が、笛と太鼓の音に合わせて、30分近くもの時間、舞を見せる。

ーサイトより抜粋ー

我々が見たのは本滝沢保存会の彼岸獅子で
この伝統行事を担う子供たちも参加していた。

20日の春分の日には市内各所で行われるようだが
なかなか、わざわざそこに行ってっては無理なので
こんなふうにちびっ子たちを遊ばせて、ついでに彼岸獅子が見れるって
ここ最近体調を崩したりでロクな事なかったけど
少しずつ春に向かうように、そんなこれからだといいな。

 

 

 

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そしてツグミは途方にくれる…。

2017-03-17 22:41:46 | 野鳥

猪苗代湖に飛来していた白鳥たちも
そろそろ北帰行の季節となり
今年は一度も見に行けなかったことが悔やまれる。


我が家の庭でも、名残り雪の舞う頃
なかなか春になり切れなくて
雪が降ったかと思うと、また春っぽくなってみたり
そんな庭先の枝の梢に刺したリンゴにツグミちゃん。

いつもならヒヨドリに食べられてしまうとこなのだけど
ヒヨドリの目を盗むかのように、ヒヨドリの来ない時間を狙ってか
早朝に一羽のこぢんまりとした野鳥。

ムクドリにも似ているけどちょっと違うツグミちゃん。

小首をかしげる仕草が可愛い。

個性的な模様が美しく、スズメ目ツグミ科ツグミ属に分類される冬鳥で
全長24cm…だからスズメよりはちょっと大柄!
日本には全国に冬鳥として渡来しているので、どこでも見られるかもしれない。

10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくるけど
日本へ着くと群れを解いて、田畑や低い山の林に散らばって生息するようだ。
そして、3月なかばごろになると再び群れて北へ帰っていくツグミちゃん。

胸を張って木の枝にとまり、地面におりては枯葉の下の虫をさがし
古くは跳馬と呼ばれていたが、地面をはねるようにとんでエサをとる格好からのネーミングで
冬鳥なので日本では鳴く声は聞かれないそうで
冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったというお話。

かつては、かすみ網でツグミを捕獲し食用にしていた時期もあったようだが
現在は捕獲は全面禁止となっている。

そんなツグミちゃんも、北へ帰って行く季節になり
本人…本鳥も、いつにしようかなんて胸算用があったに違いないけど
そんな思いも裏腹に…降った今朝の雪に途方に暮れているように見えたツグミ。

時ならぬ雪に戸惑うクロッカス

そして、北帰行…どうしたもんかと思案顔のツグミちゃん。

奇しくも今日は春彼岸の入口…暑さ寒さも彼岸までって
この地もツグミちゃんが帰った後に、本格的な春の訪れになるのかもしれない。

 

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豆腐と卵のグラタンを作ってみた。

2017-03-15 23:39:44 | 食べ物

これは聞きかじりだから正確かどうかは分からないけど
火を使わなくても良く、容器も洗い物がなくてもよいというのに惹かれて
卵や豆腐はいつでも冷蔵庫にあるものだし、ホウレンソウだって然り!
さっそく作ってみようじゃないかと!!

グラタン皿を取り出す!

豆腐は良く売られている小さいパックのが3個入っているので
この小さいパックだと味噌汁に使う時に丁度良い大きさなんだよね^^

グラタン皿に2個ポコンと入れて卵も2個割り入れる。
そこに顆粒のコンソメスープの素を…なんか適当に( *´艸`)
入れたら混ぜる…こんなに細かくなくっても良いみたいだけど
そこはお好みでって事で!!

