What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

タミヤ 1/24 ポルシェ934 (6)

2018年11月11日 21時40分11秒 | 1/24 ポルシェ934
最近は「製作記」と意識して写真を撮ることも少なく、撮ったらツイッターに載せちゃうのでブログは後出し。とりあえずまとめます。

ボディは研ぎ出しが終わったので、黒い部分に半ツヤのクリアを重ねます。ここで大失敗。マスキングでデカール持っていかれました・・・・・・予備デカールはあるのですがあと1週間でのリカバリは無理なのでこのまま仕上げます。


艶はよく出たんですけどね。(アルファの記事と分けるために再掲載)


気を取り直してラストスパート。外装の細かいパーツを塗り分けます。ゴールまであと少し。


メッシュも取り付けました。折れた部分はそのまま。この辺のリカバリーをちゃんとやらねば。



私は締め切りがないとダラダラしてしまうタイプ。でも時間に追われて細かいところをスルーしてるのもねぇ。じっくり落ち着いてやりたいけれど途中で飽きちゃうから。その辺のバランスをとるのが今後の課題です。

とりあえずポルシェの目処は立ちました。アルファももう少し。頑張ります。


関連記事はこちらをクリック↓
(タミヤ 1/24 ポルシェ934 イェーガーマイスター)

過去の完成作品一覧はこちら↓
(完成作品一覧)
コメント (2)

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(映画:2016)

2018年11月11日 20時32分55秒 | 映画
ティム・バートンは好み分かれますからね。そういう私も大ファンではないのでこの作品は微妙かな?

世界観は独特で悪くない。脚本がもうちょっと。グロいシーンもあります。たまたま子供たちが途中参加した直後に一番のグロシーンが。娘も息子も固まってました。家族で観ようとするときは要注意。

出演する女性たちが魅力的なのはバートン作品の特徴。期待していたエヴァ・グリーンは程々でしたが、ヒロインのエマ(エラ・パーネル)が良かった。主役・ジェイク役のエイサー・バターフィールドも雰囲気あるしね。「ヒューゴの不思議な発明」の時に気に入った俳優です。どちらも似た雰囲気の役だったかな?今後に期待。

そのエマとジェイクの絡みがいい感じ。設定は16才だけど演じてる二人は20才前後。なのにちゃんと少年・少女に見える。エマの腰にロープを巻きつけるシーンはドキドキしますね(笑)大人だったらこんな雰囲気にはならないところをうまく演じています。表情が良かった。

「奇妙な子供たち」の特殊な能力はラスト近くで大活躍します。もっとたくさん見たかったかな?その辺も好みが分かれそう。

ループの使い方はちょっと「?」が残りました。時間をおいてもう一度観てみよう。


監督 ティム・バートン
原作 ランサム・リグズ『ハヤブサが守る家』
出演者 エヴァ・グリーン、エイサ・バターフィールド、テレンス・スタンプ、エラ・パーネル、ジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソン


(ジャンル:映画) 2018年:(34) 
コメント

タミヤ アルファロメオ 155 V6TI ボッシュ(5)

2018年11月10日 16時58分17秒 | 155V6TI_BOSCH
何とか製作は続けてます。ポルシェとアルファを並行でやってるので効率が良いのか悪いのか。

ホイールに塗装してデカール貼りました。このデカールは難易度高いです。塗装は裏を黒くしてからホワイトを塗装。透けを防止して「いかにもプラスチック」という質感にならないように。


足回りは筆塗り中心。前は「出来るだけエアブラシ」でしたがこだわらなくなりました。筆塗りも楽しいし。どうせ見えなくなる部分だし。


シャーシに組むとこんな感じ。


裏面。DTMの方と比べるとちょっと地味かな?マフラーはメッキシルバーにしたのにタコ足はメタリックグレイ。塗装指示には従ったけれど・・・


エンジンも固定しました。ムフフでございます。


さあ残り1週間。頑張りますよ。



関連記事はこちらをクリック↓

(タミヤ アルファロメオ 155 V6TI ボッシュ)

今までの完成作品一覧はこちら↓
(完成作品一覧)
コメント (2)

地球が静止する日(映画:2008)

