妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

いくつかの叶った夢、 数え切れないほどの忘れ去った夢、 平凡だけど、悪くはなかったと思う日々。 変わりのないことを嘆くのでなく、 変わらないことに安堵する、 でも、目を開ければ、小さな様々なことが変わっていく、 そんな小さな変化を言葉に綴り、 週末には酒を飲み、 日々、恥ずかしい妄想を、写真とともに、更新する。 そんなブログなのです。

10月30日(日)のつぶやき その2

2016年10月31日 | つぶやき
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10月30日(日)のつぶやき その1

2016年10月31日 | つぶやき
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素直

2016年10月31日 | 妄想

夢の中、お姉さまの中に向けて腰を動かしている。

背中に回された手が強く抱きしめられ、

それ以上の力で、私を離さない。

うなじをお姉さまの舌が這い、吐息が耳元に吹きかけられる。

手をその場所に伸ばすと、そこには先客が、、

柔らかな手に包まれ、

尻に押し付けられるリズムに合わせ動かしている。

 

身体の力を抜き、リラックス、

お姉さまの動きに身を委ねる、

感じるときは、恥ずかしげもなく、声をあげて、、

素直になることで、求めるモノが得られ、

辿りつきたい場所に導かれる。

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秋の花、お散歩

2016年10月30日 | 季節

夏の選定が失敗したのか、秋の薔薇に元気がありません。

ようやく、咲いたアイスバーグ、唯一の花です。バレンシアも、蕾一つ。

ちょっと、寂しい我が家の秋の風景です。

昼休みのお散歩で出かける赤坂バラ園も、

少し花が遅れているみたい。

選定だけじゃなくって、9月の長雨が理由なのかなって、

自分を慰めてみます。

 

雨の金曜日、上野まで足を伸ばした時、

見かけたのが、十月桜。

冷たい秋の雨のなか、可愛い花をつけていました、

春の桜は余りに有名なのですが、

秋の桜もあるのを初めて知りました。

もう、そんな季節なのですね、

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クローゼットの秘密

2016年10月30日 | 妄想

部屋の明かりが点けられ、扉の隙間から光が零れて来る、

クローゼットの暗がりに閉じ込められた身には、

そんな僅かな光も眩しい。

 

足音が近づき、扉が開けられる。

その瞬間、小さな声が漏れてしまう、

足を組みかえれば、隠すこともできるのに、

股を広げたままの淫らな女。

 

光を浴びただけで、その場所が潤ってくる、

固まった前の男の排泄物が融けだし、

その匂いに酔い、新しいそれを求める為、

お腹の奥が蠢き始める。

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10月29日(土)のつぶやき

2016年10月30日 | つぶやき
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こんなお酒を呑んでいます vol 53

2016年10月30日 | お酒

夏の半ばぐらいでしょうか、左膝の調子が思わしくなく、

例えば、天気が下り坂の時とか、膝を曲げる時とか、

もちろん、正座なんかは、、、これが出来ないから落語を語る道を諦めたのだけど、 不可能。

胡坐をかくことすらままならないことがあって、

少しの間、といっても10月中ずっと、身体を動かす機会を減らしていました。

 

ようやく、最近になって、回復の兆しが、

久しぶりに今日、2セットのエアロビックスを、、

少し、疲れが残っているみたいだけど、、、、

痛みなく、膝を曲げる事が出来る、明日はジムの休館日。

今日の二本目、動きに悩みはあったけど、最後には、なんとか様になったから、

がんばった自分にご褒美。

 

選んだのは、

京都市 伏見区 松本酒造株式会社

純米吟醸 澤屋 まつもと 雄町 2014

原材料 : 米(国産)・米麹(国産米

精米歩合 : 55%

アルコール度数 : 16度

製造年月日 : 16.02

余り馴染みのない京都、伏見のお酒、

幾つか候補はあったけれど、選んだのは、それが理由。

そして、もうひとつ、理由はないのだけれど、

伏見のお酒ならば、冷えたよりも、室温に近い、あるいは温めた方が美味しさそう、

そんな先入観から、、、、

 

それは、間違ってなくて、

部屋の温度に馴染んでくると、味がまろやかに、豊かになって来る。

冷たいままだと、何か棘のある、つっけんどんな味だけれど、

冷蔵庫から出して、小一時間、最初の一口目とはまるで違う味。

古風な、辛口のお酒って感じがする。

もう少し温度が上がって来ると、微かに木の香り、樽の移り香なのかな、

これぞ、、清酒、樽のまま江戸に運ばれた、下り酒を楽しんでいる感じ。

 

関東の人間だけど、あの当時の同志社のラグビーは好きでした、

同じ伏見でも、「東(ひがし)」が前にくるチームよりは断然、

今週、その中心に居た選手の訃報が、、

生れは、丁度一年前、大学の年次でいえば、二つ上。

ラグビーの本当の面白さを教えてくれた選手でした。

同世代の訃報が、年に数回、目にするようになる歳になってしまいました。

そんな週に、伏見のお酒を選ぶなんて、、、

なにか不思議な気持ちです。

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酒とバラの

2016年10月29日 | 妄想

テーブルの上に一輪の薔薇が、、

あるいは、猫かも、

 