グラタン皿に直に入れる。

スプーンでぐしゃぐしゃに。

茹でたほうれん草とウィンナーを入れる。

これも混ぜ混ぜ…。

そこに茹でたほうれん草と冷蔵庫に残っていた
ハンパもののハムとウィンナーと、適当に切って一緒にいれ
また混ぜ、その上にピザ用のチーズを乗っけて焼くだけなのだけど
ほんとは豆腐が一個に卵が一個のレシピに対して
人数を考えて倍の2個ずつ使ったので
オーブントースターだけでは、ちゃんと熱が通らないかなと不安があったので
一度レンジでチンしてみた。

ピザ用のチーズを乗っける。

オーブントースターへ!!と行きたいところだけど
大きい容器だったので、熱が通らない事も考えレンジでチンしてから焼いた。

う~~ん、端っこの方がプチプチするくらいかな~

今度は安心してオーブントースターの中へと
焦げ目がつくくらい焼いたが…もうちょっと焦げ目がついても良かったかな~

出来上がり♪

出来上がり…なんというか、洋風茶碗蒸しって感じがしないでもなく
なかなか優しいお味で美味しかった♪

 

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プチ断食となった一週間

2017-03-12 23:48:06 | 日々雑事

すっかり春めいてきたと思ったら、また雪で…すでに3日
一進一退と言うか3歩進んで2歩下がる三寒四温と言うくらいだから
すでになん日雪が続いたので、そろそろまた春日和になるはずなのだけど。
思惑通り…一週間ぶりの春日和となった今日だった。

 

一週間前 今年初めてのクロッカスが咲いた。

一週間前 庭におろしたヒヤシンスも顔を出した。

先週の週末にはポカポカの春日和で、pochiko農園もずいぶん雪が消えた。
その暖かさに誘われるように、去年雑草だらけのままにしといた庭が気にかかり
のんびりと日向ぼっこを兼ねて草むしりにはずだったのが
つい本気になってしまって、あちこち移動し
オマケに雪の消えた玉ねぎに追肥を施してみたり
そうだ!! 夫農園の玉ねぎはどうなったかなと近くまで行ってみたけど
途中最後の家から雪が山盛りで、なんとか畑にたどり着いたはいいが
一面の雪でマルチの黒のとこが少しだけ見え隠れしてる。

一週間前 つい草むしりに気合が入っていた。

一週間前 福寿草が顔を出し始める。

追肥でもしてみっかなって
あんまり遅く追肥するとトウが立ったりってあるから
少しくらい早いのはかまわないだろうと…その辺りは程々にだけど!

一週間前 pochiko農園の玉ねぎに追肥

一週間前 夫農園への入り口には雪がうず高く積もったまんまだった。

一週間前の夫農園は、まだ雪に埋もれていた。

だからか、きっと急に動いたから疲れちゃったんだな…と思っていた。

日曜日の夜から、なんだか怪しげな予感。
月曜日の日は朝から何も食べる気が起きずに腰の関節も痛い
一日8枚切りのパンが一枚だけ
火曜日はダブルソフト半分で、もう食べたくないっていうか気持ちが悪い。

腰も痛い熱も上がったり下がったり…何だ何だ!

これってインフルエンザに感染した時と同じじゃないか?
マズい!! ちびっ子らに移してしまったら大変だと病院へ行き検査をしてもらったが
インフルエンザではないと言われてホッとしたが、まだウィルスが鼻まで来てないだけで
これからでるって事もあるので、マスクうがい、手洗いはマメにねって言われて
普通の風邪薬をもらって帰って来た。

しかし、容体はあまり好転することはなく、相変わらずに食べられない。
気持ちが悪い…腰が痛い…この1月に感染したインフルエンザの時と似てる。

それから、1日置いてもう1回インフルエンザの検査を受ける事にした。
何といっても、夜はまる子の寝せ係りしているで
移しちゃったりしたら大変だし、あのインフルエンザの検査は
幼児にはキツイ!!

やっぱりインフルエンザは出ていないと…めちゃめちゃホッとした。
自分が具合悪いのは我慢できるけど、孫に移すのだけは我慢できないもんね。

けど、それだけで一向に食欲は戻ってこない。
あの大食漢の私はどこに行ったのだ??

