今日も太陽が出ている地域はきっと30℃近くまで気温が上がった事でしょうね。何だか羨ましくなります。
さて10月に入るとって過去記事でも書きましたが、現時点でも同じような傾向をAIは予測しています。そのデータがこちら
予測ポイントデータは10月5日です。日本海側に相変わらず厚い水蒸気の塊が。これは、おそらく台風15号か、なにかの成れの果てです。雲は西から東へ回ってきます。そして太平洋上に見える渦。これは台風18号の成れの果てです。その後消滅して、日本海側の雲と合体する予測をしているようです。
問題はそこでは無くて、上空の寒気ですよ。もー真冬並みの寒気(巨大)が既に列島上空に南下して来ています。温度分布で一目瞭然。それがこちら
青色は既に冬のエリア。水色が秋の終わりです。本来の秋は黄色。ですから、10月の第二週は急激に冷え込む可能性があります。山間部や北海道では暖房が必要かも。秋山登山ならぬ冬登山になりますよ。山登りが趣味の方はお気を付けください。
このまま冬へ突入は無いとは思いますが、10月は温度変化がかなり激しい月になりそうです。気になったので今日の記事としました。
ちょっと先の話なんでね。 データは変わるかもね。