2018年11月10日 01時52分51秒 | 映画
天気が悪く塗装できないので映画観ちゃいました。
いやぁ、すごいねこれ。ここまで酷いのは久しぶりかもしれません。ある意味感動です。


監督 スコット・デリクソン
出演者 キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー

(ジャンル:映画) 2018年:(33) 
コメント

タミヤ アルファロメオ 155 V6TI ボッシュ(4)

2018年11月05日 00時35分43秒 | 155V6TI_BOSCH
今年は映画を観る本数が例年になく少なかったのにWOWOWに加入したおかげで急増。一度観始めると次々と観たくなる。でもあと2週間で展示会があるので、ラストスパートしなくちゃ。本気で間に合わない。

で、現在の状況です。ボディは二度の中研ぎ後オーバーコート終了。ツヤはイマイチですがデカールの段差は消えて面は平滑になりました。吹きっぱなしでもいい感じ。ギリギリまで待って研ぎ出します。

ボディがひと段落したので、内装・足回りに手を出します。これでも結構いろんな色で塗り分けました。ぱっと見区別つかないですけど。今はまだ仮組で塗装も途中です。


タミヤのDTMのシリーズはこのゴチャッとした感じがたまりませんね。形は市販車っぽいけれど中身は完全にレーシングカー。フレームがうまく再現されていて精密感がバッチリ。エンジンもいい。せっかくメッキシルバーで塗ったファンネルはカバーで完全に隠れちゃうけれどね。

ポルシェの方は研ぎ出しまで終わりました。ツヤ出ましたよー。ツイッターでたくさん「いいね」もらいました。


問題は黒い部分のつや消しです。またマスキングですよー。逃げてますよー。いややりますよー。大丈夫ですよー。(壊れ気味)

映画も観たいけれど我慢我慢。ちょっと頑張ってみます。


関連記事はこちらをクリック↓
(タミヤ アルファロメオ 155 V6TI ボッシュ)


今までの完成品一覧はこちら
コメント (2)

三大怪獣 地球最大の決戦(映画:1964)

2018年11月04日 22時46分09秒 | 映画
邦画の場合は年号の方がいいかも。昭和39年の作品です。生まれる前ですね。

ゴジラは古い方は1作目しか観ていません。微妙に世代がズレているのかな?子供雑誌でメカゴジラを見ていた記憶はあるけれど、映画として観たことはなかった。今回はたまたまテレビ放送されたので息子と一緒に観てみました。

結果は面白かったですね。ゴジラやラドンはちょっと間抜けな顔つきですが、キングギドラがカッコイイし怖いです。口から吐くのは稲妻じゃなくて引力光線。これが抜群ね。我々の年代は刷り込まれてるのかなあ。

先日観た「キングコング 髑髏島の巨神」は合わなかったのに、もっとチープな突っ込みどころ満載なはずのこんな古い邦画にワクワクする。これは年齢のせいですかね?中途半端にアップデートされると違和感出ちゃうのかも。
そう考えると、やっぱりシン・ゴジラはすごいなあ。逆にネットで見かけたレビューでキングコングを絶賛していた人はシン・ゴジラをバカにしていました。なるほどね。正反対なんだな。

キャストは見たことある感じの人がちらほら。星由里子さんと若林映子さんは綺麗ですね。特に若林さんはボンドガールか。映画は見たのに忘れてた。浜美枝さんの方がイメージにあったけど、若林さんの方が海外では人気があったとか。007が1967年。その前の1961年ですでにイタリア映画に出ていたとか。すごかったんですね。

番組の途中のコマーシャルではアニメ版のゴジラが。こちらにもキングギドラが出るっぽい。息子が騒いでます。
一方、キングコングの方は2014年のGODZILLAと組んで「モンスターバース」としてシリーズ化?三大怪獣が出るの?おいおいアベンジャーズのパターン増えすぎだろう。いや、日本のゴジラシリーズのハリウッド版?