何か食べないとな~と思い、思いついたのはお粥と梅干し。
これなら食べられそうな気がした。

お粥は炊いたご飯に手を加えた簡単なものだったけど
梅干しはセブンプレミアムの南高梅うす塩!
一時期サクぼんがハマっていたので、買ってきたものだったけど
心底日本人で良かった~~ってくらい食べられる。

とは言っても、お茶椀に半分くらいだけど。

普段、世の中に梅干しの存在は無くてもいいと思っていたけど
こんなに梅干しを食べたのは、私の人生初の事だった。
ようやく少しずつだけど、食べられそうなものが増えて
回復の兆し…つくづく寄る年波を感じたここ一週間のプチ断食だった。

前回の話で、誰かさんの事悪く言ったからバチが当たったのかな、と少々反省。

先日の雪に一時期冬に逆戻りになった。

いただいたコメントにまだお返事も出来てなく本当にすみません。
今回はコメント欄を閉じさせていただいています。

 


 

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はたして…日々是好日とは!!

2017-03-04 22:28:39 | 日々雑事

蔕だけ残して実はきれいに食べ尽されてしまった柿の木

昨日は3月3日桃の節句だったので、夕食はちらし寿司を作ろうと思っていた。
だから午前中に買い物へ行って、あれこれ買い込んで
お昼まで帰って、特にお腹は空いてなくても
夫がいるので何か作らなくちゃいけなくて…急いでチャーハンを作り
夫はそれを当たり前のように食べると、ゴロっと横になってテレビを見てる。
そんな姿を横目で睨み付けて、夕食の下準備に合間にチョイチョイっと食べる。

サクぼんとまる子の力作! 
たぶん、まる子のは花のシールを貼っただけだと思うが( *´艸`)

保育園からもらって来たお雛様のケーキ! 
ひとつはサクぼんが持ったままコケタので、お辞儀してしまった(笑)

休む間なし…ってか、作ってもらって当たり前とか
当然だとか思ってんじゃないだろうな!!!

欲しくて小さな吊るし雛を買った♪

お米を研いでご飯を炊いてる間に、鶏むね肉を削ぎ切りにしたら
塩こうじとマヨネーズを絡めて冷蔵庫に寝かせておいた。
これはから揚げにしようと思っていた。

後はマカロニサラダとお吸い物かなあ~

炊きあがったご飯ですし飯を作り
具を入れて混ぜて…なんだか目の前には
のんびりと居眠りこいてる誰かさん!
(すみませーーん、ぐりさんの真似させていただきました(笑))

具はたいした事ないので刻み海苔でごまかした(^▽^;)

なんだか無性に腹が立ってくる。

この間なんか、誰かさんと用事があって外出した時に
お昼も過ぎているので、何か食べて行こうと言ったのに
家で食べるって…家で食べるぅ~~? 誰が支度するんじゃい!!
自分は作って出してもらったのをたべるだけだから家でも良いだろうけど
毎日毎日食事の支度をして後片付けをして…たまには良いんじゃないかって思わない?

はぁぁぁ~ ストレス溜まる!!
病気でタバコは止めなくちゃならないって医者に言われていたのに
なんだかイライラすることもなく、余裕だなと思ったら
隠れて吸っていたとこを見つかって、不貞腐れて開き直って
ホント!! 鉄拳を一発喰らわしてやろうかと思った。

黒いネコヤナギが咲いた。

自分の状況を分かってて止められないって
薬も飲む事ないし、病院へ行く必要ない!!ってガッツリと怒ったけど
電子タバコを買ってくれたらやめられそうな気がするって
どんだけ甘えてんだか!!

結局自力では無理だと言う事でお試しに1500円くらいの
ちゃんと煙…水蒸気? みたいなのが出るタイプのものを
何軒か探し回って、電子タバコを購入。

赤いネコヤナギも咲いた。

それで本当にやめられたらいいのだけど
シッカリ目を光らせて動向のチェックを怠ってはいけないなと実感!!
隠れて吸っていたって言うよりも、タバコは止めたと騙していたのが腹の立つ!!