香り高いお酒を手に、

この世で一番美しいモノを眺める。

 

お酒の香りと、女の香りが部屋に満ち、

退廃的な雰囲気を醸し出す。

 

女はその退廃に酔い、

男は、酒と女に酔う。

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違い過ぎる二人が出逢い、決裂する、

2016年10月29日 | QOL

探せばきっと、この絵のポスターカードが家のどこかに眠っているはず

メトロポリタン美術館のゴッホのアイリス。

何時の頃からか、ミュージアムショップに立ち寄ってもカードを買わなくなった、

その数少ない例外が、これ、

ゴッホの力強さに魅かれて手にしたのだと記憶している。

 

ゴッホとゴーギャン。

この二人をテーマにした展覧会が上野の東京都美術館で開催されています。

正直、二人の間にどのような影響を与えあったのか、、

浅学の、絵心に欠けた私には、今一つはっきりしませんでした、

とはいえ、一人の画家がどのような絵画に影響を受け、

自らの作風を積重ねていったのかならば、分ります。

 

バルビゾン派に、パリへ出て、印象派と出逢い、新印象派の色彩の理論を学ぶ、

二人の作品は、当時の最先端の流行から多くのモノを学び、

それぞれの特徴を開花させています。

 

アルルでの生活が、二人の関係を深め、そして、亀裂し不幸な結末を迎える。

自然を愛し、あるがままにキャンバスの上に絵具を広げたゴッホ。

自然の愛しながらも、自らの理想を、夢の世界を絵にしようとしたゴーギャン

相反する哲学を持った二人が同じ時に同じ場所で描いた作品を見ること、感じる事、

それがこの展覧会の価値だと思うのです、

また、二人が画家としてどのように成長し、アルル以降、二人の作風の変化も、

 

それも同じ時代、同じ場所に生き、互いに影響を受け合いながらも、

まったく違う思想の作家を対比させるすばらしい企画です。

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ドライブ

2016年10月29日 | 妄想

朝晩の冷え込みが厳しくなった秋の日

こんな日だから、きっと紅葉ががきれいだろうと、車でお出かけ、

二人の服装は、季節に合わない、薄手のワンピース、

素肌の上に直接羽織っている、

 

寒さで、小さくなっていた、乳首も、

時間が経つにつれて、、、

薄手の生地の上から、目立ってしまう、

二人の頬が薄紅いろに染まり始めたのは、

車内の暖房だからではなく、、

無言で交わされる互いに視線に刺激されているから。

 

車を止め、車外へ、、

冷たい森の空気が、火照った肌を撫でる、

ボタンを外し、乳房を晒し、、

互いの乳首を合わせ、、乳房を押しつける。

視線を外す振りをする運転手、

彼に見せつけるように、、、愛し合う。

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10月28日(金)のつぶやき

2016年10月29日 | つぶやき
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こんなお酒を呑んでいます vol 52

2016年10月29日 | お酒

お酒が呑みたいなって、気分なのだけど、

お店をうろついても、心に響くモノが無く、泣く泣く帰宅。

昨夜もしこたま赤ワインを飲んだから、今晩は、違うモノにと思ったけど、

まあ、国が違うから良いかと、、

こうして、12本のボルドーを飲んでみると、

同じ地方でも、ワイナリーによって全く味が違うし、

ワインに対する味覚も磨かれていくのだと思うのです。

このワインについていえば、

リンク先のチャートと私の感覚が同じ、

そう、昨夜は、スペイン料理のお店で、多分ワインもそうだったと思うのだけど、

意識がはっきりしている時に呑むと、それぞれのワインの違いを味わって、楽しかった。

その分、飲み過ぎて、、、、

それほど酷いことにはならなかったのが、幸いだったけれど。

 

 

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10月27日(木)のつぶやき

2016年10月28日 | つぶやき
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侍女

2016年10月28日 | 妄想

お姉さまに躾けられた侍女たちの技は、

女同士の営みの奥の深さを身体に覚えさせてくれ、

何回も堪え切れずに、、声をあげてしまうそうになる。

 

献身的な奉仕を続けている侍女たちは、

奉仕することで、身体が疼き、

身体の痛みさえ、快楽の源泉になるほど、

もちろん、求めていたものを手にした彼女も、

 

とはいえ、訓練された女たちの手は、

私に尽くす為だけのモノ、

互いの身体には触れることはない。

ただ、私の気まぐれな手が、

彼女達に、喜びを与える。

 

仕上げは、侍女たちの身体を、楽しむ。

彼女には、光景を、観賞することを許す。

求めていたモノが、自分以外に与えられる瞬間を、

ただ、傍観者として、その場にいることが彼女への褒美。

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10月26日(水)のつぶやき

2016年10月27日 | つぶやき
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