それならせめてハリウッドの金使って日本人の監督でやってよ。ゴジラはやっぱり日本だよ。


監督 本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮)
脚本 関沢新一
製作 田中友幸
出演者 夏木陽介、星由里子、若林映子、ザ・ピーナッツ
音楽 伊福部昭

(ジャンル:映画) 2018年:(32) 
コメント (2)

ハイジ アルプスの物語(映画:2015)

2018年11月04日 08時48分18秒 | 映画
日本公開は2017年。ハリウッドではなく製作国はスイス・ドイツです。そのお陰かとてもいい雰囲気でした。

「日本のアニメの実写化?」と思うくらいにソックリ。アニメの方は当時欧州各国で広く放送されたらしいから、衣装や雰囲気などは参考にしたかも。と思ったら、アニメより前に数多く実写映画化されているらしいから、アニメの方がどれかをパクってるかもしれませんね。「原作が共通」というのが正しいようです。

アニメの方は1年間・52話で放送された内容なので、2時間の映画に収めると思い切りダイジェスト。どんどん話が進みます。これは連続ドラマで観たかったなあ。ハリーポッターも同じ感想でしたね。キャストの雰囲気が良いだけに余計にそう感じます。

各登場人物は登場ごとに「おおっ!」となるくらい。ペーターはちょっとゴツいかな(笑)でも原作とアニメではキャラクターが違っていて、より原作に近いらしい。クララがアルムの山にやって来たときのエピソード(ペーターがヤキモチ焼いてやらかしてしまう)はこちらが正しいようです。

ロッテンマイヤーさんは若くて美人です。でもキツイ性格は同じ。ゼーゼマンさんが帰って来たときにセバスチャンから「おめかししてますね?」と言われたときの表情はちょっと笑った。クララのおばあさまが山に来たときは、おんじが酒を注いでまるで口説いているようだしね。おんじが喜んでハイジへキスしたりとか愛情表現がストレートなのも日本人からするとちょっと違和感。その辺はやっぱり欧米との文化の違いか?

そのアルムおんじを演じているのがブルーノ・ガンツ。あのヒトラーと同一人物とは思えませんね。しかも吹き替えが茶風林。芸名の由来がチャップリンの人を当てるなんて狙ったのかな?ハイジやクララもちゃんと声優が吹き替えていて違和感ありませんでした。これは良かったね。下手なタレントだったら台無しになったところです。これもハリウッド作品でなかったお陰かも。

ブルーノ・ガンツはドイツ人じゃなくてスイス人だったんですね。じゃなくちゃヒトラーを演じられないかな?
今回は吹き替えで観ましたが、ドイツ語バージョンを観てみたい。リピート放送も吹き替え版みたいだからレンタルかな。

家族で楽しめるかな?と軽い気持ちで録画したものでしたが、期待以上の作品でした。爽やかな気持ちになれた。良かったです。


監督 アラン・グスポーナー
原作 ヨハンナ・シュピリ(『アルプスの少女ハイジ』より)
出演者 アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ

(ジャンル:映画) 2018年:(31) 
コメント

キングコング: 髑髏島の巨神(映画:2017)

2018年11月02日 19時40分42秒 | 映画
評判良かったんで「ヒャッハー!」な感じで楽しめると思ったのですが、私には合いませんでした。残念。
冒頭から突っ込みどころ満載ですね。ってそういう映画じゃないんだな。でも気になる人間は全然楽しめない。

キングコングの暴れるシーンはすごいです。劇場のスクリーンで見たら評価は変わりそう、

しかし、一番の問題は登場人物に魅力がない。トム・ヒドルストンとかサミュエル・L・ジャクソンとかキャストはそこそこなのに全然生かされてない。まあ、サミュエルは見てる方をイライラさせる役ですけど。

ググったら、やっぱり監督はオタク系なんですね。ゲーム・アニメ好きで人間には興味なさそう。波長が合う人はたっぷり楽しめる内容かも。

さらに続編は決定っぽい。それが見える作品は興ざめしちゃう。やっぱり私はひねくれてるんですね。

今年は一度観たことがある映画ばかり観ているので、そろそろ新作にもあたりが欲しいなあ。


監督 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
出演者 トム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ブリー・ラーソン、ジョン・C・ライリー

(ジャンル:映画) 2018年:(30) 
コメント

マイティ・ソー バトルロイヤル(映画:2017)