見ていると一向に言葉のリハビリをしている様子もなく
先日、ちびっ子を保育園へお迎えに行った時に
同じ地区の子も同じクラスで、ね~ね~ サクちゃんのお爺ちゃんって何してるの?って聞くから
寝てばっかいるよって答えたら、うちのお爺ちゃんもだよって…。
誰かさんと同年代のあの人も寝てばっかか!(苦笑)

この時期農作業もないので寝るしかないのか。
なんか趣味がないってのも考えもんだなあ~
何処も同じなりけり…って事だな(;´∀`)

そんな誰かさんとも今日で30何回目かの結婚記念日だけど
正直…ここ近年は嬉しくもなし!!

 

サクぼん作…結婚記念日のカップケーキ!
約1名がほとんど作り、約1名が材料をそろえた(笑)

「日々是好日」…どんな日でも毎日は新鮮で最高にいい日だという意味で
  腹の立つ日も悲しい日も、雨の日も風の日も
その時のその感情や状態を大いに味わって過ごせば、
かけがえのない日になる…という禅語で
新鮮な気持ちで目覚めたら、雨を楽しもう、寒さも味わおうって事の様だ。

要は好日とは願ったり待ったりするものではなく
日々の生き方の中で好日にして行かなければならないって事なんだろうなあ。

 

 

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電線のカワラヒワ

2017-03-01 22:22:56 | 野鳥

なんとなくホッとした昼下がり、退院したばかりのまる子をおぶって
家の周りを散歩がてらに、のんびりと歩いた。
病院では超我儘だったまる子も次第に落ち着いてきたようで
ねんねこから手を出して、あっちこっち指を指しては
何やらごにょごにょ話しているのを
たいして理解出来てはいないのだけど
適当に相槌を打つと喜んでいる…微笑ましい光景っちゃ光景なのだが。

まだ雪深い会津…。

見上げれば青空!! 風は冷たいものの…それでも気持ちがいい。

電線には数羽のカワラヒワ。

お仏壇にお供えしたリンゴ、もっと早くに食べればよかったと思いながら
捨てるのもどうかと庭のプルーンの枝に半分に切ってザクッと刺して
何か野鳥が来ないか…そういう事も楽しみにしているのだけど
残念ながら啄みに来るのはヒヨドリだけで
ヒヨドリが来ると、他の小さな野鳥は近づいて来れないみたい。

っていうか、カワラヒワの主食は雑草の種で
プルーンの木に刺さったリンゴに見向きするのは
ヒヨドリくらいなものなんだよね。

カワラヒワは雀くらいの大きさの野鳥で、かなり警戒心が強い。
だから、いつも遠く見かけるのだけど近づくとすぐに飛び去ってしまって
思いっきり望遠を効かせて、雑草の種を啄んでいる姿を撮るくらいしか出来なかった。

そんなカワラヒワはいつも厳つい顔の野鳥だと思っていたけど
頭上の電線に3~4羽のカワラヒワ…カメラのレンズ越しに
よっくと見れば思ったよりも可愛い。

電線だけど、遠く雑草の種を啄んでいる距離よりはずっと近く
思わずカメラを構え…何枚か写真に撮る。
高さのある所にいると危機感を感じないようで
逃げる様子も見受けられない。

鴨とかアオサギとか、よくいる野鳥全般にそうかもしれないけど
体が丸っと見えると警戒するけど、車の中から姿が見えないと
けっこう近くに寄っても気が付かないことが多い(笑)

カワラヒワはスズメ目アトリ科カワラヒワ属の留鳥・漂鳥で
スズメとよく似ているため間違えられやすいが翼に黄色い帯があるので目立つ。
いつもは地味でも飛べば艶やか黄色が映える野鳥で
食べ物は雑草などの種を食べる。

日本では北海道から九州までの低山地・平地で繁殖する他、小笠原諸島にも分布して
巣は林ばかりではなく、街路樹、庭木などにも作られているようだ。
北海道以北で繁殖するものが、関東地方以西には冬鳥として渡来し
繁殖後は草地の広い、河原でみられることが多いので、この名がついたようだ。
ーサイトより抜粋ー

