深まり行く秋色のなか小さなアケビの実を味わいて 2018年10月06日 | Weblog 台風の風もかなりあり、雲の動きもありで、陽射しがあったり曇ったりだが少し蒸し暑い感じであった、 市内を見渡す展望台のところに、アケビの実がたわわにぶら下がっている 下がっている小枝を掴んで引っ張り寄せ、小さいが割れている実をひとつ収穫して齧ってみると 甘い美味しさが口いっぱいに広がってうれしい心地、道すがら、葉っぱも色づき セイタカアワダチソウも咲き始め、ドングリもたくさん、コロコロ 秋の味覚や深まり行く秋色をたのしむ、歩きに、いま、ここに、生きる、を実感してうれしくなった