2018年10月31日 00時48分43秒 | 映画
一応シリーズは全部観てるのですが、もう一度一作目から観たくなりますね。キリがないんだけど。
やっぱり細かいところは忘れてるので気になります。うーん、やっぱりレンタルしてこようかな。
ドクター・ストレンジは冒頭でチラッと出て来ただけだったけれど、前の2作とアベンジャーズはストーリーに影響あるから復習したい。うーーん、マーベルの戦略にすっかりはめられてます(笑)WOWOWで一挙放送してくれないかなあ。

マーベルのシリーズの中でもマイティ・ソーのシリーズは好きです。内容というよりもキャラクターが好きなのかな?
ソーはわかりやすいし、ロキも憎たらしいけどいい味出してます。他のシリーズは屈折していたり暗かったりが苦手です。

1作目に比べて2作目はダークな方向に。監督も変わって雰囲気がちょっと違いました。
3作目の今作はまた監督が変わったのね。全体的に軽く「普通な感じ」になりました。悪くないけどアッサリ。
特にロキはキャラクター変わった?という感じ。もっと活躍してほしかったな。

ヘラは強かったね。ロキもオーディンも聞いたことあるけど、ソーは神話に出てきた?とググったら、トールなんですね。で、本当に兄弟姉妹なのか?と調べたら、ギリシア神話と北欧神話が混ざってる。まあ神様ってなんでもアリですよね(笑)

ヘイムダルは1作目からのお気に入り。今回も重要な役です。原題の「Thor: Ragnarok」をバトルロイヤルとした邦題のセンスは最低ですが、神話のラグナロクでもヘイムダルは重要なんですね。ふむふむ勉強になるなあ。

子供たちとモンストとかやってるとこの辺の神話の登場人物がズラッと出てくる。一度全部調べてみたいな。面白そう。ソーが持っているハンマーがムジョルニアとなってるけど、トールハンマーの方がわかりやすいし別名はミョルニルなのか。なるほど。

ソーとハルクの戦いの場面は、長男が夢中になって観てました。これは大事ね。父ちゃんはヴァルキリーの軍団が現れるシーンが気にいったけれど、ヴァルキリーって別名ワルキューレで「死体を運ぶものの意」って恐ろしいな。それが独特の雰囲気を生むんだろうね。

映画の感想というよりも、神話との関連を調べたメモみたいになりましたね。自分用の記録です。失礼。


監督 タイカ・ワイティティ
出演者 クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、テッサ・トンプソン、マーク・ラファロ、ベネディクト・カンバーバッチ、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信
製作会社 マーベル・スタジオ

(ジャンル:映画) 2018年:(29) 
コメント

ドクター・ストレンジ(映画:2016)

2018年10月28日 11時51分23秒 | 映画
「マイティ・ソー バトルロイヤル」を観ようと思ったら、冒頭でドクター・ストレンジが出てきたので「あ、繋がってるのか」と思い、慌てて録画。チェックしたら間にさらに何作も入るんですね。数多すぎ。追いきれない。嫌いと言いつつ追いかけている身にもなってみろ!(笑)

だいぶ前にレンタルしてきて最初の15分でギブアップした作品でした。主役のストレンジが嫌な奴すぎて。なんか肌に合わなかった。今回は無事最後まで観れました。逆に結構楽しめたかな。

映像はすごいよね。これは劇場で見たかったかも。ネットでも「インセプションそっくり」と指摘されていますが、それ以外にもインター・ステラーとか2001年宇宙の旅とか混ざってますね。確かにパクリかもしれないけれど、映像の美しさは特筆モノ。夢をそのまま映像化したみたいで、見ていてワクワクします。これは好み。

ベネディクト・カンバーバッチはブームみたいに評価された俳優だけれど、私はまだ良さがわかっていないかな?嫌味な演技が上手いから今回は私が拒絶したのかもしれないけど。

マッツ・ミケルセンは悪役が似合いすぎ。007がちらついてしまった。雰囲気好きだけどね。

次はマイティ・ソーを見る予定だけど、間のガーディアンズとかスパイダーマンは面倒臭いなあ。でもここまできたら全部観なくちゃいけないのか?


監督 スコット・デリクソン
出演者 ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントン

(ジャンル:映画) 2018年:(28) 

コメント (2)