ともあれ、下から撮られているのに気が付いているのかいないのか
電線に止まって思い思いの格好で羽づくろいしてみたり
別な場所に飛び立った…と思うとまた戻って来たり
何とも可愛らしい。

厳ついと思っていた顔さえ、つぶらな瞳に白っぽい大き目な嘴と
翼の黄色味を帯びたウグイス色とでもいうのかしらん。
魚尾というのか、普通の野鳥とはちょっと違ってラブリー♪

 

 

 

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まる子退院…扁桃腺炎と併発していたものは!!

2017-02-27 23:01:07 | ばあばの保育

急な高熱で入院を余儀なくされたまる子。
抗生剤だとか、いろいろ手を尽くしてはいたのだけど
なかなか、熱は下がったかと思うと上がってみたりと
一向に落ち着く様子もなく、いつになったら退院できるのか
お勤めしている者に取っては、子供の容体第一だけど
やっぱり勤務先にも気がかりだったりして…心千々に乱れるってとこあるのだと思う。

点滴の針を刺された痛々しい手って!

そんなまる子の熱もようやく下がって、点滴なしでも熱は上がらなくなり
なんとか退院の二文字が見えたが、熱が下がっても機嫌が悪い。
グズグズと泣いてみたり、夜に何度か起きて泣いてみたり
思うように行かないと癇癪起こしてみたりと…どうしたもんかねえ~
みんなで頭をひねっていたが、ようやく不機嫌の原因が分かった!!

病院食 クマちゃんカレー

今回扁桃腺炎で入院したけど、ダブルブッキングとして突発!!
突発性湿疹を併発していたのだった。

何も一緒に出なくってもいいのに…とんだ厄介者だわ!
それでも必ず一度はかかるというので
早く済んで良かったって言うべきなのかもしれない。

pochiko作、サクぼんの夕ご飯(ナポリタン、キャベツとベーコンのスープ
バナナ半分とチーズ・プチトマト…他!

ちなみに! 突発性発疹は生後5ヶ月から2歳~3歳までの赤ちゃんがほぼかかると言われている
ごくポピュラーな病気で、母親のお腹にいた時に持っていた免疫が切れて
大人や周囲の人からの感染(ヒトヘルペスウイルス)によって発症する病気なので
生まれてきて初めての病気となる赤ちゃんも多いらしい。

まあ、まる子にとっちゃ何度目かの病気ではあるのだけど
この突発…別名不機嫌病とも言われて
熱が下がって発疹がで始める頃から始まる兆候で
まあ、泣くわ駄々こねるわ夜泣きはするわ…云々!!
今のまる子の状態を不機嫌病と言わずして何という??

病院食 アンパンマンのチキンライス

とにかく不機嫌!! どっちゃいったってくらいの不機嫌で
これが延々と続くのかと思うとゲッソリ…(-_-;)

サクぼんの時もそうだったけど、明けない夜はない!
物事には必ず終わるがくるものなど…自分に言い聞かせるしかないよね。

あ、あサクぼんの時も熱が41度まであはったんだねえ~
高熱で意識朦朧としたなかで、診察の順番が来て
看護師さんにサクぼん君と呼ばれると
はい、と手をあげた事は今でもの語り草となっている(笑)

しかしなあ~ なにも扁桃腺炎の時にオマケみたいに突発にならなくってもね!

pochiko作 サクぼんの夕食 ハンバーグ・グラタン・ゼリーなど他

そういや、顔にぽろっとした感じに発疹が!
しばらくお風呂に入れなかったから出来ちゃったんだな~と思っていたが
突発の発疹だったとは…突発って、あんまり解熱剤の効果が見られずに
発疹が出てようやく突発だって分るって厄介な代物で
もっと早くから分かったら、それなりの対処法もあるんだろうけどね~(・_・;)

退院と次の日から出勤する息子夫婦に代ってのまる子の子守り。
きっと泣かれたり暴れたりされるんだろうなあ~
そういう時にはおんぶが一番!!
おんぶして散歩しようね~まる子!
でもお天気が悪かったら最悪かも(;´∀`)

 

今回もコメント欄は閉じさせていただいています。

 

 

 

 

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まる子入院す!!

2017-02-24 23:15:56 | ばあばの保育

その日にまさかこんな事にまで発展するとは思いもよらなかった!
いつものように4時半になったので、サクぼんとまる子のお迎えに保育園へと
先にサクぼんを連れてから、まる子の教室へ行くのがお決まりの事になっていた。
途中まる子のクラスの先生に出会い挨拶をすると
まるちゃん、夕方から熱が出たんですよ。
すぐにお迎えの時間だったので連絡はしなかったという。

サクぼんを連れて、まる子のクラスへと急ぐと
お昼寝お布団に額に冷えピタを貼ったまる子が寝ていて
私の顔を見ると起き出して抱っこをせがんだ。
その時はまだ38度台だったので
取りあえず家に戻り、よっちゃんに連絡をした。

この日はあいにく、いつもの小児科はお休みで
よっちゃんが帰って来てから大きい総合病院へと
この時は熱は39度台。

まる子…大丈夫だったかな~
そんなことを思いながら、まずはサクぼんを寝かせた。
ようやく寝たところに帰って来たまる子は
どうも喉の奥が化膿しているようで
特に何らかのウイルスの心配はないようではあったが
この日…疲れ切ったのか、解熱剤も飲まないで寝てしまった。

次の日、熱は微妙に下がっていたので
これで一安心かなあ~と、いつも一挙に高熱が出て
その後ケロリとすることが多かったまる子だった。

しかし! 今回は違った。

午前中に一度お昼寝をしたまる子は、目覚めるとまた熱がぶり返していたので
お昼に解熱剤を与え、お昼ご飯はうどんをたくさん食べてくれた。
水分もシッカリ摂取出来てるので、特に心配はしていなかったのだが
夕方からまた熱が上がり、夕方にはあれよあれよという間に39度超え!

そのうちによっちゃんが帰って来て熱を測ると40度2分
どうしようか迷っていたが、さすがに40度9分になった時は
2日連チャンでも病院へ行かなくちゃ手に負えないと
グッタリしているまる子を連れて病院へと
前日よりもは白血球の数値が昨晩の時よりも5倍も増えてるって
唖然…入院に値する数値だと!

熱の原因は扁桃腺炎だったようで、そこから諸検査があり
ようやく部屋も決まり落ち着く事が出来たようだったのは
昨晩の深夜の事だった。

しかし水分が取れていれば42度くらいまでの熱は大丈夫なのだそうだけど
我々がお風呂に入る温度と同じような体温って信じられる??

調べてみたら、人間の体は、主にタンパク質で構成されていて
体温が42℃以上になってしまうと、このタンパク質が固まってしまうのだそうだ。

卵なら60度、人間の体だと42℃で固まってしまうタンパク質は
熱で固まってしまうともう戻ることはなく
人間が42度の高熱で命を落とすという事は
固く茹で上がってしまうことを意味するらしい。

まる子…ひょっとして死ぬとこだったの!!!!!
40,9度ってボーダーラインに近いじゃん。
2日連チャンだのなんだのって言ってられないよね。
すぐに病院へ連れてって良かった!

自分で調べてみて心臓バクバク…。

ちなみに、発熱だけなら42゜Cでも意識障害や生命の危険はなく
たんぱく質が変性するのは50゜C近い高熱でのお話で
ただ普通の病気では、43゜以上には上昇しないらしい…こういう説もあり
どっちがホントかなんてよりも、早く入院出来て良かったって事だった。

今回コメント欄は閉じさせていただいています。
なおコメントのお返事ともに皆様へのご訪問は
後日にさせていただきます。 

 

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今日は猫の日…我が家のしゅう嬢の事!

2017-02-22 23:36:01 | ペット

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで
猫の日制定委員会が1987(昭和62)年に制定!
 この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果らしい。

と言う事で世の愛猫家の皆さんも我先にと愛猫の事をブログにUPされると思うので
私も負けずに!!というわけでもないが我が家の愛猫のことなどを少し…。

我が家には3匹の猫がいて、ポチコ・しゅう・ノリスケと
20歳越えと18歳くらいのと3歳くらいまで
微妙に年齢差のある3匹で、あまり固まってって事は少ない。

各自自分のカゴで寝るが、場所はそのつど違う。

時にはデカいノリスケはカゴから飛び出して寝るが、カゴに入るのが不思議?

ここでは若くてネタ提供の多いノリスケや
家で生まれた唯一の老猫ポチコの話題が多いけど
そんな個性的な猫の間に挟まって
あんまり出番のないしゅう嬢の事を話してみようと思う。

寒い夜はみんなストーブの前に集まる。

たまに死んでるのか??と思うような格好で寝るポチコ!

しゅう嬢は若く見えるけど…えっ?見えないって??
ま、まあ、そこはさておき!
性別は雌、正確な年齢は不詳
何軒かの飼い主を経て我が家の猫となったしゅう嬢

意味はないがノリスケのドアップ

もと飼い主の話によれば、確かポチコよりも2~3歳くらいしか違わないようで
最初は姉妹猫と共にとあるアパートから、そこから一軒家の飼い主の元へと
その後諸事情により別の家と変わり、そこから我が家の猫となった。
我が家に来ても家屋新築の為に、仮設の住居に代わり
そこから、ようやく安住の今の家に落ち着いて8年目か…。

窓際のしゅう嬢

水はお上品に手で飲む…順番を待つポチコ。

だからフローリングに水の足跡があちこちにある(-_-;)

いろいろと渡り歩いた猫だった。

しゅう嬢は元飼い主からの名前で、その頃は完全室内飼いの猫で
我が家に来てから初めて外の世界を知った…いや、大袈裟ではなく。

だから外に出る事もあるけど、ガラス戸越しに外を見てる事が多く
それは外に出るようになってからも、硝子越しの貴婦人の如く
外を眺める事の多い猫だった。

元飼い主によって避妊手術は受けていたが
悪辣な動物病院だったようで、手術の縫った跡がほころびて
別の病院で再手術を余儀なくされたりもした。
まあ、その悪辣な動物病院は、すでになくなってしまったけど。

ようやく平穏な生活が続いたかと思われたが
そこに現れたノリスケのヤンチャぶりに振り回されて
小さい時こそ威嚇したり出来もしたが
ノリスケの成長ぶりには目を見張るものがあり
頭突きをくらい犬歯を…猫でも犬歯とはこれ如何に??
まあ、そんなことはどうでもいいが、犬歯を折られて失うことになった。

その後前、もう一本の犬歯は歯周病かなにかで失っていたので
犬歯のないしゅう嬢のお口となってしまった。

関連記事 
大変!! しゅう嬢の牙が抜けた~@@;  こちら

しゅう嬢のさらなる悲劇   こちら 

最近少しボロ毛布みたいになって…ブラッシングしないからだろうけど
毛艶の良いノリスケを見て、特にそう思うようになった。

どうも毛が抜けやすいタイプの猫のようで
抜け替えの時期は背中に毛をこんもりと乗っけてる事があって
そう言う猫に限って人にすり寄りたいタイプのようで
しゅう! 毛がくっ付くから、こっちゃ来んな!って怒られることが多い(笑)

 

そういうしゅう嬢だけど、今日も元気に毛が付くからこっちゃ来んな!と言われ
鳴き声がうるさいと言われながらも自己顕示欲を目いっぱいアピールしている。
そう言われているが、相変わらずに存在感希薄のしゅう嬢(笑)

 

 

 

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